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食糧庁長官参議院衆議院
総発言数
1,695
直近の所属会派
直近の役職
食糧庁長官
直近の発言日
1985/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 決算委員会第三分科会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,695 20 を表示
農林水産省経済局長1985/06/11

102参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(後藤康夫君) 五%以上物価が上昇いたしました場合には、当然に厚生年金と合わせまして物価スライドが行われなければならない仕組みになっているわけでございます。

農林水産省経済局長1985/06/11

102参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(後藤康夫君) 公務員の方も上がることになっておるということを申し上げておるわけでございます。

農林水産省経済局長1985/06/11

102参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(後藤康夫君) 厚生年金が上がりますのと並行して必ず上がることになっております。

農林水産省経済局長1985/06/11

102参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(後藤康夫君) 五%を超えますと自動スライドが働くわけでございますが、五%に達しない場合におきましても諸事情を勘案して必要と判断をされた場合には法律で措置をいたしまして、五%未満であっても物価スライドをすることがあることになっているわけでございます。昨年もそういたしましたし、本年度につきましてもそのような法律の御提案を申し上げているところでございます。

農林水産省経済局長1985/06/11

102参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(後藤康夫君) 昭和六十年度におきましても、先ほど申し上げましたように物価スライドを、五%未満でございますが、やることを予定いたしておりまして、国民年金法及び特別児童扶養手当等の支給に関する法律の一部を改正する法律案というものを提案を今いたしておるわけでございますが、これが成立をいたしまして厚生年金においてスライドが行われました場合には、これに準じまして三・四%のスライド措置を講ずることにいたしておりますが、これを行いましても…

農林水産省経済局長1985/06/11

102参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(後藤康夫君) 非常に細かい数字のお話になりますけれども、五十五年の暦年を基準といたしました消費者物価指数をもとにいたしまして、実際の物価上昇率とそれからこれまでの物価スライド分とを積み上げまして比較をいたしますと、ことしの物価スライドが実施をされたという前提にいたしますと、残っている部分は一・三%分というふうに私ども計算いたしております。

農林水産省経済局長1985/06/11

102参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(後藤康夫君) 過去三年の物価上昇率と申しますと、二・四%、一・九%、二・二%でございます。これに対しまして五十九年度の特例物価スライドで昨年二・〇%行いました。それからことし、先ほど来申し上げておりますように、六十年度のやはり特例物価スライドを三・四%を予定いたしております。これを合計いたしますと、その差として残っているのは一・三%という計算になるわけでございます。

農林水産省経済局長1985/06/11

102参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(後藤康夫君) 先ほど申し上げましたように、農林年金の改革法案の中におきましては、年金額の改定方式を消費者物価によります自動スライド制によることを考えておりますので、こういった改革に際しまして過去の積み残し分を引き継ぐというようなことは妥当でないと思っておりますので、今回提案を別途いたしております法案の中で、この積み残し分の解消のための措置を講ずることにしているところでございます。 それから、今後は改革法の中におきましては、そ…

農林水産省経済局長1985/06/11

102参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(後藤康夫君) きょうは何か別の法案の御審議のような感じもいたしますけれども、別途提案しております法案の中で、そういった積み残しの問題についても対応できるような規定が用意をされておりまして、それを具体的にどう適用するかという点につきましては、これから政府の部内で検討がなされるという筋合いの事柄でございます。

農林水産省経済局長1985/06/11

102参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(後藤康夫君) そういう意味におきましては、今申し上げましたように、この積み残し分というものの処理につきましてはこれから具体的には政府部内で検討、決定されるべき問題でございますが、別途御提案申し上げております法案の中に、そのような処理が可能なような規定を置いておるということでございます。

農林水産省経済局長1985/06/11

102参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(後藤康夫君) その問題の調整ができるような、そういうことが可能になるような規定を置いておるということでございます。

農林水産省経済局長1985/06/11

102参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(後藤康夫君) 先ほどお答えを漏らしまして申しわけございませんが、四分の一のカットのお尋ねもございました。これにつきましては、私ども特例期間が終了いたしました後、できるだけ早く、利息相当分も含めて返してもらいたいと考えておりますし、そういう方向で財政当局とも折衝をしてまいりたいというふうに考えておるところでございますが、縮減額につきましては、五十七年度分が四十四億、五十八年度分が五十三億、五十九年度分が、これは予算で六十億とい…

農林水産省経済局長1985/06/11

102参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(後藤康夫君) 本年、特例が一年延長されたわけでございますが、一年の延長というふうに私ども承知をいたしておりますので、来年度にはこの特例期間が終了するものというふうに現在のところ考えておりまして、私どもとしましては特例適用期間が終われば本則に戻るというふうに理解をいたしておりますし、そうなれば、できるだけ速やかに繰り入れに着手してもらいたいというふうに折衝をしてまいるつもりでございます。

農林水産省経済局長1985/06/11

102参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(後藤康夫君) これは、財政当局としましては大蔵大臣もたびたび国会でお答えになっておられるとおりのことでございまして、年金財政の安定を損なわないよう減額分を特例適用期間終了後できるだけ早期に繰り入れる、その繰り入れ方等につきましては今後各省と折衝したい、こういうことでございます。

農林水産省経済局長1985/06/11

102参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(後藤康夫君) 年金制度につきましては、五十九年度末を基準にしまして現在財政再計算を行っておりますけれども、この再計算に当たりましての基本的な基礎データのとり方なり計算の方法等につきまして、年金財政研究会という学識経験者の研究会において検討していただいているというふうに承知をいたしております。その結論につきましては六十年の十二月ごろを予定しているということで、今農林年金の方で検討が進められているわけでございます。 制度改正との…

農林水産省経済局長1985/06/11

102参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(後藤康夫君) 一つの方向が出てまいりました際には、私どもも十分御相談をしたいというふうに思っているわけでございます。

農林水産省経済局長1985/06/11

102参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(後藤康夫君) 本年の暮れごろということでございます。

農林水産省経済局長1985/06/11

102参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(後藤康夫君) 年金財政の将来につきましてのいろいろな要素の見通しというようなものにつきましての固めから毎月一度ずつぐらいやっておりまして、明年の二月に結論を出したいということで、基礎的な再計算の、いわば数字をまとめて方向づけがわかってまいるというのがことしの十二月ごろ、こんな段取りで今進めているわけでございます。

農林水産省経済局長1985/06/11

102参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(後藤康夫君) 毎回三月の組合会で決定をするということになっておりますので、それへ向けまして検討を詰めていくという手順で毎回やっているように承知をいたしております。

農林水産省経済局長1985/06/11

102参議院 農林水産委員会 第22号

○政府委員(後藤康夫君) 確かに、制度改正の法案が出されているということでございますので、今回の財政再計算にはこれまでにないようないろいろな、あり得べき変更というような要素が入ってくる意味で難しい再計算の問題があると思うのですけれども、この辺はやっぱり法案の審議状況を見定めながら対応していかなければいけないというふうに思っております。