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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
762
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1980/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会40 件・40%
  • 法務委員会27 件・27%
  • 科学技術特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

762 20 を表示
自由民主党・自由国民会議1980/11/05

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○後藤正夫君 すでに前回のこの委員会等でもいろいろ質問が出ていることでありますけれども、せっかくいま「むつ」の改修をされるわけですから、その後のいろんな新しい情報等をできるだけ集められて、今後の開発研究のためにそれが役立つような努力をさらに続けていただくように私は期待をしたいと、そういうふうに思います。 そこで、次はエネルギー庁に伺いたいと思いますけれども、船舶の動力源として原子力を使うということと、それから原子力発電の場合とはいろいろ…

自由民主党・自由国民会議1980/11/05

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○後藤正夫君 そうしますと、たとえば地域的には原子力発電所をたくさん持っている地域は電気料金が安くなると。料金の計算等がその地域だけでなされるものならかなりその地域は安くなるが、実際には全国がネットワークでつながれているわけですから、料金はそのようにはいかないと思うのですけれども、原子力の今後の開発が早く進めば進むほどコストが安くなっていくといいますか、電力の料金に対する負担というものは軽減されていくというように常識的に考えてよろしいで…

自由民主党・自由国民会議1980/11/05

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○後藤正夫君 そこで、今度は船舶の動力として原子力を使う場合には、他のエネルギーを使う場合に比べてコストの問題がどうなるかと。もちろん将来量産をされる場合、またさらに「むつ」の場合の研究の結果、より経済的な原子炉の開発という研究も今後進められてくるものと思うのですけれども、船舶の動力原としての原子力のコストというものについて、科学技術庁あるいは原子力船開発事業団ではどういう認識をお持ちであるか、その点を伺いたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1980/11/05

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○後藤正夫君 原子力船の将来という問題については、また後ほど伺いたいと思いますが、ここでまず、当面の問題について事業団の方に伺いたいと思いますが、原子力船「むつ」がいま佐世保で修理中である、そういうことでありますけれども、現在の修理の状況、今後の計画等について御説明をいただきたいと思います。特に地元では、工事の開始がおくれたことから、いわゆる五者協定の期限内に果たしてその修理が完了するのかどうかということを心配されているということも耳に…

自由民主党・自由国民会議1980/11/05

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○後藤正夫君 原子力船開発事業団では、いま「むつ」の改修をやっておいでになりますけれども、その改修の計画に当たっては、もちろんいろんな専門の技術者の方が大ぜいおられて、いわゆる科学的な方法でその修理の工程等の管理は進められていると思いますけれども、 〔委員長退席、理事八百板正君着席〕 そういう点については、いままでもいろいろやっておられたと思うのですけれども、そういう工程の管理といいますか、あるいは計画の管理といいますか、そういう点につ…

自由民主党・自由国民会議1980/11/05

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○後藤正夫君 いまお話、御意見伺いまして、ぜひぜひいわゆる科学的なそういう工程の管理ですね、あるいは将来の計画の管理といいますか、たとえばパートの手法なんというチャートで修理を完結しなければならない日までの間の、その日ごとの工程の進捗状況の管理ですね、そういうことについての努力を一層していただくように、努力をされる必要があるということを申し上げたいと思います。 そこで、佐世保港での修理が進みつつある今日、次に出てくる一番大きな問題は、こ…

自由民主党・自由国民会議1980/11/05

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○後藤正夫君 聞くところによりますと、大湊の方々は、あそこはホタテガイの養殖を盛んにやっているところですけれども、ホタテガイを初めとするいろんな栽培漁業が盛んに行われておりますけれども、原子力船の母港として大湊港はそういう点からは適当な地でないのではないかという意見があるやに聞いておりますけれども、それは事実「むつ」についてそういう心配をされていることがあるのかどうか、その辺のことを伺いたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1980/11/05

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○後藤正夫君 いままで陸奥湾の漁業をやっておいでになる方々が心配をされているようなトラブルがあったから心配されているのかどうか、その点はどうなんでしょうか。 〔理事八百板正君退席、委員長着席〕

自由民主党・自由国民会議1980/11/05

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○後藤正夫君 そういう点について地元の不安を一掃するというか、不安をなくしていただくために、やはり科学技術庁にしても原子力船開発事業団にしても、原子力船の安全性ということについてのもっと徹底的なPRをされなければいけないのではないかというように感じます。 それと関連いたしますけれども、これも新聞報道等で私見たことなんですが、大湊港のむつの事業所に予備の核燃料体が貯蔵されていたというようなことが報道されて、地元で不安を巻き起こしたというよ…

自由民主党・自由国民会議1980/11/05

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○後藤正夫君 そうしますと、いまの問題は当初からもう計画どおり、予定どおりのことであったんで、特別にひそかにそれを貯蔵しておかれたということでは全然なかったと。ただ、発表された時期が少しタイミングの問題で、地元の方々が気がつかなかったということもあったんでしょうか。そういうことではありませんのですか。

自由民主党・自由国民会議1980/11/05

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○後藤正夫君 その点は私もよくわかりましたが、しかし、そういう新聞報道などがされますと、地元の人たちの不安というものはやはり大きくなってしまいますし、そうしてさらに原子力船開発事業団あるいは政府に対する不信感というものを起こしてしまうというようなことにもなることが心配でありますけれども、そういうことに対して政府、事業団としては住民の方々に理解を深めてもらうためにどういうことをいまお考えになっているか、どういうまた努力をされようとしている…

自由民主党・自由国民会議1980/11/05

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○後藤正夫君 ぜひその努力をもっとしていただきたいと思います。青森県の知事さんなども、地元の住民の方々に対するPRという問題をできるだけ徹底的にやってほしいという強い希望を持っておられるように承知いたしておりますし、これは政府としても事業団としても住民の方々のコンセンサスを得るための努力をさらに続けていただくようにお願いをいたしたいと思います。 それから、それに関連することですけれども、先ほど来申し上げているように、原子力とその安全性と…

自由民主党・自由国民会議1980/11/05

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○後藤正夫君 原子力委員会の原子力船開発の専門部会というのがありますけれども、その専門部会が昨年の十二月にまとめられた報告書を見ますと、二十一世紀に入るころには三万馬力程度以上の出力の商船の分野で原子力船の方が在来の動力を使う船よりも経済的に有利であるということをその報告書に述べられておりますけれども、この三万馬力程度以上の船というのは、一体どういう船のことを指しておられるのか。また、その程度の大きさの原子船でエネルギーの多様化というこ…

自由民主党・自由国民会議1980/11/05

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○後藤正夫君 これは運輸省からお答えいただくか、あるいは科学技術庁の方からお答えいただくか、どちらでもいいんですけれども、原子力委員会がこれからの原子力船の研究開発のあり方を検討されてきているようでありますけれども、世界的な原子力船の実用化時代というのを、一体どれぐらい先だというふうに見通しを持っておられるか、その辺のことをお答えいただきたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1980/11/05

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○後藤正夫君 原子力船の実用化に向けて研究開発を行っていく場合に、先ほど運輸省の方からもお答えございましたけれども、どのような船種への原子力船の利用というものが今後大きくなる可能性があるかと、先ほど伺ったことに関連いたしますけれども、その点もう一回伺いたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1980/11/05

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○後藤正夫君 現在の政府は、いまこの法案の審議が行われているわけでありますけれども、この法案が可決された場合に、将来の原子力船の実用化に向けた、船に搭載する舶用の原子炉の研究開発に着手されるというように承知しておりますけれども、具体的にはどんな計画をお持ちになっているのか伺いたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1980/11/05

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○後藤正夫君 そこで、次に伺いたいのは、政府におかれては、行政改革の計画によって今後改組された後の日本原子力船研究開発事業団を昭和五十九年度末には他の原子力関係機関と統合する、前の委員会でもそのことは伺っていたと思いますけれども、統合するということと承知しておりますけれども、政府に原子力船の研究開発に対する熱意がないためにそういうふうなことになっているのではないかというようなことも耳にいたしますけれども、政府としてはどういうお考えなのか…

自由民主党・自由国民会議1980/11/05

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○後藤正夫君 その点を伺って幾らか安心をいたしましたが、なおこれ、ちょっと別のことなんですけれども、「むつ」が当初計画された当時は、「むつ」が本来の開発研究という使命を終わった後をどうするかという問題、いろんなことが言われていたように思います。たとえば、海洋開発の研究船に使うべきではないかとかあるいは海洋観測船に使うようにしたらいいのではないかとか、あるいは核燃料を運搬する船に使ったらどうであろうかといったようなことが話題になっていたの…

自由民主党・自由国民会議1980/11/05

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○後藤正夫君 「むつ」が当初の計画よりも研究の期間がだんだんだんだん延びてしまって、なお現在いろんな問題でひっかかっている。余り「むつ」の問題がてこずるようなことが続いてしまうというようなことになるなら、いっそのこと「むつ」はあきらめて、新しい船を建造するなり新しい開発研究に早急に着手した方がいいのではないかという意見があるように承知をいたしておりますが、いずれにしても、原子力船が実用化されなければならない時期はそう遠い将来の問題ではな…

自由民主党・自由国民会議1980/11/05

93参議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○後藤正夫君 「むつ」が今後さしあたってどれぐらいの時点を目途として出力上昇試験を行って、実験船としての任務を一応終わらせるようにお考えになっているのか、その点を伺いたいと思います。