後藤博
会議録に記録された「後藤博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,152 件
- 直近の所属会派
- 国民新党・新党日本の会
- 直近の役職
- 法務省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1954/09/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会23 件・23%
- 内閣委員会14 件・14%
- 法務委員会13 件・13%
- 財政金融委員会11 件・11%
- 文教科学委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会7 件・7%
※ 全 3,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○説明員(後藤博君) 今次長が申しました調査以外に、もう一つ赤字の原因の調査を財政課のほうでやつておりまして、それも現在集計をいたしております。その結果は国の責任に帰すべきものはどのくらいあるか、地方団体の責任に帰すべきものがどのくらいあるかということが出て来るのじやないかと思つております。それによつてそれぞれ来年度予算にそれを反映し、又本年度として措置を考えて行きたい、かように考えております。国の原因に帰すべきものというのは、継ぎ足し…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○説明員(後藤博君) 普通交付税の算定を終えたところでありますが、大体決定をしましたが、基準財政需要が伸びておりますし、実際の財政計画の財政収入と、それから基準財政収入とを見ましたものとの差がございますので、財源不足額というのは、つまり基準財政需要額と財政収入との差額が相当出ましたので、本年は調整率をかけまして、そうして交付税を出しましたわけでございます。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○説明員(後藤博君) 三・二五%でございます。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○説明員(後藤博君) 基準財政需要額の三・二五%だけ調整率を掛けて圧縮したわけであります。つまり基準財政需要額と財政収入額との間が千二百十六億のうちの九二%よりも多くなりまして、つまり財源不足額のほうが交付税額よりも多くなつたわけであります。従つて基準財政需要額のほうを三・二五%だけ圧縮して出したということであります。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第6号
○説明員(後藤博君) 結論はそういうことになります。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(後藤博君) 細かくまだ検討していないのでありますが、先ほど午前中にお話のありました点で、私ちよつと意見の異つている点があるのであります。それは給与費の問題であります。一般職員は私どもは人数は少し多いのじやないかという気がしておるのでありますが、これはまあこの計算は別といたしまして、教員の数が少し多いのじやないか、平均よりも学級当りが少し大きくなつています。特に小学校において大きくなつています。その給与費の問題が一つございます。…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(後藤博君) お答えいたします。七千万円が総額全部入るかどうかは、これは調査の結果を見なければわかりませんが、大体まあ入るのではないかと、あそこは自治体警察が余り多くはないのでありますから、大体は入るべきものではないかと思つております。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(後藤博君) 私ども現在総額的なものでは七千万足りないとか、八千万足りないとか、総額的な数字しか持つておりません。従つて細かいデータを今集めておりますが、そのデータに基いて国で立てました二百三十八億の府県、国と、それから国警が移つたた場合に、国警が府県警察に移る場合の警察の経費を二百三十八億と想定しております。その二百三十八億のうちで八十九億分だけが府県に移ると、こういうことになつております。他の、ほかから百五十億だけの市町村か…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(後藤博君) できれは八月中に調査を開始いたしまして、そのデータを集めた結果によつて措置いたしたいと考えております。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(後藤博君) 現在私どもの集めておりますデータによりましても、大まかな点はわかるのであります。併しこまかい給与の切替え等につきましては、やはり現地の調査を要するものもありますので、そういうものを現地調査をいたしました結果になりますと、どうしても九月に入つてから全部のデータが出てからというように相成ると思います。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(後藤博君) 財政計画の上では七千五百円以上の差額は切つてしまう。それ以上は調整しないということになつています。財政計画上はそういうことになつておるという説明をいたしましたが、調整額をどの程度切るかということは、私ども指示はいたしておりません。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(後藤博君) 調整額は昇給ごとに段々少くなつて参ります。従つて昇給とかベース・アップの見通しの問題に絡んで来るわけであります。現状のままで参りますと、普通の定期昇給以外の場合には縮小して参らんということになりますが、ベース・アツプでもありますると、一ぺんに解消して行くようなことになります。私どもとしては見通しはつきかれるのであります。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(後藤博君) 何年でやらなくちやならんという指示はいたさないつもりであります。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(後藤博君) 単にベースそのものが非常に高いという問題だけでなくて、やはり人数が多いか少いかということがやはり問題だろうと思います。それとの関係において、例えば教員でありましても、非常に人数を少くいたしまして、単価を非常に高くしておる県があります。それから単価が非常に低いが、数は非常に多いという県がありまして、一概には言えないのであります。我々の財政計画で見ておりますものからはみ出ておるものが一体どつちに基いておるかという問題が…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(後藤博君) そこで私ども強く言い切れない。数を少くすれば、単価を上げて行くのはやむを得んではないか、現状においてはさように考えております。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(後藤博君) 昨年の秋頃から各地方団体とも赤字がどうも累増いたして参りましたので、非常に自粛をいたしまして、二十八年度は黒字を出したいという努力をされた県が数県ありまして、大体そういう県は黒字に先年度といたしましては、八年度黒字を出しております。本年度に参りまして、赤字が府県で九十億前後殖えたのじやないかと現在思つております。今年度になりまして、私ども最近いろいろ各地方団体に本当に赤字を解消する気持があれば実行予算を組むべきでは…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(後藤博君) まあ当初予算でありますと、そう不可能な予算は私は組んでいないと思つております。九月、十月の追加更正予算におきまして、非常に財源を顧みないような膨脹予算になつて参るわけであります。従つて私どものわかりますのは年末ぐらいからわかつて参ります。従つてまあ早くわかりましたものは勿論空財源の点を指摘いたしまして、本年度の赤字を縮小するようなことをお願いするわけであります。現在までのところでは、私ども警察予算を組むまでのところ…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(後藤博君) 総括的に多くはまあ骨格予算を組んでおるので、そう過大になつていないということを申上げたのでありますが、個々の数府県につきましては実態調査をいたしました結果、予算編成等につきましていろいろ勧告を申上げております。
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(後藤博君) 九月に支給すべき交付税の総額は二百八十億ばかりでありますが、このうち警察制度の改正によりまして、市に交付すべき交付税が昨年より減つて参ります。従つて普通に概算交付いたしますると、市のほうに行き過ぎになる点がございます。従つてあとから返してもらわなければならん問題か出て参りますので、市をどうするか、どの程度やるかという問題がございます。県は我々はできるだけ差別をつけないで出して頂きたい、かような要求をいたしております…
第19回 参議院 地方行政委員会 閉会後第1号
○説明員(後藤博君) 私が答えるのはどうかと思いますが、今までの話合いでは大体大蔵省のほうでも繰上げ支給をすること自体については御承認になつておられます。従つて額の問題が今残つております。額をどの程度にするかということは国の資金計画とも恐らく関係がございますでしようし、国の又財政そのものにも関係がございますので、その点で大蔵省の御意見があるのであります。その点を早くきめまして、できれば十二、三日頃までにつくようにやりたい、かように考えて…