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食糧庁長官参議院衆議院
総発言数
1,695
直近の所属会派
直近の役職
食糧庁長官
直近の発言日
1985/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会98 件・98%
  • 決算委員会第三分科会1 件・1%
  • 決算委員会1 件・1%

※ 全 1,695 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,695 20 を表示
農林水産省経済局長1985/11/27

103衆議院 農林水産委員会 第5号

○後藤(康)政府委員 今お尋ねがありましたような問題点のお話を私どもも関係者の方々から承っておるわけでございます。いわば期待権の保障を受けられた方は、確かに施行日以後の組合員期間につきまして掛金を払っておりますけれども、その分、あるいはその組合員期間と申しますのは、新制度による年金額が追いついてくるまでは、その組合員期間なりその間の掛金というのは年金の額に直接反映されないということになるわけでございますが、この点につきましては、従前の年…

農林水産省経済局長1985/11/27

103衆議院 農林水産委員会 第5号

○後藤(康)政府委員 農林年金の障害年金及び遺族年金につきましては、現行制度では原則として組合員期間が一年を経過した後の障害や死亡でないと支給されないというふうになっておるわけでございますが、今回の改正案におきましては、組合員である間の障害や死亡につきましては、農林年金が農林漁業団体職員の相互扶助の一環であるということを考慮いたしまして、その前の組合員期間の長短を一切問いませんで障害共済年金や遺族共済年金を支給することにいたしております…

農林水産省経済局長1985/11/27

103衆議院 農林水産委員会 第5号

○後藤(康)政府委員 この点も、制度の変更というような場合にある意味では常に起こってくる問題でございますけれども、今お尋ねのございましたような、施行日前における障害や死亡につきましては、年金制度の仕組みが、そもそもこれは農林年金のみならず、他の共済年金とか厚生年金、国民年金も含めまして、給付事由の発生いたしました時点における法令の規定を適用するということを原則にしてまいりまして、今までの年金関係の法律改正でも、大体やはり給付事由が発生し…

農林水産省経済局長1985/11/27

103衆議院 農林水産委員会 第5号

○後藤(康)政府委員 この問題につきましても、本質的な問題ということにつきましては、先ほど私がお答えを申し上げましたようないろいろな制度の差があります中で、ある問題について一つ改善が図られたという場合に、その新しい改善が法改正として施行されます以前に給付事由が発生した方にまでさかのぼって適用するということが難しい、過去におきましてもそういうことでない扱いでこれまでの年金制度の改正が行われてきているということと基本的には同じ問題でございま…

農林水産省経済局長1985/11/27

103衆議院 農林水産委員会 第5号

○後藤(康)政府委員 今回の制度改正におきまして、実は今まで厚生年金と農林年金では障害年金の扱いにつきまして異なっておりました点、具体的に申しますと、農林年金制度におきましては、職域年金という性格から、職場を離れなければ障害年金であっても支給をしないという原則でやってまいったわけでございますが、今回の制度改正に当たりまして厚生年金等の公的年金制度間の整合性という問題、それからまた給与が低い方につきましては給付の重点化を図るという観点から…

農林水産省経済局長1985/11/26

103衆議院 農林水産委員会 第4号

○後藤(康)政府委員 ただいま先生からも御指摘ございましたように、今回の改正で基礎年金の導入、そしてまた給付面での制度間の整合性を図るということを提案申し上げているわけでございますが、この改正が成立をしたといたしました後、負担の面での均衡ということが昭和七十年に向けて制度間の調整として行われてまいるわけでございますが、その具体的な筋道と申しますのは、まだ政府の中でも詳細具体的に決まっているわけではございません。 ただ、けさの参考人の御意…

農林水産省経済局長1985/11/26

103衆議院 農林水産委員会 第4号

○後藤(康)政府委員 積立金のお話が最初にございましたけれども、御案内のとおり、農林年金の積立金の場合には、積立金の増加分のたしか三分の一でございますかを政府保証債で運用するという以外は比較的自由な運用を認められておりますが、例えば厚生年金になりますとほとんどが財投で運用というようなことになるわけでございますし、これを完全に一本にするというようなことは、いろいろな現在の制度の違いということを考えますとなかなか難しい問題が多々あるだろうと…

農林水産省経済局長1985/11/26

103衆議院 農林水産委員会 第4号

○後藤(康)政府委員 先ほど申し上げましたように、一元化の具体的なやり方なり手順につきましてはこれから詰めてまいるという段階でございます。

農林水産省経済局長1985/11/26

103衆議院 農林水産委員会 第4号

○後藤(康)政府委員 私どもが考えておりますところは、先ほど私が御答弁申し上げたことでおわかりいただけるのではないかと思っておるわけでございます。

農林水産省経済局長1985/11/26

103衆議院 農林水産委員会 第4号

○後藤(康)政府委員 基礎年金制度は全国民に共通して給付される年金でございまして、その保険料の算出に当たりましては、六十五歳以上の方々に給付をいたします基礎年金の支給総額を一つ置きまして、これを二十歳から六十歳までの基礎年金加入者の人数で割りまして、これを負担すべき一人当たりの基礎年金拠出金単価というものをはじき出すということになるわけでございまして、各制度共通の単価になるものでございます。この単価につきましては今後さらに精査をしてまい…

農林水産省経済局長1985/11/26

103衆議院 農林水産委員会 第4号

○後藤(康)政府委員 原則は先ほど申し上げたようなことでございます。必要な総額を二十歳から六十歳までの基礎年金加入者の総数で割るということで統一の単価をはじくということでございます。

農林水産省経済局長1985/11/26

103衆議院 農林水産委員会 第4号

○後藤(康)政府委員 今回の改正によりまして基礎年金という制度が導入されまして、国民年金に婦人もお入りいただくということになりましたので、その人数も当然加えた人数で割るということでございます。

農林水産省経済局長1985/11/26

103衆議院 農林水産委員会 第4号

○後藤(康)政府委員 私ども今その関係の数字を精査いたしているところでございますけれども、現在組合員が四十八万人余りおりますが、このうち大体七割程度が配偶者を持っておられるだろう、そしてまたその配偶者の中で大体二分の一程度が被扶養者ではなかろうか、いろいろな資料からそういったおおよその見当をつけておりまして、現在数字を精査いたしておるところでございます。

農林水産省経済局長1985/11/26

103衆議院 農林水産委員会 第4号

○後藤(康)政府委員 今予算要求をいたしております積算に使っております数字は、私が先ほど申し上げましたような考え方、七割有配偶者、そしてそのうちの配偶者の約二分の一が被扶養者という考え方で計算をいたしまして、たしか本人とその被扶養の配偶者合わせまして六十五万くらいの数字でやっております。これは予算でよく概算要求ということを申しますが、概算要求の数字でございます。

農林水産省経済局長1985/11/26

103衆議院 農林水産委員会 第4号

○後藤(康)政府委員 先ほど申し上げましたように、来年度の予算要求につきましては、新制度の導入ということを前提にいたしまして概算の要求を出しておるわけでございますが、将来にわたります詳細な数字ということになりますと、例えば計算の基礎になります来年度の基礎年金の給付総額というようなものにつきましても今いろいろ精査をされ、予算までにできるだけ正確な数字でとらえて、また、しかし大きな制度改正の時期でもございますので、予算上はいろいろ精算的な措…

農林水産省経済局長1985/11/26

103衆議院 農林水産委員会 第4号

○後藤(康)政府委員 先ほど大臣からお答え申し上げましたように、農林年金の沿革と申しますのは、地方公共団体、特に市町村の職員との待遇比較というような点から、そしてまた農林団体の中にも農業協同組合から農業共済組合からいろいろございますが、かなり公共性のある事業を行っているということもございまして、三十四年に市町村職員と同様の共済制度を設けたいということから制度が分離独立をしたわけでございます。そういった経緯にかんがみまして、今回の改正にお…

農林水産省経済局長1985/11/26

103衆議院 農林水産委員会 第4号

○後藤(康)政府委員 これは率直に申しまして、ある一定の算式でそろばんをはじいてぴたり二〇%という計算を出したという、特定の算式があるわけではございません。現役組合員の負担との均衡あるいは民間の厚生年金の場合の厚生年金基金、これも非常にいろいろな多様な形でございますので、その傘とか大きさということについても一概に決め手になるような数字というのはなかなかつかみにくいところがあるわけでございますが、こういった企業年金の存在等に配慮いたしまし…

農林水産省経済局長1985/11/26

103衆議院 農林水産委員会 第4号

○後藤(康)政府委員 先ほど申し上げましたように、この年金の仕組みということから考えまして、やはり現役組合員の負担との均衡、それからまた民間の企業におきます企業年金の存在といったものを配慮いたしまして種々検討いたしました結果、給与比例部分の二〇%が適当というふうに判断をいたして御提案を申し上げておるわけでございます。

農林水産省経済局長1985/11/26

103衆議院 農林水産委員会 第4号

○後藤(康)政府委員 厚生年金基金の存在ということを考慮いたしておりますけれども、二〇%ということを決めました場合にそれを唯一の決め手として用いたということではないというふうに理解をいたしております。

農林水産省経済局長1985/11/26

103衆議院 農林水産委員会 第4号

○後藤(康)政府委員 先生おっしゃいますように、確かに職域によりまして、例えば国家公務員と農林漁業団体、職域が持っております性格なりやっております仕事というのもそれぞれ異なるわけでございます。そういう意味におきまして、そういった職域ごとに、また関係の団体なりその事業主の側の経営状況ということも違うではないかというふうなことも含めて考えますと、抽象的にはこれが絶対に同一でなければいけないということは、職域の特徴の差ということから見ればおっ…