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食糧庁長官参議院衆議院
総発言数
1,695
直近の所属会派
直近の役職
食糧庁長官
直近の発言日
1985/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 決算委員会第三分科会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,695 20 を表示
農林水産省経済局長1985/06/19

102衆議院 農林水産委員会 第25号

○後藤(康)政府委員 現在の農林年金の年金額の計算方式には、給与に比例して年金額を計算いたします共済方式と、定額部分と給与比例部分とを合わせて年金額を計算いたします通算年金方式とがございます。この両方式で計算した額のうち高い方の額がその人の実際の年金額となっているわけでございます。 今回の改正案におきましては、既に年金を受けておる者の年金につきましては、改正後の年金の算定方式に類似しております改正前のいわゆる通算年金方式により算定した額…

農林水産省経済局長1985/06/19

102衆議院 農林水産委員会 第25号

○後藤(康)政府委員 この年金額の改定につきましては、当委員会でもたびたび御議論があったところでございますけれども、現行の法律では第一条の二におきまして「年金たる給付の額は、国民の生活水準その他の諸事情に著しい変動が生じた場合には、変動後の諸事情に応ずるため、すみやかに改定の措置が講ぜられなければならない。」という考え方を定めまして、実際は四十四年度以降毎年法律改正をして年金額の改定をいたしてきているところでございます。この指標としては…

農林水産省経済局長1985/06/19

102衆議院 農林水産委員会 第25号

○後藤(康)政府委員 農林年金制度は農林漁業団体の職域におきます共済年金制度として発足した経緯がございますので、従来から農林漁業団体を退職して共済組合の職域を離れた方について年金を給付するということにいたしてきたところでございます。 しかし、今御質問の中にございましたようなケースもございますし、また今回の制度改正に当たりまして、公的年金制度間の整合性あるいは給与が低い方についての給付の重点化というような観点から、特に六十歳以上の高齢者に…

農林水産省経済局長1985/06/19

102衆議院 農林水産委員会 第25号

○後藤(康)政府委員 今回の改正案におきます給付水準の適正化につきましては、長期間の経過措置を設けて給付と負担の均衡を図ろうというものでございまして、世代間の負担の公平に十分配慮しておるところでございます。 具体的には、高齢化のピークを迎えます二十一世紀の昭和百年において、現行の給付水準を維持していくものといたしますと、先ほどお答えの中でもちょっと触れましたけれども、現在の千分の百九という掛金率が約四倍程度になるということが推計されてお…

農林水産省経済局長1985/06/19

102衆議院 農林水産委員会 第25号

○後藤(康)政府委員 農林年金の昭和三十九年九月以前のいわゆる旧法時代の期間につきましては、制度発足当初から恩給制度及び旧国家公務員共済組合制度に準じて設計されておりますために、昭和三十九年十月以後のいわゆる新法時代の期間とはその取り扱いに格差が生じていたわけでございます。 当委員会でもたびたび新旧の格差の問題が質疑の中で触れられてまいったわけでございますが、今回の農林年金の改正におきましては、年金額の算定に当たりまして旧法期間と新法期…

農林水産省経済局長1985/06/19

102衆議院 農林水産委員会 第25号

○後藤(康)政府委員 国民年金法によりまして、サラリーマンや農業者等自営業者など、全国民を対象として支給されます基礎年金は、その支給開始年齢を六十五歳からというふうにしておりますけれども、農林年金制度を含めまして被用者年金制度では支給開始年齢を原則として六十歳からというふうにいたしておりまして、六十歳から六十五歳の間につきましては基礎年金が支給されないことは事実でございます。このため農林年金といたしましては、この間、給与比例の年金にあわ…

農林水産省経済局長1985/06/19

102衆議院 農林水産委員会 第25号

○後藤(康)政府委員 今回の改正は、現役組合員と年金受給者の給付と負担の均衡を図ることが一つの重要な柱でございますけれども、あわせて、年金受給者相互間における給付面の均衡ということもその目的、ねらいの一つになっておりまして、現行の給付の重複の問題につきましては、いわゆる年金の併給調整ということによりましてその解消を図ることにいたしております。同一制度内あるいは他制度間を問わず、一人が二以上の年金を受けることができます場合には、原則として…

農林水産省経済局長1985/06/19

102衆議院 農林水産委員会 第25号

○後藤(康)政府委員 農林年金制度を含め、共済年金制度は、従来年金額算定の基礎となります給与を原則として退職時前一年間の給与の平均というふうにいたしていたところでございますが、一方、民間の一般被用者を対象にいたします厚生年金におきましては、全期間の給与の平均を年金額の算定基礎とするということでやってまいりました。この点につきましては、共済年金の年金額の有利不利というようなこととの関連もございまして、従来からいろいろと御意見のあった点でご…

農林水産省経済局長1985/06/19

102衆議院 農林水産委員会 第25号

○後藤(康)政府委員 現行の公的年金制度に対します国庫補助につきましては、国民年金の場合原則三分の一、厚生年金は原則二〇%、農林年金の場合は原則一八%というようにそれぞれ異なったものになっているわけでございます。今回の改革におきまして、現在各制度によって異なっております国庫補助の不均衡を是正するということで、公的年金制度は基礎年金への拠出金の三分の一を補助するということにいたしておりまして、農林年金制度につきましても、基礎年金への拠出金…

農林水産省経済局長1985/06/18

102衆議院 農林水産委員会 第24号

○後藤(康)政府委員 お答え申し上げます。 金融三法の御審議に当たりましてもこの負債の問題が何回か御議論になったところでございます。大臣からもやはり実態の把握に努めたい、こういう御答弁を申し上げまして、その後各都道府県に、固定化負債を中心にして負債の状況、特にまた今小川先生からお話のございましたような農協の状態とかそういうものを含めて今照会をいたしておるところでございます。また、特に御議論のございました北海道などにつきましては、道庁がこ…

農林水産省経済局長1985/06/18

102衆議院 農林水産委員会 第24号

○後藤(康)政府委員 農林漁業金融公庫の肥大化というお話がございましたけれども、確かに、かつて公庫の業務が非常に増加をいたし、また、特に都市基盤整備でございますとかそういうものの融資が非常に伸びましたときに組織なり人員が増加をしたことは、過去の歴史的な経緯としてございますけれども、近年は御案内のとおりこういった特殊法人につきましても定員の削減というふうなことも厳しく行われておるわけでございまして、私どもは近年農林公庫がそういう意味で肥大…

農林水産省経済局長1985/06/14

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号

○政府委員(後藤康夫君) お答えを申し上げます。 我が国の農産物輸入額は食糧需要の増大でございますとかあるいは食糧需要の構造変化、畜産物消費の増大とかそういうことによりまして増加をしてまいってきておりまして、一九八四年、昨年の農産物輸入額は約百八十六億ドルというふうなことで、世界的に見ましてもソ連と並びます農産物の大輸入国になっております。輸入総額千三百六十五億ドルのうち農産物が百八十六億ドルを占めているというような状況でございます。 …

農林水産省経済局長1985/06/14

102参議院 外交・総合安全保障に関する調査特別委員会 第4号

○政府委員(後藤康夫君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、アメリカの農業は今非常な苦境にあるわけでございます。一九七〇年代というのはアメリカの穀物輸出が非常に伸びまして、大変なブームであったわけでございます。そのときにいろいろ借り入れをし、設備をふやす、農地を買い足すというようなことでやってまいりましたものが、八二年ぐらいから農産物の輸出の増というものがとまりまして、むしろ世界の中の農産物市場におきましてアメリカのシェアがどんどん…

農林水産省経済局長1985/06/12

102衆議院 農林水産委員会 第23号

○後藤(康)政府委員 お答え申し上げます。 我が国がどうしても輸入に依存せざるを得ないような農産物につきましては、その安定的な供給を確保するという観点から輸入の安定化ということに努めていかなければならないということでございます。 現在、アメリカ、豪州、カナダといったような主要輸出国との間におきまして、相互に需給動向なり貿易取引に関しますいろいろな個別の問題、品質のクレームの問題なども含めまして毎年二国間協議をやる、あるいはまた豪州やカナ…

農林水産省経済局長1985/06/12

102衆議院 農林水産委員会 第23号

○後藤(康)政府委員 我が国が輸入に依存せざるを得ない農産物ということになりますと、小麦、大麦、大豆、トウモロコシ、主としてこういったところになっております。そういたしますと、我が国に対します安定的な供給国というのはアメリカ、カナダ、豪州というようなところになりますので、そういった諸国と二国間の協議を定期的にやっておるということでございます。それ以外の国につきまして、安定取引ないし安定供給というようなことで恒常的にそういった協議なり話し…

農林水産省経済局長1985/06/12

102衆議院 農林水産委員会 第23号

○後藤(康)政府委員 お答え申し上げます。 本年の一月から青色申告者以外の事業所得者等につきまして記帳義務制度が実施されることになったわけでございますが、農林水産省といたしましては、この制度の導入が農家の過度な負担になりませんように、この制度の導入についていろいろ議論がありました当時から税務当局に何回も要請を行ってきたところでございまして、税務当局とされましても、こういった要請に対応していただきまして、現実的な対応をなされていると承知を…

農林水産省経済局長1985/06/12

102衆議院 農林水産委員会 第23号

○後藤(康)政府委員 ただいま外務省からも種々御答弁がございましたけれども、私どもも、アフリカの食糧、農業問題というのは非常に国際的にも大きな関心を呼んでおるところでございますし、積極的にこれから取り組んでいかなければいけないというふうに考えておるところでございます。 中野調査団の報告におきましても、自然、経済、社会の諸条件が地域により国によりまして非常にさまざまだということで、協力の実施に当たってそれぞれの国なり地域の農業事情の十分な…

農林水産省経済局長1985/06/12

102衆議院 農林水産委員会 第23号

○後藤(康)政府委員 私どもアフリカ諸国の要請、そしてまたどういうところを我が国として優先的に取り上げていく必要があるかというようなことにつきまして、相手国なりまた外務省ともよく御相談をいたしまして、どういう形でどの期間、どんな分野の人を出すかというようなことにつきましては具体的に検討させていただきたいと思っております。

農林水産省経済局長1985/06/12

102衆議院 農林水産委員会 第23号

○後藤(康)政府委員 私ども、砂漠化の防止という点で、農業あるいは食糧増産ということを考えます場合にも、森林の問題が非常に重要だと思っております。焼き畑農業の問題あるいはまた薪炭の採取でどんどん森林がなくなっていく、これがまた水の問題に直結しておるわけでございまして、私ども、森林・林業面での協力につきましても林野庁と十分協議をしながら積極的に対応していく気持ちを持っております。 調査団というお話につきましては、ちょっと今林野庁と具体的に…

農林水産省経済局長1985/06/12

102衆議院 農林水産委員会 第23号

○後藤(康)政府委員 先般、アメリカからの一千万トンの穀物を援助用に日本が買って使えないかというお尋ねがございましたときにお答えを申し上げましたように、一つは、我が国の行っております食糧援助の基本的な枠組みと申しますのはケネディ・ラウンドのときに決まった食糧援助規約というものがございまして、それが主体でございますが、その中では、まず開発途上国が希望する穀物その他の食糧ということになっておりまして、そういった点からいたしますと、やはり穀物…