後藤正夫
会議録に記録された「後藤正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 762 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1983/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会40 件・40%
- 法務委員会27 件・27%
- 科学技術特別委員会16 件・16%
- 決算委員会16 件・16%
- 本会議1 件・1%
※ 全 762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○後藤正夫君 いま、通産大臣からの御答弁を伺いまして、確かにそういう問題はあるというふうに思います。むしろ私も、消極的な態度で通産省におんぶするというようなことではなく、むしろどんどん実績をもう先につくっていくというぐらいの努力を、テクノポリスを目指す県においてはするべきだというように思いますし、私の出身県もいまそういう努力をしていると思います。また、大分県においては、マリノポリスですね、海洋についての先導的な地域を指定いたしまして、そ…
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○後藤正夫君 ぜひそのようにお願いをいたしたいと思います。いま民間企業はそういう事情で開発をストップしているということであるならば、それはやはり民間でやれない部分については政府の研究機関が、これは将来の人類全体の福祉のためといいますか、食糧問題を解決するための研究の一つとして研究を続けていただくように私はお願いをいたしたいと思います。 石油たん白の問題は、数年前に科学技術の進歩と人権の会議がウィーンで行われました際にも、いまお話しのあり…
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○後藤正夫君 もう時間がなくなりましたので、文部大臣に一つだけ、これはまあお願いをいたしたいと思います。 文部大臣は、衆知を集めて非行少年対策にいま御努力をなさっているということを伺っておりますけれども……
第98回 参議院 予算委員会 第10号
○後藤正夫君 私は、昔からありましたいわゆる信賞必罰、そういう言葉も最近は余り聞かれなくなりましたが、これをしっかりひとつ考えていただきたいということをお願いしたいと思います。 モスクワのある大きな大学に参りましたときに、一つの学期の試験、三科目試験がありますけれども、それに合格した、三科目に満点を取った学生の写真を学校の入口にずっと掲示しまして、それについては日本の円にして二万円に相当する給与の上に上積みをするというような措置までとっ…
第98回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○後藤正夫君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第97回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第1号
○後藤正夫君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第96回 参議院 地方行政委員会 第4号
○後藤正夫君 先ほど来、佐藤委員の御質問に対しまして、各政務次官並びに石見消防庁長官から、このホテル・ニュージャパンの災害を一つの教訓として、今後思い切っていろいろ研究、新しい体制づくりのために努力をされる御意思を表明されておりますが、それについても、私もぜひそうしていただきたいということを強く要望いたしたいと思います。 しかしながら、過去において、たとえば熊本の大洋デパートの昭和四十八年の火災、あるいは今回のホテル・ニュージャパンの火…
第96回 参議院 地方行政委員会 第4号
○後藤正夫君 先般のホテル・ニュージャパンの火災のときには、消防庁の資料によれば救急車が二十二台出動をしているということになっておりますけれども、この救急車の出動については、火災に関連する出動の場合もありましょうし、それから一一九番による出動の指令が出ているということもあると思いますけれども、火災の出動の場合のやり方ですね、これはどういうやり方をおやりになっているのか。たとえば、ホテル・ニュージャパンの場合二十二台というのが出動しており…
第96回 参議院 地方行政委員会 第4号
○後藤正夫君 ただいまの消防庁長官の御説明を伺いまして、大体指令所のところでは病院の状態等についての把握をされているということでございましたが、先般のホテル・ニュージャパンの火災のときには、消防庁の資料によれば死亡者は三十二名、それから救急搬送者三十四名という数字が出ておりますけれども、この救急搬送者三十四名の中で死亡した方も出ているのではないかと思いますが、それはこの死亡という三十二名の中に入っているのかどうか、その点伺いたいと思いま…
第96回 参議院 地方行政委員会 第4号
○後藤正夫君 そこで伺いたいと思いますのは、いわゆる救急救命センターですね、あるいは救急病院の現状等、いろいろ問題点があると思いますけれども、よく一般的に使われる言葉の中で、たらい回しであるとか、あるいは満床といいますか、ベッドが空いていない、満床というようなことを言われておりますけれども、先ほどの長官の御説明によりますといわゆる情報システムを使って病院の状況をかなり正確に把握しているように思いますけれども、先般のホテル・ニュージャパン…
第96回 参議院 地方行政委員会 第4号
○後藤正夫君 先般のホテル・ニュージャパンのとき、あるいは日航機の墜落事故のときには、かなり東京都内の広い範囲にわたる病院に分散して収容されている。これは個々の病院の収容能力等の関係からそういうことになったと思いますけれども、本来は、原則的には、その災害の発生した場所に近い病院に収容されろことになっているんだろうというふうに思いますけれども、先般はいま私が言いましたような理由でかなり広い範囲に分散収容されたのかどうか、その点をお聞きした…
第96回 参議院 地方行政委員会 第4号
○後藤正夫君 救急センターで情報システムを使って病院の実情について把握をされているということは承知しておりますけれども、しかしたとえば個々の病院で診療科目等がずいぶん違っていると思いますけれども、そういう点に対する対応ということはどうされているのでしょうか。
第96回 参議院 地方行政委員会 第4号
○後藤正夫君 これは厚生省との関連になってくると思いますけれども、現在救命救急センターとして指定をされているというものはどれぐらいありますでしょうか。
第96回 参議院 地方行政委員会 第4号
○後藤正夫君 救命救急センターの詳しいことについて、私わかりませんので伺いたいんですが、官公立病院で救命救急センターとして指定されているものが余り多くないように思います。たとえば東京ならば日本医大のセンターなんというのは、かなりこれは整備されたものというふうに承知しておりますけれども、官公立病院がなぜ指定されているのが少ないのか、その点について厚生省はどうお考えなのか、その点伺います。
第96回 参議院 地方行政委員会 第4号
○後藤正夫君 国公立の病院が、救急患者等の受け入れについて満床その他の理由で断わることが比較的多いというようなことをよく聞くんですけれども、そういうことは一体事実あるかどうか、厚生省としてはどうお考えなんでしょうか。
第96回 参議院 地方行政委員会 第4号
○後藤正夫君 厚生省にはぜひひとつそういう指導を強化していただくように要望をいたしたいと思います。 厚生省にはまた後ほど伺いたいことがありますが、そこで今度は救急活動につきましてもう少し伺いたいと思います。 現在、救急隊員の教育訓練というのはどのようにおやりか、その点伺いたいと思います。
第96回 参議院 地方行政委員会 第4号
○後藤正夫君 ただいま石見長官の御答弁にもありましたように、医師法の関係がありますから、医師法による限界というものがあると思いますけれども、救急隊員が救急車の中で行う処置の中に、たとえばショック状況であるとか呼吸困難であるとかというような、本当に緊急を要する、病院まで早く運ぶ、その間に許されておる範囲内での処置をとらなきゃならないことはよくわかりますけれども、たとえば呼吸困難であるとかショックであるとかいうような場合に、よくテレビなどで…
第96回 参議院 地方行政委員会 第4号
○後藤正夫君 そうしますと、たとえば心臓が失うとまりかけているとか、心臓の鼓動が停止しているというような場合に、たとえば注射をするとか、それはたとえば緊急避難——言葉は適当であるかどうかわかりませんけれども、緊急避難的な措置としては救急隊員には許されていないのかどうか。その辺を伺いたいと思います。
第96回 参議院 地方行政委員会 第4号
○後藤正夫君 確かにいまの点は限界がありまして、どこまでが限界であるか、限界を超えた処置をやりたくても後からそれが問題になるというようなことがあればやれないというところでむずかしい問題であると思います。 それで、消防庁としては、たとえば大規模の災害、たとえば先般のホテル・ニュージャパンのような場合、あるいは大阪の千日ビルのときのように、飛びおりて負傷者がたくさん出ているような場合とか、そういう場合に、全部の消防署に配備をするということは…
第96回 参議院 地方行政委員会 第4号
○後藤正夫君 消防庁あるいは消防署がドクターカーを持つということについては、予算の問題もいろいろあると思うんですけれども、ドクターカーを常備している救急病院等からのドクターカーの出動を求めるというようなことは現在はやっておられませんでしょうか。