科学技術振興対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 5 名
- 会派数
- 4
- 開催日
- 1981/12/21
会議録
○八百板正君 ただいまから科学技術振興対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
○後藤正夫君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
○八百板正君 ただいまの後藤君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○八百板正君 御異議ないものと認めます。 それでは、委員長に中野明君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔中野明君委員長席に着く〕
○委員長(中野明君) この際、一言ごあいさつ申し上げます。 ただいま皆様方の御推挙によりまして、本委員会の委員長に選任されました。 本特別委員会が国民の負託にこたえ十分その使命を果たし得ますよう、委員会の運営につきましては格段の努力を傾けたい所存でございます。はなはだ微力でございますが、皆様方の御指導、御協力を賜りまして重責を全うしてまいりたいと存じますので、どうかよろしくお願い申し上げます。(拍手) —————————————
○委員長(中野明君) それでは、ただいまから理事の選任を行います。 本特別委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(中野明君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に後藤正夫君、高平公友君、八百板正君及び太田淳夫君を指名いたします。 —————————————
○委員長(中野明君) この際、前委員長太田淳夫君から発言を求められております。太田淳夫君。
○太田淳夫君 このたび委員長を辞任するに当たり、一言ごあいさつを申し上げます。 昨年七月はからずも委員長に選任され、一年有余にわたりその任に当たってまいりましたが、ふなれな私がその職責を大過なく過ごさせていただきましたことはひとえに各委員、諸先生方の御協力のたまものと存じます。厚く御礼申し上げます。 申すまでもなく、科学技術の振興は経済発展の原動力であり、国民生活向上の基盤であるだけに、本特別委員会の任務はさらに重要さを増すものと存じます。幸い、経験豊かでかつ鋭敏な中野委員長のもとで十分その役割りを果たされることを期待してやまないところであります。重ねて各位の御支援、御協力に心から御礼申し上げまして、ごあいさつにさせていただきます。どうもありがとうございました。(拍手)
○委員長(中野明君) 今般科学技術政務次官に就任されました林寛子君から発言を求められておりますので、これを許します。林科学技術政務次官。
○政府委員(林寛子君) このたび科学技術政務次官を拝命いたしました林寛子でございます。 国土が狭く資源に乏しいわが国が、資源エネルギー問題の解決など現下の社会的要請に対処していくとともに、二十一世紀への発展の礎を築いていくためには、創造的な科学技術を積極的に振興し、科学技術立国の実現を目指すことが不可欠の条件となっております。このようなときに科学技術政務次官の職務を担うこととなり、その責任の重大さに身の引き締まる思いがいたしております。私、微力ではございますが、この重大な職責を果たすために誠心誠意努力してまいる所存でございます。委員長初め委員各位の御支援、御協力を賜りますよう心からお願い申し上げ、ごあいさつといたします。(拍手)
○委員長(中野明君) 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十八分散会