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国民民主党・新緑風会参議院衆議院
総発言数
2,392
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2013/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会35 件・35%
  • 農林水産委員会23 件・23%
  • 経済産業委員会14 件・14%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 決算委員会6 件・6%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%

※ 全 2,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,392 20 を表示
民主党・無所属クラブ2013/05/17

183衆議院 国土交通委員会 第12号

○後藤(斎)委員 ありがとうございます。 望月議員は、道路はまだ国道しかつながっていませんけれども、川でも富士川というところでつながっておりまして、同じ期成同盟会の一員でありますが、党派は若干違っております。地元を愛する気持ちは一緒でありますので、ぜひ大臣、今おっしゃられたように、まだ大きな財源の投入が必要になります、平成二十九年度、有料道路区間も含めてきちっと開通ができるように、今お答えをいただいたような部分で、事務方も督励をしていた…

民主党・無所属クラブ2013/05/17

183衆議院 国土交通委員会 第12号

○後藤(斎)委員 大臣、交通政策審議会の答申を踏まえて、営業主体、建設主体の指名というのは、法律に基いて大臣が行っています。そういう意味では、例えば、大臣が新たな営業主体や建設主体を追加して、加速をしろ、これは南海トラフの大地震にも備えた大きな国家目標だということであれば、そのことは法的、制度的には可能になるというふうに私は考えていますけれども、大臣でなくて結構ですから、局長、いかがですか。

民主党・無所属クラブ2013/05/17

183衆議院 国土交通委員会 第12号

○後藤(斎)委員 局長、よくわかっています。わかっていますが、一方で、報道によりますと、JR東海の幹部の方は、例えば実験線の区間だけ、東京オリンピックがもし二〇二〇年に実現をしたら、特別運行して試乗させてやるんだというふうなことも言っていますし、もっと一方で言えば、アメリカのワシントン—ボルティモア間、さらにニューヨークまでというような計画もあるようでありますけれども、リニアの技術を使って新しいリニアモーターカーをアメリカでということで…

民主党・無所属クラブ2013/05/17

183衆議院 国土交通委員会 第12号

○後藤(斎)委員 大臣、私は、この一週間くらいで、実は今まで知らなかったことを改めて知りました。これは多分ほとんどの議員の方も御理解いただいていないかもしれませんが、先ほどお話ししたように、今新しく四十二・八キロになります実験線についても、実は屋根が上はあいています。いわゆる高速道路のように、防護壁は横に三メートルとか四メートルとか立っているだけです。 今度JR東海から数日前に提示をされた案では、いわゆる土管、水道管みたいなものが、時速…

民主党・無所属クラブ2013/05/17

183衆議院 国土交通委員会 第12号

○後藤(斎)委員 大臣、やはりJR東海がひとりで実施主体になると、実は、中間駅の明示もあったんですが、切符売り場はなし、ほとんど人も置かないという提示がされています。待合室もない。やはり幾つかの事業体が入るとか、要するに、ベースは、一番のミニマムはJR東海、ここまでは納得。あとは地方自治体とか、いろいろなものが協力しながらやってくれよということであれば、僕はいいと思うんですよ。 ですから、今の土管の問題も、やはりJR東海だけの技術的な部…

民主党・無所属クラブ2013/05/17

183衆議院 国土交通委員会 第12号

○後藤(斎)委員 最後に、大臣、御要望だけ。 速く安全に走らせるということでは、JR東海の技術は世界で一番だと思います。ただ、それを、地元の部分とか景観や自然も含めたいろいろな部分とどう調和をとってやっていくのかということについては、新しいいろいろな知見や技術や研究成果というものがあったら取り入れて、六十キロの巨大な土管にならないように、外から見えなく、それだったら地下を通しても同じですから、というふうなことを強く要望して、また改めてう…

民主党・無所属クラブ2013/05/14

183衆議院 農林水産委員会 第7号

○後藤(斎)委員 大臣、おはようございます。どうぞよろしくお願いします。 まず、四月三十日に、ICOMOSから、富士山の世界文化遺産登録のユネスコへの勧告が決まりました。若干条件がついているものの、私も山梨県民でありますから非常にうれしく思っていますし、これから、保存という大きな課題はあるものの、これが地域の活性化につながっていくことを一つ大きく私たちも期待をし、希望もしているところであります。 私の選挙区でもあります南アルプスという、…

民主党・無所属クラブ2013/05/14

183衆議院 農林水産委員会 第7号

○後藤(斎)委員 林大臣、今、文科省がこのユネスコエコパークの政府の窓口になって調整をしていただいているということですが、環境省も農林省もこのメンバーの一員になっています。 そういう意味で、冒頭申し上げましたように、世界遺産という部分では非常に難関性はあるものの、ユネスコエコパークというのは、ある意味では、景観保持というものが実際の産業活動と上手にバランスをとって対応ができるという手法にもなっているというふうにお聞きをしています。 そう…

民主党・無所属クラブ2013/05/14

183衆議院 農林水産委員会 第7号

○後藤(斎)委員 大臣としても、文科大臣そして環境大臣も含めて、ぜひ強力なバックアップをして、九月に本申請が確実にできるように、よろしく御指導を賜りたいというふうに思います。 大臣、きのう久方ぶりに為替レートが一ドル百二円台ということで、確実な円安という状況になったことは、いろいろなプラスマイナスが私はあるというふうに実は思っています。 後ほど幾つか確認をしていきたいというふうに思っていますが、大臣、この四カ月余りで二十円以上円安傾向に…

民主党・無所属クラブ2013/05/14

183衆議院 農林水産委員会 第7号

○後藤(斎)委員 つい去年くらいまでは、去年というかことしの初めまでは、円高というのが日本経済の、特にデフレ状況を脱却する一つの大きなハードルだと言われ続けてまいりました。 二十八年前の、一九八五年のあのプラザ合意のときに、当時は為替レートは一ドル二百五十円から二百六十円だったものが、プラザ合意という一つの大きな政治的、経済的な節目の中で、これは一年、二年かけてですが、半分くらいまで、百二、三十円まで一ドルが下がっていった、上がっていっ…

民主党・無所属クラブ2013/05/14

183衆議院 農林水産委員会 第7号

○後藤(斎)委員 局長、今の部分は資材価格の面なんですが、一方で、内外価格差が縮小して、輸入価格が、特に生もので輸入されるものは内外価格差が縮小する、すなわち輸入価格が上がっていくということで、卸、小売段階で、国内産にその需要がシフトするという状況は今のところあらわれていますか、いませんか。

民主党・無所属クラブ2013/05/14

183衆議院 農林水産委員会 第7号

○後藤(斎)委員 それでは、いわゆる食品産業部分、油をつくったり、小麦粉をつくりパンをつくったりといういわゆる食品加工の部分については、どのような影響がございますでしょうか。

民主党・無所属クラブ2013/05/14

183衆議院 農林水産委員会 第7号

○後藤(斎)委員 大臣、今両局長から、生産の現場、そして加工の面で、少なくともプラス面よりもマイナス面の方が大きいというふうなことだと私は基本的には思っています。 ただし、先ほどちょっと触れさせていただいたように、前の円安局面に触れた状況では、果物、野菜の輸入額が実際に減った、輸入価格の上昇でその輸入の実量が減ったというふうな分析も、これは少し時間がたたないとできないかもしれませんが、あったというふうにもお聞きをしております。 ただ、こ…

民主党・無所属クラブ2013/05/14

183衆議院 農林水産委員会 第7号

○後藤(斎)委員 少し話題をかえたいと思います。 大臣は多分ウナギが大好きだと思うんですが、私も好きであります。ただし、きのうも水産庁の方から、現状についていろいろお話を。 昨年、過剰なまでにと言っていいかどうかは別としても、もう日本のウナギはなくなってしまうということで、メディアがいろいろな報道をして、多分なかなかウナギを、うしの日でも、ウナギ屋さんに行っても、普通よりも、倍まではいかないんでしょうけれども、高過ぎて食べられなかったと…

民主党・無所属クラブ2013/05/14

183衆議院 農林水産委員会 第7号

○後藤(斎)委員 これは大臣にお尋ねをしたいんですが、今、長官がお話をされたように、国内生産は大体二万トン程度で推移、韓国、中国から、いわゆるニホンウナギと称するものらしいですけれども、活魚で二万トン弱、生きたまま輸入して、残りの四万トンくらいを調製、要するにさばいて輸入している。大体八万トンくらいが現状ということは、これは人口で割ると、一匹が大体二百グラムということらしいですから、年間に一人三匹食べているということのようであります。も…

民主党・無所属クラブ2013/05/14

183衆議院 農林水産委員会 第7号

○後藤(斎)委員 大臣、多分流通業者の方は、何でこんなに熱心にやるかというと、当然、日本の国内に輸入してもまだ、例えばニホンウナギ、要するに国産のウナギと、インドネシアやアフリカから輸入したものは、多分若干値段を下げてお売りになるんでしょうけれども、それでもペイをしていく、要するに需要がそこにきちっとあるということが大前提だと思うんです。 そこで、同じウナギという一つの商品というか名前でも、そこに幾つかの層が、国産や外国産でも、中国、韓…

民主党・無所属クラブ2013/05/14

183衆議院 農林水産委員会 第7号

○後藤(斎)委員 数字が北朝鮮はないということですが、私が読んだ本の中では、日本国際問題研究所の研究員の方によると、北朝鮮のカロリーの食料自給率は七二%、これは十年くらい前だそうですけれども、あるというふうに言われています。日本の倍まではありませんけれども、基本的には自給に頼っている。 ただ、後者でお尋ねをしたように、カロリーの摂取量というのは国によって違いますし、日本は、ダイエットや高齢化ということもあって、カロリー摂取量というのは、…

民主党・無所属クラブ2013/05/14

183衆議院 農林水産委員会 第7号

○後藤(斎)委員 済みません。質問通告とちょっと飛びますけれども、今まで、輸出戦略というふうにこの委員会でも何度か大臣がおっしゃって、それを一兆円にしたい、これは加工品も含めてですけれども、それはもう十年以上言い続けてきたことなんですが、農産物、加工品も含めて、なぜこの輸出戦略というものは今までなかなかうまくいかなかったのか。もう一つ質問したいので、なぜ成功しなかったのか、端的に教えてください。

民主党・無所属クラブ2013/05/14

183衆議院 農林水産委員会 第7号

○後藤(斎)委員 江藤副大臣、そこも僕はあると思います。 ただ、例えば、輸出戦略をするときに、国ができること、民間ができること、各自治体やその地域で努力する、いろいろなカテゴリーに僕は分かれると思うんです。その最たるものが、米もそうですけれども、植物防疫に係る部分だと思います。 今、輸出解禁要請を行っているという部分の、これは韓国、中国、インド、オーストラリア、アメリカですけれども、一番古いものは、昭和六十一年から、アメリカの柿について…

民主党・無所属クラブ2013/05/14

183衆議院 農林水産委員会 第7号

○後藤(斎)委員 これで終わりますが、柿の検疫の問題についても、つい最近の報道によると、CO2を使って致死率一〇〇%の検疫体制の開発をしたと。 ですから、先ほど大臣にお願いをしたように、政府でもいっぱい研究機関があります、大学もあります、そのハードルになって、政府が絶対というか一番やらなきゃいけないものについて、まずその指示を、品目別につけるのもいいんですけれども、やはり地方に行くと、その品目というのが、うちはこれだというふうなことでな…