後藤康夫
会議録に記録された「後藤康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,695 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 食糧庁長官
- 直近の発言日
- 1985/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会98 件・98%
- 決算委員会第三分科会1 件・1%
- 決算委員会1 件・1%
※ 全 1,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第103回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○後藤(康)政府委員 農業協同組合は農業者の自主的な協同組織でございますので、そういう原点を常に忘れずに事業の運営なり活動をやっていく必要があるということにつきましては、私どもも同じように考えておるところでございます。 今お話がございましたが、農協の経済事業につきまして、一部に過剰な農機具の売り込みをやる、あるいはもうかれば何でもやるということで、農協の本来の原点を忘れているのではないかというふうな御指摘でございます。私どももそういう批…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○後藤(康)政府委員 全農の諸活動につきましては、私ども、農業協同組合の各種の事業にわたりまして全般的な指導監督をやっているわけでございますが、あわせて、個々の事業部門につきましてはまたそれぞれの、例えば畜産物なら畜産物に関しましてのいろいろな指導もあるわけでございます。 私どもの立場といたしましては、今お話ございましたけれども、全農の組織原理あるいは本来的な役割を逸脱をして、ややもすれば一般商社的な経営主義に傾斜しているというような御…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○後藤(康)政府委員 先ほど申し上げましたように、ことしは三年に一度の全国農協大会がございました。また、最近の経済状況の変化というものに対応しまして、今、全国農業協同組合中央会におきましても今後の経営体制あるいは業務のあり方についていろいろ検討をいたしております。 私どももそれらに対応いたしまして検討を進めておるところでございます。系統農協のコンセンサスづくりというようなものと並行いたしまして、今後必要に応じて各種の分野で農協の業務の適…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○後藤(康)政府委員 ただいまお話のございました消費者団体と全中とのやりとりでございますが、これは、両団体の間でそういうやりとりが行われたということにつきまして、私ども農林水産省としてどうこうということを申し上げる立場にはないというふうに考えております。私も今ちょっとお伺いをいたしましたけれども、岩持全中会長のお答えは大変立派なお答えではなかろうかというふうに拝聴をいたした一ところでございます。
第103回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○後藤(康)政府委員 所得との関係で年金額の給付制限をやるということを考えているわけでございますが、これは厚生年金相当部分の年金額につきまして、具体的な方法は政令で定めることにいたしておりますが、これは各省間で協議をいたしまして、各共済制度共通の措置としてやることを考えております。
第103回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(後藤康夫君) いろんな課題が、これから進めてまいる中であるというふうに私ども考えておりますが、そのうちの幾つかを申し上げますと、一つは、今、先生おっしゃられましたように、今後も七年間かかって倍増していくというふうなことになってまいりますと、経済協力自身のボリュームが非常にふえてまいりますが、そういうときに事業効果を立派な効果を出すために、やはり事前の調査とか、プロジェクトの計画づくりの段階で、その後の協力が本当に効果が出るよ…
第103回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(後藤康夫君) 二点お尋ねがあったわけであります。 まず最初の問題につきましては、非常に協力なり援助についての対象分野が多様化しているということは私どももよく認識をいたしております。協力というのは基本的にはやっぱり相手国のニーズ、要請に応じてやってまいるということでございまして、もちろん、開発途上国の中には、自分の国に適した開発分野がどこかということが御自分ではなかなかわからないということで、いわゆるプロジェクトファインディン…
第103回 参議院 農林水産委員会 第1号
○政府委員(後藤康夫君) 民間と申しますのにもいろんな形があると思いますけれども、我が国の場合は、農林水産業に限りませず、何と申しますか、ヨーロッパ諸国などでございますと開発途上国との間でかねて宗主国と植民地というふうな状態でございましたけれども、その中で長い関係の歴史があり、そういう中でまたいろいろな蓄積が行われてきた、民間においても。そういうことが一つございますし、そういう意味で、大きな植民地を長年持っていたというような経験がない日…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○後藤(康)政府委員 お答え申し上げます。 農林年金制度は、農林漁業団体職員の職域における共済年金として発足をした経緯がございますので、従来はこの職域を離れた方々に年金を給付するということにいたしておったわけでございます。こういった基本的な枠組みからいたしますと、障害年金でありましても、同じ職域で給与を受けてなお年金を支給するということは、他の組合員との均衡からもなかなか難しい問題がある。しかし、今回の制度改正に当たりましては、公的年金…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○後藤(康)政府委員 確かに期待権の保障という措置をとっておりまして、その場合に従前の年金額の適用を受けた方につきましては施行日以後の組合員期間は給付に直接反映されないということは事実でございますけれども、従前の年金額の保障措置と申しますのは、年金の期待権を尊重する趣旨からの特別の措置として講じたものでございまして、その点を御理解いただきたいと思うわけでございます。 また、こういった方でありましても、組合員であります限りはその間に生じま…
第103回 衆議院 大蔵委員会地方行政委員会文教委員会農林水産委員会社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第2号
○後藤(康)政府委員 既裁定年金の従前額保障の問題でございますが、農林年金の年金受給者の今の実態を見ますと、八二・四%は通年方式の年金額が算定をされておりまして、今度の制度改正によりまして共済方式から通年方式に裁定がえになる対象者は一七・六%ということでそれほど多くはないということをまず申し上げたいと存じます。 あと、年金額について新方式で計算するまでスライドをいわば足踏みするということでございますけれども、今先生の御質問のお気持もは私…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○後藤(康)政府委員 農林年金の一部改正につきましての社会保障制度審議会の答申でございますが、この問題については答申の中で、今回のような改正は「公的年金制度の一元化を進める道筋に沿う限りにおいて一つの選択であろう。」こういうふうに結論づけていただいておりますが、例えば既裁定年金のスライド停止については関係者の理解を得ることが重要である、あるいはまた、大幅な制度改正の際には経過措置等について十分配慮を加える必要があるというような御意見もい…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○後藤(康)政府委員 今回の農林年金制度の改正は、先ほど大臣からお答え申し上げましたように、我が国の高齢化社会の進展、そしてまた、共済組合制度の成熟度が向上いたしまして組合員期間が延びていく、こういった状況を踏まえまして、公的年金制度全般の長期約な安定と整合性ある充実発展を図るという見地から、給付水準の適正化を図る措置を計画的に行おうといたすものでございます。 したがいまして、改正後の給付水準につきましてはこの趣旨に沿ったものになります…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○後藤(康)政府委員 今回の改正案におきましては、給付水準の適正化ということが一つの大きな柱になっておりますが、長期間の経過措置を設けまして、給付と負担の均衡を図ろうというふうにいたしておりまして、世代間の負担の公平に十分配慮しているところでございます。 具体的に申しますと、高齢化のピークを迎えます二十一世紀の昭和百年という時点につきまして、現行の給付水準を維持していくものというふうに仮定をいたしまして想定計算をいたしますと、現在の掛金…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○後藤(康)政府委員 公的年金制度全体の改革の中で、農林年金制度をどのように位置づけ改正を進めていくかということは非常に重要な問題でございます。これを円滑に進めますためには、事業主と組合員との利害調整、あるいは加入者団体相互のコンセンサスの形成等を十分図る必要があるというふうに考えてやってまいったところでございます。 実はこの問題につきましては、関係者の間でも、既に年金を受けておられる方、それから近く卒業をして受給者になられる世代の方、…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○後藤(康)政府委員 私が先ほど申し上げましたようないろいろなルートなり機関というものを使いながら御意見を承り、また、私どもの考え方も申し上げて調整を図ってきたところでございます。 特に、いろいろな御陳情なり御意見が私どものところにもございましたけれども、今度の改正の柱が、成熟度の向上あるいは高齢化社会の進展ということで、それを前提にいたしました負担と給付との均衡を図るという場合に、既に年金を受けている方々の既得権、期待権というものが損…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○後藤(康)政府委員 この問題につきましては、まず農林年金の現在の受給者の方々の実情を見ますと、農林年金の年金受給者のうち八二・四%が通年方式によって年金額が算定をされております。したがいまして、共済方式から通年方式に裁定がえになり、その結果、先ほど私が申し上げましたような経過措置あるいは既得権の保障というものが行われる可能性のある方々は一七・六%でございます。したがいまして、八割以上の方は通年方式によっているというのが実態でございます…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○後藤(康)政府委員 農林年金制度を含めました共済年金制度におきます平均標準給与のとり方なり年金額の計算方法等につきましては、先生もよく御存じのとおり、かねてから一般被用者を対象といたします厚生年金との間に、共済年金の方が有利だということで、厚生年金と共済年金との間の格差ということでいろいろ御議論のあったところでございます。今回の改正案におきましては、公的年金制度全体の整合性を図るという見地から、基本的な給付要件というのは厚生年金とそろ…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○後藤(康)政府委員 国庫補助の問題でございますが、この問題につきましては、現在、各個度によって異なっております国庫補助の不均衡を是正をするということで、公的年金制度は基礎年金への拠出金の三分の一ということにいたしておりまして、農林年金制度につきましても基礎年金への拠出金の三分の一を国から補助をするということにいたしております。 この点について、いわゆる二階建て、三階建て部分に補助を全然しないという考えなのか。結果的にはそうなるわけでご…
第103回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○後藤(康)政府委員 農林年金には、改正後は制度が変わりますけれども、現在は厚生年金にございますような妻の加給というものはございませんので、実はこれにつきましては、制度改正に伴いまして詳細に調査をいたさなければいけないというふうに考えておるところでございます。 一般の厚生年金の例でございますと、いわゆる被扶養配偶者というのは約七割程度というふうに聞き及んでいるところでございます。