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食糧庁長官参議院衆議院
総発言数
1,695
直近の所属会派
直近の役職
食糧庁長官
直近の発言日
1985/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 決算委員会第三分科会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,695 20 を表示
農林水産省経済局長1985/06/11

102参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(後藤康夫君) これも人材確保と申しますといろいろな観点があろうと思いますけれども、例えば農業共同組合職員の学歴構成というような点で見ますと、男子では大学卒が漸増しまして中学卒が漸減をしているということでございます。男女とも高学歴化のかなりの進展を見ております。そういう意味で、また同じ農村部に位置をします団体として町村役場の職員給与というようなものと、郡部に所在します単位団体の平均の給与というものを比べてみますと、ほぼ同じか、…

農林水産省経済局長1985/06/11

102参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(後藤康夫君) 定年制の問題につきましても、私ども一つは、全体の社会の流れということがございますし、さらにまた、年金の支給開始年齢というようなものが引き上げというような方向にあるということもございますので、これまでも指導をいたしてまいりましたけれども、また労働省等とも連携をいたしまして、必要に応じて適切な指導を今後もやっていきたいというふうに考えております。

農林水産省経済局長1985/06/11

102参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(後藤康夫君) 今、大臣がお答え申し上げましたように、できるだけ優秀な人材を農林漁業団体に確保したいという趣旨から発した年金制度でございます。そういう意味におきまして、これまで累次改善も加えられてまいりましたし、そしてまた、給付につきましても充実をしてまいってきておると思っております。 ただ、何分にも、組合員期間が現在の年金受給者の方々、他の年金に比べますと短いというようなこともございまして、実際の受給額で見ますと他制度に比べ…

農林水産省経済局長1985/06/11

102参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(後藤康夫君) この定年の問題なり職員の農林漁業団体の勤務、労働条件の問題につきましては、農林漁業団体をめぐります状況が、今、先生御指摘のとおり非常に厳しくなってまいってきておりますけれども、やはり定年延長というような問題を初めといたしまして、社会全体の大きな流れというものがあるわけでございます。一つ一つのそれぞれの団体の経営基盤あるいは財政状況というものがやはりそれを許すという状況になければなりませんので、農林漁業団体のそう…

農林水産省経済局長1985/06/11

102参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(後藤康夫君) お尋ねのとおり、農林漁業団体職員共済組合の加入者数につきましては、昭和三十四年に制度発足をいたしましたころは約三十万人でございましたが、三十年代、四十年代には対象団体が増加をしたということももちろんございますけれども、大幅に増加をいたしました。しかしながら、近年はその伸び率が鈍化をしてまいってきておりまして、組合員数はおおむね横ばいで推移をいたしまして、現在四十八万五千人程度という状況でございます。近年におきま…

農林水産省経済局長1985/06/11

102参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(後藤康夫君) 給与水準につきましてはいろいろなまた比較の仕方があろうかと思いますが、年金との関係で申しますと、年金額の算定基礎になっております給与の制度間の比較を四十八年度と五十八年度について十年間で比べてみますと、農林年金は七万六百二十円から十九万一千百三十七円というふうに二・七一倍になっております。国家公務員共済の場合はこの比率が二・三〇倍、地方公務員共済の場合は二・一九倍ということでございまして、国共なり地共に比べます…

農林水産省経済局長1985/06/11

102参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(後藤康夫君) 農林年金におきます最低保障の適用者は、新法対象者、旧法対象者の合計で五十八年度末現在におきまして受給権者十二万八千四百四十四人のうち二万六千六百七人で、二〇・七%という数字になっております。それで、このうち今回引き上げの対象になりますこの旧法最低保障額の適用者は八千五百七十四人ということで、受給権者全体の六・七%でございます。 それから、今回の改定によりまして最低保障額が引き上げられることになり、この旧法最低保…

農林水産省経済局長1985/06/11

102参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(後藤康夫君) 五十八年度におきます積立金の運用額全体で九千百八十五億円でございますが、そのうちの八割程度が有価証券、その他、信託、不動産、それから組合員への還元融資等がございまして、あるいはまた育英資金というものがございます。資金運用につきましては、農林年金は公務員共済に比べまして比較的弾力性のある運用を認められているところでございます。

農林水産省経済局長1985/06/11

102参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(後藤康夫君) 農林年金の地区相談員は、各県の農林漁業団体の推薦する方を農林年金の理事長が委託をするということにいたしておりまして、その設置状況は、県の農協中央会の職員に委嘱をいたします場合、あるいは年金の受給者の方に委嘱をする場合、それからまたいろいろ農協なり漁協なり森林組合等の系統の職員に委嘱をする場合等、各県の要望なり実態に即して行っておるところでございます。多い県では北海道、広いからある意味では当然でございますが、十二…

農林水産省経済局長1985/06/11

102参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(後藤康夫君) これらの農林年金の予算の中で、地区相談員の謝金といたしまして、五十八年度で申しますと、千三百五十万程度の予算を計上いたしているところでございます。

農林水産省経済局長1985/06/11

102参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(後藤康夫君) 人事院勧告どおりにベースアップとか、あるいはまた消費者物価指数の上昇と全くパラレルに引き上げたという計算をいたします場合に、最低保障額の変動とかいろんな問題ございますが、単純に率でもって目安としての計算というようなことをいたしますと、そのくらいのオーダーになろうと思っております。

農林水産省経済局長1985/06/11

102参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(後藤康夫君) 公的年金と申します場合に、やはり制度が法律によって枠組みが決められている、そしてまた公的年金でありますものにつきましては、国の負担が行われているという点が一番の特徴ではないかと思っております。

農林水産省経済局長1985/06/11

102参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(後藤康夫君) 農林年金が他の共済年金制度に比べまして仕組みとして給付が低いというふうにはなっておらないわけでございまして、基本的には、給付が他の共済年金に比べて低いのは、組合員期間の差と、それからまた給与水準の差、この二つによるものだというふうに考えております。

農林水産省経済局長1985/06/11

102参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(後藤康夫君) 改正後の給付水準につきましては、具体的には退職者の給与の高低でございますとか、組合員期間の長短あるいは施行日におきます年齢等々によりまして相違をしてまいりますし、他方、新たに加給年金の制度が導入される、それからまた、職務上の障害や遺族の年金の最低保障額を設ける、さらには基礎年金の導入というようなこともございますので、一律になかなか申しにくいわけでございますが、全体としての水準が大幅に落ちるようなことはないという…

農林水産省経済局長1985/06/11

102参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(後藤康夫君) 組合員期間を四十年とした場合、一例として試算をいたしてみますと、六十歳から六十四歳までの間につきましては、当面現行の給付水準より一割ないし一割強程度低下をいたしますが、六十五歳以上の基礎年金受給後におきましては、世帯としてはおおむね同一の水準になるというふうに考えております。

農林水産省経済局長1985/06/11

102参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(後藤康夫君) そのような計算をいたしますと、御指摘のようなケースにつきましては二万円程度ダウンをするということになりますので、御指摘のようになろうかと思います。 ただ、妻の加給も含めまして夫婦二人ということになりますと、これに加給分が加わりますので、従前に比べまして低下する部分は八千円程度に縮まると思います。

農林水産省経済局長1985/06/11

102参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(後藤康夫君) そういう資料があることは承知をいたしております。

農林水産省経済局長1985/06/11

102参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(後藤康夫君) 横ばいで計算をしておるということではないかと思っております。

農林水産省経済局長1985/06/11

102参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(後藤康夫君) 臨時職員の年金加入につきましては、ただいま先生が御指摘ございました五十五年と五十九年の調査は、御指摘のように直に、直接に比較しにくい要素を含んでおります。詳細は申し上げませんけれども、いずれにいたしましても、年金制度におきまして二月以上の期間使用される者については組合員にするということに相なっておるわけでございまして、今までも指導なり周知徹底の努力をしてまいりましたけれども、今後ともそういった線で努力をしてまい…

農林水産省経済局長1985/06/11

102参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(後藤康夫君) この年度制度の改革に関連をいたしまして、関係者の方々というのもいろいろございまして、現に年金の受給をしておられる方、あるいはまた近く受給をされる方、それから、これからかなり長期間むしろ組合員として掛金の負担をしていかなければならない方、さまざまな方々がおられます。年金制度全体についての問題ではございますけれども、先ほど大臣から申し上げましたように、我が国の人口構造が今後ますます高齢化してまいりまして、高齢化社会…