後藤斎
会議録に記録された「後藤斎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,392 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業8 件
- デジタル行政5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会35 件・35%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 経済産業委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算委員会6 件・6%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
※ 全 2,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○後藤(斎)分科員 終わります。 ありがとうございます。
第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○後藤(斎)分科員 おはようございます。大臣、連日大変お疲れさまでございます。 昨年もこの分科会で、幾つかの点について確認をさせていただきました。ことしは、それよりも二カ月ほど早い分科会なので、リニア超特急のようになっているのかなという感じもしています。 きょうは西村副大臣にもおいでいただきました。昨日の災害対策特別委員会でも、古屋大臣に、ちょっと確認をさせて、検討するというお話をいただいたので、第一問目に御質問申し上げたいと思います。…
第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○後藤(斎)分科員 その際、ぜひ副大臣、これは、財務大臣も当然、非常災害対策本部のメンバーでもありますけれども、膨大な申請手続、書類の厚さということでなくて、できるだけ簡易な形で、本当にあしたからでも、市町村やJAや農家の方たちがまずその撤去作業をしていく、その部分にステージが移っていく、まだ今どういうふうに申請書をつくろうかなということではなくて、こういうふうにやるから、きのうもお話をさせていただきましたけれども、包括的な、許可的なも…
第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○後藤(斎)分科員 もう一点、西村さん、これは質問通告はないんですが、この災害等廃棄物処理事業の対象事業というので、西村副大臣が今いみじくも、ごみとして撤去された以降の収集、運搬、処分だというお答えをしていただきました。 私が環境省から聞いているのは、そうではなくて、今回のような甚大な部分はこの対象事業をやはり拡大して、本来であれば当然もう使えないビニールハウスであり、パイプであり、パイプを支えるコンクリートの支柱でありますから、それに…
第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○後藤(斎)分科員 大臣、今回の部分は、確かに今までハウスの撤去というのに補助金を出すということは余りなかったと思うんです。 ただし、これも、この一週間余り、倒壊したハウスやパイプを撤去するのに、一反歩、十アール二百万くらいかかる、再建に十アール一千万円以上かかっていくという中であれば、この二百万を、例えば三分の一、農家の補助をして、三分の二が農家負担になると、百四十万くらいは基本的には自己負担、倒壊したハウスやごみを片づけるのに。とい…
第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○後藤(斎)分科員 西村副大臣はお忙しいでしょうから、これで最後にしますけれども、今財務大臣が、第二陣に向けてきちっと農水省と相談をさせてもらいたいというお話をして、検討していただけるということですから、今御指摘をさせていただいたように、やはり、農家負担が撤去だけで一反歩百四十万もかかるということだけは絶対やめていただきたい。 対象事業の拡大も含めて、そこについては関係省とぜひよく相談をしていただいて、できるだけ早くパッケージのメニュー…
第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○後藤(斎)分科員 西村さん、どうぞ。 次に、財務大臣、昨年も御質問差し上げましたが、いわゆる国家公務員の宿舎の問題です。 この間も、予算委員会の中で、検討が進められて、削減計画に沿って、量的にはその数字が達成されつつあるというふうなお話をお伺いしました。 ただ、去年、大臣にも、ぜひこの削減計画をもう一度実は見直していただきたいと。これはやはり、今回の豪雪もそうですし、これから首都直下という大きな災害を想定しながら、どういうふうに国の機…
第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○後藤(斎)分科員 古川副大臣、御丁寧な御説明、ありがとうございます。 確かに無料宿舎という規定は余りなじみのないことだったんですけれども、私は、完全に無料、ただだったらいいというものでもないような感じが実はしているんです。 もちろん、非常に狭めたコアな危機管理の要員について、今、無料宿舎の制度の拡充という形で古川副大臣はお答えをいただいたんですが、それは、要するに幅広い危機管理、去年もお話をさせていただいたように、いわゆるBCP、業務…
第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○後藤(斎)分科員 二つの件を一括して、最後に大臣にお考えをお伺いしたいんです。 今回の豪雪で改めて学んだことは、やはり司令塔ができるだけ早く、国民の皆さん方、特に被災地の皆さん方にわかるような形でメッセージを送ること、これは非常災害対策本部の早期の設置ということも含めてなんですが、あわせて、これから再建に向けて頑張っていこうとする地域、そして、今回、農家の方ということがこれからメーンになってくるかもしれませんけれども、それについては、…
第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○後藤(斎)分科員 以上で終わります。ありがとうございます。
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○後藤(斎)委員 大臣、お疲れさまでございます。時間もないので早速質問に入らせていただきます。 大臣、非常災害対策本部が十八日の十一時前に設置をされたということで、私は、その前日の同じ時刻に大臣と西村副大臣をお訪ねして、山梨県選出の超党派という形でありましたけれども、できるだけ早く予算の確保と人命救助、さらには基幹道路そして鉄道の一日も早い復旧を要請させていただきました。 大臣、十五日の朝、雪がある程度やんだときに、道路が寸断をされ、鉄…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○後藤(斎)委員 大臣のおっしゃることは、大臣の見方では絶対そうだと思うんです。 ただ、私が言いたかったのは、これも西村さんとは先週議論をさせてもらいましたけれども、アメリカも、ちょうど東部が非常に劇的な寒波や大雪で、そのときには、スノーマゲドンと称して、非常事態宣言ではありませんけれども、危機感を国民の皆さん方に訴えたということがあるので、そういう意味での非常災害対策本部の設置、当たったからもちろん十八日に設置されたんでしょうけれども…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○後藤(斎)委員 きょうは環境省にもおいでいただいています。 環境省の方では、雪害も含めた災害において、基本的には原則、市町村が事業主体になるということでありますけれども、災害等廃棄物処理事業費補助というのがあります。これについて簡潔に内容について御報告をいただきたいのと、この方が、今、小里政務官が言ったよりも、地方から見れば補助率も高いしということも含めて、ちょっと報告をしていただけますか。
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○後藤(斎)委員 これは国の負担が、原則、現行制度では十分の九、九〇%、地方負担が交付税措置を含めると一〇%ということで理解してよろしいですか。(浮島大臣政務官「はい」と呼ぶ) ハウスの撤去で三分の一の補助を出してもらったというのは、少し前に進んだかなと思うんですけれども、地方から見れば、農家から見れば、みずからの出費というのは、今回、西村さん、特に山梨にも入ってもらって、あの倒壊した農家を見れば、三分の二は逆に言えば出せという農水省の…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○後藤(斎)委員 大臣、私はそういうことを言っているんじゃなくて、現場から見れば、市町村や、特に農家の方から見れば、どういうメニューがあるかの根拠法は関係ないんです。むしろ、きのうの五項目に例えば追加をして、これは選択的に使えるけれども補助率はこういうふうだと具体的には書いていないんです、申しわけないけれども、きのうの発表も。だから、使い勝手がどうなのかというのがわからないんです。ですから、そういうメニューを対策として、根拠法は関係ない…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○後藤(斎)委員 終わりますけれども、浮島政務官、例えば市町村にも早目に窓口をつくってもらうなりして、早目の対応をできるようにぜひ進めていただくようにお願いをします。 以上で終わります。ありがとうございます。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○後藤(斎)委員 きょうで先週の大雪からちょうど一週間がたとうとしています。 先ほど来いろいろな視点からお話があるように、この一週間、山梨では、一時、陸の孤島になって、中央線、鉄道も、幹線道路である中央道も、国道の五十二号も二十号も全く寸断をされました。 当初、こんなに降るとは予想しなかったというふうに言うのは本当にたやすいことなんですが、やはり備えがどこまでできていたかというのもきちっと検証しなければいけないというふうに思っています。…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○後藤(斎)委員 いみじくも西村副大臣からお話をいただいたように、歴史的な大雪だったんです。 あえてこの場では時間がないから余り言いませんけれども、政府の非常災害対策本部を今回の豪雪で設けたのが十八日の午前中であります。その前にも、いろいろな角度から、西村副大臣も含めて、私は直接お電話をしたりしてお願いしていましたけれども、やはり歴史的なということが前提であるのであれば、都道府県の枠をも超えたというのは少なくとももう十五日の時点でわかっ…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○後藤(斎)委員 ぜひお願いします。 西村さん、ちょっとまだ、あと十五分ですから、待ってください。 きょう、西川文科副大臣にもちょっとおいでをいただいています。 ちょうどこの一週間が、私立大学を中心に受験シーズンであります。特に、十五日から、先ほどもお話をしましたように、幹線である中央線、身延線、そして中央道も含めて全く遮断をされておりましたので、受験機会を失った、受験ができなかった生徒さんがたくさんいらっしゃいます。 既に十七日の月曜…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○後藤(斎)委員 西川副大臣、私は、別に明治が好きだからどうかじゃなくて、明治はたまたま農学部という、農林水産委員会にも関係する大学だということで、ちょっと例示をさせてもらいました。ぜひ、これからもきちっと受験機会の確保ができるように、副大臣の方からもきちっと関係大学に指導や要請を行っていただけるように、心からお願いしたいと思います。 林大臣、先ほどもお話をお聞きしましたが、今回、山梨を含めて、特に、先ほど大臣がお答えになられた施設園芸…