後藤斎
会議録に記録された「後藤斎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,392 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業8 件
- デジタル行政5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会35 件・35%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 経済産業委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算委員会6 件・6%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
※ 全 2,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○後藤(斎)委員 江藤副大臣、いろいろな調整がこれからあるのはよくわかっていますが、ぜひ早目にそのメニューというものをきちっと提示していただきたい。これは野菜と違ってかなり時間がかかるものですから、どういう品目をこれから新しく植えかえていくのかということにも大きく関係してくるんですね。その点については、きちっと御議論をしていただいた上でで結構ですから、早目のメニュー提示というものをぜひお願いしたいというふうに思います。 国交省の方にちょ…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○後藤(斎)委員 実は、山梨の方では、県では、国に準じて今回の除雪及び運搬排雪単価というのをかなり細かくやっています。 例えば、除雪グレーダー、三・一メートルというので、昼間と夜、県で分けているんですが、昼間の部分だと一時間二万六千百円、ある市は、同じもので一万五千七百円という事例。普通作業員の人件費についても、時間当たり五百円以上違うという形になると、八時間働くと四、五千円違ってきちゃう。 この事例が実はあるので、ここは今調査を、それ…
第186回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○後藤(斎)委員 以上で終わります。
第186回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○後藤(斎)分科員 後藤でございます。 大臣、連日お疲れさまでございます。今回のあの二月の豪雪、大臣の御地元も本当に大変な被害があったというふうにお聞きをしています。 私の山梨も、本当に観測史上初めての大雪ということで、孤立集落や孤立をした御家庭の方というのはほとんどなくなりましたけれども、これから、これも大臣の御地元と同じように、特に農業被害をどういうふうにしていくのか、さらには、その際にどの程度国が再建にサポートしてくれるのかという…
第186回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○後藤(斎)分科員 今、統括官がお話しいただいたように、昨年、この場で大臣とも話をして、大臣からも御指示をいただいて、都道府県でいえば、平成二十三年の四割弱のBCPの策定率から、昨年の八月では六割まで上がったと。非常にいいことだと思うんです。 ただ、やはり、どうしても地震に特化した形のものになり過ぎているのではないかなというのは、実は、今回、感じました。 今回、特別警報を何で出さなかったのかという議論も一部ありますけれども、確かに、災害…
第186回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○後藤(斎)分科員 大臣がおっしゃるように、霞が関全ての行政機関も、また自治体も、本当に懸命の努力をしてくれて、これは私も多とします。 ただ、私は、金曜日まで道路も鉄道も寸断されていたので、先週金曜日にようやく帰ったんですけれども、農家の方の話を聞くと、降り始めの十四日金曜日の十時ぐらいまで、大臣の御地元もハウス栽培している農家がたくさんあると思いますけれども、加温をしていて、雪が積もっていなかった。警戒予報もないし、雨になるみたいな予…
第186回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○後藤(斎)分科員 次長、例えば、山梨県で県道の除雪に五十五億かかったと。これは、どうやって、誰が負担をするんですか。
第186回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○後藤(斎)分科員 大臣、だから、雪寒法の対象地域になっていないところは、まず自己負担しなさいと。要するに、雪寒法の対象になっていれば、三分の二は、政令で定める部分で国が費用補助をするというたてつけになっているようなんです。 これは、大臣に細かな点を聞くのは申しわけないので、佐藤局長にお尋ねしますけれども、では、県の、例えば県道の五十五億は、全て特交で負担できるんですか。
第186回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○後藤(斎)分科員 国交省の方に重ねてお尋ねをしたいんですが、例えば市町村道の除雪の補助については、雪寒法の対象ではなくて、二年前の北海道の大雪対策のときの関係閣僚会議の資料を拝見させていただくと、臨時特例措置という形で、基本的には、市町村道の部分については、これも社会資本整備総合交付金なのかどうかは別としても、国交省の方でサポート、支援していますよね。 例えば、今回、県道の部分も、臨時特例措置という形で補助の対象にはなるんですか。
第186回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○後藤(斎)分科員 では、先ほど山梨の事例で、これは、大臣、大変恐縮で、埼玉も同じだと思うんですけれども、三十億の市町村道の除雪経費は、平成二十四年二月二十一日の大雪対策関係閣僚会議で決められたと同じように、基本的には、臨時特例措置で市町村道の除雪費用三十億は対応ができるんですか。 〔うえの主査代理退席、主査着席〕
第186回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○後藤(斎)分科員 大臣、お聞きいただいているように、やはり、過去の部分、通常ベースだとなかなか対応がしにくいというのはあると思います。特にたくさん雪が降る地域については、基本的には、雪寒法に基づいて、社会資本整備総合交付金で三分の二をきちっと国が費用負担をするという仕組みもありますけれども、佐藤局長にお答えをいただいたように、いやいや、特交の対象になるけれども全額じゃないんだよというふうなことで、何か、どこが行ったり来たりかというのが…
第186回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○後藤(斎)分科員 では、ちょっと視点を変えますけれども、大臣、地方自治体から見れば、県にしても市町村にしても、何々省からという、例えば、総務省から全額出るのか、費用負担が出るのか、国交省から出るのかという、霞が関の出口というのは余り関係ないわけです。 ですから、総務大臣、これはぜひ関係閣僚が合意の上できちっとした対策を講じてもらわないと、先ほど佐藤局長が答えていたように、特交でも全ての経費負担が出ないということは、逆に言えば、県や市町…
第186回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○後藤(斎)分科員 大臣、そういう意味で、埼玉はもっと数字が多いかもしれませんが、山梨県の県分、特に県道の除雪費用が中心と聞いていますけれども、五十五億のうち半分は特交で面倒を見るということですから、二十二・五億は自分たちで、県の中でがらがらしてかき集めるということになるわけですね。 市町村のトータルで約三十億というのは現時点で把握がされているようでありますけれども、七五%ですから、二十五億ですかは特交、普通交付税で手当てするけれども、…
第186回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○後藤(斎)分科員 谷脇さん、要件要件と言うんだけれども、ちょっと要件を具体的に教えてもらえますか。どういう要件ですか。
第186回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○後藤(斎)分科員 さっき大臣も御地元の埼玉の部分でお触れいただいたし、私も言っているように、だって、谷脇次長、観測史上初めての豪雪であったという事実は、誰も否定していないわけですよ。 であれば、もう既にその時点で、広域性もあり、今次長がおっしゃった部分でいえば、特例措置の基準が何かむにゃむにゃとあるんだけれども、基準に当てはまると言ってくれれば、市町村は少なくとも、二五%部分の一部についてか全てかは別としても、対応が可能になるというふ…
第186回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○後藤(斎)分科員 次長、これから検討はいいんですけれども、先ほど佐藤局長からも答弁いただいたように、通常でない部分で、特交の部分をこれから総務省でも考えてくれるということも含めてなんですけれども、通常であれば、除雪費は、普通交付税においても、担保というか、基準財政需要の中に入っている。 今回みたいに、急にたくさん雪が降って、除雪しなければまず生活できないわけですから、それについて、通常、例えば今回十億円かかって、普通交付税の措置で一億…
第186回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○後藤(斎)分科員 佐藤局長、先ほど局長にお答えいただいたように、通常であれば、この山梨のケースでいえば、県負担分、県の除雪費用の二分の一が特交で対応ができる。市町村でいえば七五%まで。 だから、谷脇次長、県も半分しか特交で対応できない、市町村も最大で七五%しか普通交付税、特交で見切れないということだから、改めて二つだけ要請をしておきたいと思います。 一つは、十分でない、特に除雪費用が通常の年に比べれば高額になっている県道も含めて、臨時…
第186回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○後藤(斎)分科員 大臣、地元のスタンスからいえば、大臣も、今お聞きをいただいて、えっ、本当かみたいなことを多分お感じになっても、沈着冷静な大臣ですから表情にはお出になりませんけれども、やはり自治体から見れば、実はちょっと困ったなと思い始めて、慌てていると思うんです。 数億なのか数十億なのかは別としても、やはりそれぞれの自治体にとってみれば、全然想定をしていないものが経費として発生をして、それは当然のことながら、生活をきちっと一日でも早…
第186回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○後藤(斎)分科員 それと、もう一点。大臣、最後にしますけれども、今のような、いろいろな、それぞれの関係省庁、財源措置も含めて、制度というものがあります。これは、冒頭申し上げたように、農業災害もしかりであります。 確かに、農林水産省がメーンになって国の支援制度を形づくっている、これはもちろん当たり前のことなんですが、環境省でも、違った仕組みですけれども、同じような仕組みがある。 二十四年の大雪のときもそうでしたけれども、まず、大臣のお立…
第186回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○後藤(斎)分科員 済みません、あと一分で終わりますけれども。 大臣、実は農業共済も、共済にまず加入しなければ対象に当然ならない。園芸施設共済についても果樹共済についても、加入率は、基本的にはそんなに高くない。 そういう前提の中で、仮に入っていたとしても、例えば、去年ハウスを一反歩つくって、一千万かかるわけですが、それが壊れても百六十万くらいしか出ないということ。農水省、今の共済事業は、そこが限度なんです。ですから、片づける費用しかない…