後藤博
会議録に記録された「後藤博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,152 件
- 直近の所属会派
- 国民新党・新党日本の会
- 直近の役職
- 法務省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1954/10/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会23 件・23%
- 内閣委員会14 件・14%
- 法務委員会13 件・13%
- 財政金融委員会11 件・11%
- 文教科学委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会7 件・7%
※ 全 3,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 地方行政委員会 第78号
○後藤説明員 お話の通り早くやりたいのでありますが、早くやれない事情がございまして、今までもう一月か二月になる。これは災害の関係とか、補助事業等の関係がはつきりいたしますのが、どうしても十二月の終りになつて参ります。公共事業もそうでございますが、本年はできれば早く概算でも起債をつけたい。こういう意味で九月中にやりたいと私ども考えまして、起債の方を早く急がせておりますが、しかしこれなかなか各省の補助金がこまかくきまつておりません。これは十…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第78号
○後藤説明員 同じ府県警察でございますので、私ども五大市につきましても同じような考えで計算をいたしたいと考えております。 —————————————
第19回 衆議院 地方行政委員会 第78号
○後藤説明員 私どもといたしましては、国警の従来の配付予算を基礎にいたしまして、また自治体の方は自治体の従来の財政規模を通じましてはじいた数字であります。ところが、国警の予算そのものの中で、われわれの方は係が非常に未熟な点からいたしまして、はつきりいたさなかつた点もございますし、過小に見積りをいたした点もございます。それから年度の途中でありまして、決算を見る余裕がなかつたということもございます。そういう点で、私どもの方としても過小の計算…
第19回 衆議院 地方行政委員会 第78号
○後藤説明員 今百億と申しましたのは、先ほど二回も申し上げましたように、生の数字、つまり現在府県にあります予算と、それからわれわれの基準財政需要額との差額を比較すると、七十億、これを年間に伸ばして行きますと、全部一年間の予算が組んでないところがあります。従つてそういうものを伸ばして行きますと、百億になるのでありまして、やり方によつては、その中に相当余裕がありまして、国が財政措置をやらなければならぬものがどのくらいあるかということは別の問…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○説明員(後藤博君) 石川県の調査を現在やつております。まだ勧告はいたしておりませんが、実態調査の結果、全体的に経費構成その他について、歳入歳出全般に亙つて勧告するようになると思います。私ども石川県という県を見ておりまして、財源が非常に乏しい県でありまして、事業をやるとすれば、どうしても消費的経費を縮減しなければならないという点は前からあつたのでありますが、私どもはサービスの向上を考えていけば、どうしても消費的経費の縮減の方向にいくべき…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○説明員(後藤博君) 石川県につきましても何回も調査を従来いたしております。いつの勧告でしようか、三回ぐらいたしかやつたと思います。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○説明員(後藤博君) 一番最近の調査は私どうなつておるか、結末をよく存じませんけれども、何川も調査を調査課でやつております。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○説明員(後藤博君) いつのやつですか。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○説明員(後藤博君) 私もたくさん調査がございますので、石川県のははつきり私覚えておりません。併し従来石川県の財政につきましては、細かに知事及び財政課長から聞いておりますので、概括的なことは存じておるつもりですが、いつでも問題になりますのは、やはり消費的経費を落すか落さんかということでございまして、本当に事業をやるつもりであれば、やはり消費的経費を落して行くという勧告に抽象的にはならざるを得ないのではないか、そういう勧告をされたのだろう…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○説明員(後藤博君) この各府県の調査課で調査いたしました際には、人口や地形が同じぐらいのところの県を標準にしまして、それよりも経費がたくさんかかつておるのか、人間の数が多いのか、そういうことを考えましてそれと比較いたしまして多いとか少いという判断をいたしております。従つて人口が同じぐらいの規模の県に比較して教職員の数が多い、給与が少い、高過ぎる、配置そのものにやはり相当な無理があるのではないか、こういう点から、そういう結論を出したもの…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○説明員(後藤博君) 官房の調査課というのがございます。その調査課でやりまして調べたのでありまして、その多いとか少いとかいう場合は、その勧告書以外にもう一つ細かい調査報告書がございます。その報告書の中に人口の同じぐらいの県との比較を載せております。その比較した結果多いとか少いとかいう結論を出しておるのでありまして、ただ根拠なしにそう言つておるのではございません。調査したものが入つておりますので、説明をさしてもいいかと思います。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○説明員(後藤博君) 財政計画そのものが間違つているというお話でありますが、私どもはまあ前からの財政計画上、それは多少見足りないところがあると認めなければならんと考えるのであります。併し人件費等につきましては、これは国のベースに合せて財政計画を立てておりまして国の経費よりも、繰延べておりますものよりも多く出ておるものが相当あります。そういう府県におきましては、やはり国まで下げる措置として、ベースアップといいますか、昇給の停止とか、昇給期…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○説明員(後藤博君) 私どもが実際調査しておるのではなくて他の所管になつておりますので、その所管のほうに私どもが意見を申伝えることにいたしたいと思います。私自身のところで、つまり財政部で調査いたしておるのではなくて官房の調査課で調査いたしておりますから、そちらのほうに私から御意見を申し伝えたいと思います。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○説明員(後藤博君) 臨時職員の点につきまして、私どもは個々の県を調査した結果に基いて、臨時職員が非常に多いところに対してそういう助言又は勧告を、整理とは言いませんが、臨時職員をできるだけ減らして行けという勧告乃至は助言をいたしております。一般的に臨時職員を整理しろという通達はたしか出たことはないと考えております。これは私の所管ではありません。それは兵庫県、福島県、門司、それぞれ兵庫県も福島県も一般職員の整理をしていると思います。特に福…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○説明員(後藤博君) お話のような点も聞くのでありますが、それよりも問題は失対事業の負担が都市に多くなつて参ります。その都市に多くなつているものが必ずしも同じような程度で多くならないで、アンバランスに特殊の都市に集中して非常に大きくなる。例えば中都市で申しますと、呉のような所に非常に失対事業が多くなつております。そのために財政負担が、その負担分が持ち切れないという状況が出て困つておるのでございます。他の事業との振合いの問題もございまする…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○説明員(後藤博君) 現行の予算の範囲内におきましての負担はすでに財政計画に計上しております。従つて追加予算が出るということになりますれば、それをどうするかと、こういう問題になるかと思います。まだその辺は、そちらのほうがはつきりいたしませんので、現在ではまだ折衝いたしておりません。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○説明員(後藤博君) 数字は私どもはつきり出しておりませんが、こういう問題があるのであります。生活保護費の問題といたしましては、二十八年度で例えば足りなかつた部分の補助金が二十九年度に出されると、従つて出してもらうことは出してもらうのでありますが、年度が違つて出してもらうものでございますから、二十八年度の単年度といたしましてはその分が赤字になる、こういう問題がございます。それから二割の負担が非常に大きくなつて参りまして、これは市は別であ…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○説明員(後藤博君) 国のほうで去年足りない部分を今年の予算で組んだわけでございます。従つて今年幾ら足りないかという計算はできないわけでございます。それがその見通しがつかないと、ちよつと数字は申上げられないかと思います。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○説明員(後藤博君) 一部の団体に対してさようなことを申したことはあるかも知れませんが、併し特に府県から、先ほど申しましたように市町村が全然負担いたしませんから、町村が負担しませんから、どうも濫給、多少濫給があつても抑制のしようがない、こういうことを申す人があります。従つてそれは濫給があるということを前提にしての話ではないかと思いますが、従つて市町村、再来は一部市町村負担ということを考えたらどうか、こういう意見を言う団体、県でございます…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○説明員(後藤博君) そういう事態が参りますれば、これは厚生省の問題でありますが、厚生省は当然にそれは国に対して要求すると思いますが、私どものほうも大蔵省のほうに、厚生省の要求に従つてやはりお願いをいたしたい、かように考えております。