後藤博
会議録に記録された「後藤博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,152 件
- 直近の所属会派
- 国民新党・新党日本の会
- 直近の役職
- 法務省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1954/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会23 件・23%
- 内閣委員会14 件・14%
- 法務委員会13 件・13%
- 財政金融委員会11 件・11%
- 文教科学委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会7 件・7%
※ 全 3,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○説明員(後藤博君) 地方団体の赤字の原因を分析できるものかどうかというお尋ねでございますが、私どももそういう分析ができればいたしたいと思つておりますが、なかなかこれはむずかしくてできません。大きな原因として挙げられるものは三つ四つわかつておりますけれども、各地方団体のそれぞれの赤字の原因について概括的にはわかりますけれども、国と地方団体とどちらの責任にどの程度かかつておるかということになりますと、判定が非常にむずかしいのであります。概…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○説明員(後藤博君) そういうことになりますが、私ども現在自主的に再建整備をやらしておるわけでありますが、各地方団体が締めるところまで締めてみて、どうしても出る赤字というものは、これは国の責任に帰すべきじやないか、締めるところまで締めてみなければそれはわからないのじやないかと、こういうことを地方団体のほうに申しております。併し、地方団体のほうでもそういう気持になつて、一応自分たちもやつてみようという気持から数字が出ております。最後に残つ…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○説明員(後藤博君) 調査課でやつております調査の際には、大体まあ類似の市町村、例えば市でありますれば、同じくらいな人口団体で、大体我々が見て同じくらいの財政規模であるべき市町村を比較してものを言つておるわけであります。それを比較してものを言わないで、抽象的にはじく方法もありますけれども、そういう一つの物差を、同じくらいの財政規模の団体を捉えて、そうして高いとか安いとか、少々の差は勿論あることも我々は認めておりますが、非常にその間に差が…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○説明員(後藤博君) 地方団体中央金庫というものを昨年も作つたのでありますが、大蔵省との話が合いませんし、いろいろこれにつきまして検討を要すべき点がありましたので、一応途中で立案を中止したのであります。本年は来年の計画の中に、地方債を共同で発行する公庫を作つたらどうか、そういう案を現在研究いたしております。地方債証券公庫という仮称で以て今案を作つておりますが、その構想は、従来の地方団体中央金庫は預金業務をやるというところで従來の金融機関…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○説明員(後藤博君) 大蔵省には参りまして、説明を銀行局、理財局、主計局にそれぞれ説明いたしまして、向うの意見を待つておるわけであります。それから金融機関筋にもそれぞれ話をいたしまして、向うの御意見を待つている。これは地方銀行協会あたりの意見は一応固まつて来ておるようでありますから、それぞれの関係方面に現在連絡をいたしております。案は一応表には出しておりませんけれども、持つて参りまして、いろいろ説明をいたす段階になつております。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○説明員(後藤博君) 私のほうからお答えを申上げます。自転車競技法の指定をいたしまする町村の条件の中に、税収入の状況というのがございます。それを調べることにしております。その場合に、普通税の税率が標準税率以上をとつていなければならないという条件を附しております。ということは、本来こういう仕事は地方団体がやるべきことではなく、臨時的にやることでありますから、本来ならば税の標準税率をとつてやるべきであると、若しも標準税率以下の町村であります…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○説明員(後藤博君) 大体標準税率はとつておると思います。標準税率以下のところというのはそうたくさんございませんが、大体外れておると思つております。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○説明員(後藤博君) そうです。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○説明員(後藤博君) 今ちよつとはつきりした数字を覚えておりませんが見積つております。雑入の中に、一般会計の中に入つて来た分だけを見ております。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○説明員(後藤博君) だんだん競輪の収入が殖えて一般会計に入つて来るものが殖えております。併し私ども現在の計画では二十五年の決算をとつておりますので、その決算のときの実情が入つておるわけであります。それよりも現実の収入が二十六、二十七年は多かつたと思いますので、我々が見ておりますものよりも、実際の雑入の中に入つておるものは多くなつておると思います。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○説明員(後藤博君) 交付金及び交付税は御存じのように税収入だけを見ております。基準財政収入は従つて雑収入は入つておりません。併し、余りにこういう雑入というものが多い場合にはそれは特別交付金のときに差引くと、こういう恰好になつております。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○説明員(後藤博君) お説の通りであります。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○説明員(後藤博君) ちよつと補足いたしたいのですが、交付金の計算、交付税の計算には入つておりませんが、起債をつけます場合には、臨時事業につきましては、こういうものがたくさん入つておりますところは、一般会計の起債をやはり押えております。従つて地方財政全体とすれば、交付税のほうで普通交付税には関係がないが、つまり交付税全体としてはマイナス条件に立つておる。やはり同時に起債のほうもマイナス条件に立つておるということで、これで起債をセーブして…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第8号
○説明員(後藤博君) ちよつと速記を……。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号
○説明員(後藤博君) 地方団体の赤字の対策につきましては、現在各個々の地方団体の赤字の多いところを検討いたして、その上で調査いたしまして、その調査の結果に基きまして、少くとも本年度は赤字を出さない計画を立て、なお何年かの計画をそれぞれ作つて頂きまして、赤字の解消計画を自主的にやるということに指導いたしておるのであります。併せまして、来年度の問題といたしまして、地方財政再建整備促進特別措置法を政府提案で提出いたしたいと現在考えて、その立案…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号
○説明員(後藤博君) 持つて来ております。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号
○説明員(後藤博君) お手許に配付いたしております再建促進特別措置法案につきまして、簡単に御説明申上げます。従来出ておりますところの法案につきましては御説明申上げたので、変つておる点だけを申上げたいと思います。 先ほど申しましたように、修正の要点は、地方制度調査会の答申の線に沿いまして、再建整備計画の執行の円滑化を図りたいという意味で長と議会との関係、それから国と地方団体との関係、長と行政委員会との関係の合理化の規定を新らしく挿入してお…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号
○説明員(後藤博君) お配りしませんでしたか。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号
○説明員(後藤博君) 二十八年度決算はお手許にございますが、その中で赤字の総額が四百六十二億ということになつております。これはお手許に配付しました表の一瞬目のほうに、一番右に実質収支額ということになつておりますその下から五行目であります。一番右の欄の下から五行日に四百六十二億二千三百八十七万四千円、これが赤字の総額でありまして、団体数は一番左の欄に千七百二十四であります。この四百二十六億の中で先ほどちよつと申しましたように、直轄の分担金…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第7号
○説明員(後藤博君) お話の点御尤もでありまして、私どもも再建整備ばかりを考えないで、やはり正直者が馬鹿を見ないようなふうにいたしたいと考えまして、再建整備法自体はやはり相当厳しいものにいたして行きたい、同時に再礁整備をしなくてもいい団体との冊の権衡をとるような内容にいたしたいと考、えておるのであります。それから再建整備をいたしますると非常に窮屈になつて参りまするので、その場合に、まじめにやつている団体に対してはやはり自然に差がつくと思…