後藤斎
会議録に記録された「後藤斎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,392 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業8 件
- デジタル行政5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会35 件・35%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 経済産業委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算委員会6 件・6%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
※ 全 2,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○後藤(斎)委員 高島審議官、一方で、政府全体では、日本再生戦略の閣議決定の中では、国家試験、資格制度の検討というものを来年度までにやるというふうなことで、今お聞きをすると、完全にネガティブで、一回は絶対見直しはしないというふうにやはり聞こえるんですよ。 先ほど、大学の再受験の部分でもお尋ねをしたように、やはり、ここは実は柔軟でなければいけない。確かに先生方が百人かかわるから大変だといっても、お医者さんの数が、十万という数が当然いるわけ…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○後藤(斎)委員 審議官、もう一度政務とも御相談していただいて、先ほどの、医師部会の意見を最大限尊重して二回から一回にしたというお話で、やはり、先生方の御都合というのがどうも優先をされていて、これからお医者さんになってちゃんとその地域のため、国民のために働いていこうというその視点というのが少し軽んじられているような感じもするので、ぜひそこは、今政府全体でやられている日本再生戦略の部分も含めてもう一度検討していただいて、柔軟な視点というも…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○後藤(斎)委員 大臣がおっしゃるように、確かにいろいろなメニューもあるし事業もあると思うんです。その中で、やる気のある大学の学長さん、大学の教授の先生、いろいろな部分で、やる気のある部分との連携というのがまずなければいけない。 なかなかやはり、地(知)の拠点といっても、裏返してみれば、自分の研究だけしたいという先生もたくさんいらっしゃるのも、これも多分事実だと思うんです。そうではなくて、もっと社会と融合していく、その地域ともっとかかわ…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○後藤(斎)委員 今次長がお答えをいただいたように、関係自治体との連携もさることながら、きちっとした保存計画がやはり内容的にできるかというのが一番の多分肝だというふうに思っていますし、先ほどもお話をしたように、なかなか地元の皆さんは、それが経済的、観光的に大きくプラスになっていくんだということをかなりやはり強く思われている部分があるので、それをどう抑制をしながら最終的な保存計画をまとめていくかというのは、かなり本当に難しい部分がこれから…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○後藤(斎)委員 大臣、最後の時間というか、項目だけまとめてちょっといろいろなお話をさせてもらいたいと思います。 三年前の三・一一の後、特に福島の原発の事故の後、特に原子力関係の先生方が自分の思いをいろいろお話をし、メディアを通じた国民の皆さんから見れば、何が本当に真実なのかということが問われた時期がありました。そのときも、科学の限界、科学者の信頼の低下ということが言われました。 今回も、理研のSTAP細胞にかかわる問題についても、当初…
第186回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○後藤(斎)委員 以上で終わります。ありがとうございました。
第186回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○後藤(斎)委員 環境省さん、おいでになっていますか。 せんだってもこの委員会でお尋ねをしましたが、今回の豪雪の被害に係る環境省災害等廃棄物処理事業で、いろいろ市町村にもお出かけいただいて対応が進められるというふうに承知していますが、あの豪雪からもう一カ月が経過をして、現在、私の当初の見立ては、これは大臣にはちょっと失礼かもしれませんが、農水省よりも、キャップ、定額でもありませんし、また、市町村が主体になるという前提はあるものの、農業者…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○後藤(斎)委員 部長、いろいろ対応してもらっているのはよく理解をします。市町村からも大変感謝をされています。 これは豪雪の撤去を何とかしなきゃいけないというときにはかなり盛り上がっていたんですが、今部長からも御答弁があったように、まだまだ正式に決めている市町村は明確にはないということ。この委員会でもお話をさせていただいたように、使い勝手について、市町村長は理解をしても、部長さんや課長さんが見れば、ちょっと業務量が多くなるし、何かまとめ…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○後藤(斎)委員 森審議官からお答えいただいたように、ぜひ不公平がないようにということは徹底していただきたいのです。 実際、私も単価表を幾つかの市と県からいただいてみました。先ほどもお話をしましたように、一日当たりにすると倍くらい、同じ重機を使ったり、普通作業員みたいなものでも違ってくるというのはちょっとかわいそうだなと思うのです。そこは出てきた表をきちっと比較すれば分析ができると思いますので、今、森審議官から御答弁をいただいたように、…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○後藤(斎)委員 局長、最後に御答弁いただいたように、きちっと前向きに対応ができるように、ぜひ最終的な調整をお願いしたいと思います。 あわせて、先ほども触れましたように、特別交付税について、どうしても上限の壁があるという形であります。ぜひ、この点についても、前倒しの繰り上げを二月にしていただいた部分については御評価をしますが、特別交付税の予定を、もう三月の、きょうは十八日ですから、そろそろいろいろな検討が最終盤に入っていると思うんですが…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○後藤(斎)委員 七〇%まで引き上げてもらったということについては本当にありがたいと思います。最終的にどういうふうな被害の、除雪の部分は、先ほど道路局の方の数字の最終調整とあわせて、地方の皆さんがこれからの地方行政の推進にマイナスにならないように、ぜひ連携して対応をこれからもしていただきたいというふうに思います。 総務省、国交省、環境省、どうぞお帰りになってください。 大臣、次なんですが、今回、豪雪も二月は特にあって、この場でも、コンビ…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○後藤(斎)委員 小里さんがおっしゃる部分はよくわかるんですけれども。 これは概算で、例えば八百億なのか一千億なのか、実際に農業被害があって、要するに、今回、当初、残存価額で農業被害のものを評価していただいて、一律で、その後、再取得価格で調査をして、少しずつというかかなり急速に、山梨なんかは七十億から百七十億円に被害額が上がりましたけれども、例えば一千億の被害というのを一つの前提にすると、補正でつくった先ほどの次世代施設園芸導入加速支援…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○後藤(斎)委員 大臣、先ほどもちょっと触れさせてもらったんですけれども、今回、二月の豪雪のときにも、イチゴやトマト、収穫直前、収穫をしている農家は、潰れて、輸送経路も四日寸断をされて、食べるものもなくなっちゃったということで、当然そういうときには、国内で代替の部分を市場の皆さん方もスーパーの皆さん方も集めて消費者の方に提供していくということで、それもだめな場合は輸入という手段になるわけです。 そういう中で、加工野菜も含めれば、前にもこ…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○後藤(斎)委員 大臣、もう一つ、やはり外食産業というのがまだまだこれから成長の一つの大きな柱になっていくと思うんですけれども、吉野家さんにしても、すかいらーくさんにしても、タマネギなんか全部中国産だというのはちょっと寂しいじゃないですか。主な輸入品目というのは、かさで勝負みたいなのがどうしてもあるような感じがしますけれども、やはり収量を高めるということも一つの大きな研究、品種改良の視点にしていただいていますから、そういうものをやってい…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○後藤(斎)委員 大臣、一点だけ。済みません、すぐに終わります。 これもずっとお話をしている収入保険の仕組み、四月から調査開始になると思うんですけれども、これが、いつ、どういう内容で大体決まっていくのかという、その時期の明示と、ある程度内容の概略のイメージというのがわかれば、農業共済の不十分さというのは今回の豪雪でよくわかりましたので、ぜひその辺の導入の時期の明示と、あわせて、大まかな内容というものはこうなるんだということを、私はできる…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○後藤(斎)委員 ありがとうございます。 以上で終わります。
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○後藤(斎)委員 時間がありませんので、早速質問に入らせていただきます。 大臣、連日お疲れさまでございます。 まずは、冒頭、農水省にお尋ねをしたいと思います。 二弾にわたって、農業対策の、復旧復興に向けていろいろな施策を講じていただきました。十分かどうかというのをこれからちょっと御議論させていただきますが、昨日、今回の豪雪の被害額が一千二百億円を超えるというふうなことを農水省は出しました。その中で、私は、豪雪の後の農水委員会も含めて、い…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○後藤(斎)委員 いや、江藤副大臣、そうじゃなくて、それを上回った場合は、どういう負担割合で、どういう形で処理をなさるんですかということです。
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○後藤(斎)委員 そうであれば、それをきちっと明確に言っていくべきだと思うんです。副大臣、これからの第三弾があるかどうかは別としても、そこは遅いかどうかは別としても、今、県が市町村に対して今回の全体の施策を周知している作業の途中なので、それはぜひ明確にしていただきたいと思います。 時間がないので、あわせて、果物農家については、野菜農家とは違って、一回だめになった果樹を植えかえするというのもいろいろな支援の仕組みが当然あって、それについて…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○後藤(斎)委員 江藤副大臣、五万円から十万円というのは、それは品種、品目によって違うんですか。それとも地域によって、いわゆる十アール当たり五万円の未収益期間の部分のかさ上げが行われるんですか。その点については、品目ですか、それとも地域ですか。それによって五万円、十万円が違うんですか。