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国民新党・新党日本の会法務省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
3,152 件
直近の所属会派
国民新党・新党日本の会
直近の役職
法務省大臣官房審議官
直近の発言日
1954/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会23 件・23%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会11 件・11%
  • 文教科学委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会7 件・7%

※ 全 3,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,152 件中 20 件を表示
総理府事務官(自治庁財政部長)1954/02/19

第19回 衆議院 文部委員会 第6号

○後藤政府委員 実際にはそう見解は違つていないと考えております。一応数字をはじきますときに、理論学級を基礎にしたものをはじいておりますけれども、そうでなくてやはり二十九年の場合は二十八年の実教員数を基礎にして、そうして文部省の用いておられる推定実学級数による増加人員を加えまして、それに一%の欠員を見込んだ数をもつて本年ははじいております。その単価につきましても、やはり前は多少三百五十何円か違つておつたということがありましたけれども、半額…

総理府事務官(自治庁財政部長)1954/02/19

第19回 衆議院 文部委員会 第6号

○後藤政府委員 さように私どもも考えております。

総理府事務官(自治庁財政部長)1954/02/19

第19回 衆議院 文部委員会 第6号

○後藤政府委員 私が申しましたのは、多少文部省側に私どもと異なつた御意見があるかもしれませんということです。私どもは大体意見が合つておる、かように考えておりますので、意見の違いはないと私は思つておりますけれども、人々によりまして多少意見が違つておるかもしれませんということを申し上げたのであります。

総理府事務官(自治庁財政部長)1954/02/19

第19回 衆議院 文部委員会 第6号

○後藤政府委員 今文部省の方とお話したのですが、前は多少意見は違つておつた点があつたかもしれないが、現在では調整いたしまして、意見は異なつておりません。

総理府事務官(自治庁財政部長)1954/02/19

第19回 衆議院 文部委員会 第6号

○後藤政府委員 はい。

自治庁財政部長1954/02/18

第19回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○後藤政府委員 お答えいたします。既定規模に大体三百億ございますので、それに十五億プラスになるわけでございます。このプラスになりますのは、現行制度で参りますと、九十八億のプラスになります。それが税制改正及び警察制度の改正によりまして八十三億の減になりますので、その差引十五億がここに載つているわけであります。

自治庁財政部長1954/02/18

第19回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○後藤政府委員 私からお答えいたします。本年は経過年度でありますので、一応割りますと二〇%になります。しかしその二〇%を平年度におきましてもそのまま行くというわけではありません。平年度は別に計算をいたしまして、税率を定めなければならぬ、かように考えて現在計算をいたしております。

自治庁財政部長1954/02/18

第19回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○後藤政府委員 タバコ消費税の率が、府県でありますと百十五分の五、それから市町村でありますと百十五分の十となつております。これはタバコの値段を上げないで——普通の消費税は値段の上にかけるのであります。外わくになるわけでありますが、現在のタバコの値段を上げませんので、現在のタバコの値段の中に一五%のタバコ消費税が入つておるという考え方をしております。従つて百十五、こういうことになります。そのうちで一〇%とか五%、こういうふうな考え方であり…

自治庁財政部長1954/02/18

第19回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○後藤政府委員 私去年の秋まで税務部長をやつておりましたので、現在の税務部長の考えはどうか私はわかりませんが、私は公娼制度を赤線区域においても認めているとは思つておりません。遊興飲食税と申しますものは、お客の払うところの税金でありまして、その赤線区域の女の人に税金をかけておるのではございません。従つて公娼を認めるということにはならないと、私どもは考えております。

自治庁財政部長1954/02/18

第19回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○後藤政府委員 女の方に徴収義務者になつていただきまして、徴収はしていただいております。しかし払う税は、建前としてはお客が払いまして、払うべきものをお客にかわつてその女の人が税として納める、こういうかつこうになつておるのであります。特別徴収義務者として支払うわけであります。ですから、外見的には女の方が払われるようになつておりますが、しかしその税はお客のかわりに払う、こういう建前になつております。

自治庁財政部長1954/02/18

第19回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○後藤政府委員 私は税の建前からは、公娼制度はないものと考えております。

自治庁財政部長1954/02/18

第19回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○後藤政府委員 私は税の建前としてこういうふうになつておるということを申し上げたのであります。この税はお客の方が払う税で、それを特別徴収義務者として女の方がかわつて払う。それからすぐ公娼を認めておるという結論は出て来ない、かように私は考えております。

自治庁財政部長1954/02/18

第19回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○後藤政府委員 遊興飲食税が悪税であるかどうか、これは今議論のあるところであります。私は決していい税とは思つておりません。しかし現在の地方団体の財政から、やむを得ずこういうものから税をとつているわけでありまして、従つて私はいい税とは考えておりませんが、やむを得ない税と考えております。

自治庁財政部長1954/02/18

第19回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○後藤政府委員 弱いか強いかという問題でなくて、かけ方に問題があるんじやないかと私は考えます。かけ方に悪い点がありますれば、地方団体の徴税関係の方々に事実ありとすれば、それを是正するような措置をとるべきではないか、かように考えております。

自治庁財政部長1954/02/18

第19回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○後藤政府委員 うどん屋に入りましても、すし屋に入りましても、同じ飲食という建前で課税をしているわけであります。(「遊興か」と呼ぶ者あり)遊興とは考えておりません。先ほど次長からお話がありましたように、遊興飲食税と名前はつながつておりますけれども、遊興飲食というのが区分が非常に困難でありますので、たまたま一緒にしているだけであります。おつしやいますような場合は、飲食税と考えております。

自治庁財政部長1954/02/18

第19回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○後藤政府委員 遊興飲食税というのは、名前が確かに悪いかと思いますが、しかし中には遊興的な飲食と、そうでない単純な飲食とあるわけであります。おつしやいますような場合には、遊興を伴わない飲食というふうに、われわれは解釈しおります。遊興を伴わない飲食にかけることが合理的であるか、よいか悪いかという問題は別にあると思います。しかしこれは日本だけにある問題でなくして、外国にも、遊興飲食税という名前では呼んでおりませんで、売上税の形をとつておりま…

自治庁財政部長1954/02/18

第19回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○後藤政府委員 法律の建前は免税点をつくつておりません。しかし地方団体によりましては、一定の免税点を設けているところはございます。建前は、幾ら食つてもかかる、こういうふうになつております。

自治庁財政部長1954/02/18

第19回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○後藤政府委員 先ほど私が免税点が全然ないと申し上げましたのは、法律上もやはり一定の条件にはまる場合には、免税点がございましたから、これは訂正させていただきます。法律で見ますと、「もつぱらめん類、茶菓その他これに類するものを提供する場所又は大衆食堂で政令で定めるものにおける飲食で、一人一回の料金が百円以下であり、且つ一品の価格が五十円以下のもののみに係るものに対しては、遊興飲食税を課することができない。」ということになつております。

自治庁財政部長1954/02/18

第19回 衆議院 地方行政委員会 第13号

○後藤政府委員 御趣旨の点は、私現在税務関係をやつておりませんので、税務部長の方に伝え、善処いたすようにお願いしたいと思います。

自治庁財政部長1954/02/18

第19回 参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(後藤博君) 只今の御説明に多少補足いたしたいと思います。お手許に地方財政計画というのがありますが、それによりまして御説明申上げます。先ず歳出でありますが、既定財政規模九千百四十九億、これは二十八年度当初は八千五百八十億六千百万円でありました。それが第一次、第二次の補正予算によりまして九千百四十九億に増加して参つたのであります。先ほどの御説明にありましたように、この九千百四十九億に地方制度調査会の答申にありましたように、既定財…