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国民新党・新党日本の会法務省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
3,152 件
直近の所属会派
国民新党・新党日本の会
直近の役職
法務省大臣官房審議官
直近の発言日
1955/05/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会23 件・23%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会11 件・11%
  • 文教科学委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会7 件・7%

※ 全 3,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,152 件中 20 件を表示
自治庁財政部長1955/05/24

第22回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(後藤博君) 再建計画を立てます場合には、現状における諸要素を基礎にして立てたいと思っております。しかし一方におきまして、この地方団体の財源措置でありますとか、従来の既定の規模の是正の問題でありますとか、機構の改革でありますとか、そういう要素を、新らしい要素を加えていく必要があると思いますが、これは制度の改正その他の問題でございますので、一応初年度においてそれを織り込むわけには参りませんが、私どもといたしましては、できるだけこ…

自治庁財政部長1955/05/24

第22回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(後藤博君) お答えいたします。実は私の所管ではないのでありますが、財政計画に関係がございますので、私の知っている程度のことを申し上げます。遊興飲食税の改正をいたしたいと考えておりまして、実は遊興飲食税につきまして、今まで徴収に非常にまあ問題がございまするし、最近におきましては一生懸命やっておりますところの課長が引っぱられるというようなこともありまして、制度としてもう少し考え直す必要はある。制度として考え直す場合には領収証を公…

自治庁財政部長1955/05/24

第22回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(後藤博君) お答えいたします。私どもが中央で見ておりまして、また地方団体の方々にお会いした感じから申しますと、一昨年の秋ごろから地方団体の方々の考え方が随分変って参りまして、昨年度中には随分緊縮して赤字を消していくという機運が出て参っておると思っております。今度の地方選挙を見ておりましても、やはり赤字を持っておるところの前市長さんが大分選挙で落選をされた。新しい人が赤字解消の計画をもって臨まれたというような例もたくさんござい…

自治庁財政部長1955/05/24

第22回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(後藤博君) お答えいたします。私は財政部面だけから眺めておるのでありますが、しかし現在の赤字の問題は、これは単に財政だけの問題ではなくて、行政制度の問題にも関連がございますし、おっしゃいますような人事の問題にも関連がございまして、それぞれの部門として、やはり全体として地方団体の行財政をどう考えるかということを考えなければならない、私は段階に来ていると考えております。従ってそういう意味で、自治庁といたしまして、現在の情勢下にお…

自治庁財政部長1955/05/24

第22回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(後藤博君) 非常にありがたい御激励を賜わったのでありますが、私も同じような決心をいたしておるのであります。現在までの段階では、ここ二、三日のうちに大体閣議決定まで持っていけることと私は考えております。実はきょうの閣議に間に合わしたいと考えておったのでありますが、二、三の省でなお異議がございましたので、きょうあらためてもう一度二、三の省に対して協議をいたしております。従ってきょうじゅうにはまとめまして、あすかあさってくらいに閣…

自治庁財政部長1955/05/24

第22回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(後藤博君) お答えいたします。資料の問題ではなくて、今申し上げましたように、再建整備法でありますとか自治法、交付税法の改正、そのほか二、三の法律を私どもかかえておりまして、その折衝をしながら国会に参りましていろいろ答弁をいたしておりまして、衆議院の地方行政委員会、参議院の地方行政委員会がそれぞれ重複して参りましたので、その関係で遅れて参りまして、まことに申しわけない次第であります。参議院の地方行政とこの前は重なり、その前はた…

自治庁財政部長1955/05/24

第22回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(後藤博君) 先ほど説明申し上げたのでありますが、もう一度御説明申し上げます。 消費的経費のうちで、3のところに一般職員及び教育職員の昇給に伴うところの給料費の増というのがございます。そこのところで、財政需要費の総額のところで九億八千万円ばかり少くしております。その交付団体分が五億四千万円であります。それから次の節減等に伴う経費の減というのがございます。このうちの旅費、物件費及び交際費の節減額というのがございます。この中の八十…

自治庁財政部長1955/05/24

第22回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(後藤博君) この財政計画は、従来の地方財政計画を基礎にいたしまして、その上に従来方式によって財政需要を重ねて増減の計を出したものでございます。しかし、従来の赤字が出ました基礎には、やはり、従来の財政計画自体に問題があるのでございまして、特に給与費等に問題があるのであります。その問題を片づけなければ、やはり、私どもは赤字が出ると、かように考えております。赤字の出ないように最大限の努力をしてもらいたいということは、地方団体に対し…

自治庁財政部長1955/05/24

第22回 参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(後藤博君) 教育委員会を初めとする行政委員会の問題でありますが、私ども財政の立場からいたしますると、地方の知事のやりますところの行政施策、特に財政運営の総合性を非常に害しておることもございますし、現在の二重予算及び原案送付権等の規定が再建整備をやります団体におきましてはいろいろむずかしい問題を起して参ります可能性がございますので、その点につきまして再建整備を行うところの団点については、そういう特殊な権限はしばらく停止をするよ…

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/05/20

第22回 衆議院 商工委員会 第15号

○後藤政府委員 関係各省と相談いたしまして一応の基準を作っております。私今そのこまかい資料を持っておりませんが、おっしゃいましたように、大体人口三方ぐらいの規模を持っておる団体がやるというのが一つの基準であります。町村は一が町村だけでは認めない、三万ぐらいの組合でも作ったものを認める、こういう方針であります。もう一つは財政的な観点から、財源の乏しいところに対して認める、こういう大きな方針を大体持っております。そのほか実際収益が上るかどう…

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/05/20

第22回 衆議院 商工委員会 第15号

○後藤政府委員 競輪で上りました収益のうち、一般会計に繰り入れる分につきましては、やはり公共事業に使うような指導をいたしております。

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/05/20

第22回 衆議院 商工委員会 第15号

○後藤政府委員 大体特別会計になっておりますが、収益が一般会計に入りますと、一般財源という格好になって参ります。その場合にはやはり公共事業に使う、学校、道路、河川とこまかい公共事業の項目をあげまして、大体こういうふうなものに使え、こういうふうに指導をいたしております。

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/05/20

第22回 衆議院 商工委員会 第15号

○後藤政府委員 先ほど申しました財源の不足しておるという意味は、やはりそれに見合う財政需要があって財源が不足する、こういうふうに考えております。従って財源が不足しておるかどうかということを判定する場合に、それに必要な財政需要というものが一方にある。道路とか学校というような建設の費用が要る。しかし十分の財源がないというので、その財源の補填をするために、競輪とか競馬をやる、こういうふうな格好になるわけであります。従って財源不足ということを財…

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/05/20

第22回 衆議院 商工委員会 第15号

○後藤政府委員 私どもといたしましては、やはり地方団体の財源というのは、正規の一般財源、税で与えるのだという観点に立っておりまして、かような収益を得るために地方団体が事業をするということは、変則な行き方である。従って競馬、競輪その他の収益事業そのものは、これは公営事業のうちでも、従来の公共団体に最もふさわしい事業と考えておりましたものの外にある事業でありまして、一般の公営事業とは異なった性格のものであるから、地方団体との関係を早く縁を切…

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/05/20

第22回 衆議院 商工委員会 第15号

○後藤政府委員 新しい許可は私は好ましくない、新しい施設の許可はこの際やめてもらいたいという希望を持っております。しかし現在ありますものを利用するところの団体、施行者団体でありますが、その団体は先ほど申しましたように、できるだけ広く利用さした方がいいのじゃないか。しかしこれは理屈で申しましても、最初に施設いたしました団体の償却なんかいろいろあるわけであります。そういう団体間の問題がございます。話し合いさえつけば、できるだけ広く認めてやっ…

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/05/20

第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○後藤政府委員 実は最近の佐賀県につきましては、たしか二、三週間前だったと思いますが、佐賀県の課長と部長が参りまして、ざっとした話を聞いたわけであります。本年度の赤字が従来からのも含めまして八億近くになるというお話を聞いて実は驚いたのであります。御承知のように、昨年の夏佐賀県では給与の未払い事件がございまして、当時の赤字の額、四、五億だと思いますが、その赤字でも全体の財政規模が七十億くらいでありますから、その財政規模から比べますと非常に…

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/05/20

第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○後藤政府委員 今月中に支払わなければならない一時借入金がございます。従ってそれを今後どういうふうに借りかえていくかという話が、まだどの程度きまっておるか私存じません。

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/05/20

第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○後藤政府委員 災害の繰り越し工事分は二十九年度と二十八年度と両方あるわけでありますが、二十八年度分については一億だけ長期債の方に振りかえております。それから二十九年度の借入金につきましては、やはり一億だけ起債に振りかえております。あとのものはもちろんありますが、それは現在ころがしておるのであります。これは佐賀ばかりではございませんで、二十八年度の一時借入金――災害の仕越し工事分につきましてはたしか三十億円だけを長期債に振りかえる。それ…

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/05/20

第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○後藤政府委員 私どもは暫定予算の関係で年度末は非常に苦しくなるというふうに考えまして、三月ごろから資金の手当の準備、その所要量等の調査をいたしております。四月は交付団体の関係はよかったのであります。五月になりますと非常に困ってくる状況が、あらかじめ私ども計数的にわかっておりましたので、各団体に対して資金の手当を早くするようにということを話しておきました。それで最近まで状況を見ておったのであります。ところが私どものところへ直接資金の需要…

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/05/20

第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○後藤政府委員 二十八年の状況はちょっと私、手元にございませんが、二十九年の状況は、二十九年の末は私ども六百億くらいの資金需要があるというふうに計算をいたしたのでありますが、起債の前借り、一時借り入れ等を合せますと、五百六十億ばかりの資金が出たようであります。これは政府資金関係でありますが、前年の十二月では五百九十億であります。それから三月の終りでありますが、三月の終りの数字というのは、ちょっと私どもわかりかねますが、銀行の方の調べによ…