後藤斎
会議録に記録された「後藤斎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,392 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業8 件
- デジタル行政5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会35 件・35%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 経済産業委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算委員会6 件・6%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
※ 全 2,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○後藤(斎)委員 菅久さん、では、それを本当に百万アイテムやっていますか。
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○後藤(斎)委員 大臣、ちょっと関係するんですが、ヒラメの話をします。 水産庁、来ていただいていますよね。これも原産国、原料原産地と象徴的なものなんですが、まず、例えば国産の天然ヒラメと国産の養殖ヒラメというのはどのように見分けますか。
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○後藤(斎)委員 同じような観点なんですが、例えば韓国でつくった養殖ヒラメと国産の天然物、要するに、国産の天然物と養殖物とはその表示根拠の証拠までさかのぼらないとわからないということですよね。では、韓国の養殖ヒラメと日本の養殖ヒラメはどのように見分けるんですか。色ですか。
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○後藤(斎)委員 大臣、今、塚原さんがお答えをいただいたように、外見上全くわからないんですよ。ですから、根拠の証拠の書類までさかのぼらないとその表示の部分もよくわからないということは、スーパーや魚屋さんではもうわからないということなんです。 ですから、先ほどの、JAS法で今やっている千四百人の食品Gメンの方々も、本当に、これは絶対まずいな、やばそうだなと思ったところしかできないということになるんですよ。 ですから、その執行体制、後でまと…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○後藤(斎)委員 よくわからないんですが、まあいいです。 では、今、低カロリーとか減塩しょうゆとか、いろいろな表示があります。例えばカロリーオフという部分では、食品や飲料で、ロー、低いという表示の意味合いというのは、百グラム当たり四十キロカロリー以下の食品、飲料では百ミリリットル当たり二十キロカロリー以下の食品を、オフや低、要するに控え目、少、ライト、ダイエットと表示することができるというふうに今なっていますよね。 この部分の低とか減と…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○後藤(斎)委員 菅久さん、どのようなときに、ああ、問題だなと思うんですか。
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○後藤(斎)委員 大臣、今聞いているように、疑義情報かどうかというのは、かなり確信的に抜き打ちをしたり、中でおつくりになっている方が例えば内部告発をしたり、そのサンプルを入手して、どこかの専門的な機関で分析をしなきゃわからないんですよ、普通は。だから、その連携というのがこれからすごく大切になるはずなんです。 確かに、消費者庁がこれから、特にこの表示法ができたら、企画立案は、要するにヘッドクオーター機能は私たちがやります、農水省、厚労省、…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○後藤(斎)委員 次長、執行体制のフレームはいいです。 では、人的な部分というのがそれぞれどうなっているか、調べていますか。
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○後藤(斎)委員 厚労省にも来てもらっているので、ちょっと話は飛んで、まとめますけれども、厚労省にちょっとお聞きをしますが、防カビ剤というのは、今、日本では食品添加物になっているんでしょうか、なっていないんでしょうか。 あわせて、食品添加物は、日本とアメリカで、どのような手続でその差というものが出てくるのか、ちょっと教えてください。
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○後藤(斎)委員 もう一つ、ちょっとお聞きをしたいのは、この法律がこれからできるとして、現行では、食衛法、JAS法、健康増進法それぞれで表示というものが規定をされて、それぞれ所管官庁が違い、立入検査等いろいろな行政指導、処分をした事案があるというふうに思いますけれども、今まで、表示基準違反、表示違反で問題を起こした事案というのは、この三法、それぞれの別にどの程度あるのか、教えていただけますでしょうか。
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○後藤(斎)委員 次長、農水省がやった指導は、立入検査の部分でなくて、その問い合わせ件数が二万五千件くらいですよね。指導は数百件ですよね。間違ったよね。
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○後藤(斎)委員 大臣、このように、実際、表示を新しく統合し、できるだけ消費者の方々に、安全性確認も含めてわかりやすい形にしていくという大きな目的と、今まで少なくともそれぞれ別々に執行していた表示の問題が、やはりこの二万五千件。農水省がJAS法で、表示一一〇番に来たものも、内訳を見ると、加工食品というのは結構多いんですよね。二万五千件の半分くらい、一万四千件くらいが加工食品なんですよ。多分、表示一一〇番に電話なさった方は二通り、先ほども…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○後藤(斎)委員 大臣、踏まえていただくのは大変ありがたいんですが、今大臣がお答えいただいたことで、私、実は執行体制の一元化はすぐできるなんて思っていませんし、これはすごい長い道のりだと思っています。まずそこに着目しちゃうと、御案内のとおり、霞が関は組織をいじるということになると大変喜々としてやはりお仕事をなさるので、そこは少しブレーキをかけながら、むしろ、現場での執行というものがきちっとできること、それに私は注力してもらいたいと思うん…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○後藤(斎)委員 一説に、大臣、この三分の一ルールというのは、要するに、バブル華やかなりしころの大手量販店とそうではない中小の納入業者の方のルールからスタートして、まだ二十年ちょっとの日本の商慣習。これは実は別に諸外国にもあるわけです。諸外国では二分の一ルールとか三分の二ルール、要すれば、二カ月たって、普通は六カ月くらい加工食品は少なくとももちますから、二カ月で返してしまえと。 でも、これは、消費者の方も、やはりできるだけ消費期限が長い…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○後藤(斎)委員 ぜひ積極的に指導してください。 大臣、きのうの夕刊に、「路上弁当食えない話」というのがあったのを御存じですか。実は、東京都が、十年間食中毒はなかったようでありますけれども、路上で売っているお弁当屋さん、一つ五百円とかありますよね、もうなくすんだという話で、いろいろなやりとり、これは全部本当かどうか知りません。 私が聞きたいのは、答えられる方でいいですから、これは条例で路上販売の禁止をするということなんです。先ほどの食品…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○後藤(斎)委員 弁当のやつはいいんですけれども、要するに、今回の表示で国がこれから決める基準と、では条例で例えばそれを付加したり、下げたり上げたりということはできるんですか。
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○後藤(斎)委員 大臣、それはちょっと困るんです。 本当は国際的な食のグローバルの話もしようとしたんですけれども、これから加工食品中心にアジアへ輸出していこうとか、国内で地産地消している食品なんてほとんどないわけですよ。まあ二割か三割ありますけれども。ほとんど全国流通しているのに、条例で、この県はだめ、ここまでよ、この県はそれ以上のきつい表示しているよと、これはやはり絶対混乱をするので、ぜひやめさせてください。一律な全国統一の表示をすべ…
第183回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○後藤(斎)委員 ありがとうございました。
第183回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○後藤(斎)委員 おはようございます。 大臣、きょうはよろしくお願いします。大臣と初めての質疑でありますので、どうぞ丁寧に、積極的にお答えいただけますように、よろしくお願いいたします。 今、松原議員からは東京の再生ということでありましたが、私は、山梨という地方に住む人間として、地方の再生と防災力の強化の観点から、道路そして鉄道について御質問をしたいというふうに思います。 まず、それに先立ちまして、大臣、国土開発幹線自動車道建設会議、私、…
第183回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○後藤(斎)委員 大臣、二十三年十二月の有識者委員会の報告も、もう一年半近くたっているわけですから、今大臣が最後にお答えいただいたように、なかなか進まないのにもいろいろな理由があるんですが、やはり、本当に必要であればきちっと加速をするし、議論をするし、そうでなければ違った手法をきちっととるという、要するに中途半端がいけないのかなというふうに思いますので、ぜひ、きちっとした検討結果をできるだけ早くお示しいただけるようによろしくお願いしたい…