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国民新党・新党日本の会法務省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
3,152 件
直近の所属会派
国民新党・新党日本の会
直近の役職
法務省大臣官房審議官
直近の発言日
1955/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会23 件・23%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会11 件・11%
  • 文教科学委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会7 件・7%

※ 全 3,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,152 件中 20 件を表示
総理府事務官(自治庁財政部長)1955/03/26

第22回 衆議院 地方行政委員会 第2号

○後藤説明員 増員数が確定いたしますれば、それを算入したものにいたしたいと考えております。義務教育費国庫負担分は第一・四半期三カ月分が出るわけであります。従って四、五月の関係から申しますれば一応現在出せますところの三カ月分で間に合うわけでありまして、六月に不足するという格好になって参ります。従って六月の暫定予算のときにははっきりした数字をその中に盛ってやはり財源補てんを考えてやる必要があると私どもは考えております。

自治庁財政部長1954/12/21

第21回 参議院 地方行政委員会 第3号

○説明員(後藤博君) 資金の問題でありますが、私ども現在の年末の資金繰りの経過を見ておりますと、私どもが予想しておりましたよりも資金は非常にたくさん出て来ておるわけであります。特に府県が、こういう場合に問題でありますが、府県の場合起債前借りが私どもが予定したよりも多く出ております。数字で申上げますと、府県と五大市を合わせまして前借りが百三十六億前借りをいたしております。それから今月及び来月に払わなければならないもので前借りに振替えたもの…

自治庁財政部長1954/12/21

第21回 参議院 地方行政委員会 第3号

○説明員(後藤博君) 私どもの考えでは各府県に割つて参りますと、先ほど申上げましたように超過勤務の関係は来月の上旬に払うものでありまして、年の当初かち借金に歩く団体もないわけでありますが、従つて年末の資金繰りの中にすでに入つておると考えております。教職員の関係だけ、宿日直の関係だけが私は入つていないかといえば入つていないかも知れませんが、その額は非常に少くて五百万円程度、府県に割つても五百万前後の県が相当あるんじやないか、それ以下の県も…

自治庁財政部長1954/12/21

第21回 参議院 地方行政委員会 第3号

○説明員(後藤博君) 勿論先ほど大臣からも申上げましたように、出すか出さないかということは自治団体がきめるわけであります。その額も大体自治団体がきめるのであります。従いまして私は出すことは期待しておりますけれども、出す出さないの決定は自治団体でありますから、その額が非常に多くなれば資金措置をしなければならん、これは先ほど次長もおつしやいましたようなふうに考えております。併し全体として私は、どうも見通しの問題ですけれども、そう大きな資金需…

総理府事務官(自治庁財務部長)1954/12/15

第21回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○後藤説明員 年末資金の資金需要は、こまかく各県別に調べて参りまして、市も大分こまかく調査いたしました結果は、総額四百六十六億になつております。そのうち県が三百二億、五大市、東京都が七十億、その他の市町村が約九十四億、これが年末に自己の団体の歳入をある程度見越した上で足りない額であります。従つてこの四百六十六億をどういうふうに措置するかということにつきまして、そのうちお話のように二百五十億を起債の前借に持つて行きたい、残りの二百二十億を…

総理府事務官(自治庁財務部長)1954/12/15

第21回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○後藤説明員 大臣のお言葉の足りなかつた部分を私から申し上げます。交付税の増額の問題は、警察費に関連して増額をするということでありまして、全体の問題は、大臣から先ほどお話のように、どういう方法でやるか、補助金の整理に伴つてその財源を補填するか、または他のタバコその他の税でやるとかいろいろな方法があると私は思いますが、これは新しい内閣の予算編成方針とからむものでありますので、そういう方法とにらみ合わせてわれわれは考えて行きたいし、また努力…

総理府事務官(自治庁財務部長)1954/12/15

第21回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○後藤説明員 先般の補正予算の際も、起債のわくを政府資金で三十億ふやすというようにきまつたのであります。ただ、今の資金の見通しでは、大体地方債にまわすべきものは三十億くらいではないか、その三十億をもつて災害関係と、それから災害以外の財政需要がございます。それは先年からの仕越工事分の三党協定に基くつなぎ資金、これはどんなに小さく見積りましても十億か十五億くらいいります。それの処分と、それからかねがねいろいろ増額の要求があります中小水道の起…

総理府事務官(自治庁財務部長)1954/12/15

第21回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○後藤説明員 大臣にまだ私申し上げてありませんので、私からかわつてお答え申し上げます。直轄工事の負担金の未納分が二十八年末に九十五億ばかりあつたわけでありますが、そのうち支払いをいたしておりますものもございまして、現在約八十九億ばかり残つておると思います。昨二十八年度からの分は交付公債にいたしましたが、その際私どもは大蔵省と約束をいたしまして、既往の分についても何とかしていただきたいということであつたのでありますが、話がつきませんので、…

総理府事務官(自治庁財務部長)1954/12/15

第21回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○後藤説明員 第一点につきまして大臣の御説明について補足いたしたいと思いますが、私どもが資金需要を各地方団体から求めます場合に、生活保護、失対事業等非常に財政需要がございますものをこまかく計算をいたしまして、大体十二月分としては二十五億の金が必要であるという計算を基礎にいたしまして、資金計画を立てておるわけであります。従つてその中に入つておるわけであります。従来の各地方団体のやり方を見ておりますと、失対事業でありますと割当てましたものの…

総理府事務官(自治庁財務部長)1954/12/15

第21回 衆議院 地方行政委員会 第1号

○後藤説明員 私はその間の事情をよく知りませんので、さつそく帰つて相談して、あとで連絡申し上げたいと思います。

自治庁財政部長1954/12/15

第21回 参議院 地方行政委員会 第1号

○説明員(後藤博君) 期末手当の予算の面から見ますと、大体各府県とも府県は一・二五を組んでおるようであります。従つてこれが支出できるかどうか、現在二、三の県につきまして、資金繰りに苦慮しておりますので、その資金の調達ができれば問題なく一・二五は出せるのではないか。ただ市長村の場合に五大市は問題ないと思いますが、十万前後の市以上は大体私どもが聞いておりますのは、一・二五組んでおるようであります。それ以下のところ、私はちよつとわかりかねるの…

自治庁財政部長1954/12/15

第21回 参議院 地方行政委員会 第1号

○説明員(後藤博君) 府県については現在のところ予算の上では全部一・二五を組んでおるようであります。一つ残つておりました京都も最近補正予算で組みましたので、全府県とも一・二五組んでおります。

自治庁財政部長1954/12/15

第21回 参議院 地方行政委員会 第1号

○説明員(後藤博君) 今まで私ども聞いておるところでは、そういうところは現在のところないようであります。資金措置が完全にできてないところとして京都が残つておりますが、京都府の資金措置を、どのくらい出るかということによつて京都府の問題がきまるわけであります。それ以外のところでは現在一・二五を出すというようなことを私ども聞いております。

自治庁財政部長1954/12/15

第21回 参議院 地方行政委員会 第1号

○説明員(後藤博君) 期末手当を予算措置し、一・二五を出すわけでございますが、その措置をやりまするには、やはり年末の資金繰りを考えてやらなければならない。期末の資金繰り、府県で申しますと約三百億の資金が必要でございます。そのうち政府資金でどのくらい見られるかという問題がございますが、これは起債の前借りと、それから一般の財政資金と合せて大体三百億に近い数字をお願いしておるわけでございます。最近の状況では大体まあ各府県とも資金の状況が全部見…

自治庁財政部長1954/12/15

第21回 参議院 地方行政委員会 第1号

○説明員(後藤博君) 期末手当をそういうふうにするというふうな話を私は聞いておりません。昇給分だけをそういうふうにしたいというところはあるようでございますけれども、昇給分を一時積み立てて、そうしてそれを資金繰りに使うとか、まあいろいろなことを考えているところがあるようでございますが、期末手当だけをちびつて、そのちびつた額を何とかするという話は私は存じません。

自治庁財政部長1954/12/15

第21回 参議院 地方行政委員会 第1号

○説明員(後藤博君) 期末手当は私はちよつと性質が違うんじやないかと思つておりますが、まあ昇給分を昇給させないで、そうしておるところは相当ございまして、その昇給を一応するが、この昇給というのはいろいろ他の給与関係に影響して参りまするので、やむを得ずその昇給を認めますけれども、その分は組合と話をしたり、職員と話をいたしまして、何らか別な方法でもつてその団体が使えるような方法にしたいということは申しております。これは団体との間の話であります…

自治庁財政部長1954/12/15

第21回 参議院 地方行政委員会 第1号

○説明員(後藤博君) 年末の資金繰りはまだ終つたわけじやございませんで、まだ進行中でありますので、全体の全貌がよくわからないのであります。政府資金関係も起債前借りのほうは大分さまつて参りました。しかし財調資金のほうの関係がまだ正確にはわかつておりません。これは出先で借りるものがございますので、私どものほうはわかつておりません。東京で、本省で折衝しております分は逐次わかつて参りまして、私どもが現在のところ心配しているのは、京都だけというこ…

自治庁財政部長1954/12/15

第21回 参議院 地方行政委員会 第1号

○説明員(後藤博君) 私どもとしては、資金繰りと申しますのは、年末に事業に支払わなければならない金と、それから給与関係に支払う金と、二つございます。私どもの考え方としては、事業の支払を全部やるという計画にわれわれのところの書面にはなつておるのであります。それをどのくらいに抑えられるかという問題が実際問題としてあるわけであります。従つて給与だけ支払うのであれば、現在の資金繰りで私は別に差支えないのじやないか。ただ事業関係をどの程度に払うか…

自治庁財政部長1954/12/15

第21回 参議院 地方行政委員会 第1号

○説明員(後藤博君) 先ほど申しましたように、私どもは年末資金をそういう格好でちぴつて出すというのは、ちよつと私も聞いておりませんし、別に年末資金というものは性質が違うのじやないかと私どもは考えておりますが、年末資金ば年末資金として一・二五出すべきじやないか、かような考え方をしておりますので、従つて現実にやはり私は一・二五十出のじやないか、かように思つております。従つてそれをちびつて出すというようなことは、ちよつと考えられないのじやない…

自治庁財政部長1954/12/15

第21回 参議院 地方行政委員会 第1号

○説明員(後藤博君) 労働金庫から金を借りておるものを私ども多少存じておりますが、おつしやる通り、労働金庫の金はそれぞれ私どもの地方団体でなくて、他の借入団体があるわけでありますので、そちらのほうに向けるのが正当であろうと私ども考えております。従つて労働金庫にあまり頼つて行くということは、私どもとしてはあまり賛成いたしておりませんし、労働金庫から借りております金の利子が非常に高いのであります。大体日歩四銭ぐらいになつておると思います。そ…