後藤斎
会議録に記録された「後藤斎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,392 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業8 件
- デジタル行政5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会35 件・35%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 経済産業委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算委員会6 件・6%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
※ 全 2,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○後藤(斎)委員 その中で規制緩和というのが一つの柱になっています。この農林水産省関係、農林水産業関係の特区の中で、規制緩和というのはどのような要望が地方からございますか。
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○後藤(斎)委員 今、北村政務官にお尋ねをしたように、国と地方の協議の場を含めて、地方の要望を踏まえて、多分、この特区法のスキームでいうと、先ほどの数字で国際戦略特区そして地域活性化特区を指定して、今、総合特別区域計画の作成、認定という段階に進んでいるものが多くなっているというふうに承知をしております。 今、農林省関係の、農地法に関するものですが、地方からの三つの要望について、かなり地方の側に立った調整が進んでいるんでしょうか。それとも…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○後藤(斎)委員 大臣にちょっとまとめてお伺いしたいんですが、この総合特別区域法の四条に「国の責務」という条項があります。その四条の二項に、国は、総合特別区域における産業の競争力の強化及び地域の活性化に関する施策の推進に当たっては、地方公共団体等関係者による政策課題の解決のための取り組みが円滑に行われるよう、規制の特例措置の整備、関連する諸制度の改革の実施その他必要な措置を講じなければならないという明確な国の責務規定がございます。 大臣…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○後藤(斎)委員 北村政務官、どうぞ。ちょっと違う質問に行きますから。 大臣は多分花粉症ではないかもしれませんが、私は大変ひどい花粉症に今かかっておりまして、目がかゆくてしようがないんです。いわゆる花粉症という、病気なのかどうかは別としても、花粉症にかかっている方は、多分この中にも、人口の四分の一とも五分の一とも言われていますから、二千万人、三千万人の方がいわゆる花粉症の症状を持っているというふうに多分言われています。 私、何度か大臣等…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○後藤(斎)委員 大臣、これは何でこんな話をしているかというと、後ほど機能性食品との関係をちょっとお尋ねしようと思っているんですが、実は、農水省が、私は非常にこれを熱心に後押し、応援をしているんですが、杉花粉症緩和米と昔言った機能性米、今は杉花粉症治療米というふうな名称変更を技術会議でされたようでありますけれども、これはもう十年以上たつ平成十二年から、生物資源研究所が杉花粉症緩和米という形で研究を開始しました。これがまさに機能性食品の本…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○後藤(斎)委員 大臣、農水省にお尋ねをしたり、調査室ともいろいろ議論をしてみたんですが、実はその数字が、生産性向上というのは、品質改良も相まって、結局は需要拡大に資するんだということで、基本的に三兆円を需要対策と供給対策に分離することはなかなか難しいというのが一つの結論でございます。 私は別にいじめているわけでも何でもないんですが、やはり需要という部分をどういうふうに拡大するかということがないと、ただでさえ少子高齢化という部分での内需…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○後藤(斎)委員 恐縮ですが、時間がなくなっちゃったので、飛びます。 大臣、TPPに交渉参加するというふうなお話を総理から、お電話か直接かわかりませんけれども、指示をされたのはいつでしょうか。
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○後藤(斎)委員 江藤副大臣、総理が首脳会談からお帰りになったらすぐに、お電話か直接か、裏口から入られたという何か報道もありますけれども、官邸に行かれて、党内を説得するようにという指示を受けたという報道がありますけれども、それは事実ですか。事実であれば、いつ総理から、党内説得、農業団体説得ということは指示があったのでしょうか。
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○後藤(斎)委員 委員長もその説得をされた一人かもしれないという報道があって、それはともかく、先ほど寺島議員からも話があったように、では、これからTPP交渉参加をする基本的なスタンスというのは、当然、三役一緒だと思うんですが、大臣、副大臣、政務官の順に、どのようなスタンスでTPP交渉に臨んでいくのか、基本姿勢だけ、大臣、副大臣、政務官にお尋ねをしたいというふうに思います。
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○後藤(斎)委員 大臣にお尋ねをしますが、米、麦は国家貿易であります。乳製品も、LIPCがやる部分もあります。この国家貿易についてはどのような交渉スタンスで臨みますか。
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○後藤(斎)委員 では、国家貿易は、米麦の例外なき関税化とあわせて国益という中に入るものとして存続をさせる、維持をするということで理解をしてよろしいんでしょうか。
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○後藤(斎)委員 では、豚肉の差額関税制度も同趣旨で理解してよろしいんでしょうか。差額関税制度を守っていく、存続をさせていくということが聖域ということで理解してよろしいんでしょうか。
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○後藤(斎)委員 これは副大臣でも結構ですから教えてもらいたいんですが、今大臣がお答えをいただいたのは、五品目は聖域で守る、これはいいんです。総論としたら正しいと思います、それ以外をどうかというのはまた次の機会に譲りますけれども。米麦や乳製品の部分の国家貿易や、あわせてやはり豚肉の差額関税というのは、ある意味では、基本的には制度の根幹なわけじゃないですか。ですから、それをどういうふうにしていくのかというのが基本的な交渉スタンスになければ…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○後藤(斎)委員 大臣、今副大臣が言ったのも、何となくわかるようなわからないようなですね。交渉というのは多分そういうものだと思うんです。 ただ、政府として、国会の農林水産委員会ですから、委員会の中で大臣や副大臣がどういうふうなスタンスでお答えになるか大切であって、「ふにゃふにゃ。」というのは、絶対アメリカや豪州の交渉の中ではあり得ないんですよ。 ですから、守り切りたいというふうに言ってくれれば、まずそれが第一歩じゃないんですか。それが言…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○後藤(斎)委員 大臣、わかりました。まず、守る方は。 では、TPP交渉参加に、攻めの農林水産業という観点ではどのような、例えば、輸出がしやすくなるということは、これは輸出産業の皆さん方が当然熱心に、早く入って日本に一番いいルールをつくろうというふうにもう何年も前から言ってきたのは、私も中にいましたからよくわかっていますけれども、そういう意味では、攻めの農林水産業という観点からは、このTPP交渉というものはどういうふうなスタンスで臨まれ…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○後藤(斎)委員 いや、そういう意味では、今、例えば、四千億強、輸出が実際されている。ただ、これもよく品目別に見ると、生の一次製品のいわゆる農産物や水産物や林産物のものじゃなくて、基本的には加工というのが、一兆円を目指すというふうに大臣も総理もおっしゃっていますが、私たちもそう思っていますけれども、やはり一次産品の部分を、先ほどの花粉症治療米じゃありませんけれども、全然差別化ができるものでないと、種を持っていって挿し木をしたら同じ果物や…
第183回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○後藤(斎)委員 以上で終わります。 また次の機会に少し、たくさん質問通告の質問ができませんので、よろしくお願いします。ありがとうございました。
第180回 参議院 厚生労働委員会 第10号
○副大臣(後藤斎君) 先生御指摘のとおり、いわゆる被災者台帳というのは今法的な明定はございません。 私の認識では、地方公共団体の各部署が分散して保有する被災者情報を登録、共有化をしながら、被災者の皆さん方の現状やニーズとともに支援の状況等を一元管理をしていく、これによって被災者一人一人の状況に応じた支援の適時効果的な実施を図ることが可能となるようなものであろうということです。 今もお話がありましたように、今年、先生も御案内のとおり、七月…
第180回 参議院 内閣委員会 第13号
○副大臣(後藤斎君) 先生御指摘のとおり、予算関連法案は、PFI法の改正ということで、二月十四日が閣法の締切りだったという物理的なことで、先ほど奥田副大臣からもお話があったように、愛知県から正式に、私どもは二月の末にはおよその案は聞いておりましたけれども、正式には三月の上旬という、そこでタイムラグが少し生じたということと、先生御指摘のように、この運営権の対象にするには道路整備特別措置法の改正が必要になるということで、先ほど大臣もお答えを…
第180回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第7号
○後藤副大臣 これから法律が成立をし、執行段階になって、具体的に何件と言うことはなかなか難しい部分もあると思うんですが、いずれにしても、先ほど次長からお答えしたように、現行の特商法の執行体制を、経産省そして地方自治体ときちっと連携していくことだと思います。 一点だけ、ボリューム感を先生にお答えしたいと思いますが、平成二十二年度で、PIO—NETで貴金属等の訪問購入を行っている事業者数というのを、件数が大体二千四百二十四件で、事業者が二百…