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国民新党・新党日本の会法務省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
3,152 件
直近の所属会派
国民新党・新党日本の会
直近の役職
法務省大臣官房審議官
直近の発言日
1954/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会23 件・23%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会11 件・11%
  • 文教科学委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会7 件・7%

※ 全 3,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,152 件中 20 件を表示
自治庁財政部長1954/10/07

第19回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○説明員(後藤博君) 本年度から御承知の通り交付税制度になりましたが、計算の仕方は前の交付金制度のときの計算の仕方をいたしております。で簡単な方式にできるだけ持つて行きたいと考えておるのでありますけれども、簡単な方式にすればするほど地方団体によりましては非常に激変をいたして参ります。激変を与えることはこの現在の地方財政の状況では困るだろう、こういう建前から今年は余り大きな変化を与えないで従来のような計算をいたしておるのであります。ただ根…

自治庁財政部長1954/10/07

第19回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○説明員(後藤博君) 二十七年度の分につきましては二十八年度に大体措置いたしまして、補正をいたしております。残つたものはないと私ども考えております。

自治庁財政部長1954/10/07

第19回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○説明員(後藤博君) 今申しましたのは間違つておりました。山梨県でしたか、二十八年度で措置すべきものが非常に大きかつたので、二十九年度に半額だけ措置いたしました。

自治庁財政部長1954/10/07

第19回 参議院 決算委員会 閉会後第11号

○説明員(後藤博君) 京都府は二十八年度で終えたつもりでおります。

総理府事務官(自治庁財政部長)1954/10/06

第19回 衆議院 地方行政委員会 第80号

○後藤説明員 私の所管でないので、私もよく事情を存じません。税務部の方に確かめておきます。こまかい政令の解釈の問題は私よく存じませんので、あとでお答えいたします。

総理府事務官(自治庁財政部長)1954/10/06

第19回 衆議院 地方行政委員会 第80号

○後藤説明員 政令に書いてありますことか、都の条例にあることか私よくわかりませんが、私の記憶では、どうもそういう文句が入つておることは記憶がないのであります。

総理府事務官(自治庁財政部長)1954/10/05

第19回 衆議院 地方行政委員会 第79号

○後藤説明員 合併しました町村の交付税のお尋ねでありますが、これは私どもとしては普通交付税の場合には、大体合併後の町村の数字を集めて算定をするわけであります。従つて特別交付税の際にはもう一ぺん、ばらしまして、もとの合併しない状況においてもう一ぺん計算をし直します。その際差額が出たものをあとから追給する。こういうことにいたしております。ただ昨年よりも全体的に交付税が減つたものでありますから、昨年度とすぐ比較をされるとちよつと困るのでありま…

総理府事務官(自治庁財政部長)1954/10/05

第19回 衆議院 地方行政委員会 第79号

○後藤説明員 公共事業の起債の問題でありますか、これは私どもといたしまして市町村分は各県別に総額割当をいたしております。総額割当をいたしましたものを今度は各市町村の財政事情をにらんで県で配分する、こういうことに相なりまして、その際多少合併町村により多くをやるか、やらぬかということになりますが、財政状況をにらんでやつてもらいたいということになりますので、合併町村が財政状況が悪けれは起債の割当率は高くなつて参る、こういうことに相なろうかと思…

総理府事務官(自治庁財政部長)1954/10/05

第19回 衆議院 地方行政委員会 第79号

○後藤説明員 未清算分と申しますと二十八年度の決算で未清算分で—二十九年度には払つておるのでありますが、年度区分から申しますと二十八年度に支払われていない、その額はたしか義務教育で私も十億くらいと思つておりましたが、大体八億か九億くらいあつたと思います。それは年度区分で申しますと二十八年度は赤となつて出て来るわけであります。そういうことかほかにもあるのじやないかと思つております。大きなものは義務教育であります。

総理府事務官(自治庁財政部長)1954/10/05

第19回 衆議院 地方行政委員会 第79号

○後藤説明員 私からかわつてお答えいたします。京都府の赤字は、二十八年度の決算見込みによりますと大体十八億ぐらいあるかと思つておりますか、全体の県のうちでは財政規模に比べて非常に赤字の率の高い方であります。赤字の原因でありますが、一番大きな原因はやはり教育費の問題だろうと思います。これは一般職員もありますが、つまり職員給与費が非常に高くなつております。高くなりました原因は、二十五年でありましたか、教育委員会と府と両方からベース・アップの…

総理府事務官(自治庁財政部長)1954/10/05

第19回 衆議院 地方行政委員会 第79号

○後藤説明員 御承知の通り、教育委員会は府とは別に予算案を提出する権限が教育委員会法にあります。それによりまして、ベース・アップの際に高いベース・アップをいたしました案を教育委員会から出したわけであります。府の方は普通のベース・アップの案を出したのでありまして、その差額は当時は六千万円程度であつたのでありますが、それがだんだん大きしくなつて参つたということを申し上げたわけであります。

総理府事務官(自治庁財政部長)1954/10/05

第19回 衆議院 地方行政委員会 第79号

○後藤説明員 先ほど申しましたように遊興飲食税は、交付金の時代でありますが、交付金の時代の基準財政収入の見方と、現実の京都府の徴収成績というものがあまりよく合いませんで、その現実の徴収の方が低い、その差額が二、三億たしかあつたと思います。そういうものが向うの京都府側といたしますれば、それは過大な見積りを自治庁がした、こういうことを言うのでありますが、われわれの方は所得税を基礎にしてやつておりますので、必ずしも過大でない、こういうことで、…

総理府事務官(自治庁財政部長)1954/10/05

第19回 衆議院 地方行政委員会 第79号

○後藤説明員 おつしやいますことは個々の賦課が非常に高いということじやないかと思います。私が申し上げましたのは徴収率が非常に低いということでございまして、現実に賦課いたしまして徴収歩合が非常に低いということを申し上げたのであります。

総理府事務官(自治庁財政部長)1954/10/05

第19回 衆議院 地方行政委員会 第79号

○後藤説明員 あれは徴収いたしておりません。

総理府事務官(自治庁財政部長)1954/10/05

第19回 衆議院 地方行政委員会 第79号

○後藤説明員 麻雀を業としているものでありませんので、徴収は全国的にいたしておりません。

総理府事務官(自治庁財政部長)1954/10/05

第19回 衆議院 地方行政委員会 第79号

○後藤説明員 私の所管でないのでありますが、麻雀を貸しまして、その貸料をとつてやりますと麻雀業に類似した行為になります。従つてその場合にそれが麻雀業ということに—それは宿屋だと思いますが、麻雀業的になれば、やはり麻雀屋と同じような意味で税金がかけられると思います。しかし現実には貸料をとつておるかどうかわからないので、課税漏れがあるかとも思いますけれども、現実にとつて、それが麻雀屋と同じものであるということを認められれば私はかかるものと思…

総理府事務官(自治庁財政部長)1954/10/05

第19回 衆議院 地方行政委員会 第79号

○後藤説明員 私どもももう少し交付税がたくさん行くかと思つておつたのでありますが、計算した結果、意外に少かつたので、どうして少かつたかその原因を検討しておるわけでありますか、やはり税収が伸びたために少くなつたのじやないか、かように考えております。

総理府事務官(自治庁財政部長)1954/10/05

第19回 衆議院 地方行政委員会 第79号

○後藤説明員 府県民税とかタバコ消関税が入つて参りました。従つて税の総額がわれわれの考えていた以上にえた、そのふえたために基準財政需要額と基準財政収入額との差額を基礎にして交付税が配られます。従つて収入の方が多くなつて参りますれば、自然に交付税が減つて参ります。財政需要の方の問題ではなしに、歳入の方、税の収入の方がずつと多くなつて参りましたために少くなつて参つた、かように考えております。

総理府事務官(自治庁財政部長)1954/10/05

第19回 衆議院 地方行政委員会 第79号

○後藤説明員 大体七月の終りに七億だつたと思います。それから一億借りまして、その後どういうふうになつておるか私存じませんが、八億から九億の間ではないか、私はこのように考えております。

総理府事務官(自治庁財政部長)1954/10/05

第19回 衆議院 地方行政委員会 第79号

○後藤説明員 京都府は昨年はなるほど最初は相当の赤字解消をうたつておつたのであります。ところが途中で災害がございましたので、その赤字解消計画が大分ぼけて参りました。特に職員の整理は府下はやりましたけれども、市内はほとんど手をつけなかつた、こういう結果になつております。これは知事さんは、やはり災害のためにそうしたのだ、こういうことをおつしやつておりますが、そういうことになつておりますので、ことしは全体的にもう一度やりたい、こういうことで整…