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国民新党・新党日本の会法務省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
3,152 件
直近の所属会派
国民新党・新党日本の会
直近の役職
法務省大臣官房審議官
直近の発言日
1955/05/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会23 件・23%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会11 件・11%
  • 文教科学委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会7 件・7%

※ 全 3,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,152 件中 20 件を表示
自治庁財政部長1955/05/17

第22回 参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(後藤博君) これはちょっと私一存でお出しするわけには参りませんので、帰って相談させていただきたいと思います。

自治庁財政部長1955/05/17

第22回 参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(後藤博君) 財政罰、画の意義ということですが、財政計画というものは、一昨年までは交付金を算定する一つの基準であると同時に、中央の国の施策がどの程度地方に行われるかという、国の施策を地方にわからせるための一つの方式であると同時に、地方が行政運営をする場合の一つの指針を与える、こういう意味で作ったものであります。一等最初の交付金の算定の基準としての性格は私はなくなったと思っております。しかしあとの国の施策はどういうふうに地方の行…

自治庁財政部長1955/05/17

第22回 参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(後藤博君) 私は先ほど申しました二、三の点につきましては、やはり一つの意味がある、かように考えております。ただめちゃくちゃに財政計画をいじくり回して、そうしてそれでもってわれわれは事が済んでいるというふうには私ども考えておりません。やはり財政計画を基礎にして、やはり地方団体の要求を国の施策の上に反映して行く、予算の上に反映して行くという努力をやはりしなければならない、かように考えております。

自治庁財政部長1955/05/17

第22回 参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(後藤博君) あれは官房でやっておりますので、私の所管ではないのでありますが、私が聞いておりますのは、白書というのはいわゆるホワイト・ペーパーでありまして、意見のつかないものを白書という、こういうふうなものであるから、やはり白書らしく意見をつけないで事実を盛ったものにすべきである、こういうことから私は抜いたものと考えております。そういうふうに聞いております。

自治庁財政部長1955/05/17

第22回 参議院 地方行政委員会 第3号

○政府委員(後藤博君) どういうものを言われるのかわかりませんが、そういうものが出たかどうか、私もよく存じませんけれども、調べてお答えいたしたいと思います。

自治庁財政部長1955/03/30

第22回 参議院 地方行政委員会 第2号

○説明員(後藤博君) 経緯を申し上げます。私どもが作った案ではなくて、衆議院の議員立法として提出されたものの中に、今申しましたような二割増徴案というのと、それからそれに相当するところの節約とを選択することができると、どちらかをやれということがありまして、その後衆議院の地方行政委員会でさらに小委員会を作って、いろいろ修正の議論がございました際に、一番最後に出た小委員会の、これは案にはなっておりませんけれども、結論といたしましては、再建整備…

自治庁財政部長1955/03/30

第22回 参議院 地方行政委員会 第2号

○説明員(後藤博君) 昨年の十月に三十年度の財政計画を一応推定して財政の需要を数字に盛ったわけでありますが、その際に不足財源を何に求めるか、こういう問題があったわけであります。その不足財源を求める場合に現在の制度の上では、交付税制度その他から考えまして、自治団体で全部まかなうとすればこういう程度の増税もやむを得ないという結論を出したのであります。これはまあ国の補助金の整理の問題ともからみ合ひますし、公共事業がどうなるかわかりませんですし…

自治庁財政部長1955/03/30

第22回 参議院 地方行政委員会 第2号

○説明員(後藤博君) 資金が簡保の方は四月になるとすぐ出すとか申しておりますが、資金部の金は大体月の十五日から出す、こういうように話をしております。

自治庁財政部長1955/03/30

第22回 参議院 地方行政委員会 第2号

○説明員(後藤博君) おっしゃる通りでございまして、二十九年度の国の補助金の総額は、たしか二千六百億ぐらいであります。そのうちで、それに対する地方の負担が千九百億ぐらいであります。そのうち一番大きいのが公共事業でありますが、今度の内閣で住宅対策、失業対策等があります。この負担はそれぞれ百億ぐらいであります。従ってこの負担がさらに増加するようなことをやられますと、地方財政はそうでなくても苦しいのに、さらに苦しくなるということは前から申して…

自治庁財政部長1955/03/30

第22回 参議院 地方行政委員会 第2号

○説明員(後藤博君) 昨年程度と申しますのは、私ども根拠があるのでありまして、去年は暫定予算ではございませんでしたけれども、四月交付税が出るべきものが出たかったのであります。これは交付税制度に変ったために出なかったのですが、五月になって出まして、四月は非常に混乱したのであります。四月の資金はそのために相当要ったわけであります。従ってまあ四、五と見ますと昨年程度のものが最小限度要るというのが私どもの考え方であります。ただ政府の原資の状況が…

自治庁財政部長1955/03/30

第22回 参議院 地方行政委員会 第2号

○説明員(後藤博君) おっしゃいますような補助金がございますが、制度としてありますのは、法律の上でありますのは、つまり農業関係の利子補給、漁船の利子補給、災害の場合の。そういう利子補給の法律しか法律としてはないと思います。ただ農林省の補助金あたりで補助金を出す場合の省令でありますとか、補助の方針でありますとかそういうものでもって府県がつけた場合に補助金をやるというようなことを作った例が昨年からあるのでありますが。これは法律の根拠なくして…

自治庁財政部長1955/03/30

第22回 参議院 地方行政委員会 第2号

○説明員(後藤博君) 私の所管ではないのでありますが、昨年の、七十九億もガソリン税がございましたのですが、その七十九億の元になります揮発油税の単価が、昨年は一万一千円から一万三千円に値が上りました。その一万一千円から三千円に上りました二千円分につきまして地方道路税を作ることは、道路の財源に関する法律には触れないのではないか、こういう考え方でもって、地方道路税の創設というのを私ども税務部の方で研究しておるわけであります。しかし大蔵省の方で…

自治庁財政部長1955/03/30

第22回 参議院 地方行政委員会 第2号

○説明員(後藤博君) お話のように考えておりますが、私どものほうでは来年の財政計画を策定する場合には昨年の三十一億の自然増収分しか考えておりません。二千円の分の自然増収を含めて三十八億ぐらいにしか考えておりません。おっしゃいますようなことになると、三分の一という原則になりますと、えらく昨年より多くなるかもしれませんけれども、まだその辺が、具体的な折衝に入ってないように私ども聞いておりますので、お話の点は十分に注意いたしておきたいと思いま…

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/03/26

第22回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○後藤説明員 お手元に御配付いたしました三十年度一・四半期の地方財政収支計画につきまして簡単に御説明申し上げます。 国の四、五月の暫定予算に伴いまして歳出歳入とも国の暫定予算の閣議決定に基いた数字を基礎にいたしておりますが、地方団体の現案の財政事情というものと一財政計画とは多少異なっておりますので、できるだけ近い決算をとりまして、二十八年度の決算の数字を基礎にいたしたものが相当ございます。従って財政需要は現実の財政需要をできるだけ捕捉す…

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/03/26

第22回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○後藤説明員 先ほど申しましたように、四月、五月の暫定の計画では、大体百億ぐらいの資金があればよろしいというふうに考えております。資金需要というのは、計算して一応出しましても、必ずしも政府資金の手当を必要としない場合もございまするし、その友払いの計画をどうするかということで非常に変ってくるのであります。一応百億と見ておりますが、三十年度とのつなぎの問題は別にありまするので、昨年よりもことしの方が多少条件がいいのではないかと思います。とい…

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/03/26

第22回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○後藤説明員 地方銀行の地方団体に対する資金がどのくらい出ておるか、私どもも日本銀行その他銀行協会等にいろいろ聞いておるのでありますが、なかなかはっきりいたしません。一番最近の私が聞いております数字は、三月の初めごろじゃなかったかと思いますが、そのときの数によりますと、大体五百億くらいの資金が出ております。そのうちで起債の前借りの格好の心のが百四、五十億あるようであります。従って三百五十億から四百億程度のものが、運転資金のような格好で出…

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/03/26

第22回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○後藤説明員 ちょっと補足いたします。先ほどの御質問でありますが、暫定計画の中の歳出の方には、継続事業等につきましては入れております。歳入の方は国の予算を基礎にして入れております。その間の差額はやはり資金でもってつなぐ、私の方はこういう考え方に立っておりますので、歳出の方には継続費的なものが入っております。

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/03/26

第22回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○後藤説明員 先ほど御説明申し上げましたように、国の方では継続的な事業につきまして特殊なものだけ組んでおります。先ほど申し上げましたように緊急就労対策事業とか鉱害復旧等の特殊なものだけを組んでおります。しかし地方歳出としてはそれ以外に従来からやっております継続事業のさらに施行があるわけであります。そういうものは私の方といたしましては歳出の方には載せております。大体五月末までに支払いを終ることにする、こういう計画にいたしております。歳入の…

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/03/26

第22回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○後藤説明員 私どもが補助金と申しましても、負担金と、いわゆる奨励的補助金と合せたものを普通に補助金と申しておるので申し上げたのでありまして、もちろんおっしやる通り負担金の分もありますが、従って負担金のものにつきましてはこれは簡単に通すわけはない、これは法律の改正までいく、こういうことになるのでありまして、従って奨励的補助金には予算だけあって法律はない、全然ないことはありませんけれども補助することができるというような格好で、法律に書いて…

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/03/26

第22回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○後藤説明員 給与のうちで基本給につきましては二・五%の昇給を見ております。ただここに見ておりませんものは、児童生徒の増加に伴う教員の増員につきましてはっきりきまっておりません。これは半額国庫負担ということになっておりますが、文部省の方と大蔵省の方との予算折衝でも何人教員をふやす、その負担額がどうというものはきまっておりません。従ってその方は一応確定しておりませんので算入していないということを備考に書いておいたわけであります。