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国民新党・新党日本の会法務省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
3,152 件
直近の所属会派
国民新党・新党日本の会
直近の役職
法務省大臣官房審議官
直近の発言日
1953/12/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会23 件・23%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会11 件・11%
  • 文教科学委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会7 件・7%

※ 全 3,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,152 件中 20 件を表示
総理府事務官(自治庁財務部長)1953/12/07

第18回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○後藤説明員 日本銀行は公募公債につきまして反対の意見を述べらておるということでありますが、私どものところでは、反対意見でなくて、年度末に集中しないようにやつてもらいたいという程度のことは申しております。しかし公募公債そのものに反対するわけではなくて、地方団体の財政のあり方について日本銀行から見ていろいろ欠陥がある、こういうことを申しておるのだろうと私は考えております。公募公債の消化につきましても日本銀行の協力を得ておりますし、また将来…

総理府事務官(自治庁財務部長)1953/12/07

第18回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○後藤説明員 おつしやいますことはよくわかるのであります。私どもも心配しておる点であります。ただ私どもといたしましては、一般会計分についてはぜひ金額の公募債を消化しなければことしの財政計画も行われませんし、政府の施策も完全に行われない。従つて金融引締めの現状からいたしまして、非常にむずかしいけれども消化するように日銀にもお願いしたい、地方銀行筋にもお願いしたい、大蔵省にもお願いしたい、各方面にこれからさらにもう一層の御協力をお願いしたい…

総理府事務官(自治庁財務部長)1953/12/07

第18回 衆議院 地方行政委員会 第5号

○後藤説明員 運用部資金の投資状況につきましては、私どもまつたく同じように考えております。昭和二十四年ごろまでは大体九十四、五パーセント以上のものが地方債にまわつておつたと思いますが、最近は地方債にまわる分よりも、産業その他の投資にまわる分が非常に多くなつております。御趣旨のようなことで、われわれは産業投資よりもむしろ地方団体の方に貸し付けすべきではないか、こういうふうな気持で努力をいたしておるのであります。それから運用部資金でなくて公…

自治庁財政部長1953/12/07

第18回 参議院 地方行政委員会 第3号

○説明員(後藤博君) 先般の第一次補正予算では災害関係だけの措置がなされておりまするので、その措置は税の増収の面は立てなかつたのであります。災害の措置だけを別途に起債及び特別交付金で処理すると、こういうことを申上げたのでありまして、そのために新しい財政計画におきましては、応税の増収を立てておりますが、別途災害による地方税の減免徴収額との引算をしております。従つて全体としては、五十四億の増収はあるが、別に災害による三十五億の減がある。これ…

自治庁財政部長1953/12/07

第18回 参議院 地方行政委員会 第3号

○説明員(後藤博君) 年末の資金繰りにつきましては別途起債の前借りの方法もございまするし、そのほうの手当もいたしてございます。それから交付金もできるだけ年内に渡したいと思いまして、国会が済みますれば直ぐに地方庁に計算させまして、年内にできれば交付いたしたい、かように考えております。

自治庁財政部長1953/12/07

第18回 参議院 地方行政委員会 第3号

○説明員(後藤博君) 毎年、年末になりますると、金の手当に困つておる団体もございます。余裕のある団体も勿論ございます。併し全体として今年は困るであろうということで、先般総務部長会議を開きました際に、一般公共事業の起債の二百九十五億のうち二百億、それから過年度災害の分の起債の分百億、合せて三百億だけの起債の前借りを大蔵省に話をいたしまして、起債の前借りが年内にできるように話がついております。従つて各地方団体としてはそれぞれ金の手当をしてお…

総理府事務官(自治庁財政部長)1953/12/05

第18回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○後藤説明員 お尋ねの、三本建を実施しなかつた場合に法律的な強制力があるかどうかという御質問でありますが、私どもはもちろんそれに対して自治庁自体として勧告はできるかと思いますけれども、それ以上強制する措置はできないと考えております。

総理府事務官(自治庁財政部長)1953/12/05

第18回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○後藤説明員 私はこういうふうに聞いておるのでありますが、五十億のうち高等学校の分を除いた分、四十七億ぐらいになりますか、その分が大体調整額に当るくらいの額であつたので、単位費用を上げないで、大体差額一ぱい渡した。従つて単位費用の増加をしなかつた。その結果は、従来財政計画と平衡交付金の方で、たとえば義務教育費でありますと、八八%くらいしか見ていなかつたものが、その調整額がなかつたものですから九十六、七パーセントになつて、結局は単位費用を…

総理府事務官(自治庁財政部長)1953/12/05

第18回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○後藤説明員 つまり前々国会の終りに、既定財政規模が五十億ふくれまして、そして修正になつている。その五十億については、すでに確定しているものと、単位費用を上げないで、そのかわり調整額による調整をやめまして追加いたした。これでもつて大体うまくやれた。こういうふうに私は事務の引継ぎを受けております。従つて私はその点には触れないで、前国会以来お答え申し上げている次第であります。

総理府事務官(自治庁財政部長)1953/12/05

第18回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○後藤説明員 ちよつとお話が違うのでありますが、昨年の先々国会に出しました財政計画の上で、従来国の昇給率と地方の昇給率が違つておりましたので、国の昇給率に合せましてこの単位費用を直しております。その際に三百何円というのは縮まつておるのであります。その後教員につきましては、国庫負担法その他がありましたので、現在小学校についてはほとんど違つてないのじやないか。それから中学校において多少違つております。それから一般職員についても前ほど差がなく…

総理府事務官(自治庁財政部長)1953/12/05

第18回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○後藤説明員 給与のベース・アップと期末手当について二十一億の自然増を建てたということだろうと思いますが、私どもは平衡交付金というのは、御承知の通り一般財源という考えであります。二十一億の増を建てて、各地方団体ごとに考えてみますと、税が伸びないところは平衡交付金を全部処置したということになります。税の伸びるところにおいては平衡交付金の方が少くなつて参りますから、平衡交付金の方が十分でない、こういうふうな問題が出て来るのであります。総括的…

総理府事務官(自治庁財政部長)1953/12/05

第18回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○後藤説明員 第一の給与の差額の問題、これは私は出ているかどうか存じませんので、出ていなければ私どもで用意いたします。それから第二の点はいつごろまでに交付金を渡すのか、渡した場合に知らしてもらいたいということであります。私どもできるだけ早く、年末までに交付金を出したい、かように考えて作業いたしております。それから第三の二十八年度の公募債でありますが、私の方で資料が集まつておりますものは、日銀でわくをもらいまして起債市場に出す分だけであり…

総理府事務官(自治庁財政部長)1953/12/05

第18回 衆議院 地方行政委員会 第4号

○後藤説明員 はあ。

自治庁財政部長1953/12/05

第18回 参議院 地方行政委員会 第2号

○説明員(後藤博君) 今大臣から御説明がありました点で大体尽きておりますのでありますが、非常に技術的な法律でありまして、このやり方は御存じの通り府県及び市町村のそれぞれの標準団体の標準施設を想定いたしまして、その標準団体の標準施設に要する費用を、標準予算を作りまして、その標準予算を測定単位で割りまして、単位費用というものを出しているのであります。従つてこの府県の予算とは異なりまして、人件費がそれぞれの例えば教育費、土木費、それぞれの項目…

自治庁財政部長1953/12/05

第18回 参議院 地方行政委員会 第2号

○説明員(後藤博君) 平衡交付金は、御承知の通り一般財源でございまするので、その期末手当分にどれだけ行くかということは、ちよつとわからないわけであります。一応その期末手当とそれからベース・アップ分を分離いたしまして、恐らく御説明申上げたと思うのでありますが、本当はその分離するのはおかしいのでありまして、一般財源でありますから、その平衡交付金が半分行くとかなんとかいう話がございますが、そういうことではないのであります。大まかに申しますと、…

自治庁財政部長1953/12/05

第18回 参議院 地方行政委員会 第2号

○説明員(後藤博君) それは端数を滅したのです。百五十五億というのは端数を落したのですが、九十二億と六十三億九千万なんかだつたと思います。それを切上げるか切捨てるかしただけの違いです。

自治庁財政部長1953/12/05

第18回 参議院 地方行政委員会 第2号

○説明員(後藤博君) そうでございます。

自治庁財政部長1953/12/05

第18回 参議院 地方行政委員会 第2号

○説明員(後藤博君) ぴちつと参りますと、非常に不都合なことになつて、府県の財政需要と合わない場合がございます。一応大目に見まして、差額がありました場合には、その差額を調整率で加減いたしまして、財政需要のほうで加減して合せるようにする、従来は差額を按分しておつたわけでございます。按分いたしますと、平衡交付金をたくさんもらつておるところと少しもらつておるところと按分率の加減で非常に不均衡が出て参りますので、それを調整率で加減しております。…

自治庁財政部長1953/12/05

第18回 参議院 地方行政委員会 第2号

○説明員(後藤博君) そういう感じがするのかも知れませんが、大体八十億とまるい数字で申上げておりますので、多少残ると思います。大体前からの経験を以てこの程度の財政需要を伸しておけば、按分のときにうまく行くのではないかと、こういう意味で八十億程度の財政需要の伸し方をしておるのであります。

自治庁財政部長1953/12/05

第18回 参議院 地方行政委員会 第2号

○説明員(後藤博君) 御心配のような点はないと私どもは思つております。