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国民民主党・新緑風会参議院衆議院
総発言数
2,392
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2013/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会35 件・35%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 経済産業委員会14 件・14%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%

※ 全 2,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,392 20 を表示
民主党・無所属クラブ2013/10/30

185衆議院 農林水産委員会 第2号

○後藤(斎)委員 後ほど食の文化遺産についてもちょっと話をしたいと思うんですが、大臣、今、レストランの高級店、老舗の方、そして、おにぎりに外国産米が入っていたのを国産にしたというのは、食の流通、小売の部分も、以前も議論をさせていただいたように、激しい競争の中で少しでも利益を上げようという、これは資本主義の国ですから当たり前のことかもしれませんが、それが、料理をつくる現場と経営者の方が本当に組織で相談したかどうかはまたちょっとおいておいて…

民主党・無所属クラブ2013/10/30

185衆議院 農林水産委員会 第2号

○後藤(斎)委員 次長、だから、日本の和食はどういうふうな基準に対応して、今後どういうふうに評価をされて指定される見通しなんですか。

民主党・無所属クラブ2013/10/30

185衆議院 農林水産委員会 第2号

○後藤(斎)委員 林大臣、今のような話で、今、偽装が五年ぶりに、ブームというよりも、たくさん件数が出てきてしまったということと、和食も世界無形文化遺産に登録される可能性が高いという中で、消費者庁と連携をしてもらうのは当然のことなんですが、今、文化庁次長が話をされたように、新鮮で多様な食材とその持ち味の尊重であるとか、健康的な食生活であるとか、文化行事との密接なかかわりであるとか、当然、これからの農林水産業、食というのを農林省で考える際の…

民主党・無所属クラブ2013/10/30

185衆議院 農林水産委員会 第2号

○後藤(斎)委員 大臣、消費者庁も少ない人数の中で御苦労されていますから、人数、中央組織がしっかりしている農水省が、それと連携協力し合いながら、きちっと体制整備を、違反事由はきちっと取り締まるぞという姿勢は常に持たないと、何のための法律か。さっき消費者庁みずからがお答えになったように、自主点検したら出てきたということなのか、私はここは若干疑問があります。そこは法律というものがどういう効果等を持つかという本質論だと思うんですね。そこはぜひ…

民主党・無所属クラブ2013/10/30

185衆議院 農林水産委員会 第2号

○後藤(斎)委員 櫻田副大臣にしたら歯切れの悪い答弁なんですが、最後に、林大臣にもお尋ねしながら話をまとめていきます。 林大臣、私は何度もこの委員会でお尋ねをしたりしているんですが、いわゆるお米も需要というところに応じてという形でこれからかじを大きく切るという報道が連日されて、私も農家の方と、今二十町歩、三十町歩、若い職員の方を常勤で採用しながらやっている農家の方がいらっしゃるんですが、TPPで関税が全部なくなってしまったら自分たちもや…

民主党・無所属クラブ2013/10/30

185衆議院 農林水産委員会 第2号

○後藤(斎)委員 大臣、口に入るものは、今のおいしいものを堂々と手をかけてつくっていただく、そうではないものは、済みません、TPPは後で時間があったらお聞きしますけれども、多分減反の部分でいえば、何となく、TPP交渉が進んで関税化も可能性がありだなということで減反廃止みたいなことが出てきたような、この数週間の、私の、報道だけしか見ていない人間の思いなんです。 大臣、実は米の減反政策というのは、もう四十年以上前から続き、そして、それも需要…

民主党・無所属クラブ2013/10/30

185衆議院 農林水産委員会 第2号

○後藤(斎)委員 大臣、もしその議論を産業競争力会議なるものがするのであれば、TPP交渉が始まる前からしていただかなきゃいけなかったんです。 TPP交渉が佳境に入り、先ほどお話があったように、今後の見通しというのはなかなか、大臣は全部開示はできないというスタンスをもちろんおとりになられるんでしょうけれども、十二月にもまとまっていくんであろうという報道が、これも報道ですから、報道機関の皆さん方がどう報道するかはまた別の問題として、それがあ…

民主党・無所属クラブ2013/10/30

185衆議院 農林水産委員会 第2号

○後藤(斎)委員 大臣、私がいつも言いたいのは、どの政権が何をやったからいい悪いじゃなくて、それは一つの大きな時代の流れとしてやむを得ない部分があると思います。 ただ、私の持論でもあるんですけれども、やはり収入が安定する、収入がこの程度だと思うことで農家の方が現場で頑張れるんです。ですから、その環境をつくることがなぜ遅々として進まないのか、僕はよくわからないんです。それで生産調整、減反廃止ということがどんどん出て、過保護だ過保護だと言っ…

民主党・無所属クラブ2013/10/30

185衆議院 農林水産委員会 第2号

○後藤(斎)委員 時間がなくなりましたので、以上で終わります。 ありがとうございます。

民主党・無所属クラブ2013/06/20

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号

○後藤(斎)委員 民主党の後藤でございます。 大臣、連日お疲れさまでございます。 この法律案、ようやくここまで来たなという個人的な思いも含めて議論をさせていただきたいと思います。 大臣、提案理由の趣旨説明の中で、この法律をつくる大きな目的として、消費者の市場に対する信頼性を通じた消費の拡大が経済成長を促し云々という文言があります。当然、消費者利益の擁護というのがこの法律の大きな役割でありますけれども、最近、この法律以外に幾つか気になった…

民主党・無所属クラブ2013/06/20

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号

○後藤(斎)委員 大臣、多分、昨年のちょうど今ごろだったと思いますけれども、いわゆる特保の一番売れ筋であった、脂肪が、たくさん食べてもそのウーロン茶を飲めば痩せるというふうなことで、これも誇大広告表示だということで指導を消費者庁がしたころだというふうに去年の今ごろを思っています。 今ちょっと気になったのは、アメリカのダイエタリーサプリメント制度を準用するというのは、私は表示のときにも発言をさせていただきましたけれども、一つ考えなきゃいけ…

民主党・無所属クラブ2013/06/20

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号

○後藤(斎)委員 大臣、この集団訴訟の制度を導入する一番の大きな目的は、財産的被害をまとめて、少額のものも含めて救っていくというふうなことが、当然主な目的だというふうに思います。 大臣、財産的被害というときに、全然話が飛んじゃうんですが、あえてお話をさせてもらうと、いつも言っていますけれども、消費者は、品質がよくてできるだけ安いものを買いたいという希望が当然あると思います。要望というか、欲求というか。事業者、生産側は、自分のつくったもの…

民主党・無所属クラブ2013/06/20

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号

○後藤(斎)委員 ちょっと僕は違うと思うんですが、大臣の御見識の中で、ぜひ私が言ったことも含めて、また検討をしていただきたいと思うんです。 大臣、新しいこの集団訴訟の仕組みは、先ほど大西さんからも話があったように、消費者団体の方々は、できるだけ早くこの仕組みをつくるべきだというふうな一方で、いわゆる事業者の方々は、濫訴が心配だから、できるだけ慎重にと。ようやく少し議論がかみ合ってきたような感じもするんですが、改めて法律全体を読ませてもら…

民主党・無所属クラブ2013/06/20

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第11号

○後藤(斎)委員 もう終わりますけれども、大臣、要望だけ一点お願いします。 いわゆる消費者庁の事務局と、そして先ほど大西さんも議論があったように、PIO—NETの利用というのが、特定消費者団体は対応ができないわけです、使えないわけですから。やはり、少なくとも事務局同士はきちっと連携すべきだと思うんです。 消費者庁が、きのうお話を聞いたら、集団訴訟にかかわる実人員は数人だと。直接やる人はですよ。という部分であれば、これはちょっと困るなと。…

民主党・無所属クラブ2013/06/19

183衆議院 農林水産委員会 第11号

○後藤(斎)委員 民主党の後藤でございます。 大臣、もしかしたら最後の一般質疑になるかもしれませんが、どうぞよろしくお願いします。 まず冒頭、大臣、今、六次産業化とかTPPの問題、そして農産物の輸出の問題、いろいろな行政課題が、この十年間、それまで以上に、対応が、課題がたくさん大臣の周りにあると思います。 そういう中で、実は、平成十九年の通常国会の際に、総務委員会が中心になって議論をしましたが、統計法という法律を議論いたしました。当時、…

民主党・無所属クラブ2013/06/19

183衆議院 農林水産委員会 第11号

○後藤(斎)委員 大臣、ある御専門家の本によると、今まで政治の中で、特に総理大臣経験者の中では、統計に非常に関心があって、それをベースにどういうふうな国づくりをしようかというふうにお考えになったのは、大隈重信公と吉田茂さんだというふうに言われています。吉田茂さんは、当時はGHQの部分で、ちょうど統計法ができた六十五年前のたしか総理だというふうに承知しています。 やはり、数字という厳然たるものをベースに考えていかないと、一時期、我が国では…

民主党・無所属クラブ2013/06/19

183衆議院 農林水産委員会 第11号

○後藤(斎)委員 ちょっと個別で、一点聞いてよろしいでしょうか。 藤本局長がおいでになっているので、平成十六年に、中国に十品目、輸出解禁要請をしていますけれども、そのうち、例えば桃、ブドウで結構ですから、今どんな協議状況になっているのか、そして、見通しが、いつまでに解禁が、何とかなるということがわかれば、短くで結構ですから教えてください。

民主党・無所属クラブ2013/06/19

183衆議院 農林水産委員会 第11号

○後藤(斎)委員 大臣、局長たちの御努力もよくわかるんです。 ただ、もう十年近くたって、どこにそのおくれている原因があるのか、そういうものを、やはり、見通しを持ってやっていかないと、果樹生産地域ではそれを期待しますし、本当にできないのであれば、違ったものだったらいいよという代替案を示す。これは、大臣、先ほどお話をされたように、普通の民民ベースだと当たり前のことなんですが、植物防疫の検疫というのは当然民民では解決できないので、そういうとこ…

民主党・無所属クラブ2013/06/19

183衆議院 農林水産委員会 第11号

○後藤(斎)委員 大臣、これから輸出をもっと積極的にやろうであるとか、六次産業化をしようであるとか、例えば太陽光を耕作放棄地に敷いて副収入を得るであるとか、いろいろなことは、全てその経営体全体の所得がどういうふうに確保できるかということが前提になければ当然長続きはしませんし、輸出も、今までは、やはり余ったものとかそういうものを輸出しようという気持ちも、多分あながちなかったわけではないと思うんです。 そうでなくて、輸出するというのは、圃場…

民主党・無所属クラブ2013/06/13

183衆議院 本会議 第32号

○後藤斎君 民主党の後藤斎でございます。 二年ぶりの本会議、関係者の皆さん方の御配慮に、心から御礼を申し上げたいと思います。 私は、民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました電気事業法の一部を改正する法律案及び同修正案に対し、賛成の立場から討論を行います。(拍手) 東日本大震災、福島第一原子力発電所事故を目の当たりにした私たちは、党派、立場を問わず、原子力に極力依存しない、新たなエネルギー体制を構築するための議論を進め、国民…