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食糧庁長官参議院衆議院
総発言数
1,695
直近の所属会派
直近の役職
食糧庁長官
直近の発言日
1985/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 決算委員会第三分科会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,695 20 を表示
農林水産省経済局長1985/06/11

102参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(後藤康夫君) この点、喜屋武先生から昨年もお尋ねなり強い御要請のあった点でございまして、非常に難しいけれどもというお答えも申し上げたんですが、さらに検討をすべしというようなお話もあったわけでございます。 この農林年金は三十四年に発足をいたしましたけれども、沖縄は当時復帰前でございましたのでその対象外になっておりました。四十五年の一月から、都道府県の農林年金、他の年金制度に準じました沖縄の農林年金制度が発足をいたしましたけれど…

農林水産省経済局長1985/06/06

102参議院 農林水産委員会 第21号

○政府委員(後藤康夫君) 昭和四十四年度以後における農林漁業団体職員共済組合からの年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を補足して御説明申し上げます。 この法律案を提出いたしました理由につきましては、既に提案理由において申し述べましたので、以下その内容につき、若干補足させていただきます。 第一は、既裁定年金の額の引き上げであります。これは、昭和五十九年三月三十一日以前に給付事由が生じた退職年金、減額…

農林水産省経済局長1985/06/05

102衆議院 農林水産委員会 第22号

○後藤(康)政府委員 行動計画の内容につきましては、関税の問題それから輸入制限の問題、基準・認証、政府調達、それに、農林水産関係には余り関係がございませんけれども、金融なり資本市場の問題とかサービスの問題といった、大まかに言って六つの広い分野にわたります検討課題があるわけでございますが、我が省といたしましても四月二十二日に事務次官を長とします策定委員会を設置いたしまして、その下に幹事会を設けて今検討を行っているところでございます。 考え…

農林水産省経済局長1985/06/05

102衆議院 農林水産委員会 第22号

○後藤(康)政府委員 ただいま検討の過程でございますのでなかなかお答えの申し上げにくいお尋ねでございますけれども、いわゆる残存輸入制限品目二十二品目について一体どういう検討をしておるのか、こういうお尋ねでございます。 これは行動計画の策定要領にも書いてございますように、我が国が置かれております国際的な立場ということから申しますと、貿易上のいろいろな措置につきましてやはり対外的に説明のつくようなものでなければいけないというようなことが一つ…

農林水産省経済局長1985/06/05

102衆議院 農林水産委員会 第22号

○後藤(康)政府委員 これは、行動計画はその骨格を七月の末までに作成をするということになっておりまして、その後においてできるだけ早く肉づけをしていくというような段取りになっております。六月中に進捗状況につきまして中間報告を推進本部に対していたすということになっておるところでございます。

農林水産省経済局長1985/06/05

102衆議院 農林水産委員会 第22号

○後藤(康)政府委員 我が国が極めて大きな貿易黒字を持っているというような状況の中で、今田中先生からお話がございましたように、世界の各国といいますかあるいは各地域から我が国に対しますいろいろな要請が出ておるわけでございます。 よく私ども各省の中で議論をいたしますときに話が出るわけでございますが、こういった現在の我が国の置かれております国際的な立場というものが一つあって、そして人間のさがというものは、欲望は無限でございますし、また、とかく…

農林水産省経済局長1985/06/05

102衆議院 農林水産委員会 第22号

○後藤(康)政府委員 農協法発足当時のお話がございましたが、確かに戦時中の農業会からの切りかえというようなこと、それと当時の米の統制というようなものとの関係がございまして、一夜にしてほとんどの農家の方が加入をされたということ、事実でございます。 ただ、農業協同組合の組織は、加入脱退自由でございますし、それから、いろいろ御批判ございますけれども、私ども、戦後、長い目で見まして農家の方々の経済的、社会的地位の向上に役立ってきたと思います。た…

農林水産省経済局長1985/06/05

102衆議院 農林水産委員会 第22号

○後藤(康)政府委員 これも大変広範な御質問でございますけれども、やはり農家の方々のニーズを本当につかまえていく、それからまた、総合農協でございますから、とかくいろいろな事業をやっておりますけれども、それぞれの事業が県連段階に参りますと一本になります。そうしますと、いわば県連ごとに事業推進の指導が行われるというようなことで、それぞれの事業の数字を伸ばせばいいというふうなことに流れがちな面が間々見られるというようなことがございますが、本当…

農林水産省経済局長1985/06/05

102衆議院 農林水産委員会 第22号

○後藤(康)政府委員 今までも、例えば今一番最後に申し上げましたような店舗の設置というようなことにつきましては、指導の通達を出し、また、中央団体を通じまして各県に適切な指導なり通知をしてもらっております。 農協そのものが非常に広範な仕事をいたしておりますので、一々個別に例を挙げれば切りがない話でございますが、さらにもう一つは、ことし三年に一度の農業協同組合の全国の大会がございます。これに向けまして、今、今後の三年間、農業協同組合の業務運…

農林水産省経済局長1985/06/05

102衆議院 農林水産委員会 第22号

○後藤(康)政府委員 現在、私ども省内においていろいろ検討を進めている最中でございますが、ただいま大臣からお答えございましたように、国内の農業が果たしております役割というものをやはり基本に据えなければいけないというふうに思っておりますし、また、輸入制限品目につきましては、我が国の農業なり水産業の中で基幹的なものあるいは地域振興に必要なものでございますので、そういった点を十分踏まえて、関係国とのいろいろな友好関係への配慮ということも我が国…

農林水産省経済局長1985/06/05

102衆議院 農林水産委員会 第22号

○後藤(康)政府委員 省内の検討委員会におきましては、関税のみならず、いわゆる行動計画の対象事項につきましていろいろ議論をするということでやっておるわけでございますが、まだ現在検討の過程でございますので、今の段階でどういう方向づけで考えているかというようなことを申し上げられる段階にはないわけでございます。 ただ、関税の問題につきましては、四月九日の対外経済対策におきまして、本年前半中に個別産品の関税については決定をするということになって…

農林水産省経済局長1985/06/05

102衆議院 農林水産委員会 第22号

○後藤(康)政府委員 それぞれの物資に関係いたします諸団体なりあるいはまた農業団体からは常日ごろ我が省はいろいろ御意見を伺い、そういうことも十分頭に入れながらいろいろな政策の判断をし決定をしているわけでございます。既に新聞紙上にもいろいろ書かれておるところでございますので、私ども、そういった各方面からの御意見なりあるいはまたそういった関係方面との対話というようなことも当然決定までの間にいろいろあり得るものというふうに考えております。

農林水産省経済局長1985/06/05

102衆議院 農林水産委員会 第22号

○後藤(康)政府委員 先ほどお答え申し上げましたように、関税につきましても輸入制限の問題につきましても、今鋭意慎重に検討中ということでございます。

農林水産省経済局長1985/06/05

102衆議院 農林水産委員会 第22号

○後藤(康)政府委員 私どもが聞いておりますところでは、政調会長がASEANを回られましたときに、タイ国でこの問題につきまして向こうから要請がありました際に、政調会長としては、関税の差についても、これは輸出国別につけているのではなくて、鶏肉の骨つきとその他ということでつけているのであって、タイ国も骨つきを輸出をすれば当然骨つきの関税が適用されるのであるということを初めといたしまして、我が国にも、外から見れば非常に繁栄しているようだけれど…

農林水産省経済局長1985/06/05

102衆議院 農林水産委員会 第22号

○後藤(康)政府委員 先ほどお答え申し上げましたように、まだ農林水産省としてはこの問題について結論を出しておるわけではございませんし、方向づけにつきましても、まだ決定をいたしておらない状態でございます。 新聞報道の中には、こういった問題になりますといろいろな意見をお持ちの方々がおられますし、そういう方々の希望というようなことも含めたニュースが流れる場合も間々あろうかというふうに思っております。

農林水産省経済局長1985/05/30

102参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(後藤康夫君) ただいま大臣からお答え申し上げましたように、農業は非常にいろいろ重要な役割を果たしておりますし、それからまた国際的に見まして、アメリカにいたしましてもECにいたしましても、それぞれその国の農業の特に重要な分野というようなものにつきましては手段、措置の態様は異なりますけれども、一定のやはり国境措置というようなものをとっております。そういう意味で、農業を完全に自由にしている国というのは世界の中で見出すのが難しいので…

農林水産省経済局長1985/05/30

102参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(後藤康夫君) 先ほど申し上げましたように、農業の特殊性なり、もう繰り返すまでもございませんけれども、いろいろな自然的な、あるいは社会的な条件のもとでそれぞれの国の農業というものが成り立っておるわけでございますし、食糧の安全保障というようなものにもかかわってくる問題でございますから、各国とも農産物について一定の措置を多かれ少なかれとっている。また、そういう事実というものは、国の内外を問わず認識をしていただく必要があるというふう…

農林水産省経済局長1985/05/30

102参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(後藤康夫君) お尋ねの前段の方のお話でございますが、これは物事を表から見るか裏から見るかということにも最終的にはなろうかと思いますけれども、我が国を初め世界百近い国が加盟をいたしておりますガットにおきましても、先ほど申し上げましたように、原則的には自由な貿易を志向するというガットの体系の中で、農産物について、あるいはまた一次産品につきまして、その特殊性に基づいていろいろな例外的な扱いをしておるということでございまして、私ども…

農林水産省経済局長1985/05/30

102参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(後藤康夫君) 五月の推進本部、これが四日十九日に続きまして第二回目の推進本部の会合であったわけでございますが、既に五月十七日に開催をされております。この席上では外務大臣からサミットの御報告がありまして、また自由民主党の藤尾政調会長がASEANを歴訪されましたその御報告がございました。総理からもそれらを踏まえてお話がありますと同時に、各省における行動計画の推進体制について、それぞれの省で策定委員会を設置いたしましてこの作業に取…

農林水産省経済局長1985/05/30

102参議院 農林水産委員会 第19号

○政府委員(後藤康夫君) 関係省庁の、例えば策定委員会等の組織なり設置、いつ設置をしたかというようなことにつきまして取りまとめをいたしまして、全省庁を代表しまして官房副長官が報告をされた。しかし、六月の末には第三回の推進本部が開催されると思いますが、その六月末の推進本部においては、恐らく各省庁ごとにどんな作業状況になっておるかということの報告を求められるのではないかと思っております。