後藤康夫
会議録に記録された「後藤康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,695 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1985/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 決算委員会第三分科会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(後藤康夫君) 四月二十二日に行動計画の策定委員会を省内に事務次官をヘッドとして設置をいたしまして、策定要領の方向に沿って検討を開始したところでございますということを御報告申し上げただけでございます。
第102回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(後藤康夫君) 四月九日に「対外経済対策」が決定されまして、そしてこれに基づきましてどういうふうにこれに対応していくかということにつきましては、たしか四月の十九日に第一回の推進本部が開催をされまして、そこで策定要領も決定をされたということでございますので、五月のまだ半ばという段階でございますと、それぞれの省庁ともまだそういった委員会の設置をいたしましてから二、三週間というような段階でございましたので、各省とも大体農林水産省と同…
第102回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(後藤康夫君) 今後具体的な取り扱いにつきましては、これは個別に検討をしてまいらなければいけないというふうに考えております。貿易問題と申しますのは、やはり非常に大きな問題でございますが、問題になりますときは必ず個別品目として問題になってまいりますし、そういう場合に、先ほど山田先生が挙げられましたような観点から見て、我が国にとってどの程度の重要性を持つかというようなことを一つ一つ点検をし、また諸外国に対しても言っていけるような準…
第102回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(後藤康夫君) 四月九日の「対外経済対策」の中では、先ほどもお尋ねの中に出ておりましたように、本年前半中に、すなわち六月の末までに個別品目の関税引き下げについての決定を行うということがございます。そして、七月末までに策定をいたします行動計画の骨格というのが次にあるわけでございます。恐らく六月末の個別関税についての決定というものも、その決定が七月末の行動計画の中に盛り込まれるであろうと思いますけれども、そのほかに行動計画の中には…
第102回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(後藤康夫君) 行動計画は、政府が対外経済問題につきましての各般の分野につきまして一つの考え方なり措置についてのプログラムをまとめるということでございまして、行政府の権限の中で処理できることにつきましては行政府として決定をいたす、それからまた、それが法改正等を必要といたします場合には必要な法律案というような形で国会の御審議を受ける、こういうことになろうかと思います。 それから、国会と政府との間の関係におきましては、本日のような…
第102回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(後藤康夫君) 去る五月二十四日にアメリカのオルマー商務次官が、対日農産物輸出に関連をいたしまして牛肉、かんきつ合意の見直しを示唆するような発言があったと伝えられておりますけれども、この発言はワシントンにおきまして外国人記者団との会見の際に行われたもののようでございまして、発言の詳細、真意については私どもも新聞報道以上のことを承知しておらないところでございます。しかし、オルマー次官は、もともと農産物問題についてアメリカ政府を代…
第102回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(後藤康夫君) ASEAN諸国からは、かねてから骨なし鶏肉の関税引き下げなどを初めといたしまして非常に強い市場開放要請が出ておるわけでございます。このことは私ども十分承知をいたしておるところでございますし、また開発途上の段階でそれぞれの国がやはりまだ所得水準も低い国民に何とか雇用の場を確保したいというようなこととの関連でいろいろ要請が出ておるわけでございますが、反面、これらの要請に係る品目につきましては非常に困難な国内事情のあ…
第102回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(後藤康夫君) 先ほどの答弁のとおりでございます。
第102回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(後藤康夫君) 私ども、アメリカ政府のこれらの品目につきまして権限を持っております筋から直接、間接に昨年の合意の見直しというような話を提起されたことは、今日ただいまのところまでございません。新聞等見てみますと、オルマー次官は実は六月には今のポストを去る予定になっておる方でございまして、この一月以来、テレコミュニケーションと申しますか、通信機器の問題につきまして、いわゆるアメリカ側の交渉者として日本との折衝に当たった。それを振り…
第102回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(後藤康夫君) 関税とあわせまして、輸入制限の問題につきましても、行動計画の中での検討項目の中には入っております。したがいまして、輸入制限のもとにあります品目につきましても、私ども現時点に立ちまして、需給動向でありますとか、あるいはまた輸入割り当て制度の運用、またその効果といったようなものについての点検作業というようなことは、これはある意味では常時やっていかなきゃいかぬ話でございますが、この機会にやろうと思っておりますけれども…
第102回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(後藤康夫君) 先ほど申し上げましたような意味での点検作業と申しますか、そういうものの中には、どれを入れる、除くということではなくて、この機会にできるだけのそういった勉強と申しますか、またいろいろ外から言われてまいりましたときに、それにも十分答えられるような作業というものは、できるだけ幅広にやってまいりたいというふうに思っております。
第102回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(後藤康夫君) このASEANの関連品目、例えば例を骨なし鶏肉にとりますと、今年度に入りましてから、国内的には需給の不均衡ということで価格がむしろ昨年より下がってきているというような非常に厳しい状況の中にございますし、主なる生産圏と申しますと南九州でございますとか岩手でございますとか、こういった非常に雇用の機会なり農業で容易に転換をできるというような機会に必ずしも恵まれていない、そういう地域の生産が割合高いシェアを占めていると…
第102回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(後藤康夫君) 牛肉、かんきつの問題につきましては、昨年日米の間で二年以上にわたります非常に困難な交渉の決着を見ました際にも、アメリカ側といたしましては、これの完全自由化の旗をおろしておるわけではございません。アメリカ側としては、今後とも引き続きそういうアメリカ側の主張は引き続いて掲げていく、アメリカ側としては四年の間は枠の拡大ということで合意をするけれども、その後においては自由化をしてほしいという姿勢は崩さないということであ…
第102回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(後藤康夫君) 先ほど大臣がお答えになりましたことを若干敷衍して申し上げたいと思いますが、農業というものが原則がすべて貿易の制限であり、例外的に自由なんだというふうには私必ずしも言い切れないと思います。現に、農林水産物の中でも関税が無税でかつ自由化されているものも相当数あるわけでございます。 ただ、大臣が今おっしゃいましたように、今制限のありますような品目につきましては、これまでもたび重なる国際交渉の中でもそのような制限を残し…
第102回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(後藤康夫君) 品目を指定するというような場合におきまして、農林水産省に関連のある品目については協議があるものと考えております。
第102回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(後藤康夫君) 協議がありました場合には、その当該品目の国内需給事情、その他私どもとしての判断をして御返事をしたいと思っております。
第102回 参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会国際経済問題小委員会 第4号
○政府委員(後藤康夫君) 経済局長でございます。 農林水産省におきましても、四月の二十二日に事務次官をヘッドにいたしますアクションプログラムの策定委員会を設置をいたしまして、その下に部長、審議官クラスで構成します幹事会を設けまして、今種々検討をいたしておるところでございます。まだその検討の方向なり内容ということにつきまして具体的に申し上げられる段階にはまいっておりません。 ただいまなかなか難しい状況はあるけれども、六月の未なり七月の末な…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○後藤(康)政府委員 お答えを申し上げます。 国民年金、厚生年金等の改正法案につきましては、今ちょっとお話しございましたように、たまたま同じ法律についての改正という点もございまして、五十九年度の年金額改定と六十一年度からの制度改革を一つの法案として提出をいたしたと聞いております。しかし、法案の国会審議の過程におきまして種々御議論もございまして、また最終的には年金額改定法案と制度改革法案とを分離するという修正が国会の場において行われまして…
第102回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○後藤(康)政府委員 今回の年金改定法案の内容は、国家公務員等共済制度その他の共済制度の改善に準じまして、既裁定年金の額の改定、それから退職年金等の最低保障額の引き上げ及び標準給与の上下限の引き上げ等を行おうとするものでございます。
第102回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○後藤(康)政府委員 農林年金の物価上昇率によります年金額の改定は、新法組合員の通算年金方式によります計算の場合の定額部分、同じく最低保障額の定額部分につきまして、厚生年金において物価上昇率を指標として年金額を改定する措置が行われました場合に、その措置を参酌して政令で行うことになっております。 厚生年金におきましては、消費者物価指数が五%を超えて変動しました場合には、変動率に応じて政令で改定を行うという自動スライド制がとられておりますが…