後藤斎
会議録に記録された「後藤斎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,392 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業8 件
- デジタル行政5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会35 件・35%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 経済産業委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算委員会6 件・6%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
※ 全 2,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○後藤(斎)分科員 民主党の後藤でございます。 新藤大臣におかれましては、公私とも御指導いただきまして、本当にありがとうございます。また、激務の中で分科会、きょうは夜遅くまでというお話を聞いていますが、御健康に御留意され、お励みいただきますように重ねてお願い申し上げます。 まず、おとといの土曜日に淡路島で大きな地震が起こりました。三・一一から二年強、そして阪神・淡路大地震から十八年という形の、いろいろな教訓が生かされている部分と生かされ…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○後藤(斎)分科員 大臣、今、内閣府の方から概括的な策定状況の話があったんですが、今お答えをいただいたように二年前の数字なんですね。 ですから、消防庁の方にお尋ねをしても、二年前しかありませんというような御趣旨でありましたから、ぜひ、今どこまで進んでいるのかというのは、総務省の方できちっと地方公共団体に要請をして、やはり最新のデータを収集していただきたいと思います。その点について、いかがでしょうか。
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○後藤(斎)分科員 そういう中で、四割近くの都道府県はBCPを策定しているという中で、市町村は一方で四%。ただし、大阪府の岬町のように、阪神・淡路以降、基本的には、震度五強の地震ですか、になったら全員ができるだけ早く参集するようにというルールを決めながらやっている自治体も当然あると思います。 そういう中で、実際、市町村というのは、ある意味では、職員の方も市町村長の皆さん方も多分、役場や市役所に近いところにお住まいだというふうに思います。…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○後藤(斎)分科員 大臣が最後に実態把握をしてくれるということで、ぜひ早急にお願いしたいんです。 実は、災害というのは、せんだっての土曜日の地震もそうですけれども、朝、未明ということで、土日も当然大規模災害は起こりますし、夜間にも起こるということで、ぜひまた大臣にごらんになっていただきたいんですが、平成二十四年、昨年の五月二十九日に、首都直下地震対策局長級申し合わせというのがあります。 中央省庁業務継続計画の充実・強化に向けた当面の取組…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○後藤(斎)分科員 大臣、その整備をするときに、やはりコストだと思うんですね。電波も種類によっていろいろなプラスマイナスがあるようです、目に見えないのでどうなっているかよくわかりませんけれども。 例えば、コストが全部の整備に十億かかって、要するに、出す側と受け取る側の整備に一つの町で十億かかるというときに、では、その七割は国の方で支援しますよ、でも三割、というと三億になるわけですよね。ですから、トータルの総事業額ができるだけ低い機種とい…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○後藤(斎)分科員 話をちょっとかえてみます。 平成二十四年度までに、いわゆるふるさと農道・林道整備事業と地方特定道路整備事業というのが終わりになるということをお伺いしています。 大臣のところは都会もかなり入っているところだとお聞きをしていますけれども、私の地元は、そういう意味で、実は、いわゆるふるさと農道やふるさと林道の整備というのに非常にウエートが高く依存をしながら今まで農道や林道を整備させてもらっています。 いろいろな時代の中で変…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○後藤(斎)分科員 大臣、二十五年度予算も、あす以降衆議院では一定の集約がされていくというふうに思いますし、ぜひ、必要な分については、地方という部分での思いもありますので、積極的に対応していただきたいと思います。 きょう、桝屋副大臣にもちょっとおいでになっていただいていますので、桝屋先生の方に移らせていただきます。 いわゆる医師不足というのが言われています。一方で、私も文科の政務官をさせてもらったときに、お医者さんの数は年々四千人ふえて…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○後藤(斎)分科員 桝屋副大臣、そういう中で、医師、看護師の皆さん方の国家試験を大体今は春にやって、ただ、私がちょうど昭和五十五年に役所に入ったころは年二回方式でやっていました。一回が正しいか、二回が正しいかというのは諸説分かれるところなんですが。 非常に気になったのは、昭和五十六年六月二十九日に、「医師国家試験の改善について」という意見書が、医療関係者審議会の医師部会から当時の厚生大臣である村山達雄先生の方に、改善についてということで…
第183回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○後藤(斎)分科員 桝屋副大臣、一方で不足で大変だ。特に僻地医療なんというのは、新藤大臣、やはり大変なんですよ。そういう思いと、志ある人が半年早く行けるということは、それはそれで僕は合理性があると思うんですよ。試験科目も、落とす試験じゃなくて、一定程度の能力があるかどうかを見る試験ですから、役所の前の三十年間のあれじゃなくて、桝屋副大臣、ぜひ副大臣が先頭でちょっと検討してください。ぜひそれはお約束してください。 それと、同じような、ちょ…
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○後藤(斎)分科員 大臣、連日お疲れさまでございます。どうぞよろしくお願いします。 まず、公務員宿舎の問題についてちょっとお尋ねをしていきたいと思います。 平成二十三年の十二月一日に、公務員宿舎の削減計画というのを当時の安住大臣のもとで策定をし、総理に報告し、公表をされています。それ以降、当院の決算行政監視委員会も含めて、累次の決議をしながらその削減計画が進んできたと思いますけれども、この削減計画、一年半たった今、どのように実施状況がな…
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○後藤(斎)分科員 大臣、一方で、東日本大震災から二年がたちまして、昨年災害対策基本法の改正が一次の部分が行われ、きょうですか、二次の災害対策基本法の抜本改正が閣法として国会に提出されるというふうにもお聞きしています。 そういう中で、私も内閣府にいたとき防災担当をやらせていただいたんですが、中央省庁業務継続計画の充実強化に向けた当面の取り組みというのが、多分、唯一公表されている資料だと思っているんですが、昨年の五月二十九日、局長級申し合…
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○後藤(斎)分科員 大臣に御指摘をいただいたように、私も、例えば、新宿にたしか大久保住宅というのがあると思うんですけれども、多分、本当に首都直下が起きたときに、まず徒歩で歩くというのが大前提になりますから、その混乱の中で、通常一時間であっても、その二倍、三倍かかっていく。特に、若い人たちというのは、千葉や埼玉や神奈川の電車でも一時間以上かかるところに多分ほとんどお住まいになっているんです。 ですから、そういうものも含めて、大臣、私はやは…
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○後藤(斎)分科員 次に、この国家公務員の宿舎の使用料についてお尋ねをします。 昨年、公務員の人件費を復興の財源に充てるということで、平均七・八%削減をされました。それが来年の三月三十一日までの緊急措置ということで、その部分が、その期間が終わったら大きくまた値上がりをするというお話をお伺いしました。 まず、この国家公務員の宿舎の使用料の算定というものがどのようになっているのか、さらに、まとめて、今後どのような形で引き上げがされていくのか…
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○後藤(斎)分科員 段階的であっても二倍くらいになってしまうということは、やはり今の、麻生大臣もその主要なメンバーとして、デフレ脱却ということと日本経済を強くするということの趣旨について私は全く異論はないんですが、やはり今の公務員の皆さん方の環境を見ると、遠くて安い宿舎と近くて高い宿舎、いろいろなバリエーションはあるにしても、やはりきちっとした給与に見合った部分、要するに、いわゆる修繕費、いろいろなこの法律の根拠というのは副大臣が御指摘…
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○後藤(斎)分科員 私も、個人として、本当に人間として、安住大臣のもとでやったというのは私もよく承知をしておるんですが、やはり公務員の皆さん方の生活環境というか勤務環境も含めて、そこは、よくやる手として、期間を少し先延ばしを、緩やかにするとか、いろいろな手法があると私は思うんです。 公務員は、基本的には争議権とかそういうのはありませんけれども、公務員は公務員としていろいろな御意見がそれぞれ個人としてあるものを、職責で働かれている方、大臣…
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○後藤(斎)分科員 誰がどこで、法律か何かあるんですか。ちょっとそこの根拠、誰が決めているのか、どのような仕組みで決めているのか、それを教えてください。
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○後藤(斎)分科員 次長、赤坂宿舎は、私の記憶が正しければPFI方式でやられたということだと思います。少なくとも、国家公務員の宿舎に準拠するというのは考え方としてわかるんですが、なぜPFIという単体でやった部分で、総合的にもうその使用料が決められていたはずなのに、そこで上下をするというのは、よっぽどの事情変更がない限りは何か変だなというふうに思うんですけれども、その点についてはいかがですか。
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○後藤(斎)分科員 赤坂宿舎は国の所有地だと思うんです。ですから、国の部分ですから、そこは地価云々というのは、当然そういう議論が、古い宿舎から建てかえるとき、また入居するときに、いろいろな御指摘がメディアの皆さんからもありましたけれども、そこは明確に違うということで、私も今、赤坂宿舎に入居させてもらっていますけれども、そこの根拠は、いや、議運で決めたからそれでいいやということではなくて、やはり何らかのきちっとした根拠と、そしてその準拠、…
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○後藤(斎)分科員 次長、ちなみに、先ほど山口副大臣がおっしゃられた、倍近くという、国家公務員に準拠プラス五%をやるとき、赤坂宿舎はどの程度上がるんですか。
第183回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○後藤(斎)分科員 先ほど、少なくとも国家公務員の皆さんは段階的にということも当然あるので、議運の庶務小でということは、後で私も戻って我が党の議運の方にも話をしておきますけれども、やはりもう少し丁寧にやらないと、多分ほとんどの議員の方はそんなことは知らないと思うんです。多分そうだったと思うんですけれども。 どんな形かは別としても、やはりきちっと周知をして知らしめるということでないと、いろいろなことを考えて対応を、それだったら、ではマンシ…