後藤斎
会議録に記録された「後藤斎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,392 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業8 件
- デジタル行政5 件
- こども・子育て4 件
- 半導体3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会35 件・35%
- 農林水産委員会23 件・23%
- 経済産業委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 決算委員会6 件・6%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会4 件・4%
※ 全 2,392 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○後藤副大臣 私も、七月三日の大雨直後の三日目の六日の日に大分、日田市と福岡県朝倉市に行って、その二度目の災害のときに、二十日、先週の金曜日でありますけれども、総理に同行しまして、阿蘇、熊本、大分、そして福岡という三カ所を集中的に視察させていただきました。 特に感じたことは、先生の御地元のお隣の日田市には二度行って、二度の比較をして一番強く印象に残ったのは、一級河川である花月川が、一次のときには、下流の方がやはり堤防が決壊をして、大きな…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○後藤副大臣 私も、先ほども御答弁しましたように、七月の六日と七月の二十日に二度にわたって先生の御地元にも視察をさせてもらいました。 先ほども御答弁をしましたように、今回は梅雨期を通じた一連のものということで、まだ東北地方も含めて梅雨明けをしていない地域がございますけれども、全国の梅雨明けを確認した上で、時期的には、激甚災害の指定というのは、先ほど御答弁を差し上げているように、農地等の復旧事業を中心に七月の下旬から八月の上旬になるという…
第180回 参議院 議院運営委員会 第18号
○副大臣(後藤斎君) 食品安全委員会委員小泉直子君、長尾拓君、廣瀬雅雄君、野村一正君、畑江敬子君、村田容常君の六名は平成二十四年六月三十日に任期満了となりますが、村田容常君を再任し、また、小泉直子君の後任として佐藤洋君を、長尾拓君の後任として山添康君を、廣瀬雅雄君の後任として三森国敏君を、野村一正君の後任として上安平洌子君を、畑江敬子君の後任として石井克枝君をそれぞれ任命いたしたいので、食品安全基本法第二十九条第一項の規定により、両議院…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○副大臣(後藤斎君) 今先生からも御指摘がありましたように、今回の法改正の中で、十五条の五項の八号に自主防災組織を構成する者又は学識経験を有する者という項を新たに追加をいたしました。これは、市町村防災会議の委員につきましても同十六条によって準じた規定も対応しているところでございます。 いずれにしましても、この法律だけを、学識経験者というものを追加したけれどもなかなか実効性が上がらないという御懸念もございますので、今後更に都道府県等に対し…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○副大臣(後藤斎君) 先ほど中川大臣からもお答えをしましたように、まず第一弾ということで、まだ先生、今の御指摘の部分は入っておりません。ただし、高齢者等の災害時要援護者対策というのは大変重要なもちろん課題でもございますので、第二弾の見直しに向けて、所要の法改正も含め全般的な検討を加えながら、速やかに必要な措置を講じていきたいというふうに考えております。
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○副大臣(後藤斎君) 私、地域主権も担当を川端大臣の下でさせてもらっていますし、防災は中川大臣の下で仕事をさせてもらっています。両方兼任をしている人間として、先生御指摘のとおり、今大臣からも答弁がありましたように、地方整備局も含めた国の出先機関が昨年の東日本大震災の部分で非常に役割を大きく果たしたということについては、私は当然同感であります。 今先生が一方でお話があったように、今の検討状況というのは、少なくとも出先機関の原則廃止という大…
第180回 参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○副大臣(後藤斎君) 先生御指摘のとおり、今回の法改正というのは、政府の中でもいろんな視点で、特に消費者保護の観点から対応を進めてきたものであるということは是非、まず御理解をいただければと思います。 その上で、今先生御指摘をいただいたように、与野党間でいろんな協議が進められているというふうにも承知しています。現行の私たちが閣法で今提出しております五十八条の十五、これも新設規定でありますけれども、物品の引渡しの拒絶ということを規定をし、で…
第180回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第2号
○後藤副大臣 青少年育成を担当します内閣府副大臣の後藤斎でございます。 中川大臣を支え、青少年育成施策を総合的に推進してまいりたいと考えております。 稲津委員長を初め、理事、委員各位の皆様方の御理解と御協力を心からお願い申し上げます。よろしくお願いいたします。(拍手)
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○副大臣(後藤斎君) 今、先生の御指摘ですが、先ほども御答弁を大臣がしましたように、まず財産的に多分価値があるかどうかというのが一義的にあって、先ほど大仙市のお話をしましたが、秋田、山形、いろんなところで今雪害対策で、空き家対策で条例を制定をしている市町村が多くなっています。 それは行政代執行法にまず基づいて対応していますので、そういう意味では、財産権があるかどうかによって判断が異なるというふうに考えてよろしいかと思います。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第16号
○後藤副大臣 先生が御指摘のとおり、平成元年度、消費税の導入当時は四千二百人の物価モニターの方々に御依頼をして、特に便乗値上げという点で調査をいたしました。平成九年の際にも、二千七百人体制で物価モニターの皆さん方に調査、監視という形で三十品目について対応いたしました。 今回、省庁再編によって、物価モニターという制度は現在消費者庁は持っておりません。ただし、地方消費生活相談員の方々、これは地方に張りついている方でありますけれども、ちょっと…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○後藤副大臣 先生にお答えいたします。 先生のおっしゃるとおり、平成十年に被災者生活再建支援法が阪神・淡路大震災を踏まえて制定されました。平成十年の制定当時は、三つの主な要件で対応するということになっております。 一点目は、災害救助法に該当するような大規模な住宅被害が発生した市町村、並びに十世帯以上の住宅全壊被害が発生した市町村、三点目は、百世帯以上の住宅全壊被害が発生した都道府県としておりました。 それが、平成十六年の改正におきまして…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○後藤副大臣 いろいろな検討は竜巻被害でもさせていただきました。特に、先生おっしゃるように、ある一定の規模を区切って、対象になる部分、ならない部分があるというのはおかしいという議論もございました。 特に昨年の東日本大震災以降、内閣府の中でもいろいろな検討会を立ち上げて、その一つ、災害対策法制のあり方に関する研究会という検討会も、これは昨年十二月六日に中間報告をまとめています。その中でも、先生が御指摘の被災者生活再建支援法についても、特に…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第14号
○後藤副大臣 現在、国会の方に、災害対策基本法の改正についても御議論をお願いしているところでございます。さらに、災害法制体系というのは、災害救助法、生活再建支援法を含めて百以上の災害にかかわる法体系がございます。それをこれから、今、それぞれの関係省庁にもお願いをしながら、どこまで、まず優先的に何ができるかということも含めて検討を進めるというところでございまして、先生の御指摘というのは、平成二十二年の政令改正の中でも、市町村にできるだけき…
第180回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号
○副大臣(後藤斎君) 今、福島先生御指摘の点につきましては、内閣府でお配りしている資料の一ページに、内閣府は御案内のとおり総合調整をするところで予算が余りございませんので、まず、先生が御指摘のように、復興過程における多様な視点の反映ということで、女性、子供、若者、高齢者、障害者等の多様な視点を反映した取組の推進ということで、昨年の十二月の十五日に、それぞれの部局の名前で、福島、宮城、岩手、そして仙台市ということで、それぞれの防災担当部局…
第180回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号
○副大臣(後藤斎君) ある意味では、それぞれの地域の現実の合意形成というときには、今、福島先生御指摘のとおり、やはり男性が中心になってしまうというのがかなりの傾向だと思います。先ほどもお話があったように、できるだけ女性を、例えば地域の防災のいろんな審議会に参画をしてもらいたい等々の、いろんな仕組みづくりについて中央防災会議の下でもいろんな検討をしています。 そういう中で、ある意味では、できるだけ分かりやすい制度づくり、マニュアル化という…
第180回 参議院 内閣委員会 第7号
○副大臣(後藤斎君) 先ほど大臣がお答えをいただいたように、先生の御指摘の二〇〇九年のさきのインフルエンザ、そして二〇一〇年の口蹄疫、さらには東日本大震災の昨年の教訓を踏まえて、いろんな意味で検討してまいりました。特に今先生が御指摘の二〇〇九年のインフルエンザの教訓ということで、もう先生御案内のとおりに、厚労省で二〇〇九年の新型インフルエンザ対策総括会議報告書というものを専門家の皆さん方の御意見も賜りながらまとめたところでございます。あ…
第180回 参議院 内閣委員会 第7号
○副大臣(後藤斎君) 先ほど来のお話がありますように、スペイン風邪も九十数年前、大流行を世界で起こし、日本でも数十万人の方がお亡くなりになったと、世界では四千万人近い方がお亡くなりになったということも踏まえて、先ほど来大臣もお答えをしているように、昨年の三・一一の東日本大震災、やはり最悪の想定をすべきだというふうな前提で、先生が御案内のとおり、昨年の行動計画の中でも、九月にまとめた行動計画の中でも、昨年二月に新型インフルエンザ専門家会議…
第180回 参議院 内閣委員会 第7号
○副大臣(後藤斎君) 先生今御指摘のとおり、当然、九十数年前よりも医療水準も栄養水準も、また薬の効能も、いろんな形でプラスの面もございます。一方で、先生が逆に御指摘をされているように、人口が密集をして、そしてたくさんの方が瞬時に移動するというふうなこと、この二つが、効果の面と要するにマイナス面、これを、両方が複雑に絡み合っているということで、そういう意味では効果の面も大きくあるもののマイナス部分もあるということで、スペイン風邪というもの…
第180回 参議院 内閣委員会 第7号
○副大臣(後藤斎君) 具体的な数値はございません。いずれにしても、この特措法の目的に従ってできるだけ感染を拡大しない、そして幾つかの先生の御指摘のような、医療体制の確保、予防接種、学校等の制限等の要請、それぞれが相まってできるだけ早期に改善が図られるような形ということで、一概に数値というものは、冒頭申し上げましたように、ございません。
第180回 参議院 内閣委員会 第7号
○副大臣(後藤斎君) 午前中の御質疑の中でもお答えをしましたが、三年前の新型インフルエンザの発生に対する厚労省がその後の総括会議でまとめた報告書によりますと、まず水際対策の実施については、病原性等を踏まえ、専門家の意見を基に機動的に縮小などの見直しが可能となるようにすべきという点、さらには、学校等の休業要請については国が一定の目安、方針、基準などを示した上で地方自治体が運用を判断すべきなど提言をされているところでございます。 そういう意…