後藤博
会議録に記録された「後藤博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,152 件
- 直近の所属会派
- 国民新党・新党日本の会
- 直近の役職
- 法務省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1953/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会23 件・23%
- 内閣委員会14 件・14%
- 法務委員会13 件・13%
- 財政金融委員会11 件・11%
- 文教科学委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会7 件・7%
※ 全 3,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第18回 参議院 地方行政委員会 第4号
○説明員(後藤博君) 大体地方負担は一割五分くらいに考えております。
第18回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○後藤説明員 縁故募集の利率の抑制の問題でありますが、本来縁故募集と申しますると縁故によつて利率の相違がありますのは当然であります。これに一定の線を引くことは非常に困難でありまして、むしろ線を引くことによつて、縁故によつて安く借りられるところが、高くなるという可能性がありまして、大体私ども八分五厘くらいが普通であるということは申しましても、なかなか抑制の方法がないのであります。ただ抑制の方法として考えられることは、二つありまして、一つは…
第18回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○後藤説明員 私は、指定金庫は一つが適当ではないかと思います。しかし預金をする銀行は必ずしも一つである必要はないのでありまして、預金は他の銀行にいたしまして、取引ができれば、それで縁故の関係は可能であると思います。従つて北海道の場合には、北海道銀行もありまするし、それから勧銀の支店もございますので、そういうところへ預金をして、借入れをするという手は、私はあると思います。従つて二つ以上の金庫を指定しなければ借りられないということでなくて、…
第18回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○後藤説明員 二つ以上の金庫を指定しておりますところを私承知しておりません。大体一つだろうと私は思つております。
第18回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○後藤説明員 法律的には指定金庫を二つ以上にしてはならないという規定はございません。
第18回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○後藤説明員 北海道はなぜ利子が高いのか、これは私は想像でありますが、おそらく資金コストが高い、銀行の財政の状況がよくないという事情から、全体の金利が高いのじやないかと思います。地方債だけの金利が高いのでない、かように考えられるのであります。しかしともかく現実は高いのでありますから、できるだけ安くするように、私の方からもお願いをいたしたいと思つております。
第18回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○後藤説明員 大部分その県にあります銀行から金を借りておると思う。この表に現われておりますところでも、二つの銀行がある県もございます。それから平素一時借入れを相当にやつておりますので、一時借入れなどの場合には預金をいたしておる銀行からも相当借りております。公募債というはつきりした形のものにつきましても、やはり二つ以上から借りておるものもございます。
第18回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○後藤説明員 財政計画に関係のあります分は二百三十五億のうち一般会計分の百六十五億でありまして、私はこの消化は完全にできはしないかと思つております。ただ七十億の企業債がありますが、公債企業の分に多少無理、つまり消化の困難な点がありはしないかと思つております。しかし百六十億の公募債は何としても消化しなければ財政計画上困るのであります。従つてその消化について地方団体も努力しておりますが、われわれも努力をいたしたい、かように考えておるのであり…
第18回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○後藤説明員 地方団体が年末の資金繰りに非常に困るのじやないかということをあらかじめ考えまして、私どもといたしましては政府資金を三百億ばかり出しております。これは一般公共企業の起債予定額は二百九十五億でありまして、その二百九十五億のうち二百億を割りつけております。それから過年度債百億というのがありますが、これを全額割りつけまして三百億。そのほかに公募債百億の割りつけをいたしております。この方は別でありますが、三百億の分につきましては大蔵…
第18回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○後藤説明員 三百億の預金部資金につきましては、大体起債の前借りでもつて借りられるようになつております。地方団体としてはそれぞれ地方財務部に折衝いたしておるようでありますから、私は年末までに必ず借りられる、かように考えております。
第18回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○後藤説明員 お答えいたします。年末の資金繰りについては大体大丈夫じやないか、これ以上の財政措置はちよつとむずかしいのではないか、一応資金繰りについての財政措置はこれで大体できておると私どもは考えております。
第18回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○後藤説明員 大体年末資金繰りはさしつかえないようにいたしたつもりでおりますが、その点につきましては、先般総務部長会議がありましたので、その席上で話をしておきました。それからその際に各府県別の割当を総務部長に持つて帰つていただいて、それぞれ財務当局と話し合つて、折衝するように話はいたしております。別に通達は出しておりません。
第18回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○後藤説明員 別に通達を出すつもりではありませんが、法案があがりますと、すぐ地方課長会議をやりたいと考えております。地方課長会議の席上で各地方分については、それぞれこういう財源措置をしたから支給するように、またその財源措置はこういうふうにしてあるということを話すつもりでおります。
第18回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○後藤説明員 その通りであります。 〔委員長退席、灘尾委員長代理着席〕
第18回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○後藤説明員 御存じの通り平衡交付金は一般財源として定めてあります七十六億全部が、給与及び期末手当にまわるものではなくして、ひもつきではないのであります。従つて御意見のようなことにはならないと私は考えております。
第18回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○後藤説明員 大蔵省の予算説明ではおそらく給与改訂及び期末手当の分だけを抜き出してその説明をされているのだと思います。そういう場合に抜き出して説明すればそういうことになりますけれども、参りますところの平衡交付金は一般財源でありますので、一般財源としての考え方を私ども申し上げているのであります。
第18回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○後藤説明員 大蔵省の予算説明の内容は、そういうベース・アツプ、期末手当という要因があるからそれに基いて計算をして平衡交付金を出した、こういう説明だろうと思います。従つてその場合に平衡交付金が幾らになるか、こういうことを書いたのであります。しかし出しましたものは先ほど申し上げたように一般財源として出て行くのでありますから、一般財源としての考え方を私ども申し上げているのであります。
第18回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○後藤説明員 今奥野君が申しました通りに考えております。そういう考えのもとに財政規模も組んでおるのであります。ですから五十四億とは別に三十五億というのは別途に処置する、こういう立て方をいたしております。
第18回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○後藤説明員 都道府県につきましては、たとえば冷害の場合でありますが、冷害の場合には直接その冷害から影響が来るのでなくて間接的な影響が来るのであります。従つて私はその間接的な影響をどういうふうにつかまえるか、非常に困難ではないかと思います。従つてそういう場合には逆に財政需要の方をつかまえて行つて、財政需要の方から歳入をある程度測定する。同時に財政需要によるところの、財政負担というものを考えて行くのがいいのじやないか、かように考えておるの…
第18回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○後藤説明員 基準財政収入の方に過大の見積りがあるとすれば、私はその方は見なければならぬと思います。しかしその問題は、すぐ冷害をそのまま入れて行く、災害をそのまま入れて行つてそれを何パーセントか見て行くという考え方はしておらないのであります。現在の基準財政収入額算定の基礎に非常な間違いがある。またそれが実際の実情に合わないということであればそういう問題は考えてみたいと思います。