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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
762
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1982/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会40 件・40%
  • 法務委員会27 件・27%
  • 科学技術特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

762 20 を表示
自由民主党1982/03/23

96参議院 地方行政委員会 第4号

○後藤正夫君 救急隊員の活動については、先般のホテル・ニュージャパンのときの活動についても、あるいは日航機の墜落事故のときの活動についてもテレビ等で私どもよく見ておりまして、その活動については私ども大変、隊員の諸君の労に対して敬意を表したいと思いますし、また、JALの墜落事故のときなどは、報道機関の非常に熱心な取材活動のために少し救急活動を妨げられているのじゃないかなというふうに、お気の毒に思ったことさえありますので、その点については大…

自由民主党1982/03/23

96参議院 地方行政委員会 第4号

○後藤正夫君 救急車を出動きして救急活動をする場合に、後から考えてみて、本来それは救急車に乗せるような患者ではなかった、そういうようなことも私はあると思うんです。たとえば精神障害者であるとか、あるいはアル中であるとか、麻薬中毒患者であるとか、そういうようなこともかなりあるのではないかと思いますけれども、実情はどうであるか、わかっている範囲内で伺いたいと思います。

自由民主党1982/03/23

96参議院 地方行政委員会 第4号

○後藤正夫君 もう時間がありますせんので、最後にもう一つ伺いたいのは、いま長官のお言葉の中にも「タクシーがわり」というお言葉がありましたけれども、そのタクシーがわりで来たような患者でも無料で、タクシー料も取らないという現行の制度ですね。この制度については、たとえば大きなビル災害であるとかあるいは航空機による災害だとかいうような場合はこれは私は現状の方法でいいと思うんですけれども、そういう軽症者の場合、何らかの新しい制度を考えられる必要が…

自由民主党1982/03/23

96参議院 地方行政委員会 第4号

○後藤正夫君 では、いまの問題の検討を含めまして、ひとつ今後の救急体制というものについて、新しい世の中の進歩発達というものに対応できる体制の整備のために一層の御努力をお願いしまして質問を終わりたいと思います。

自由民主党1981/12/21

96参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○後藤正夫君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

自由民主党・自由国民会議1981/10/07

95参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○後藤正夫君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

自由民主党・自由国民会議1981/04/17

94参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○後藤正夫君 本日は科学技術に関して幾つかの問題について質問をいたしたいと思っておりましたが、時間の関係もございますので、本日は科学技術博覧会の問題を中心といたしまして質問をいたしたいと思います。 なお、科学技術博覧会、「科学万博−つくば’85」、これにつきましては、去る四月八日に法案の審議、採決が当委員会において行われております。本来ならばその法案の審議の際に質問をいたすべきであったかとも思いますけれども、しかし、この科学技術博覧会に…

自由民主党・自由国民会議1981/04/17

94参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○後藤正夫君 いま御説明のございました、私もそういう点ぜひ力を入れて、今後検討をしていただきたいと思います。特に、そのフィロンフィーの問題というのは非常に大事なことだと思います。 若干私の意見も交えてお願いをしたり、また意見をお伺いしたいと思うんですが、実は私は子供のころから博覧会というのが非常に好きで、古くは大正九年の平和博覧会、そうすると年が幾つかということがわかるかもしれませんけれども、大正九年の平和博覧会以来、博覧会というのはず…

自由民主党・自由国民会議1981/04/17

94参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○後藤正夫君 ぜひその努力を科学技術庁にも、また博覧会協会の方にもお願いをいたしたいと思います。 次に、本委員会の附帯決議の第二番目に「博覧会への招請は、できる限り多くの諸外国に行うとともに、特に発展途上国からの積極的参加が得られるよう努力すること。」ということを取り上げておりましたが、この発展途上国からの参加ということについて、できるだけ私も努力をしていただきたいと思います。そして、その際発展途上国のパビリオン、展示館をどういうふうに…

自由民主党・自由国民会議1981/04/17

94参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○後藤正夫君 参加する各国によってそれぞれ価値観の違いなどがあるということは当然のことでありますし、またこれを見る日本人自体についても個々の人間の価値観の違いというものがありますから、その点は最大公約数といいますか、そういう点を考えながら方法をいろいろ検討をこの上ともしていただくようにお願いをいたしたいと思います。 それからその国の富裕の状況といいますか、富の状況等によって必要以上に大きなパビリオンをつくるというような場合も、過去におい…

自由民主党・自由国民会議1981/04/17

94参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○後藤正夫君 いまの点につきましては、まだ相当これから検討する期間もあることでありますから、よく御検討、御研究をいただきたいと思います。 それからいまの問題にも関連いたしますが、次に附帯決議の五番目に掲げておりました「博覧会の関連公共事業は、地元の地方財政事情に十分配慮しつつ推進するとともに、博覧会場への観客輸送の円滑化を図るため十分な輸送対策を講ずること。」というのがございますが、これにつきましてはいろいろ検討はすでにされて、かなりの…

自由民主党・自由国民会議1981/04/17

94参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○後藤正夫君 いま最後にお話のありましたお年寄りあるいは身体障害者のための便宜を図ると、これはできるだけやっていただきたいと思いますが、大阪の万博のときはそういう努力はされていたようでありますが、なおかなり不十分なような私は印象を受けておりました。 それから、これは交通の問題とは直接関係ございませんけれども、恐らく博覧会の中の道路に名称をいろいろおつけになることをお考えになるんじゃないかと思います。その道路の名称等についても、いろいろ工…

自由民主党・自由国民会議1981/01/30

94参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号

○後藤正夫君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

自由民主党・自由国民会議1980/11/21

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○後藤正夫君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表いたしまして、日本原子力船開発事業団法の一部を改正する法律案について賛成討論をいたします。 今日のエネルギー情勢の動向を大きく左右する石油供給につきましては、本年に入ってOPEC諸国の大半が減産政策を打ち出したこと、またイラン・イラク戦争が勃発したこと等によりまして、ますますこれが不安定化する傾向を強めております。また、中期的、長期的に見ましても、OPEC諸国の石油の大幅な増産を期待する…

自由民主党・自由国民会議1980/11/05

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○後藤正夫君 日本原子力船開発事業団法の一部を改正する法律案、これに関連して質問をいたしたいと思います。 まず最初に、現在世界の石油の需給状況というのは非常な大きな壁にぶつかっているようでありまして、現在は幾らか景気の後退というような影響もありまして、一時的には幾らか緩和をされているような模様ではありますけれども、しかしイラン・イラクの紛争に見るまでもなく、長期的に見ますと石油の需給という問題は非常に困難な事態をこれからも迎えていくので…

自由民主党・自由国民会議1980/11/05

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○後藤正夫君 ただいま中川科学技術庁長官の御決意を伺いましたが、ぜひその御決意、心意気でひとつ推進をしていただくようにお願いをいたしたいと思います。くどいようでありますけれども、資源エネルギーを持たない日本にとりましては、これから本当に大変なことだと思います。 一月か一月半ほど前にNHKが全国放送をいたしました番組の中に、アメリカのNBCという放送局がそのネットワークを使って、日本がやれるのになぜアメリカがやれないかという番組の放送をア…

自由民主党・自由国民会議1980/11/05

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○後藤正夫君 石油代替エネルギーの問題につきましては、また後に時間があったらばさらに伺いたいと思いますけれども、この際ひとつ科学技術庁に伺っておきたいのは、開発研究ということについて科学技術庁がどういう認識を持っておられるかということでございます。 といいますのは、「むつ」という原子力船は開発研究用につくられたものであった。したがって、開発研究の途中で放射線が漏れていることが発見をされたということで、その後大変長い期間このことがむずかし…

自由民主党・自由国民会議1980/11/05

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○後藤正夫君 私もそのとおりで、そういう考え方でやはりやっていただかなければいけないと思いますが、ただこの「むつ」の場合について今度は考えてみますと、開発研究ということに対する一般国民へのPRといいますか、認識をもっと深めるための努力をやるべきであったのではないかと。もちろんあの事故が——事故といいますか、私に言わせれば開発研究途上ではふぐあいが出てくるということは、それがあるのがむしろ普通で、それを直すのが開発研究であると思いますけれ…

自由民主党・自由国民会議1980/11/05

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○後藤正夫君 私もそのことはいままで聞いたことはないので念のために伺ってみたわけでありますけれども、これはある本で読んだんですけれども、原子炉の事故による死亡の確率というのは非常に小さいものであって、宇宙から飛んでくる隕石にぶつかって死ぬ確率の方が百倍ぐらい高いのだということを読んだことがあるんです。これはどういう計算をされたのかはわかりませんけれども、そういう点についてやはりPRをもう少し、それは日本は原子爆弾の被爆国であったというこ…

自由民主党・自由国民会議1980/11/05

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○後藤正夫君 ただいまの御説明に関連いたしますけれども、「むつ」の開発途上で、あるいは設計途上等で諸外国の原子力船が起こしたトラブルといいますか、いろいろ故障、ふぐあい、そういうものについてのデータというのは相当集められて、その設計等の上に実際に反映をされていったのかどうか、その点を伺いたいと思います。