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国民民主党・新緑風会参議院衆議院
総発言数
2,393 件
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2014/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会35 件・35%
  • 農林水産委員会22 件・22%
  • 経済産業委員会14 件・14%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%

※ 全 2,393 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,393 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2014/04/10

第186回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○後藤(斎)委員 そういう中で、農家の方がどのようなことを経営課題として挙げているかというのは、言うまでもなく、やはり自分の農業所得が安定することというのが、これは昨年の二月に農林省が意識・意向調査を行ったアンケート調査の結果でありますけれども、九割が農業所得の安定を望み、そして、資材費のコスト軽減というふうなことを望んでいる方が八割、収量の安定向上というのが六割弱というふうなことで、これはごもっともな数字だなと思うんです。 そういう中…

民主党・無所属クラブ2014/04/10

第186回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○後藤(斎)委員 小里政務官、何となくわかるんですけれども、私はできる範囲でいいと思うんです。確かに、なくなったデータであればそれはしようがないので、別にSTAP細胞を今小里さんに再生しろというふうに言っていないのです。 やはり、この間いろいろな制度が変化をしてまいりました。特に米、土地利用型の、水田を中心にした事業というのも、十三年くらいでかなり変化をしてまいりました。そういう変化の中で、あるデータというのはあるんだと思うので、そこで…

民主党・無所属クラブ2014/04/10

第186回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○後藤(斎)委員 それと、大臣、もう一つ、今回の部分で議論がちょっと抜けているなと私が感じているのは、備蓄という考えであります。 これは特に、先ほども御指摘をさせていただいたように、果樹や通常の野菜というのはいわゆる数日から一週間が旬という形で、勝負であります。ただし、お米にしても麦にしても、今回の対象になるようなものについては、少なくとも在庫というものができるはずであります。 特に、昔のように米麦について政府在庫を十分持てという立場に…

民主党・無所属クラブ2014/04/10

第186回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○後藤(斎)委員 実は、震災の後に、特に今回の豪雪のときもこの委員会で何度かお話をさせてもらったように、四日間ほど中央道も中央線も途絶をされ、山梨県が遮断をされたときに、スーパーやコンビニで、全ての食料品というものが完全になくなりました。 そのときに痛切に感じたのは、ほとんど今は、冷蔵庫に入れておく方も、当然うちのもそうなんですけれども、冷凍食品をたくさん買っておくのもあるんですけれども、やはり自分のところの台所の横みたいな感じでコンビ…

民主党・無所属クラブ2014/04/10

第186回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○後藤(斎)委員 何か、時間があと五分しかないんです。 きょうは久しぶりにお手元に資料を三つお渡ししました。細かくは語りませんけれども、特に宮腰先生もよく聞いておいていただきたいんですけれども、私は、この二つの政府案と我が党案をそれぞれ、多面的な機能の部分と担い手、戸別所得補償の部分、農水省の資料から対応させていただいたんですけれども、当然、非常に共通をしている部分と若干の差というものがあります。 大臣、これは党内の全ての議論ではありま…

民主党・無所属クラブ2014/04/10

第186回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○後藤(斎)委員 時間が来ちゃったので、一点だけ、要望だけもう一度したいと思います。 いわゆる収入保険の問題についても、我が党案は、これからの検討事項という形で、大臣もお約束をいただいているように、ことしから調査が本格的に始まって、二十九年度までに法案提出という形で進めていただく。これは私の十年来の思いでありますから、本当にありがたいと思っています。 その中で、大臣、やはり、ナラシとかゲタとか、何となくイメージが悪いので、だから通称の呼…

民主党・無所属クラブ2014/04/08

第186回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○後藤(斎)委員 大臣、お疲れさまでございます。 いつもこの委員会で我が党の関係者が大変お世話になっていることを、心から感謝を申し上げたいと思います。この委員会、ちょうど一年ぶりで質問をさせていただきます。 この一年でいろいろな仕組みが、法律の制定も含めて変わってまいりました。特に、昨年の秋から大臣のもとで新しい我が国国土のグランドデザインという議論をする場をつくって、三月の二十八日にその骨格、骨子というものがまとめられました。当初、私…

民主党・無所属クラブ2014/04/08

第186回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○後藤(斎)委員 ぜひ、大臣がおっしゃったように、提案型という形で国民各層の意見も踏まえて最終盤まで持っていくというお話で安心していますけれども、実は先ほどちょっと触れさせていただきました、当時の扇大臣のもとでおつくりになられた国づくりの百年デザイン、これも実は、将来の国土づくりに関する国民的な議論が喚起されることを期待するという巻頭言があるんですけれども、実はなかなかそれ以降、財政の制約や、また、建設業全体が非常に元気がなくなったとい…

民主党・無所属クラブ2014/04/08

第186回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○後藤(斎)委員 今局長がお答えいただいたように、地元の高速道路も含めた連結をすることについては、地元の発意の中で議論をし進めているというお話でありました。 大臣、一つ、一番私が最近気になるのは、環境アセスの中でも、いろいろな騒音問題を含めて、各自治体からJR東海の方に意見書が出されています。それの精査を鉄道局の方でなさるというふうに承知をしていますけれども、昔でいえば、電力も、五十ヘルツ、六十ヘルツの壁がいまだにあり、そして、旧来の在…

民主党・無所属クラブ2014/04/08

第186回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○後藤(斎)委員 大臣が今細かく御指摘というか御答弁いただいたように、本当に不安というものは、確かに一部ございます。 私も、繰り返し発言をさせていただいていますけれども、できるだけ早く、山梨という地域だけではなくて、日本全体がこのリニアという技術と実用化を通じてもっと元気になってもらいたいということですから、そのまず前提である地域の方の不安というものはやはり丁寧に解消してもらいますように、ぜひ、心から重ねてお願いをしておきたいというふう…

民主党・無所属クラブ2014/04/08

第186回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○後藤(斎)委員 今、局長が御答弁いただいたように、ある意味では、この北部区間については、もう四年以上、計画段階評価から議論が進められております。いろいろな地域の事情説明も、北杜市を中心にしているというのは私も承知をしているんですが、そろそろ一つの結論を出す時期に差しかかっているのかなと。これも、いろいろな多様な意見がありますけれども、やはり遅くすれば遅くするほど、また議論が拡散するということもありますから、大きな課題というものは、当然…

民主党・無所属クラブ2014/04/08

第186回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○後藤(斎)委員 今お答えをいただいたように、これからの道路法の改正の部分にも当然関係するということは承知をしています。 別途、私、最近非常に気になっているのは、この一年余りで公共事業というのが復興事業も含めて非常に増大をし、あわせて東京五輪というものが正式に決定をし、いろいろな工夫をしながら、現場の入札がうまくいって事業が執行できるようにという工夫はしていただいているのはわかるんですが、やはり、人件費や資材費が高騰し過ぎて、ある意味で…

民主党・無所属クラブ2014/04/08

第186回 衆議院 国土交通委員会 第8号

○後藤(斎)委員 大臣、一昨日の報道でも、「五輪競技場の整備費倍増」という報道が載っていました。当時の東京都の招致委員会が昨年の一月のIOCに提出した開催計画というのでは、国立競技場を初め、建てかえの部分で一千五百三十八億という見込みが、少なくとも一千億増加をする、さらには、いろいろなもろもろの消費税も含めた部分で三千八百億、約二倍まで五輪施設の整備がかかってしまうと。 これだと、道路が一キロつくれるものが五百メートルしかつくれなくなる…

民主党・無所属クラブ2014/04/01

第186回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○後藤(斎)委員 後藤でございます。 大臣、連日大変お疲れさまでございます。 きょうは、ブドウの話を中心にしながら、その前に、再生エネルギーの部分もちょっとあわせて御確認をしたいと思います。 きょう四月一日から消費税八%へ増になるということで、この一週間、二週間、いろいろな資材、また生活用品を含めて、たくさんの皆さんがたくさん物を買ってしまったというふうなことであります。大臣、これから農業資材も上がっていくわけですから、それにどういうふ…

民主党・無所属クラブ2014/04/01

第186回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○後藤(斎)委員 今部長がお答えいただいたように、いろいろな施策はあるんですが、なかなか地域の方々に十分理解ができていない部分で進んでいないというのも、多分、一方であると思うんです。 今部長がお答えをいただいたように、世界有数の地熱資源を有しているということは誰も異論がないところだと思いますけれども、初期のイニシャルコストが高いものの、発電コストから見れば低いということや、設備利用率が高いということで、これは地熱資源を持つそれぞれの地域…

民主党・無所属クラブ2014/04/01

第186回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○後藤(斎)委員 大臣、後でブドウの話に移りますけれども、今お聞きをいただいたように、エネ庁でも環境省でも、実は地熱、地中熱利用の普及促進という、そんな制度を持って、やっています。 最後に、聞いていて、大臣、後でお答えをいただきたいんですけれども、やはりこういう各省連携してやっているものを、その成果として上手に農水省のこれからの、特に果樹や野菜の施設園芸の部分で取り組むという姿勢が私は必要だと思っているんです。 特に、ちょっと話を飛ばし…

民主党・無所属クラブ2014/04/01

第186回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○後藤(斎)委員 この問題は、確かに、この委員会でも決議をされたTPP、国際二国間交渉も含めた部分の重要五品目には、ワインは実は入っておりません。 そういう意味で、これは二月の雪害のときにも、大臣初め農水省の皆さん方にもいろいろな仕組みをつくっていただいて、それがこれから生きるかどうかという、このワイン関税の問題がどう決着をするのかというのも、実は農家の方から見れば重要な一つの視点になっています。 特に、日本のワイン市場というのは、皆さ…

民主党・無所属クラブ2014/04/01

第186回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○後藤(斎)委員 あと五分しかないので、まとめをします。 今国税庁がお答えいただいたように、地理的表示の部分で山梨というブランドを登録していただいて、それを中心に海外に打って出る。海外に打って出る前に、国産のブドウ、原料用も含めたブドウの作付というのは、この近年、実はだんだん減っています。この雪害の部分もあわせてどこまで減るかというのが実は問われておって、前回の農水委員会でも、特に野菜については、この際、大きな痛手を負った農家の方々に、…

民主党・無所属クラブ2014/04/01

第186回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○後藤(斎)委員 大臣、終わりますけれども、今大臣にお答えをいただいたように、やはり単位当たり量をどうふやしていくのかという視点と、そして資材費も含めたコストをどう下げて全体の農業所得の向上につなげるという視点は、ぜひその研究開発とあわせてきちっとした制度づくりをお願いしたいということを御要請して、質問を終わります。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2014/03/19

第186回 衆議院 文部科学委員会 第6号

○後藤(斎)委員 民主党の後藤でございます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。大臣、早速質問に入らせていただきたいと思います。 二月の大雪の中で大学の受験機会を失った高校三年生、浪人生の方々に、大臣の指導力のもとで再受験の機会をつくっていただきました。 私、常々思っているのは、今回の事例が典型なんですが、では、センター試験の一月のときに、大雪であるとか交通手段が失われたとか、いろいろな不測の事態というのは当然考えられて…