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国民民主党・新緑風会参議院衆議院
総発言数
2,392
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2013/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会35 件・35%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 経済産業委員会14 件・14%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%

※ 全 2,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,392 20 を表示
民主党・無所属クラブ2013/06/05

183衆議院 経済産業委員会 第18号

○後藤(斎)委員 大臣、よろしくどうぞお願いします。今の馬淵さんとは若干論点が違う面もありますが、お許しをいただきたいと思います。 今から五年ほど前だったと思いますが、Jパワーの上場問題で、外資規制という、外為法の発動をしながら対応した。これは大間の発電所の問題もあり、また、全体の電力というのは、ほとんど外国資本が入らない前提で今の電力事業のシステムはできているというふうに思っています。 今回のこの改正で、今、外為法を中心にある意味では…

民主党・無所属クラブ2013/06/05

183衆議院 経済産業委員会 第18号

○後藤(斎)委員 まだ、今回の法律改正のベースでは、今後の検討課題だというお答えでありました。 せんだって、ロシア政府が原発四基分の電力を日本に送電するという大きな記事が日経新聞にありました。この記事は事実でしょうか。

民主党・無所属クラブ2013/06/05

183衆議院 経済産業委員会 第18号

○後藤(斎)委員 大臣がちょっと中座をされたので、長官、今回の電気事業法の改正によって、仮にこの計画が実現して電気の輸入ができる、相互融通ですから輸出もできるということですが、そういうことは可能になるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2013/06/05

183衆議院 経済産業委員会 第18号

○後藤(斎)委員 これも以前から懸案というか話がありました、日韓間の、韓国と日本の間の電力融通計画については、今どのような状況になっておりますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2013/06/05

183衆議院 経済産業委員会 第18号

○後藤(斎)委員 これはちょっと長官に質問通告していないんですが、せんだっての報道で、韓国政府は日韓連系線について技術開発を正式にするというふうな、要するに事業可能性調査、フィージビリティースタディーに着手するという報道がありますけれども、これは事実でしょうか。

民主党・無所属クラブ2013/06/05

183衆議院 経済産業委員会 第18号

○後藤(斎)委員 ぜひ、長官、ちょっと調べて、またお教えいただきたいというふうに思います。 確かに、安全保障上の問題もある。ただ、外資規制というのは、一〇〇%日本の子会社にした場合、その適用は当然かからなくなってくるというのが普通の考え方だと思うんです。そして、アジア電力網構想にしても、ロシアとの電気の輸出入も含めてですけれども、一番問題だったのは、送電網が今までは地域独占をされているということが非常に大きなネックだった。今回、発送電分…

民主党・無所属クラブ2013/06/05

183衆議院 経済産業委員会 第18号

○後藤(斎)委員 ぜひ中長期の視点も含めて、後ほどお伺いしますが、これは企業もそうですが家計も、やはり安価で、きちっとした供給をしてほしい、この二つを、企業も家計も当然のことながら欲しているところです。 発電会社、送電会社、小売会社という部分はそれぞれ今度分割されるわけですから、そういう意味では、それぞれの思惑が変わってくる。発電事業者としての、輸入とか、外にあるというふうなことも含めての視点というのは、今ちょっと触れましたけれども、送…

民主党・無所属クラブ2013/06/05

183衆議院 経済産業委員会 第18号

○後藤(斎)委員 エネ庁の方では、どのような実用化に向けての取り組みをされていますか。

民主党・無所属クラブ2013/06/05

183衆議院 経済産業委員会 第18号

○後藤(斎)委員 大臣、今みたいにダブっている部分も実はあるんですが、それは、基礎研究に近い部分と実用化に近い部分というその差はあるんですが、もう少し研究部門と実用化でもやはり連携を、いつもお話ししているんですが、してほしいと思うんです。 なぜならば、きょう、安倍総理が成長戦略について会見を開くというふうな報道が一部ありますけれども、その中で、今回の電力システム改革の問題も含めて、これからの電気事業者、これは発電も含めてだと思いますけれ…

民主党・無所属クラブ2013/06/05

183衆議院 経済産業委員会 第18号

○後藤(斎)委員 もう一点、二年前に再生エネルギーの普及の促進の法律の形をつくり、そこに、普及するために、一般の需要家に対する賦課金を乗せながら、それで高くなっている部分のエネルギーの費用を賄っているわけですけれども、一番普及しているのは、せんだってのこの委員会でもお話をしましたように、ソーラー発電であります。 ただ、二年前もいろいろな議論があって、これは巨大なごみになるんじゃないか、二十年から二十五年というのが基本的な耐用年数のようで…

民主党・無所属クラブ2013/06/05

183衆議院 経済産業委員会 第18号

○後藤(斎)委員 文科省は、この件で経産省と何らかの協力をしていますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2013/06/05

183衆議院 経済産業委員会 第18号

○後藤(斎)委員 鬼澤さん、どうぞお帰りください。 では、別の話を大臣とさせてもらいます。 今、水防法及び河川法の一部改正ということで、参議院でそろそろ成立を多分していくのではないかなと思うんですが、河川法の一部改正の中に、従属発電についての登録制の導入というのが非常に大きな柱で、小水力発電の導入促進に資するということになっています。 ただ、田舎の方というか、地方の方に行くと、いわゆる慣行水利権という問題についてはこの法では手当てが十分…

民主党・無所属クラブ2013/06/05

183衆議院 経済産業委員会 第18号

○後藤(斎)委員 部長、最後にお答えいただいたように、若干の自治体等では不安視するところもあるので、今のような発言の趣旨をきちっと地方自治体にも通知してください。何が最後に残るのかということについて、新たに法的担保が必要なのか、それとも運用でできるのかどうかは別としても、導入促進が図られるような環境づくりはぜひ、規制緩和ということがあるかないかは別としても、小水力というのは、私の地元もそうですけれども、中央に比して非常に重要なツールだと…

民主党・無所属クラブ2013/06/05

183衆議院 経済産業委員会 第18号

○後藤(斎)委員 そうなんでしょうけれども、先ほどもお話ししたように、発電と、当然発電が供給力です、それと小売の部分、要するに需要家とつなぐ部分では送配電事業者ということに当然なるんです、それをつなぐものは。 ただ、送配電事業者は、量の確保をどうするかというのは、経産大臣に対して供給計画をこれからも、今は十年ですか、当然義務づけをしていくんでしょう。そういう意味では、つなぐのは送配電事業者かもしれませんけれども、需要家が欲しいというもの…

民主党・無所属クラブ2013/06/05

183衆議院 経済産業委員会 第18号

○後藤(斎)委員 最初の部分に入る前に、ちょっと飛ばさせてもらいますけれども、いわゆるスマートグリッドの仕組みというのは、言われて久しい部分もありますけれども、なかなか導入が進まない。三十兆かどうかは別としても、これから電力会社が、新しい方も含めて、三十兆の設備投資を十年間でする中で、やはりこのスマートグリッドの仕組みというのをどうしても確立していく必要があると思うんですね。 そういう中で、スマートメーターの問題も、もう二年間くらいいろ…

民主党・無所属クラブ2013/06/05

183衆議院 経済産業委員会 第18号

○後藤(斎)委員 糟谷部長のおっしゃるとおりで、平時の部分だけではなくて、やはり非常時の部分も、仮に予見可能であれば仕様の中に入れてやるというのは危機管理の対応の一番重要なことだと思うので、その点については、エネ庁としてもきちっとチェックをしながら対応していただきたいというふうに思います。 時間がそろそろなくなってきたので、まとめに入ります。 この法律、システム改革が五十年ぶりだということは、非常に大きな英断、私たちも含めてその準備をし…

民主党・無所属クラブ2013/06/05

183衆議院 経済産業委員会 第18号

○後藤(斎)委員 所得によっても、基本的には一律ですから、高い安いという評価は大臣がおっしゃるとおり当然あると思うんです。 ただ、将来の方向感として、これだけの大きな改革をするときに、今よりも供給が不安定になったり料金の値下げも見込めないということであれば、それは多分、全面自由化と銘打った以上、やはりそこで大きなプラスが消費者にはあるんだろうということで、このシステム改革を支持する方もたくさんいらっしゃると思うんです。だから、不安の部分…

民主党・無所属クラブ2013/06/05

183衆議院 経済産業委員会 第18号

○後藤(斎)委員 以上で終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2013/05/31

183衆議院 内閣委員会 第16号

○後藤(斎)委員 おはようございます。民主党の後藤でございます。 今、クール・ジャパンのお話がありましたが、森大臣、そして稲田大臣、甘利大臣に、それぞれ違った視点から、昨今の課題について幾つか質問申し上げたいと思います。 森大臣、先般の消費者特で幾つかの宿題を出させていただきました。まず、これは厚労省、来ていらっしゃると思いますけれども、路上弁当を食えないということで、今、この霞が関、永田町の周辺も五百円、ワンコイン弁当がいろいろな形で…

民主党・無所属クラブ2013/05/31

183衆議院 内閣委員会 第16号

○後藤(斎)委員 森大臣、これはせんだっても森大臣に御質問したんですけれども、今、参議院の方で議論がこれから本格化して、スタートして、きょう衆議院で採決がされる食品表示法、これも実は同じような課題があるという指摘をこの間させていただきました。 先ほどもいろいろな、輸出も含めて、いわゆる食のグローバル化ということで、私、全国一律の表示かなというふうに、少なくとも一週間くらい前はおったんですが、まだ、やはり条例でもみずからの、それぞれの都道…