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国民民主党・新緑風会参議院衆議院
総発言数
2,392
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2014/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会35 件・35%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 経済産業委員会14 件・14%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%

※ 全 2,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,392 20 を表示
民主党・無所属クラブ2014/02/20

186衆議院 農林水産委員会 第2号

○後藤(斎)委員 大臣、今のような水準なんです。 先ほど、樋口さんの最後に、きのうの農家の方の、JAの方のという発言の中で、確かに、これから雪かきをしながら潰れたハウスを撤去するのに二百万かかる、そしてそれをもう一度つくり直すのに一千万くらいかかるというのに、全く足りないわけですね。ですから、大臣がきのうもお話をされたように、確かに、もう一回やる気を持ってするんだというのには余りにほど遠い水準なんです。 今局長がお答えいただいたものは、…

民主党・無所属クラブ2014/02/20

186衆議院 農林水産委員会 第2号

○後藤(斎)委員 先ほどもお話ししたように、私も実はまだそこを実際に目で見ているということもないんですが、今、農家の方が壊れたハウスの撤去をする際に、やはりどういうふうな形で、本当に自前でやっていかなければいけないのか、それとも、大臣が最後に最大限というお話をしましたけれども、どの程度の仕組みがあるのかによって、再建する意欲というのは全然違うわけです。 ですから、口蹄疫のときには特別立法をつくり、そして、特に、それぞれの地域によって、栃…

民主党・無所属クラブ2014/02/20

186衆議院 農林水産委員会 第2号

○後藤(斎)委員 大臣、委員長からいい御答弁もいただいて、やはりこれはきちっと農水省も、専門家もいるわけですし、今は、亀岡さん、きょう帰ってきて、また島根に移動するようなことをおっしゃっていますけれども、西村副大臣、現場に行って、確かに政府が現地対策本部をつくってやるのも結構なんですが、その部分で一番大切なことは、本当にそこで必要なものと、今ある法律や制度がもっと深掘りというか見直しを大きくしなければいけないということをやはりきちっと理…

民主党・無所属クラブ2014/02/20

186衆議院 農林水産委員会 第2号

○後藤(斎)委員 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2013/11/20

185衆議院 内閣委員会 第7号

○後藤(斎)委員 後藤でございます。 大臣、早朝からお疲れさまでございます。 大臣、この法案、悪くはないとは思うんですが、以前、二年前に総合特区法案をつくりました。基本的な目的も含めて、そんなに違っていないと思うんです。当時の総合特区の部分は、地域の自主性、自発性という部分を国が規制緩和、税制、金融で後押しをするということで、これがまだ定着をしたとも言えないと思うんです。 そういう中で、いろいろな法律や制度を見直したりつくるときには、や…

民主党・無所属クラブ2013/11/20

185衆議院 内閣委員会 第7号

○後藤(斎)委員 今までのこの一年間、プラスもマイナスもいろいろな部分があるんでしょうけれども、あえてその評価はしません。 大臣、やはり、国が主導する場合と地域がボトムアップで対応していく場合、その違いというのは、多分おのずから、それぞれの地域の持った意思がより強くなるかどうかということ。 もう一つは、例えば、総合特区の中の国際戦略特区についても、国際と国家というのはどっちが上か下かということでなくて、より幅広い概念は、実は国際の方があ…

民主党・無所属クラブ2013/11/20

185衆議院 内閣委員会 第7号

○後藤(斎)委員 大臣、ですから、大臣のお気持ちは、冒頭もお話ししたように、わからないでもないし、こういう法律があった方がいいかなという部分もあるんです。 ただし、大臣がおっしゃられた、日本を元気にするというのは、当然、一番の大切な部分は、やはり個人個人が精神的、物質的にも豊かになって、健康で、そして自分が求める職業に入って、頑張ってまた稼いでいく。官も民も問わず、よく官がぶったたかれたり政治がぶったたかれますけれども、そうではなくて、…

民主党・無所属クラブ2013/11/20

185衆議院 内閣委員会 第7号

○後藤(斎)委員 大臣、経済への波及にしても、規制の波及にしても、特に規制の部分は、もう十年近くやっている構造改革特区にしても、総合特区にしても、この規制の部分については、定着をし、全国的に拡大しなきゃいけないものについては基準の緩和という部分で対応をやはり進めているわけですから、そういう意味では規制の部分は、経済の部分も当然波及というのはよくわかるんです。 わかるんですが、では大臣、以前、特に三・一一の震災以降、六重苦という話がありま…

民主党・無所属クラブ2013/11/20

185衆議院 内閣委員会 第7号

○後藤(斎)委員 ちょっと話をあれして、大臣が、六月ですか、国家戦略特区のコンセプトというのをお出しになっている。六月じゃないですか、これ。「日本経済を停滞から再生へ」という頭の部分で……(新藤国務大臣「それは八月です」と呼ぶ)八月ですか。ごめんなさい。訂正します。それで、「望まれる成果」の一番大きなポイントというのは、世界で一番ビジネスのしやすい環境をつくるということであります。 ですから、私、最近、電気代にちょっとこだわっていまして…

民主党・無所属クラブ2013/11/20

185衆議院 内閣委員会 第7号

○後藤(斎)委員 今お話をいただいたように、大規模か、設置がしやすいかどうか、設置の容易さと、大中みたいな設備投資の多さというのは当然あると思うんです。 ただ、一方で、先ほど大臣が法律の中身でも触れていただいたように、いろいろな規制緩和というのを当然しているわけで、特に、固定買い取り価格の法律をつくったときにも、規制はできるだけ簡易にして、できるだけ普及をしやすいようにということで、これは、当時、私どもの党と、自民党、公明党さんも含めて…

民主党・無所属クラブ2013/11/20

185衆議院 内閣委員会 第7号

○後藤(斎)委員 政務官のお気持ちはよくわかるんですが、もう少しちょっとコンパクトにお願いしたいんですが。 もう一つ、外資という部分、さっきちょっと大臣にもお尋ねをしたんですが、要するに、モジュール等で海外から買ってきて、それを日本の中に設置するということと、外国の企業が事業主体になって、国内で太陽光発電の会社をつくり、事業者になっていく。 この部分については、経産省としてはどの程度の精査というか、情報をおとりになって、この外資の問題に…

民主党・無所属クラブ2013/11/20

185衆議院 内閣委員会 第7号

○後藤(斎)委員 これからさらに再生エネルギーが普及する、イコール電気料金での負担がふえていく。ドイツも今四苦八苦をして、どういうふうな制度にしていくのかという、かなりの見直しをせざるを得ないということになっています。 ですから、本来であれば、日本の国内の事業者がもっと頑張って、価格についても品質についても、品質は、今政務官おっしゃったように、海外のメーカーよりも、より発電効率も高いということは事実だと思うんですけれども、やはりそれに安…

民主党・無所属クラブ2013/11/20

185衆議院 内閣委員会 第7号

○後藤(斎)委員 算定委員会はやはりそれぞれの総括原価的なもので当然やっていますから、そこにどういうその他の要素、要するに加速をする要素をつけるかどうか。これは、きょう中心の議論というか、法案の国家戦略である再生エネルギーをどう普及させるのか、それをどう定着させるのかというのは、やはりエネルギー政策も含めて当然一方の大きな柱ですから。 大臣、地域戦略特区も含めて、実は再生エネルギーをどう使っていくかというのは、かなり事例というか、自治体…

民主党・無所属クラブ2013/11/20

185衆議院 内閣委員会 第7号

○後藤(斎)委員 ですから、大臣、JR東海だけに財源や技術的な突破口を任せるのではなくて、さっき大臣が、技術的に二〇二〇年は難しいという、アルプスにトンネルをつくること、品川や名古屋の地下駅をつくること、それが一番大きな二つの課題だということをおっしゃっていますから、それを、まさに国を挙げてそういう技術開発や財源的な後押しもすべきだと思うんです。 ぜひそれをお願いしたいのと、最後に、ちょっと時間もなくなってきましたから、一番の地方である…

民主党・無所属クラブ2013/11/20

185衆議院 内閣委員会 第7号

○後藤(斎)委員 以上で終わります。ありがとうございます。

民主党・無所属クラブ2013/11/19

185衆議院 農林水産委員会 第6号

○後藤(斎)委員 大臣、お疲れさまでございます。 きょうは、二つの法案が今審議をされておりますけれども、特に、農地中間管理事業の推進に関する法律という部分を中心に御質問させていただきたいと思います。 大臣、まず初めに、この法律の一条に、中間管理事業についていろいろな措置を定めることによって、規模の拡大、農地の集団化、新たに農業経営を営もうとする者、新規参入の促進によって農地の利用の効率化及び高度化の推進を図って、最終的には農業の生産性の…

民主党・無所属クラブ2013/11/19

185衆議院 農林水産委員会 第6号

○後藤(斎)委員 大臣がおっしゃっていることも、一つの理屈としたら、土地利用という観点ではわからないわけではありません。 ただ、減反政策の見直し、廃止のときにも大臣に御質問をさせていただいたんですが、やはり、平べったい、または区画整理がされている広い北海道や東北や北陸のような農地の状況と、そして、大臣の御地元もそうだとは思いますし、私の地元の山梨もそうなんですが、非常に狭隘な部分に、どうしても水田をつくり、畑をつくりというところがたくさ…

民主党・無所属クラブ2013/11/19

185衆議院 農林水産委員会 第6号

○後藤(斎)委員 局長、本当は政務官か副大臣にちょっとお答えいただきたいんですが、例えば、中間管理機構が定める事業計画が未達成な場合は、誰がその未達成の部分の責任をとるんでしょうか。 というのは、九条の規定ですと、知事が認可をして、事業計画が公表されるという規定になっていますけれども、事業計画が未達成な場合は、誰が一義的に責任をとるのか。知事が認可をしているにもかかわらず、誰がどういうふうに責任をとるんでしょうか。副大臣、お答えいただけ…

民主党・無所属クラブ2013/11/19

185衆議院 農林水産委員会 第6号

○後藤(斎)委員 寄ってたかってということで、うまくいけばいいんですけれども、実は農地法をベースにしたいろいろな仕組みというのは当然今までもやってきて、それがなかなか進まずに、耕作放棄地が四、五十万ヘクタールもあるというところで、これはもう貸し借りしかないというふうな、ある意味では時代背景に合っているんですが、一点だけ大臣に。 私が農地を持っていて、誰かに借りてもらいたい、中間管理機構が経由をするかどうかは別としても、普通の部分であれば…

民主党・無所属クラブ2013/11/19

185衆議院 農林水産委員会 第6号

○後藤(斎)委員 局長、最後に生産性が上がるというふうにおっしゃって、一反当たり、一町歩当たり、同じ品目を今までと同じようにつくってマーケットが同一であれば、当然そうなると思うんです。 でも、量は、この委員会でも繰り返しお話ししたように、今まで農水省は、研究開発で収量を増大するとか、要するにQをふやすということは、基本的に非常にネガティブだったわけです、ようやく最近やっているものの。PとQを掛け合わせたものが収入だという発想を常に持ち続…