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国民民主党・新緑風会参議院衆議院
総発言数
2,392
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2013/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会35 件・35%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 経済産業委員会14 件・14%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%

※ 全 2,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,392 20 を表示
民主党・無所属クラブ2013/11/19

185衆議院 農林水産委員会 第6号

○後藤(斎)委員 今の仕組みですと、今副大臣がおっしゃられたように、幾つかの部分ではやっているところもあるらしいんですが、今の経営所得安定対策の中でも、いわゆる産地資金というところで、要するに、ここが四百億くらいらしいですけれども、地域で指定をすれば、対象とすれば、エネルギー米、エネルギー芋みたいなものも対象になるようです。 やはり、ここで地方のそれぞれの創意工夫を生かすようなやり方、すなわち、産地資金というものをもう少し拡充をしていく…

民主党・無所属クラブ2013/11/19

185衆議院 農林水産委員会 第6号

○後藤(斎)委員 この法律について最後にしますけれども、第二十五条で、農林水産大臣は、評価という条文があります。最終的には、知事が機構の事業計画を認可して、管理監督も知事がする、あわせて農林水産大臣は、全国的な見地から評価をして、中間管理事業を効率的かつ効果的に実施している情報を公表するということだけなんですが、今大臣が話をされたように、それぞれの地域の特性を生かすという観点と、あわせて、前回、櫻田文科副大臣もおいでをいただきましたけれ…

民主党・無所属クラブ2013/11/19

185衆議院 農林水産委員会 第6号

○後藤(斎)委員 ぜひそういう部分は、局長たちも含めて共有をしながらやっていただきたいと思います。 大臣、今は日本の企業は非常に旬という時期が短くなって、この間、経産委員会でも話をさせてもらったんですが、以前は一つの会社の企業の旬というのは大体三十年と言われたものが、今はその半分近くの十八年になっている。ただ、それは平均値であって、その中でも三つの視点を持っている会社は旬が長くなる。一つが、創業者の視点、一番スタートをしたときのお気持ち…

民主党・無所属クラブ2013/11/19

185衆議院 農林水産委員会 第6号

○後藤(斎)委員 終わりますけれども、評価というのは、大臣が中間管理機構を二十五条で評価するわけですから、あわせて、農地の流動化だけではなくて、人が今以上に頑張っていきたいというふうな、それは老若男女を含めて、農業に魅力を持てるには、やはり収入をきちっと確保できるという大前提があるということだけは重ねて申し述べて、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2013/11/13

185衆議院 経済産業委員会 第6号

○後藤(斎)委員 後藤でございます。 大臣、どうぞよろしくお願いします。まず、大臣に冒頭お尋ねしたいんです。 この新しい産業競争力強化法、今回は名称も変えましたけれども、そもそもは平成十一年に産業活力再生法という形で制定をされて、十四年がたって、十五年目に入るのかなとも思った時期があったんですが、いろいろ先ほど来の御質疑のように、時代の大きな変化の中で新法制定に至ったということは何となくわかる感じもするんです。 そもそも産業活力再生法は…

民主党・無所属クラブ2013/11/13

185衆議院 経済産業委員会 第6号

○後藤(斎)委員 そうであれば、今プラスの評価を松島副大臣はおっしゃられたんですが、なぜそれをベースに新法の制定に至ったのか、その点についてはいかがですか。

民主党・無所属クラブ2013/11/13

185衆議院 経済産業委員会 第6号

○後藤(斎)委員 松島副大臣がおっしゃることは何となくわかるんですが、これは旧法でも、要すれば、設備投資しやすい減税の仕組み、そして、補助金をつけて構造改革を進めたり、消費を拡大する仕組み。そして、規制の部分についても新たにというお話がありましたが、この法律でなくても、規制改革というものには、いろいろな法律の基準を緩めたりして当然対応しているというふうに思うんです。 成長戦略であるとか産業競争力の強化であるとか、当然誰も反対できないよう…

民主党・無所属クラブ2013/11/13

185衆議院 経済産業委員会 第6号

○後藤(斎)委員 確かに、特に輸出をメーンにしている企業であれば、円安になって、稼ぐ力が強くなった、競争力が強化をされた、これは当然だと思うんです。ただ、大臣はいわゆる供給サイドの部分だけで今お話をずっとされたのかなとちょっと不安になりました。 実は、平成十九年、前々回の法律改正のときに、サービス産業の生産性向上という項目を入れて、私はそのときに甘利大臣と質疑をしたことを思い出して議事録をひっくり返して読んでみたんですが、そのときになか…

民主党・無所属クラブ2013/11/13

185衆議院 経済産業委員会 第6号

○後藤(斎)委員 ぜひ、成長の視点と研究力の部分を、文科省も来ていただいていますから後ほどお尋ねします。 先ほどの六百九件の認定もそうなんですが、主に製造業とサービス業が半々。六年前に、日本のサービス業は非常に生産性が劣る、当時アメリカが一としたら日本が〇・六か〇・七だという議論をした記憶があります。 でも、それはやはり顧客満足で、例えば今、「ななつ星」のような電車、二泊三日で三十万とか二十万とかいろいろあって、そういうのに乗る人もいる…

民主党・無所属クラブ2013/11/13

185衆議院 経済産業委員会 第6号

○後藤(斎)委員 わかったようなわからないような感じです。むしろ、医療、介護というのはある意味では法定単価ですよね。ですから、そこをもう少し手厚くすれば上手にマクロで回るのかなと私の頭では単純に思ってしまうので。 要するに、日本経済全体にやはりそれぞれの産業があるわけですから、それをどう生かすかという視点も、私、この中に全部入れようとは思いませんけれども、この法律がどういう形でできるかは別としても、実行に移していただきたいなと思うのが一…

民主党・無所属クラブ2013/11/13

185衆議院 経済産業委員会 第6号

○後藤(斎)委員 五十三年前、中曽根科学技術庁長官の時代に「21世紀への階段」という本があって、今度復刻版が出て、急遽読ませていただきました。おもしろいな、五十三年前によくこんなことを考えたなと。これに項目が百五十くらいあって、六十くらいが実現できています。特に、電子レンジであるとか、人工衛星を使った中継であるとか、海水の淡水化技術であるとか。もちろんまだ道半ばのものもあるんですが。 この評価というのはいろいろあると思うんですけれども、…

民主党・無所属クラブ2013/11/13

185衆議院 経済産業委員会 第6号

○後藤(斎)委員 この五十三年前の本の第一章も、「原子力時代は花ざかり」ということで、「無尽の動力源」という位置づけがされていました。この中に原子力と一緒に実は核融合というのが入っているんですが、これもまだ、ITER構想も含めて、今まさに実証、商業化に向けて各国努力している、これもよくわかるんです。 今のような要素技術の組み合わせや需要のコントロールももちろんなんですけれども、やはりそれをどうやって見せて、経産省は経産省単独ではなくて、…

民主党・無所属クラブ2013/11/13

185衆議院 経済産業委員会 第6号

○後藤(斎)委員 大臣、今の部分で、電気代二分の一戦略は、いろいろな条件をたくさんつけていたので、簡単には経産省でも進めていただけないと思うんですが。 以前もお尋ねした、燃料電池を大型化するというのはもう既にアメリカでもかなり進んでいて、どこまで実用化が進んでいるかという視点は別としても、小型化はもう一定のめどがついて、二〇一五年、若干おくれるかもしれませんが、一台五百万円台のものが出てくる。大型化の部分は、さっきの環境規制というものが…

民主党・無所属クラブ2013/11/13

185衆議院 経済産業委員会 第6号

○後藤(斎)委員 これで終わりますけれども、食の偽装に関して、日本の和食が世界無形文化遺産に十二月にも指定、登録をされます。日本の食というのはこれから輸出も可能だと僕は思っていますし、それが日本の農の競争力を高める。 今七百万から三千万するDNAの検査器を東芝が来年の春に向けてもう少し安価でつくろうという企業努力をしているようであります。日本の農家全てとは言いませんけれども、少なくとも農協単位で使えるようになれば、それぞれの地域の農のブ…

民主党・無所属クラブ2013/10/30

185衆議院 農林水産委員会 第2号

○後藤(斎)委員 大臣、きょうは五十分という時間を与えられていますが、冒頭、消費者庁並びに文科省の方に、最近の食の偽装の問題も含めてちょっと整理をさせていただきながら、先ほど大臣がお触れになったような、これからの農林水産行政のあり方についてお考えをお伺いしたいと思います。 まず冒頭、消費者庁からお答えをいただきたいと思います。 最近、おにぎりの偽装の問題や、高級ホテルでの、誤表示なのか偽装なのかは別としても、たくさんのいわゆる食にかかわ…

民主党・無所属クラブ2013/10/30

185衆議院 農林水産委員会 第2号

○後藤(斎)委員 今、件数は一桁で何となく少ないような感じもするんですが、いわゆる内部告発的に消費者庁に事象が来て、それから立入検査等をするんでしょうか。それとも、消費者庁みずからが立入検査をして今の事象の行政命令を出すんでしょうか。どちらでしょうか。

民主党・無所属クラブ2013/10/30

185衆議院 農林水産委員会 第2号

○後藤(斎)委員 消費者庁として、この表示にかかわる体制については、現在、中央組織も含めて何人体制で対応されていますか。

民主党・無所属クラブ2013/10/30

185衆議院 農林水産委員会 第2号

○後藤(斎)委員 消費者庁菅久審議官にもう一度お尋ねをしますが、阪急阪神ホテルズのこの問題については、現場で料理をされている調理人の方の意識と経営者の方の意識というのが全然交わっていないという、社長も含めていろいろな御発言があるようですが、消費者庁として、これはこれからどのように対応していくのか、そして、この問題は組織ぐるみという判断になっていくのか、この二つについてお尋ねします。

民主党・無所属クラブ2013/10/30

185衆議院 農林水産委員会 第2号

○後藤(斎)委員 今お答えいただいた後者の部分について、この阪急阪神ホテルズの問題がメディア等で報道されてから、ほかのホテルやいわゆる老舗のレストラン等で同様の指摘の事象があったという報道が、この数日間繰り返しされています。その原因は何ですか。

民主党・無所属クラブ2013/10/30

185衆議院 農林水産委員会 第2号

○後藤(斎)委員 JAS法関係でちょっと農水省にお尋ねします。 JAS法関係で、最近の違反の実態、件数、そして行政命令等はどのように出しているのか。さらに、取り締まり体制について、農水省はJAS法関係でどのような人数で対応なさっているのか。あわせてお答えいただけますか。