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国民新党・新党日本の会法務省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
3,152 件
直近の所属会派
国民新党・新党日本の会
直近の役職
法務省大臣官房審議官
直近の発言日
1954/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会23 件・23%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会11 件・11%
  • 文教科学委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会7 件・7%

※ 全 3,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,152 件中 20 件を表示
自治庁財政部長1954/03/04

第19回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(後藤博君) 一昨日きまりまして、昨日の予算委員会で可決になりました二十九年度予算の三党修正案を簡単にお説明申上げます。 このたくさん書いてあります、別表の上に書いてありますこれは国の予算であります。国の予算では五十億だけ三党修正したわけであります。そのうち地方団体に関係のある分だけを見ると、二行目に出ております財政投融資関係で四十億殖えております。合せて九十億規模の増加、こういうことに国のほうの関係はなつております。地方団体…

自治庁財政部長1954/03/04

第19回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(後藤博君) 危険校舎の六億でありますが、国庫補助は三分の一でありますので、三分の二の分があるわけであります。三分の二の負担がありますから、六億ありますと普通は十二億がプラスになるわけであります。ところが今の起債計画の単独事業費の中に二十億ばかり単独事業の危険校舎分があります。それを補助事業に振替えて参りますと、補助金が六億ありますので、その十二億と合せて十八億、十八億から十二億を引いたもの六億が減に立つわけであります。従つて…

自治庁財政部長1954/03/04

第19回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(後藤博君) 財政計画のほうでは新規財政需要額のほうが殖えて参ります。それから新規財政需要額の中で例えば国の行政施策に伴う経費の増減でありますとか、補助負担金の増減に伴う経費の増減、ここらあたりが殖えて参りますし、臨時事業費が殖えて参ります。単独事業は減つて参ります。それから歳入のほうは国庫支出金は殖えて参ります。そういうことになります。

自治庁財政部長1954/03/04

第19回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(後藤博君) 地方負担で別途殖えるものは四億であります。この四億は全部政府資金による起債にいたしたいと考えております。これは政府との間で話はついております。ただこの中で御疑問があると思いますが、平衡交付金的なものとそれから投資事業と消費的経費と両方あります。その残つたものを最後に起債だけでやるのかという御質問があるかも知れませんが、これは減になる。起債の関係で投資的事業が減になります。減になりますと、それに見合うところの従つて…

自治庁財政部長1954/03/04

第19回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(後藤博君) はあ。

自治庁財政部長1954/03/04

第19回 参議院 地方行政委員会 第6号

○政府委員(後藤博君) はあ。ちよつと経過を申上げますと、実は最初三党修正案をそのままやつて参りますと、二十八億の負担増になるわけであります。その二十八億をどうするかという問題になつたのであります。ところが政府資金はとても現在の投融資計画から出ない、こういうことになりまして、公募公債ではどうか、こういう意見が相当強かつたのでありますが、自治庁としては公募公債はこれ以上とても駄目だ、本年度の二百三十五億の公募公債でももう参つておる。来年度…

自治庁財政部長1954/03/03

第19回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○後藤政府委員 具体的な例で申しますと、こういうことになると思います。たとえば村で起債でなくて単独で道路の修繕費があつたといたします。その道路修繕費の分をやあまして、その分を一億の補助金に見合うところの地方財源につける。こういうかつこうになると思います。そうしますと単独事業全体としては、わくの中はくるつとふりかわる、こういうかつこうになるのであります。事業量そのものは同じでありますが、補助金分だけが助かる、こういうことになるわけでござい…

自治庁財政部長1954/03/03

第19回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○後藤政府委員 事業の中には直轄事業と補助事業と純粋単独事業とあります。その単独事業費として従来の財政規模の中に七百億入つております。それは既定財政規模の中に入つておるわけであります。従つてその中で六億分だけがふりかわるというかつこうになるということを申し上げたわけであります。

自治庁財政部長1954/03/03

第19回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○後藤政府委員 その財源は平衡交付金及び税でありまして、一般財源と称するものであります。

自治庁財政部長1954/03/03

第19回 衆議院 地方行政委員会 第21号

○後藤政府委員 先ほど申しましたように事業量はかわらないのでありますか、事業量はかわらないで単独事業の事業量の一部四分の一だけが、水道関係の四分の一の補助でありますから、その分だけが補助金にふりかわる、というかつこうになるのであります。

総理府事務官(自治庁財政部長)1954/02/27

第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○後藤政府委員 お答えいたします。市町村から国警に移る場合の退職手当は、一般退職分しか、従来の退職費の普通の率しか見ておりません。これは先ほど国警長官からお話がございましたように、私どももはつきりわかりません。推定がつかないものですから……。もしも多額に上る場合には、やはり財政措置を考えますとかなんとか考えなければならぬと思つておりますが、特別交付金の範囲内でやれるものであれば、その範囲でいたしたい、さように考えております。

総理府事務官(自治庁財政部長)1954/02/27

第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○後藤政府委員 お答えいたします。財政計画に載つておりますところは、二枚目の警察制度改正による増減額というところの3の退職手当及び恩給費等の増・二十七億五千万円というところでございます。この中に十四億入つております。

総理府事務官(自治庁財政部長)1954/02/27

第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○後藤政府委員 お答えいたします。二十七億五千万の内訳は、今申し上げました給与調整が十三億九千万円であります。それから一時恩給の増が六億一千万円、退職金の増加が七億五千万円であります。

総理府事務官(自治庁財政部長)1954/02/27

第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○後藤政府委員 先ほど申し上げましたのは、市町村の段階においてやめるものは現在見通しがない、従つて市町村の段階においてやめるものの計算はしていない、こういう意味であります。私どもは、制度上全部府県警察に移つて行くことになつておりまするので、府県警察に移りました上でやめるものの計算をいたしております。

総理府事務官(自治庁財政部長)1954/02/27

第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○後藤政府委員 警察官の場合も、やはり待命制度があることを考えておりまして、大体平均勤続年限を六年ぐらいと見まして、待命期開を八月から三箇月あるものといたしまして、不用月数が五箇月くらいのものを見ておるわけであります。そういう計算で退職手当を出しております。

総理府事務官(自治庁財政部長)1954/02/27

第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○後藤政府委員 私どもの自治体警察の方の関係だけ申し上げますと、警視から巡査までの定員数——警視、警部、警部補、巡査部長、巡査、それぞれの現在の定員がございますが、そのそれぞれに一七・五%をかけまして、それを整理人員、にとつて参ります。そうして初年度の人員をその十二分の四%、こういうふうな計算をして出しております。そして平均勤続年数をそれぞれ警視二十一年、警部は十八年、警部補十四年、巡査部長十二年、巡査六年、待命期間をそれに合せて参りま…

総理府事務官(自治庁財政部長)1954/02/27

第19回 衆議院 予算委員会第一分科会 第3号

○後藤政府委員 お答えいたします。先ほど申しました定員数でもつて整理人員を出し、勤務年限で特命期間を出して不用月数を出して参ります。その場合に——先ほどちよつと途中でやめましたが、警視、警部は本年は不用月数がなくなりますので、来年、再来年の問題になります。そうして警部補が不用の月が二箇月、巡査部長が二箇月、巡査が五箇月になります。そういうことになりまして、五箇月が大体平均だと先ほど申し上げました。それから今の勤続年数を基礎にして——勤続…

自治庁財政部長1954/02/24

第19回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○後藤政府委員 実は入場税関係は、私の直接の担当ではございませんが、財政に関係がありますので、私の承知しておりますことを申し上げたいと思います。御存じの通り入場税は譲与税になつて参つたのでありますが、その場合に、別に入場税とガソリン税を合した譲与税の特別会計を設けるか、それから交付税を合せて特別会計を設けるか、こういうことが問題になつたわけであります。ガソリン税も入場税もそれぞれ譲与税でありますが、交付の仕方が異なつております。それから…

自治庁財政部長1954/02/24

第19回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○後藤政府委員 既定規模の是正につきましては、単独事業と経常物件費及び一部の給与費以外に二つの問題がございます。一つはオプシヨン二の問題であります。市町村民税の所得割の第二、第三方式をとつておるものを増税と見るかどうかという問題であります。私どもの調査会での意見は、オプシヨン二の問題は、財政計画上は標準税率を用うべきものであるから、これは増税である、従つてその分だけ税収入を引かなければならない、こういう主張をして来たのであります。ところ…

自治庁財政部長1954/02/24

第19回 衆議院 地方行政委員会 第16号

○後藤政府委員 お答えいたします。先ほどちよつと申し上げましたが、継ぎ足し単独事業費と申しますものは、ほんとうに足りない分を継ぎ足したのであるか、そうでなしに、任意な意思でもつて継ぎ足したものであるか、不明確な点がございます。およそ学校の建築をいたします場合に、どうしても足りない部分と、それからついでにもう少し増築しようという継ぎ足しの仕方もあるのであります。そういうものがどの程度入つているか、ほんとうの単独事業というものはどの程度入つ…