後藤斎
会議録に記録された「後藤斎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,392 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業8 件
- デジタル行政5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会35 件・35%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 経済産業委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算委員会6 件・6%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
※ 全 2,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 内閣委員会 第16号
○後藤(斎)委員 森大臣、おっしゃるとおりなんですけれども、ただ、山梨でつくったものが、山梨独自の条例が例えばあったとして、では東京に来たときに違う基準だというのは、ある意味では、食品表示法の目的である、今大臣がお答えをいただいたような消費者の利便性や安全性の向上というものとはむしろ逆で、混乱を招くような感じがするんです。 少なくとも条例をやるのは、今の法的には可能であったとしたら、消費者庁がきちっと、条例を制定しているかどうかも含めた…
第183回 衆議院 内閣委員会 第16号
○後藤(斎)委員 私は、自治体の自由度を奪えと言っているのではなくて、混乱がないように、特に消費者の方が不安がないようにしてほしいということなので、ぜひそのチェック体制の確立についてはなお一層の御努力をいただきたいと思います。 稲田大臣に御質問をしたいと思います。 稲田大臣、クール・ジャパンは、いわゆる成長戦略なんでしょうか。
第183回 衆議院 内閣委員会 第16号
○後藤(斎)委員 稲田大臣は、これは報道によりますと、世界はスイーツなど日本的なものを評価する、それを発見し、発信するのがクール・ジャパンだというふうにどこかで御発言をされているというふうに承知しています。 稲田大臣、いわゆる食の伝道師という制度が、農水省を中心に、クール・ジャパンの戦略の一環として対応が進められているようでありますけれども、食の伝道師というのはどのような内容なんでしょうか。 前提として、七年ほど前、二〇〇六年から七年く…
第183回 衆議院 内閣委員会 第16号
○後藤(斎)委員 私は、実は、納豆とサバの塩焼き、それに卵をかければ一番おいしいと思っている一人ですけれども、大臣はもっと豊かなものを食べているかもしれませんけれども。 ちょうど、最近の報道で、即席ラーメンというのは日本がつくった非常にすぐれものです、今、ほとんど麺類を食べる文化がなかったアフリカで、日本の製品もさることながら、アジアでも即席ラーメンは非常に、一年間に一千億食というふうに言われているようですから、そういうものというのは、…
第183回 衆議院 内閣委員会 第16号
○後藤(斎)委員 甘利大臣、今、成長戦略を、大臣を中心に、この十年間で何度目かになるものだと思うんですけれども、二〇三〇年の日本のあるべき姿というのを前提に作成されている、その一環がクール・ジャパンだというふうにもお聞きをしています。 大臣、この成長戦略を六月中にはおまとめになるという報道に接していますけれども、多分、二〇二〇年とか二〇三〇年、例えば二〇三〇年で結構ですけれども、日本の暮らしや経済というのはどのような状況に変化をしている…
第183回 衆議院 内閣委員会 第16号
○後藤(斎)委員 大臣、その際に、後でちょっと両大臣にもお聞きをしたいんですが、私も、大学生の子と、まだ中学生の子がいるんですけれども、この子たちが、では、二〇二〇年、三〇年のときに、どのような職業につけるかと。要すれば、二〇三〇年のときにどのような仕事が残っているかということに、大臣、多分裏返しになると思うんです。 大臣がおっしゃることは、総論ではもうおっしゃるとおりだと思って、敬愛する大臣ですから、それ以上のことを私は言いませんけれ…
第183回 衆議院 内閣委員会 第16号
○後藤(斎)委員 最後に、甘利大臣に、時間がもうないんですが、せんだって、ある会合で、きょうはおいでいただけなかったんですが、古屋大臣と話をしていましたら、リニア中央新幹線の早期開通は成長戦略だ、そのインフラはぜひ必要だというお話をされました。 私も、できたら、二〇二〇年の東京オリンピックに合わせて、二〇二七年の今の開通見込みよりも早く、やはり防災、大規模震災に備えるためにも、また、これからインフラ輸出でアメリカに輸出するためにも、やは…
第183回 衆議院 内閣委員会 第16号
○後藤(斎)委員 以上で終わります。
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○後藤(斎)委員 民主党の後藤斎でございます。 きょうは大臣、副大臣、そして三年間、大震災も含めて、今回の第二回目の災害対策基本法の抜本改正に本当に御尽力いただいた原田統括官には、心から感謝を申し上げたいと思います。 四十分間という限られた時間でありますけれども、ぜひ真摯な、また建設的なお答えを頂戴できるようによろしくお願い申し上げたいと思います。 まず、国会の問題について、ちょっと幾つか事務総長にお尋ねをしたいと思います。 昨年の六月…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○後藤(斎)委員 今事務総長からお話をいただいたように、議長に当時の中川大臣が要望したんですが、一年近くたって、なかなか議論が事務ベースでも進んでいないと。当然、議院運営委員会でもきちっとした議論はしていないというふうに承知しています。 大臣、実は、後ほど大臣ときちっと御議論したい緊急布告の部分の問題とかかわるんですが、一方で、赤坂宿舎の使用料の問題、余り議員の中では大きな問題になっていないんですが、私は、四月からこの問題、少し皆さんに…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○後藤(斎)委員 いろいろな事情というのは何の事情かよくわかりませんが、ほとんどの議員の方が多分、今私と事務総長が話している話、何のこっちゃわからないなというふうに思うんです。 もう一度言いますと、今八万五、六千円の部分が倍の十五万円にまずなるという前提で、それを何人かの方と議論したら、単身の方は、いや、違うところに住もうかなとかいろいろな議論があるんです。 それは、危機管理上、三百人まとめたというのは、当事、赤坂宿舎が新しくなりスター…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○後藤(斎)委員 それでは、これも実は四月の半ばに総務関係の分科会で質問した事項なんですが、自治体のBCPは、都道府県では約四割でBCPが策定をされ、ただし町村では非常に低い、五%程度ということで、それも三、四年前の数字なので、できるだけ早く最新の実態について明らかにしてくれというふうなことを新藤総務大臣にお願いしていますけれども、現在の、最新の地方自治体のBCPに係る取りまとめ状況について、総務省の方からちょっとお答えをいただきたいと…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○後藤(斎)委員 もう一つなんですが、今回法律改正を行ったというか、現行法でもそうですが、地方自治体で地域防災計画をつくることになっていますし、そして、そのときに、地域防災計画を実施するためには職員の参集体制がどうなっているかということが非常に大切だと思っています。 前回の新藤大臣との質疑の中では、まだ最新のものが理解をされていないし、私が気になっているのは、市町村、特に、四月十三日に西村副大臣の御地元で震度六弱の地震が起こったときに、…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○後藤(斎)委員 古屋大臣、これは防災担当大臣としても、新藤大臣の方に、今回、フレームを大きく変化させ、国、地方自治体のかかわりも見直しを当然するんですけれども、国が全て主導しろとは言いませんけれども、やはり国が責任を持つところは、まず情報を、地方自治体のあり方が今どういうふうな形になっているのか。 どことどういうふうな形で対応すればいいのかというのは、当然事務ベースではやっていますし、いろいろなフローチャートが緊急連絡体制という形で、…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○後藤(斎)委員 それでは、今度は内容に入ります。 大臣、今までしてきた議論にかなり密接に関係をするんですが、現行法の緊急事態への対応という部分で、国会が閉会中または衆議院が解散中で、かつ、臨時国会の召集を決定し云々という部分で限定をされています。それが、検討会の報告の中では、国会中であっても物理的に会議を開けない、これは、当時、真夜中とか土日というのを、祝日も含めてですけれども、想定してあった議論だというふうに記憶をしています。 しか…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○後藤(斎)委員 そうであれば、大臣、去年、六月の二十七日だったようですけれども、クールビズだったとしか記憶がなくて、慌ただしかったので。先ほど事務総長にもお答えをいただいたように、行政府から、当時、検討会の報告の最終段階ということも踏まえて、三権の存続というのが国家統治の当然の基本ですし、土日で戻ってこいといっても、三分の一規定があるのは十分承知しておりますけれども、各党会派も含めて、大臣や副大臣も調整をしながら、御地元へ帰ったり、東…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○後藤(斎)委員 大臣、アメリカでよく言われているアメリカの大統領令の八つの国家の機能、国民の保護・治安の維持、災害からの迅速な復旧、経済の安定、安心・安全なサービスの提供、三権の機能維持、指揮権の確立、憲法の擁護、外交関係の維持、これは、その中には必ず入れてもらわなきゃいけない事項だと思うんですけれども、いかがでしょうか。
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○後藤(斎)委員 そういう意味では、これからの政府全体の業務継続計画というのは、実はこれも、私は、本来であれば法律の中に明記をしていただきたかった部分なんです。またこれもぜひ、これからの、大臣のもとでのいろいろな検討の場をおつくりになっていると思いますので、その一つの要素として覚えておいていただきたいなというふうに思います。 西村副大臣、お待たせしました。あと五分しかありませんが。 災害を復旧また復興するにはお金がかかります。今、災害対…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○後藤(斎)委員 西村副大臣らしからぬ、歯切れの悪い答弁ですよね。 通常だと予備費を単年度で執行する。でも、やはりそういう意識がまだ国民の皆さん方の方にあるときに、きちっとした提案を政府みずから私はやるべきだと思うんです。でなければ、また改めてその起こったときに大きな御負担をお願いするというのは、これはちょっと違うのかなと。いつもの西村副大臣らしく、歯切れよく、ぜひ検討していただきたいというふうに思います。 私の地元の富士山が、ICOM…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○後藤(斎)委員 大臣、きょう幾つか指摘をさせてもらった部分、私は、本来であれば、今回の法改正で本当にかなり前進をしたというふうに思っていますけれども、大臣初め関係者の皆さん方の御苦労には本当に感謝をしますけれども、やはりまだ不十分な点があるんです。ぜひ、そこは、これから不断に見直しや、実行体制をどうするかという、また次のステージも含めて、これからもきちっと考えていただきながら、お願いをしたいと思います。 原田統括官、三年間、いろいろな…