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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
762
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1983/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会40 件・40%
  • 法務委員会27 件・27%
  • 科学技術特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

762 20 を表示
自由民主党1983/03/25

98参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○後藤正夫君 そういう方向でぜひ一層の御努力をお願いしたいと思います。 次に、日本科学技術情報センター。臨調答申をそのまま読み上げるのはもう省略いたしますけれども、科学技術情報センターは、二十何年かの年月をかけてようやく今日の充実した形にまで育ててきているというふうに思います。特に、利用者に対するサービスのシステム、コピーであるとか、翻訳であるとか、あるいは調査情報であるとか、あるいは省力サービスであるとか、あるいはテープの提供サービス…

自由民主党1983/03/25

98参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○後藤正夫君 次に、別の問題で、宇宙関係のことについて伺いたいのです。 わが国で宇宙関係の開発のために、これまでどれぐらいのお金が投資されているか、その投資額というのは諸外国に比べてどれぐらい差があるのかというような点についてまず伺いたいと思います。

自由民主党1983/03/25

98参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○後藤正夫君 いまの数字を聞いておりますと、日本では、いわゆる先進国と言われたアメリカに比べて、きわめてわずかな経費で今日までの実績を上げてきているという、これは日本人が非常に器用で、外国で、先進国でつくったものをまねてよりよいものをいままでもつくってきているというそういう一つの日本人の特性のあらわれであったかもしれないと思いますけれども、しかし、そういう考え方だけではこれからはもういけなくなる時代にきているように思います。日本の宇宙開…

自由民主党1983/03/25

98参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○後藤正夫君 今後のわが国の宇宙開発の推進のためにはできるだけ国産のものを使うように、国産化を進めていただきたいと思いますし、また国産化を進めることによって宇宙開発のいろいろなリライアビリティー、信頼性を高めるというための成果が期待できると思いますので、その点について科学技術庁においてもひとつ御努力をいただきたいと思います。宇宙開発については、大臣にも、これをひとつ推進していただくようにぜひお願いをいたしたいと思います。

自由民主党1983/03/25

98参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○後藤正夫君 もう時間がわずかしかなくなりました。バイオテクノロジーの問題につきまして科技庁の御意見を伺いたいと思いましたが、これはもう時間がありませんので、この次の機会にいたしたいと思います。 科学技術博覧会につきましてひとつ御意見も伺いたい、またお願いしたいと思います。 今度の科学技術博覧会は、科学技術と人間生活を主要なテーマにしまして計画されておりますけれども、この国際科学技術博覧会には人類の夢とロマンが私はぜひ打ち出されてほしい…

自由民主党1983/03/25

98参議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○後藤正夫君 時間が参りましたので、いまの食糧問題につきましてはまた次の機会に、人工たん白等の問題とも関連して、科技庁にも御意見を伺うことにいたしたいと思います。 私の質疑はこれで終わります。 〔委員長代理藤井孝男君退席、理事後藤正夫君着席〕

自由民主党1983/03/19

98参議院 予算委員会 第10号

○後藤正夫君 ただいま昭和五十八年度の予算審議が行われておりますが、間もなく昭和五十九年度の予算の編成についての各省庁の作業も始められるわけでございます。そういうことを念願に置きまして、各省にまたがる問題、その中で国際協力、科学技術の振興の問題、それから教育の問題等につきまして質問をいたしたいと思います。 来年度の予算の編成に当たりまして、厳しいゼロシーリングの予算の編成の中で、特に国際協力の予算が突出したもので、一番突出しているという…

自由民主党1983/03/19

98参議院 予算委員会 第10号

○後藤正夫君 いまの通産大臣の御答弁、そういうことは確かに私もそういうことだというふうに思います。 しかし、考えてみますと、アメリカの自動車工業が自分で新しいものを開発するための積極的な努力を怠ったことによる産業界のいわば沈没といいますか、沈没のツケがどうも日本に回されてきているという感じがいたすわけであります。日本の産業界は、特に自動車工業界も、第一次石油ショック以来、労使ともに非常に苦しい合理化の道を歩んで今日に至っておりますけれど…

自由民主党1983/03/19

98参議院 予算委員会 第10号

○後藤正夫君 ただいまの通産大臣の御答弁、私もよくわかります。 また、昨日も中曽根総理は、この委員会におきまして、当面のきわめて厳しくなっていた、緊迫していた経済摩擦、貿易摩擦の問題はとにかく一応鎮静することに成功したという御発言がございまして、その点につきましては、私も総理の御努力に対しましては心から敬意を表したいと思います。 いまのオレンジの自由化の問題、これは今後特に御努力をいただかなければならない問題でありますけれども、日本はミ…

自由民主党1983/03/19

98参議院 予算委員会 第10号

○後藤正夫君 そういう御努力をぜひお願いしたいと思います。

自由民主党1983/03/19

98参議院 予算委員会 第10号

○後藤正夫君 先ほど通産大臣の御答弁いただきましたときに、貿易摩擦の鎮静化についての御努力について、もっとお礼を申し上げなきゃいけなかったんじゃないかと、その点、私も大変感謝をいたしております。 しかし、きのう、たしか江田委員の御発言の際にも、江田委員が座られる前に、貿易摩擦は鎮静化してはいるだろうけれども、まだ解消してはいないという意味のことをちょっと言われたように私聞いておりましたけれども、私も、貿易摩擦は、当面の問題についての貿易…

自由民主党1983/03/19

98参議院 予算委員会 第10号

○後藤正夫君 日本だけでなく、日本を見習って東南アジアの、韓国あるいはシンガポール、台湾も入りますか、あるいは香港等いわゆるニュージャパンと言われている地域の製品がヨーロッパにもどんどん入り込んでいくと。その品質については恐らく日本の方がすぐれていると思いますので、これらの日本に追いつこうとしている国々にも、今後いろんな影響が出てくるんじゃないかということが心配されます。したがって、日本としてはそういう点をも配慮して今後政策を進めていか…

自由民主党1983/03/19

98参議院 予算委員会 第10号

○後藤正夫君 太平洋の島嶼国の中には、かつての日本の委任統治領であった地域、ミクロネシア共和国、マーシャル諸島共和国、北マリアナ共和国、それからパラオ共和国と、これから独立することになっている新しい国々、それらの国々はいままではいろいろ経済的な援助や教育上の援助は受けましたけれども、産業面での援助や指導はほとんど受けておりませんので、いまでも日本の委任統治領時代の農業、あるいは水産業等のやり方をそのまま続けているという状況で、日本に一番…

自由民主党1983/03/19

98参議院 予算委員会 第10号

○後藤正夫君 ただいま御説明がありましたその事情は私もよくわかります。また現在増員、定員増ということが非常にむずかしい事態の中にあるということもよくわかりますけれども、なるべく早い将来に外務省におかれては、そういう太平洋地域の在外公館の充実、あるいはその所管の問題もいろいろ歴史的な事情があることはわかりますけれども、しかし、太平洋にあるニューカレドニアが欧亜局の所管であり、あるいは日本の旧委任統治領の新しい共和国がいずれも北米局の北米一…

自由民主党1983/03/19

98参議院 予算委員会 第10号

○後藤正夫君 続いて文部省に伺いたいと思いますけれども、留学生の数もふえ、それからその給費の額についても、欧米に絶対に劣らない額のところまできていると。この点は非常にいいことである、その御努力を認めなければならないというふうに思います。そして、それに伴って質の向上も恐らく以前に比べますとずっとよくなってきているだろうというふうに思いますが、先ほどの太平洋島嶼国の問題と関連いたしますけれども、太平洋の島嶼国から日本に来ている留学生の現況、…

自由民主党1983/03/19

98参議院 予算委員会 第10号

○後藤正夫君 太平洋の島嶼国の人たちは日本に非常に近いということもありますし、日本に対する期待も非常に大きい。したがって、これからもさらに積極的に島嶼国の人たちを日本に留学生として受け入れるような御努力を文部省にもお願いをいたしたいと思います。 次に、科学技術の関係の問題について伺いたいと思います。 まず、科学技術庁長官に伺いたいと思いますが、先ほど来日本の工業製品の品質格差という問題、これを今後も私は維持していかなければならないという…

自由民主党1983/03/19

98参議院 予算委員会 第10号

○後藤正夫君 同じ問題については、基礎研究、これは文部省が所管されております研究が多いのでありますが、基礎研究について文部省としてはどういうようなお考えをお持ちでありましょうか。

自由民主党1983/03/19

98参議院 予算委員会 第10号

○後藤正夫君 同じ問題につきまして通産省、あるいは工業技術院ですね、工業技術院もひとつそういうふうに努力していただきたいと思いますが、そのお考えを伺いたいと思います。

自由民主党1983/03/19

98参議院 予算委員会 第10号

○後藤正夫君 そのほかの各省の研究もいずれも関係のあるところであると思いますが、科学技術の研究というのは、先ほど来申し上げておりますように、今後私は新たな貿易摩擦の、あるいはもとになるぐらいの力を持った新しい技術を関発するということについて、関係各省の一層の御努力をお願いしたいと思いますし、それから具体的な研究のテーマを決めておりましても、実際は研究をやりますとそのテーマ以外の、期待して、予期していなかった成果を副産物として生んでくると…

自由民主党1983/03/19

98参議院 予算委員会 第10号

○後藤正夫君 次に農林省に伺いたいと思います。 農林省におかれましてもいろいろ先端技術の問題については深い関心を持って、その開発に努力をされていると思いますが、通産省はさきにテクノポリスの構想を出しましてこれを推進する。来年度はそれに対するいろいろな行政上の措置も講じられているようでありますけれども、しかし農業につきましても、やはりテクノポリスに対応するような農業の先端地域、ここに先端技術をどんどん導入して一つの先導的な役割りを果たすこ…