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国民新党・新党日本の会法務省大臣官房審議官参議院衆議院
総発言数
3,152 件
直近の所属会派
国民新党・新党日本の会
直近の役職
法務省大臣官房審議官
直近の発言日
1955/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会23 件・23%
  • 内閣委員会14 件・14%
  • 法務委員会13 件・13%
  • 財政金融委員会11 件・11%
  • 文教科学委員会7 件・7%
  • 決算行政監視委員会第一分科会7 件・7%

※ 全 3,152 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,152 件中 20 件を表示
総理府事務官(自治庁財政部長)1955/05/20

第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○後藤政府委員 私の承知いたしておりますものは五百六十億でありまして、一昨年は五百九十億であります。そのうちで昨年の分の内訳は、大蔵関係が二百五十億、郵政関係が三百十一億でありまして、この五百六十一億の中で、二百四十億が一時借入金で、あとの残りの三百十五億は起債前借り、こういうことになっていると承知しております。従って前年度との差額は三十億ばかりに私どもは考えております。

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/05/20

第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○後藤政府委員 政府資金を出さないように私どもはしているとは思いません。ただ原資の関係で政府資金が十分にないという関係からいたしまして、この第一・四半期分は百四十億くらいでやってもらいたいという要求があったのであります。これもいろいろ話を伺っておりますと、ある程度一応ワクとしてはやむを得ぬじゃないか。しかし資金需要がさらにあれば、ほかの方の関係を押えても出ていただきたい、こういう希望を私どもは申し述べておったのでありますが、計画としては…

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/05/20

第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○後藤政府委員 政府資金の所要量が減って参りますのは、一時借り入れ、地方債の前借り等の関係がございまして、前年と同程度と申しましても地方債の総領にも関係して参りますので、額が同じであるとかちょっとくらい少いから資金も少いということは私は必ずしも言えないと思っております。それから政府資金は現在の原資の状況からいいましても、やはり相当出してもらっておると私ども考えておりますが、一方また銀行の方の関係も、年々に地方資金の関係はふえております。…

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/05/20

第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○後藤政府委員 先ほど申しましたように、三百四、五十億くらいの金が地方銀行の中で借入金として回っておるのじゃないかとわれわれ思っておりますが、そのうち百五十億くらいを振りかえて短期を長期に直していくことにいたしております。しかし百五十億は新しく借りるのでなくて現在借りておるものを延ばしていくにいたしましても、やはり非常に困難ではないか。従って今までのようなやり方では困難でありますので、これに対して何らかの措置をしない限りは非常に消化がむ…

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/05/20

第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○後藤政府委員 競輪、競馬等の納付金の暫定の法律についての御質問でありますが、これは御承知の通り国の補助金等の整理に関する法律案に関連するものでございます。期限が一年でありましたので――これは補助金等の整理に関する法律案は、前国会でたしか五月の終りまで延びております。五月の終りまで公布期日が延びたのとあわせて一応延ばしたのであります。これは政府提案で延ばしました。従って補助金等の整理に関する法律案が当分の間延びて参りましたので、それにま…

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/05/20

第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○後藤政府委員 機械工業振興協議会ではなくて、納付する金はたしか商工中金ではなかったかと思います。中金の方に直接納付いたしまして、その分け方を通産省で審議会を作りまして配分するのであります。配分先の中におっしゃいますような団体があるわけであります。従ってその団体をさらにもっと配分の適正を期し得るような団体にしてもらいたいということを先ほど申し上げて、そういう団体を作ることに今度はなったのであります。その団体をあわせてこの競輪の将来の問題…

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/05/20

第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○後藤政府委員 昨年あの法律ができました際に私はおっしゃいましたような意見を申し述べたのであります。そういう国でもないところの機関に、地方団体がそういう納付金を納めるということが果して可能であるかどうか、法律上問題はないかどうか、おかしいじゃないか、こういう議論をやったのであります。しかし法制局もよろしいということでありまして、これは議員立法で出たのでありますが、そういうことであればこれはやむを得ない。法律的な疑義が私どもはあると、今で…

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/05/20

第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○後藤政府委員 その通りに考えております。

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/05/20

第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○後藤政府委員 本年五百十億の支払いの中で、公募分がどのくらいあるかという御質問のようでありますが、私どもははっきり今計算をしておりませんが、三、四十億じゃないかと思っております。公募債の総額は大体五百億くらいでありまして、その支払い関係を見ますと、五カ年間の支払いになっておりますけれども、現実には毎年五分の一ずつ払っておるわけではございませんので、大体一割くらいしか払っておりませんから、三、四十億というふうに見当をつけております。

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/05/20

第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○後藤政府委員 一般会計分から申しますと、おっしゃるような数字になるかもしれませんが、六百二十五億が政府資金で、五百六、七十億が今までの政府資金の返還を要する額、その差額だけがふえる、こういう格好になります。

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/05/20

第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○後藤政府委員 五百十億は一般会計分でありまして、公益企業分は除いております。

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/05/20

第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○後藤政府委員 総括的な数字としてはさようになります。しかしこれは単一の団体でございません。地方団体が五千近くございますから、その五千近くの団体がそれぞれ借りるのでありまして、必ずしも当該団体にとりましてはさようなことにならぬのでありますが、しかし総括して申し上げますと、かりに単一団体であった場合にはおっしゃるようなことになると思います。

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/05/20

第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○後藤政府委員 単一団体であればおっしゃるようなことになるわけであります。しかし起債のつけ方を変えていけば、私はさようにはならないと思います。昔起債の許可が自由でありました時代には、今の五大市に当る都市なんかは二割くらいの起債を毎年やっておりました。全歳入額の二割くらいは起債の事業をやっておったのであります。税額に近いくらいの起債をやったりして仕事をやってきたのであります。そういうふうなことでありますし、起債の償還額と起債の総額とが同じ…

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/05/20

第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○後藤政府委員 今手元に災害分幾らという数字を持っておりませんので、後ほど表にして差し上げたいと思います。

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/05/20

第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○後藤政府委員 私どもといたしましては、そういう要求が地方団体からあることも承知しておりまするが、ただのべつまくなしに各地方団体に元金及び利子の償還を延期するということは、地方債の将来にとりましていいことではないというふうに考えております。ただ赤字の関係で再建整備をやります団体、または自主的にやる場合も含んでおりますが、再建整備団体及び再建整備を自主的にやろうとする団体におきましては、個々の財政需要ないし財政収入等を勘案して、ある程度償…

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/05/20

第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○後藤政府委員 おっしゃる通りに考えております。

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/05/20

第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○後藤政府委員 給与の実態調査の結果が出ますれば、地方団体の給与が高いか安いかもわかりまするし、同時に不当に行われておるという非難がございますので、この不当の引き上げ方等につきましても、現実にそういう事実があるかどうかということもわかってくるわけであります。その上に立ってやはり財政計画、あるべき給与というものを考えていく必要がある。現在の方式にいたしましても、国家公務員と同じベースでいくという考え方にいたしましても、やはりそれが必要であ…

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/05/20

第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○後藤政府委員 俗論であるかどうか私どもはわかりませんが、一応いろいろの観点から見ますと、全部の団体が高いというわけではありませんが、ある団体につきましてはやはり高いところが相当あるということは言えるのではないかと思います。全部の団体を私どもはそうだとは思っておりません。町村にしましても、必ずしも国家公務員ベースよりも高くないところが多いと私どもは思っております。ただ市の段階になりますと、国家公務員よりも幾分高いところが相当あるのではな…

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/05/20

第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○後藤政府委員 既定規模の中で間違っておりますのは、既定規模の是正の中で臨時経費のうち二十二、三億はございますが、この二十二、三億というのはやはり継ぎ足したのだという格好でやっております。この分がやはり足りない、こういうふうに考えております。これは消費的事業でありますが、一般補助事業につきましては、大きく足りないのは農業改良普及員でありますとか保健所の職員の経費、これはお医者さんでありますが、この辺が非常に足りない。しかも額が、これは県…

総理府事務官(自治庁財政部長)1955/05/20

第22回 衆議院 地方行政委員会 第9号

○後藤政府委員 国庫補助職員も含めて給与費が三百七十二億ばかり足りない。これは消費的経費の中で足りない、こういう数字を出しておりまして、そのうち国庫補助職員がどれくらいあるかという調査はできておりません。