後藤博
会議録に記録された「後藤博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,152 件
- 直近の所属会派
- 国民新党・新党日本の会
- 直近の役職
- 法務省大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 1955/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て10 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会23 件・23%
- 内閣委員会14 件・14%
- 法務委員会13 件・13%
- 財政金融委員会11 件・11%
- 文教科学委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会第一分科会7 件・7%
※ 全 3,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○後藤政府委員 単一団体であって、しかも失業地帯と単独事業の施行地帯とが同じであれば、おっしゃるようなことが言えるかと私は思います。しかし単独事業の施行地帯と失業対策を要する人口の所在しますところとは、必ずしも一致しない場合がございます。従っておっしゃるようなケースで失業者がふえていくわけではなくて、多少ふえるかもしれませんけれども、そう直接関連のない場合も相当ある、私どもかように考えておる次第であります。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○後藤政府委員 私ども聞いておりますのでは、失業対策の人数を出しますときには、各地方別に前年度の失業状況から推計いたしまして、その推計を基礎にして本年度の事業施行量を出しておると思います。それはもちろんある程度の査定を受けておりますが、そういう基礎の上に立ったものでありますから、やはり総括的に出したものではないというふうに考えております。単独事業の場合と必ずしもその区域が同じではないとおっしゃいますようなことになりますれば、一般公共の減…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○後藤政府委員 概括的に申しますればおっしゃるようなことになるかもしれませんけれども、私どもは単独事業というのは御存じの通り失対事業と違いまして、これは資材費が半分くらいでありまして、労賃になる部分は大体三割とか四割、せいぜい五割くらいじゃないかと思います。従って半分くらいが労賃になる。これは公共事業もそうでありますが……。従って失対事業のようにほとんど全部労賃になるものとは性質が違っております。従ってこれがそのまま失対事業の総額と比較…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○後藤政府委員 二十九年の決算見込みというのは今調査をいたしておりまして、これはわかりません。わかりませんというのは、一つは五月の終りが出納閉鎖期であります。従って五月の終りまでに税がどれくらい入るかという見通しがはっきりいたしておりません。その関係ではっきりした数字がほんとうに出て参りますのは八月以降になるのであります。概算でもいいから出してもらいたいということで現在調査をいたしておりますが、なかなかまとまりかねておるのが現状でありま…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○後藤政府委員 この間からおっしゃいます一兆七百億という数字には、実は申し上げましたように公営企業の関係が入っておりますし、重複部分が相当入っております。それを落して行きますと、一兆二百億くらいでないかと私どもは思っておるのであります。これに財政需要がどの程度ふえるかという問題がありまして、その上に百億の赤字分を加えて、それが二十九年度の財政規模だとは、すぐにはちょっと言えないのではないか、かように考えております。
第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○後藤政府委員 おっしゃいますことは、ちょっと飛躍があるのではないかと私思うのであります。現任の段階において、つまり二十九年度、二十八年度で申し上げましてもよいのですが、二十八年度に三百六十億の赤字がございます。その場合どうしておるかと申しますと、給与の方が非常に高いわけであります。そうして他の事業の抑制を極力やりまして、ある程度赤字を出してつじつまを合わしておるわけであります。従って、財政規模はそういうことになっておりますが、現実に個…
第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号
○後藤政府委員 はっきりした数字は今覚えておりませんが、四千億くらいと見ております。こまかい数字はあとでお知らせします。
第22回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(後藤博君) 大臣の御説明を補足いたしたいと思います。お手元に説明の資料がございまするので、おおむねその中に載っておりますことをかいつまんでここで御説明させていただきたいと思います。 三十年度の財政計画と従来の計画とまず違っておる点が三点ばかりございますので、従来のやり方を直しました点を最初に申し上げますと、最初の既定規模でありますが、既定規模は、二十九年度の補正後の既定規模の総額は九千八百三億でございます。このうちに直轄の負…
第22回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(後藤博君) 従来の計画をこの際本年から改めまして、既定財政規模の不足分を是正しようという考え方を昨年の秋から持っておりましたので、そういう数字を入れて出したものが一兆八百億になったわけであります。この計画を基礎にいたしましても、既定財政規模の是正を入れますと、消費的な経費で約四百七十億、それから投資的な経費で約二十三億、合せまして四百九十億ぐらいの是正を要するという考え方を今でも私ども持っております。しかしまあそれを既定の規…
第22回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(後藤博君) 今おっしゃいました数字は、私ども承知いたしております。二十九年度の数字は、またさらに実際の決算との開きが多くなっておりはしないかと思いますが、今までのような殖え方は、私はしていないのではないか、こういうふうに考えております。財政規模はそうむやみにふえないで、非常に圧縮しておるところが多いと思いますから、ただこの決算の問題でありますが、決算の中に特別会計の公営企業分——特別会計の分は除いておりますけれども、公営企業…
第22回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(後藤博君) これは二十八年度の決算を洗いましたので、二十八年度分は出ると思います。ところが二十七年度とか六年度になりますと、こまかく決算を洗っておりませんから、やはり推計の格好になるので……、二十八年度分は私はわかると思っております。二十八年度分でよろしゅうございましょうか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(後藤博君) 年次別と申しますと、もう一ぺん決算を洗い直さなければなりませんので、二、三カ月かかるわけですが……。推定であれば出ると思います。二十五年の決算はわかっております。それから六年、七年は、去年やりましたような決算の方式、分析の方式をとっておりませんので、その分は、二十五年と八年との間をやはり推定すると、こういう格好になるかと思いますけれども、できればやってみたいと思います。
第22回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(後藤博君) かねがね国会で問題になっておりました国家公務員自体の実態調査がやはり必要であるという考え方がありましたので、政府は前にいろいろ相談しておりまして、やっと今年の一月に警察を除く全公務員、地方公務員、国家公務員両方の実態調査を全国的にやったわけであります。その結果を今統計局でまとめております。その統計局の方のまとまりますのが秋、十月頃になるのじゃないか、こういうふうに私どもは考えております。その場合に、相前後してやは…
第22回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(後藤博君) そういうことになっております。
第22回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(後藤博君) 私は地方制度調査会の幹事でありますので、幹事の立場から申し上げたいと存じます。これは地方制度調査会に小委員会がありまして、学識経験者を中心として何回も地方制度の改革の問題、特に府県制度をどうするかという問題については議論をされたのであります。何回もフリー・トーキングをされました結果、大体まあ一つは、府県合併論、一つは、道州制論と申しますか、二つの意見があります。その二つの意見を何とか事務当局、つまり幹事の間で調整…
第22回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(後藤博君) 道州制ということに私はなっていないと思います。今の私どもの考え方は。つまりそのときの意見は、道州制論もございますが、道州制に対するいろいろ反対意見もありましたので、たしか府県合併という方向で三県ぐらいを合併していくような格好のたしか案に私どもはなったものを出しておると思っております。それをまあ道州というか、府県合併というか、これは議論があるところでありますけれども、たしか道州という考え方はとっていないのじゃないか…
第22回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(後藤博君) 内容もございますか。
第22回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(後藤博君) 今おっしゃいましたのは、中で直接一つの意見としてはありましたけれども、自治庁の幹事会でまとめたものの意見ではございません。それよりもっと九ブロックでなくて、幾つになりますか、大体三分の一くらいに府県がなるという案であったと思っております。そういう意見も中であったことは私ども聞いております。
第22回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(後藤博君) 教員の問題をもうちょっと詳しく申し上げますと、午前中に申し上げましたように、五月一日の教員数の上に新しい人を加えていくという方式を文部省はとっております。文部省はその基礎の上に立って国庫負担金をきめて、国の予算の上にちゃんと載せておるわけであります。われわれは十二月の数字をとりまして、加えてみて、差額分は国庫負担の方で将来埋めてもらう、こういうことにしておったのでありますが、国のやつに合わせて参りますと、先ほど申…
第22回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(後藤博君) 毎年五月一日現在の教員数を基礎にいたしまして、翌年度何人ふえるかという計算をいたしまして、実際の実額の半額負担の側から、今度は足りない分が出て参りますと、それに見合うところの財政需要をあとから足しておったのであります。