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国民民主党・新緑風会参議院衆議院
総発言数
2,392
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2013/05/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会35 件・35%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 経済産業委員会14 件・14%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%

※ 全 2,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,392 20 を表示
民主党・無所属クラブ2013/05/22

183衆議院 経済産業委員会 第13号

○後藤(斎)委員 民主党の後藤でございます。 大臣には二カ月ぶりの質疑でありますので、よろしくお願いします。 先ほど近藤議員との質疑を聞いて、大臣、私も国対をやっていますけれども、つかさつかさが信頼関係でいろいろやっていますから、ぜひ信頼していただいて、対応をお願いするように、私の立場からもくれぐれもお願いしておきたいというふうに思います。 三本の矢、三本の矢という形で、矢がどこにあるのかよくわからない部分もあります。まず、きょうは山際…

民主党・無所属クラブ2013/05/22

183衆議院 経済産業委員会 第13号

○後藤(斎)委員 今、山際政務官にお答えいただいた中で、科学技術イノベーションというのが多分、その三つの柱を加速する大きな手段になるというふうに思っています。 せんだって、総合科学技術会議で科学技術イノベーション総合戦略の原案を作成されました。今、山際さんがおっしゃったような総合戦略の策定の必要性ということで、政務官がおっしゃった以上の、かなり、ああ、そうだなというふうなことを述べた上で、二〇一五年、二〇二〇年、二〇三〇年と工程表もあら…

民主党・無所属クラブ2013/05/22

183衆議院 経済産業委員会 第13号

○後藤(斎)委員 大臣、二〇三〇年に向けてということで、私もそうだと思っていますけれども、実は今、いろいろな国で、世界じゅうの予測というのをいろいろな角度から出しています。悲観的なものもあれば、そうではないものもある。一般的に共通しているのは、多分、我が国の経済、人口も含めて、相対的な地位はこれから低下するだろうというふうなこと。これは、少子高齢化で人口が減少しているという我が国ですから、ある意味ではやむを得ない部分があるかもしれません…

民主党・無所属クラブ2013/05/22

183衆議院 経済産業委員会 第13号

○後藤(斎)委員 大臣、今のは総論ではそうなんです。そうなんですが、私たちは今、政治という中で仕事をさせてもらっています。建設業で地方で働く方もいれば、農業で働く方もいれば、後ほど触れますけれども、製造業、電機産業で働く方もいれば、自分が十年後、二十年後もこの職についていけるのかなということで、若い方たちは、会社や、公務員になる方もいらっしゃいますけれども、仕事を決めてそこで頑張っていくということだと思うんです。 大臣もお子さんがいらっ…

民主党・無所属クラブ2013/05/22

183衆議院 経済産業委員会 第13号

○後藤(斎)委員 大臣がお触れになったような部分で、蓄電池にも関係しますけれども、先ほどの総合科学技術会議の工程表の中にもあるんですが、我が国の技術でかなり最先端だと言われている燃料電池があります。 数年前までは、燃料電池車というのは一台一億円くらいしたのが、二〇一五年には五百万円くらいでマーケットに出していける。これは本当に、企業の御努力やその前の潜在的な要素技術の開発の日本の力だと思っているんです。 ただ、燃料電池車が走る際に、水素…

民主党・無所属クラブ2013/05/22

183衆議院 経済産業委員会 第13号

○後藤(斎)委員 小型の燃料電池車も課題がたくさんあって、本格的に普及するかどうかというのは、インフラの整備と対になってやっていかなきゃいけないところだと思います。 日本は小型化は得意なんですが、基本的に水素を使うだけだったらCO2は出ませんから、生成過程でCO2は出ますけれども、やはり燃料電池の大型化ということも私はやっていく必要があると思うんです。 先ほどの余剰の部分をどう使うかということよりも、最先端のものを、今プラント輸出という…

民主党・無所属クラブ2013/05/22

183衆議院 経済産業委員会 第13号

○後藤(斎)委員 大臣、この問題点、ちょっと私が思っているのは、今、三菱重工さんが燃料電池をつくり、日立製作所さんがガスタービンをつくっている。もう少し違ったグループもちょっとつくりながら、競わせた方が私はいいと思うんですよ。例えば山梨型、栃木型みたいな形で。 ぜひそういうこともNEDOに、十億ちょっとぐらいの補助らしいですから、少しそこを拡充しながら、やはりできるだけ早くできるようにしていただくと、本当に分散型の新しいタイプの火力発電…

民主党・無所属クラブ2013/05/21

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○後藤(斎)委員 大臣、御就任おめでとうございます。 きょうは、一時間という限られた時間ですけれども、幾つか論点を立てながら、私も、検討会の主宰をした立場で、できるだけいい形でこの法律が成立をして、そして執行ができるようなという形で話を進めていきたいと思いますので、よろしくお願いします。 表示の方に入る前に、幾つかの確認をしたい点があります。 昨年の通常国会で、消費者安全調査委員会がスタートいたしました。当時、大臣も、参の方でいろいろな…

民主党・無所属クラブ2013/05/21

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○後藤(斎)委員 今大臣がお答えをいただいたように、今までに八十件申し出があって、そのうちの四十一件は調査を行わない。これは、昨年の十月三日に決められた選定指針に基づいてお決めになったと思いますけれども、半分はやらない、五件を今やっているという形で、去年の委員会の法案の審議の中では、過去の重要事案も含めてやるという話をしておりました。 この点については、多分まだ未着手だというふうに思いますけれども、当時もいろいろな議論がありましたけれど…

民主党・無所属クラブ2013/05/21

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○後藤(斎)委員 では、ちょっと別の質問をいたします。 これも私たちが、国民生活センターと消費者庁、消費者委員会も含めて、いろいろな機能を見直ししたり、一緒になれるものはできるだけしていこうということで議論をしてまいりました。いわゆる国民センターの国への移行ということで、これも去年の常会では、当時の大臣も含めて厳しい指摘をいただきました。 ただし、消費者庁及び消費者委員会の発足は平成二十一年ですから、発足後三年以内に、消費者庁の関与のあ…

民主党・無所属クラブ2013/05/21

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○後藤(斎)委員 大臣、昨日の読売新聞ですが、独法問題について、研究開発力の強化ということはありますけれども、私たちが去年決めた統合再編案は白紙で、独法制度は継続という、事実かどうかはよくわかりませんけれども、報道がありました。 今、川口さんからお話をいただきましたけれども、それは十分わかっています。わかっていますが、法律の附則で、三年以内、平成二十四年九月までに検討を加えて必要な措置を講ずるということで、講じられていないんじゃないです…

民主党・無所属クラブ2013/05/21

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○後藤(斎)委員 大臣、これ以上はしませんけれども、大臣、去年の八月二十二日のこの検討会の報告書、最終報告ですが、ぜひもう一度きちっと読んでいただきたいと思うんです。独法改革を別に優先したわけじゃなくて、その基本的な方向性は、今それぞれ持っている機能の充実強化、そして一体性を確保しながら消費者行政をより強化するということで検討してまいりました。 先ほど、川口さんが話をしてくれたように、大臣のもとでまた新たにということで、多分同じような方…

民主党・無所属クラブ2013/05/21

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○後藤(斎)委員 大臣、先ほど川口さんが言ったように一年ということじゃなくて、できるだけ早く、今大臣おっしゃったように、まとめて形にしていかないと、多分、今回の表示のもの、これから話をしますけれども、やはりいろいろ私は問題が実はあると思っています。ですから、それを実行している、執行している機関のあり方自体が不安定な中で、また先ほどの事故調じゃありませんけれども、人的に不十分な中でやっていくということは、やはり僕は非常に難しいというふうに…

民主党・無所属クラブ2013/05/21

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○後藤(斎)委員 私の理解は若干別で、安全というのはある意味では客観性があって科学的な根拠がある考え、安心というのは本来主観的な部分があって本人が納得をするかどうか、これは二年前の大震災の後、原子力の安全規制の、プラスしてストレステストみたいなものをやりましたけれども、多分その考え方に僕は似ているのかなと個人的には思っています。 大臣、では、日本の食の安全基準が諸外国と比べて、よく言われるのはより外国に比べると緩やかなのか厳しいのかとい…

民主党・無所属クラブ2013/05/21

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○後藤(斎)委員 それでは、日本の食品の表示というのは、ほかの国から見ればどのような特徴がありますか。

民主党・無所属クラブ2013/05/21

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○後藤(斎)委員 菅久さん、日本の表示のほかの国に比べた特徴は何ですか。日本語で書いてあるとかじゃなくて、特徴。

民主党・無所属クラブ2013/05/21

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○後藤(斎)委員 大臣、これはちょっと後で出てきますからもう一度大臣にお尋ねをしますが、今回、三つの法案の表示にかかわる部分を食品表示法案はまとめたということで、これからこの法律に基づいた執行というのがいろいろ問題になってきますが、この表示を一元化する、消費者、事業者の方、それぞれの面が、それぞれ思いが違うんですが、メリットというものがどのようなものか、わかりやすく説明をしていただけますか。

民主党・無所属クラブ2013/05/21

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○後藤(斎)委員 大臣、この表示法のいろいろな制度を議論する際に、昨年、消費者の意向調査というものをまとめました。 この中で一番多かったのは、安全性を確かめるというのが例えば多いんですよね。その次に、それぞれの項目によって違うんですが、品質を確認、値段の確認、いろいろな項目があるんです。 先ほど大臣は、私はあえて安全と安心はどうですかというふうなことでお聞きをしたのは、この中にも、安全性を確かめるというのと安心感を得られる商品を選ぶとい…

民主党・無所属クラブ2013/05/21

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○後藤(斎)委員 菅久さんがおっしゃるとおりで、アレルギーの部分というのは僕もそうだと思うんです。 でも、この消費者の意向調査、大臣、これはもう一回ちょっと視点を変えてやってもらいたいと僕は思うんです。安全性の確認というのは、多分、普通違うと思うんです。後でちょっと厚労省にも聞きますけれども、例えば添加物に何が入っているかとか、発がん物質が、いつもいろいろな新聞や雑誌で結構特集していますよね。ですので、そういうのが入っていないかとか。 …

民主党・無所属クラブ2013/05/21

183衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○後藤(斎)委員 大臣、今、年間に出回っている新商品と言われているものが、例えば加工食品、スナック菓子とか冷凍食品も含めて、数万という推計もあります。実際、スーパー、いろいろな地域性も当然あるので、具体的な数字というのは把握がなかなか難しいようでありますけれども、今、食料品で出回っているものが、加工食品だけで五十万アイテムから百五十万アイテムあると言われています。 今次長がお答えいただいたように、JAS法で千四百人、この人たちはほぼ専任…