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国民新党・新党日本の会法務省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
3,152 件
直近の所属会派
国民新党・新党日本の会
直近の役職
法務省大臣官房審議官
直近の発言日
1955/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会23 件・23%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会11 件・11%
  • 文教科学委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会7 件・7%

※ 全 3,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,152 件中 20 件を表示
自治庁財政部長1955/05/19

第22回 参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(後藤博君) 今までは交付金制度でありますし、昨年は交付金制度から交付税制度に移る建前でありまして、財政計画は交付税制度の建前になっていた。財政計画を組んで、その収支の不足分を基礎にした額に、逆に交付税の率をはじいた、こういうことになっておりますので、純粋に交付税の建前に立って財政計画を組んだのは本年度が初めてであります。従って従来のやり方は交付税の建前からして変えてもいいのじゃないか、こういう立場に立ちまして、一応不足財源と…

自治庁財政部長1955/05/19

第22回 参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(後藤博君) 私ども昨年から大蔵省に対して申しておりましたことは、このままの状態でいけば赤字が、不足財源がどうしても出る、出るからもしも不足財源が出た場合に、その措置をどうするかということをいろいろ申し上げておったのであります。その場合に自治団体の立場から、また現在の交付税制度の建前からいたしますれば、増税と節約によってまかなう以外に手はない。二つの方法しかない。もしも政府でもう一つの手が考えられるとすれば、それは補助金制度の…

自治庁財政部長1955/05/19

第22回 参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(後藤博君) 一番最後の清算の問題でありますが、二十九年度の交付税の基礎になっております三税の決算ができますのは、来年の数字を今年の暮からの通常国会に出されるわけであります。決算の確定は大体年度の終りになって参りますから、従って通常の例から申しますと、翌々年度の収入には見ていいとは思いますけれども、翌年度の収入に見るというのは非常に危険であるというように私どもは考えております。決算が早く確定いたしますれば、もちろん翌年度で見る…

自治庁財政部長1955/05/19

第22回 参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(後藤博君) さっきのやつですね。さっきは二千五年から八年までというお話じゃなかったですか。

自治庁財政部長1955/05/19

第22回 参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(後藤博君) わかります、二十八年は。五年もわかる。六、七がわからないんです。五年は今の財政計画の基礎になっておりますから、これはわかります。

自治庁財政部長1955/05/19

第22回 参議院 地方行政委員会 第4号

○政府委員(後藤博君) わかりました。承知しました。

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/05/18

第22回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○後藤政府委員 ただいまの大臣の御説明を補足いたしたいと思いますが、お手元に説明資料をお配りしてございますので、大体その資料を中心に、簡単にお話を申し上げさしていただきたいと思います。 本年の財政計画におきまして、昨年の財政計画と変えました点をまず最初に申し上げたいと思います。今年の財政計画は、昨年の補正後の既定規模が九千八百三億でございます。そのうちから直轄工事の分担金分、これは交付公債にしておりますので、今年の計画からは落しておりま…

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/05/18

第22回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○後藤政府委員 御質問の第一点の、昨年の九月に予想いたしました財政規模は一兆三百億くらいというお話でございましたが、これは規模是正を行いました際の財政規模でございます。従来満たされない給与関係その他投資的事業の継ぎ足し分等を合せますと、四百九十億ばかりあります。この四百九十億ばかりを足しますと、大体おっしゃいますような数字になると思います。この規模是正をあとに残しておりますので、現在九千億台の数字になっておるわけであります。

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/05/18

第22回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○後藤政府委員 二十八年度の決算は一兆七百億と私申したことがあるかもしれませんが、一兆二百億くらいじゃなかろうかと思います。これは洗ってみますが、たしか一兆二百億くらいだと思います。そのときの財政計画は九千百五十億くらいになっております。その規模と財政計画とそれから決算の総額との差額の中に先ほど申しましたような給与費その他の規模是正を要する額が入っております。これはもちろんわれわれが五百億くらいと申しますのは最小限度の額てありますが、入…

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/05/18

第22回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○後藤政府委員 お答えいたします。地方交付税法の中には、おっしゃいます通り引き続いて著しい相違があった場合には、交付税の率を変更するという規定がございます。従来の平衡交付金制度でありますれば、毎年々々不足財源を交付金でカバーするという考え方であります。それが交付税制度の建前では長い間に財源調節をやるという考え方に立っておりまして、一年々々ではやらない。引き続いて著しく財源不足額と交付税の総額とが異なった場合にはやる、こういう考え方であり…

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/05/18

第22回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○後藤政府委員 寄付、負担金の抑制の措置は、もちろん地方財政法の問題でございます。従って、地方財政法だけを切り離してやるべきかと思いますけれども、両建整備団体との関連の問題がございますので、再建整備関係の法律の中に入れまして一緒に御審議を願って、地方財政法の改正をいたしたい、かように考えている次第であります。

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/05/18

第22回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○後藤政府委員 御意見よくわかるのですが、私どもの財政法を改正いたしたい点を申し上げますと、まず第一は起債の問題であります。現在起債につきまして、こまかい規定を置いておりまして、退職金等の経費については起債はできません。従って、この退職金の起債を認める規定を置かなければなりません。それはしかし再建整備団体を中心に考えているのでありますから、そちらの方との関係がございます。それから寄付金、負担金の問題につきまして、これは赤字のある団体とな…

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/05/18

第22回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○後藤政府委員 お答えいたします。行政事務の簡素化、合理化によりますものは大体六億でございまして、これは十月ごろから手をつけますと半年分ということになります。本年度はそう大きく落ちませんので六億ぐらいしか見ておりません。この内訳は後ほど皆さんに内容をお配りいたしたいと考えております。

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/05/18

第22回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○後藤政府委員 先ほどお話いたしました地方財政法の改正の規定の中に、お話のような点の規定を入れたいと思います。今の財政法の規定では強制割当をしてはいけないという上からの規定はございますが、出してはいけないという規定はないのであります。ですから任意寄付という格好で出している、これを下から押えなければ、つまり地方団体は出してはいけないという規定を作らなければいけないわけであります。そういう規定を置くと同時に、先ほど申しましたように実質の赤字…

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/05/18

第22回 衆議院 地方行政委員会 第8号

○後藤政府委員 今の御要求の資料のうち、二十九年度の公募債で、はっきりわかっておりますのは市場公募がわかっております。縁故募集の分は五月の終りまでに大体話をつけるわけでありまして、各地方団体とも最後の折衝をやっておりまして、今のところどのくらい消化できないものがあるかということがわかりかねるものがありますので、これはもうちょっと先の方がいいのじゃないかと思います。今調べましても消化できないという数字が集まりますか、またところによっては逆…

自治庁財政部長1955/05/17

第22回 参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(後藤博君) 先ほど、委員長から御質問ございました財政計画の問題でありますが、事務的には一応先週完了いたしまして、次官会議、閣議に報告したのでありますが、いろいろ政府全体の御意見もございまして、財政計画の改訂をいたしております。まあ、私どもの事務的な考えでは、新聞に出ておりましたように、ある程度の財源不足額を出しておったのでありますが、そういう格好ではいけないということでありまするので、全体の考え方を変えまして、今、数字をまと…

自治庁財政部長1955/05/17

第22回 参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(後藤博君) 私どもの考え方では、ある程度の財源不足が歳入歳出の関係で出るわけであります。従ってその出ました歳入不足額というのは、実行上節約をする、また、重点的に施策を行う、こういう考え方に立つのがいいのではないかと思っておったのでありますが、そういうことではなくて、その実行上やるということではなくて、その実行上のものもある程度計画化してもらいたいということでありまして、そうしますと、ある程度の従来の財政需要及び歳入の関係の見…

自治庁財政部長1955/05/17

第22回 参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(後藤博君) 政府全体の意向がそうでありますので、私どもはそれに従うわけであります。

自治庁財政部長1955/05/17

第22回 参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(後藤博君) 実は一兆八百億というのも一兆三百億というのもあったのでありますが、これは昨年の十月ごろに本年の財政需要を想定いたしましたときの資料であります。しかも従来の財政規模の見足りなかった部分を是正した額であります。従ってまあ問題になりますところは、一番大きな額は従来の給与費その他の見足りなかった額を入れるか入れぬ、かという問題でありまして、その額は大体給与費その他で財政規模の是正を要する額が財政需要額総額で申しますと、五…

自治庁財政部長1955/05/17

第22回 参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(後藤博君) 知事会で話をしましたのは、大分前の数字を使って大まかな話を出しておりますので、それはちょっと標準にならないかと思います。