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国民新党・新党日本の会法務省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
3,152 件
直近の所属会派
国民新党・新党日本の会
直近の役職
法務省大臣官房審議官
直近の発言日
1954/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会23 件・23%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会11 件・11%
  • 文教科学委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会7 件・7%

※ 全 3,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,152 件中 20 件を表示
自治庁財政部長1954/10/26

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(後藤博君) まだどういうふうに、例えば単独事業を多くして行くかという方針をきめておりませんので、一応結果的に例えば起債の量が一定でありますれば、再建整備団体が多ければ、そちらのほうに参りませんで、再建整備をしない団体のほうに多く単独事業をつけて行くということになる、そういうことを申上げたのでありますが、従つてつけます場合にはやはり自己財源の持出し量の少いところ、再建整備をやらないで非常に締めておりますところには単独事業を積極的…

自治庁財政部長1954/10/26

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(後藤博君) 私どもといたしましては、再建整備法というものは非常にシヴイやなものであるということを盛んに申しております。従つて団体の中には非常に不名誉であるという感じをだんだん持つて来るようになつておりますので、できれば自主的な再建でもつて或る程度やつて行きたいという団体もだんだん多くなつて参ります。非常にあまいものではないということは私どもはたびノれ申しておるのであります。そういう点で御趣旨の場合相当宣伝をしておるつもりであり…

自治庁財政部長1954/10/26

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(後藤博君) これは二十九年度の問題のお話と承わりますが、二十九年度の、警察費の不足分につきましての調査が一応終りまして、……これは終りましたのは、各府県の予算を一応集計いたしまして、それで財政計画の差を見ておりますと、大体の現在の予算では七十億くらいの差がございます。年度間の予算を組んでないところがございますのでそういう本年度内に必要な額を加えて参りますと、大体百億の差が財政計画との間にございます。これにつきまして、大蔵省とそ…

自治庁財政部長1954/10/26

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(後藤博君) 計上費の再計算をいたしまするので、その場合には細かく分けまして、それぞれに基準の単価を新らしく想定いたしまして、それで折衝いたしております。従つて現実の予算をそのままとつているわけではございません。従つて全国一定の単価で以て計算をして行きたい、かように考えております。従つておつしやるようなことに結果はなるのじやないかと思います。

自治庁財政部長1954/10/26

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(後藤博君) 補助金の伴うものもございます。

自治庁財政部長1954/10/26

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(後藤博君) 先ほどちよつと百億と申しましたが、これは現在予算の差が百億くらいになる。そのうちで是正を要すべき額というのはその中にあるわけでございます。大体一応の計算をいたしておりますが、その中できまるものでありまして、百億が全部足りないという要求を私どもはしておるわけではございません。

自治庁財政部長1954/10/26

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(後藤博君) 今の私どもの一定の単価を以ちまして計算をいたしましたものでは五、六十億になりはしないかと思つております。

自治庁財政部長1954/10/26

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(後藤博君) 警察活動費のうちの一部が大部分なるわけでありますが、その警察活動費をどの程度見るかということによりまして補助金の額がきまつて参ります。従つて現在の二十一億の補助金がどのくらいに増額するかということは、警察活動費全体を見なければならんかと思いますが、警察活動費以外のものもございますが、そういうものがきまらなければ補助金の額は出て来ないと思います。

自治庁財政部長1954/10/26

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(後藤博君) つなぎ融資のことは、私ども全然考えておりません。国の予備費から出す方法もございますし、それから節約した予算の余りから出すとか、いろいろ国としては方法があろうと考えておりますが、私どもといたしましては、国の一般会計からも是非出してもらいたい、それで先ほど政務次官から申されたように、交付税の増額という形で出してもらいたい。これで起債に持ち込んだり、つなぎ融資のような恰好では困る、こういうことを申しております。

自治庁財政部長1954/10/26

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(後藤博君) これは警察だけのつなぎ融資ということだげじやなくて、一般のやはりつなぎ融資の一環としては勿論年度末の問題といたして我々は資金計画を立ててもらいまして考えて行きたいと考えております。その問題を先ほど申しました警察費の未措置の分の問題と一応切離した考え方をいたしておるのであります。

自治庁財政部長1954/10/26

第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号

○説明員(後藤博君) お話の点は三十年度の財政計画とからんで、あとでお話することにいたしたいと思います。先ほどお話になりました常任委員会制度につきましても、常任委員会というものを置くにしても、現在の常任委員会制度とは変つた置き方があるのではないか。そういう点のあり方のどういうふうに持つて行くかという問題、それから部の減少等に対してはまあどうしたらいいか、法理的措置を、例えばこういうことが考えられるということを現在検討いたしております。た…

総理府事務官(自治庁財政部長)1954/10/21

第19回 衆議院 地方行政委員会 第83号

○後藤説明員 私からお手元に配付いたしました地方財政再建促進特別措置法案要綱について、簡単に御説明をいたしたいと思います。 地方財政再建整備法につきましては、すでに国会議員提出の形で出ておりますので、その案を土台にいたしまして、さらに地方制度調査会の答申の線に沿いました案を加え、新しい規定をさらに加えて要綱をつくつた次第であります。新しく入れましたところ、多少かえましたところをその都度申し上げ、かえておりませんところは単に朗読いたしたい…

総理府事務官(自治庁財政部長)1954/10/21

第19回 衆議院 地方行政委員会 第83号

○後藤説明員 お答えいたします。団体数は県が三十九県であります。それから市が五大市を含めまして三百三十六市中二百三十五市であります。町村が八千九百三十九団体の中で千四百四十九団体。七十億ばかり要しない程度のものがあるということを申しましたが、これは額が非常に少くて、自主的な再建整備を同じかつこうでやりますれば、一年間に消えてしまうものであります。それからたとえば府県で申しましても、この財政再建整備計画をこの通りの内容でやつて参りますと、…

総理府事務官(自治庁財政部長)1954/10/07

第19回 衆議院 地方行政委員会 第81号

○後藤説明員 台風十五号及びその前の五号、十二号、十三号、十四号については現在それぞれの被害報告が参つております。十五号についてはまだ正確な被害報告が参つておりませんので、現在の財政計画との関係がどうなるか、資金繰りがどうなるか、交付税の繰上げ支給をどうするかという問題については、まだ決定しておらないのであります。ただ地方団体側といたしましては早く被害報告を出し、その被害の査定を早く受けて、そうして補助金と起債を見返りにいたしたつなぎ融…

総理府事務官(自治庁財政部長)1954/10/07

第19回 衆議院 地方行政委員会 第81号

○後藤説明員 交付税の十一月分の繰上げをしていただきたいという要求は、北海道からございまして、私どももそれにつきましてはいろいろ研究をいたしておりますが、全体の国庫の対民間出資の関係がどういうふうになるか、この十二月までどういうふうになるかということも関係がありますし、また地方財政年末の資金繰りをどうするかということも、あわせて現在考えなければなりません。従つてそういう条件が一つありまするし、また十月には義務教育関係の国庫負担の第三・四…

総理府事務官(自治庁財政部長)1954/10/07

第19回 衆議院 地方行政委員会 第81号

○後藤説明員 今お話の様子でありますと、地方負担は三分の一ということになりますが、三分の一につきましては起債で大体見て行きたいと考えております。 ―――――――――――――

総理府事務官(自治庁財政部長)1954/10/07

第19回 衆議院 地方行政委員会 第81号

○後藤説明員 大体おつしやるような事実は入つております。 それからもう一つ臨時経費として庁舎その他の修繕費というか、新築費というものが相当入つているようであります。そういうものは私どもは従来のまま引継ぐということでありますので、実は見ておりませんので、その辺の差額があります。つまり臨時費が相当入つております。

総理府事務官(自治庁財政部長)1954/10/07

第19回 衆議院 地方行政委員会 第81号

○後藤説明員 どの程度来年度に圧力が加わるが調べてみなければわかりませんか、大体四十億ぐらいの財源不足があるとすれば、それに見合う六十億くらいのものはふえて来るのではないか、こういうふうに私どもは考えております。

自治庁財政部長1954/10/07

第19回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○説明員(後藤博君) 私のほうから、毎年の非常にむずかしい計算でありますので、間違いを起しまして誠に申訳ないと思つておりますが、二十七年度のこの錯誤の原因でありますが、財政需要のほうから申しますと、大まかに申しまして、台帳の整備が非常に不十分であるということから起つております。例えば道路の現況調査を道路台帳によつてやりますが、この道路台帳、それに非常に不備の点が多い。これが改められなかつたものがありますし、又錯誤が相当ある。それからいろ…

自治庁財政部長1954/10/07

第19回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○説明員(後藤博君) 先ほど局長のほうからお話がございましたように、短時間のうちに集計を見まして、算出して決定するわけでございます。なぜ短時間ということになるかといいますというと、できるだけ近い統計を取りたいという考え方から、短時間に集計、或いは収入のほうの関係からいたしまして、どうしても近い数字を取るために短時間ということになります。その関係で非常に集計、算出する場合に発見できない場合がある。それをどうするかということでありますが、や…