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日本社会党衆議院
総発言数
1,752 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1969/04/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会87 件・87%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 交通安全対策特別委員会6 件・6%

※ 全 1,752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,752 件中 20 件を表示
日本社会党1969/04/17

第61回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○後藤委員 それじゃその次は、満州開拓青年義勇隊の話ですが、これが昭和二十年八月八日以前に死亡した者に対する遺族の弔慰金及び遺族給与金というのは支給されておらないわけですね。そうじゃないですか。これは当然支給すべきだと思うのですが、これはどういうわけでこういうふうに支給しないということになっておるのでしょう。

日本社会党1969/04/17

第61回 衆議院 社会労働委員会 第10号

○後藤委員 途中ですけれども、これで打ち切られせていただきます。

日本社会党1969/04/08

第61回 衆議院 本会議 第23号

○後藤俊男君 私は、日本社会党を代表いたしまして、最近のたび重なる重大事故に対して、佐藤総理並びに関係大臣に緊急質問を行なわんとするものであります。 まず、質問に入る前に、五つの惨事、合わせて四十五名の他界された方々に対し、さらにその遺族に対しまして衷心から哀悼の意を表するものでございます。(拍手)また、かろうじて命を取りとめたとは申せ、病床に呻吟しておられる多くの罹災者に対し、心からお見舞いを申し上げる次第でございます。 さて、ガス爆…

日本社会党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○後藤分科員 私は、琵琶湖の総合開発につきましてお尋ねしたいわけです。 去年の七月二十二日でございますか、前の建設大臣が滋賀県に来られまして、かなり大英断的な決意をあらわされて、いままでいろいろの案があったわけですけれども、建設省として全湖利用という方向に踏み切られた。この琵琶湖の問題につきましては、私が申し上げるまでもなく、淀川水系の問題から、京阪神の水の利用の問題から、いわば国土開発的な大きな問題であろうと思うわけです。現在連絡会議…

日本社会党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○後藤分科員 次の問題としまして、いま大臣も言われましたが、琵琶湖の総合開発につきましては、単なる水資源の開発でなく、いわば琵琶湖を中心としたところの地域総合開発である、この点については御異議がないし、もちろんそういう方向で進んでいくんだという確認、確認というとおかしいのですが、そういうふうにお考えをまとめてよろしゅうございますか。

日本社会党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○後藤分科員 二つ目としまして、聞くところによりますと、先ほど言いましたように、現在連絡会でいろいろと調査なり研究なり計算なりやっておられると聞いておるわけですけれども、話は最終的にどうこうという決定を見ておるわけではございませんけれども、琵琶湖の水の低下につきましては、建設省としては二メートルくらいまでよかろう。地元のほうとしては大体一メートル半くらいじゃないか——これは最後の決着の話ではございませんけれども、そういうふうなことでいま…

日本社会党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○後藤分科員 いまの問題については、いま申し上げましたように、地元の意向等も十分御存じであろうと思いますので、その点考えられまして、今後も話を進めていっていただきたい。 その次の問題としましては、琵琶湖総合開発を行なった場合の損害補償の問題なんです。これは財産補償ということだけではなしに、御承知のように滋賀県九十万県民というのは琵琶湖と切り離すことができない、直接的に、間接的に、生活から産業、ありとあらゆるものにこれは影響があるわけでご…

日本社会党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○後藤分科員 そこで、いまいろいろ言われましたことに対して財政上の問題が出てくると思うわけなんです。冒頭から言っておりますように、琵琶湖総合開発は、京阪神、いわゆる近畿一帯の大きな問題でございますので、現在地元等と協議をされておるわけでございますが、先ほど大臣が言われましたように四十五年度に着工する、できるだけ早急に大臣も地元に行って相談をしよう、それだけの熱意を示しておられるわけでありますけれども、いま申されましたいろいろな損害補償の…

日本社会党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○後藤分科員 いま言われました関係地区ということは、どういうことを意味しておるのか、もう少しお知らせいただきたいと思います。

日本社会党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○後藤分科員 そうすると、いま言われましたのは、地元滋賀県のみではなしに、淀川水系、京阪、こういうふうな、いわば利益を受けるもの——利益を受けるというと、これは誤解があるかもわかりませんが、そういう面全般について考えるべきである、たとえば地元負担というようなことになった場合には。さらに国は国といたしまして、これだけの大事業であるから、財政問題については特別にひとつ考えていくんだ、こういうふうに考えてよろしゅうございますか。

日本社会党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○後藤分科員 そこで、いま言われましたことが大体わかるわけですけれども、現在地元なり協議会あたりで問題になっておりますのは、先ほどからも大臣が言っておられるように、これはただ建設省だけの問題じゃないと思うわけです。あるいは農林省、あるいはその他各省にまたがる大事業になると思うわけですけれども、そうなってまいりますと、これらの政府の窓口ですね、たとえば建設省なら建設省に行けば各省の問題は全部解決するんだということにはなっておらぬと思うので…

日本社会党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○後藤分科員 大臣の行く行くはというと、だいぶ先のような気がいたしますけれども、これは、やはりできるだけ早く窓口の一元化をはかっていただいて、少なくとも、先ほど言われましたように、四十五年に着工したいということになりますと、もうたいして期間もございませんから、これはぜひお願いをいたしたいと思うわけでございます。 それから洗いぜきの問題です。これは琵琶湖の水を淀川水系に流したりとめたりするところの洗いぜきの問題でございますけれども、この洗…

日本社会党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○後藤分科員 いま申し上げました点につきましても、ぜひひとつ善処をしていただきたいと思うのです。 そこで、最後に大臣にお伺いするわけですが、水資源の開発関係法、あるいは水資源開発促進法、これらの法律に基づいて、先ほどから話をいたしております、県としては二千億からのお金が要るんじゃないかという、いわば大事業でございますので、これだけの大事業をやる上において、現在ある関係法律では、琵琶湖の総合開発につきましては別に法律をつくるべきではないか…

日本社会党1969/02/28

第61回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○後藤分科員 いま大臣の言われましたようにぜひひとつ——いままで五、六点の問題を申し上げたわけでありますけれども、いわば向こう方面においてはたいへんな琵琶湖総合開発という大事業でございます。特に地元といたしましては、先ほど言いましたように、三年、四年ごとに大災害があるというようなことでもございますし、国土開発につながる大きな問題でございます。大臣も、できるだけ早く現地に行って相談する、特別立法の問題についても考えておる、洗いぜきの門扉の…

日本社会党1968/12/20

第60回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○後藤委員 まず最初に、江若鉄道にからむ問題でございますけれども、公団の副総裁もきょうは御出席をいただいておりますので、昭和三十九年から問題になっております江若鉄道の買収の問題につきまして、今日どういうふうな情勢に至っておるか。さらに資金関係の問題につきましても、この間、実は地元の新聞を見ましたところ、別所大阪の支社長が地元の期成同盟の皆さんに説明をしておられるわけでございます。そういうふうなことにつきましても、ぜひひとつできるだけよく…

日本社会党1968/12/20

第60回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○後藤委員 それと、先ほど申しました資金的な関係の問題ですね。これをひとつお願いします。

日本社会党1968/12/20

第60回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○後藤委員 そうしますと、これは大体昭和四十六年一ぱいに完成すべきだ、そういうような方針で最初から出発しておられるように聞いているわけですが、いま副総裁が言われましたように、四十三年度の年度内に解決すれば、大体スケジュールどおり進むのではないかというような気がするわけでございますけれども、いろいろと要請なりその他地元関係のことを考えてみますと、はたしてこれが昭和四十三年度内に、職員の問題なり、あるいは売買の金額の問題なり、それらの問題が…

日本社会党1968/12/20

第60回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○後藤委員 この場合、滋賀県の地元の期成同盟の皆さんが、先ほど言いましたように、大阪の支社のほうを訪れまして、いろいろとそういう情勢を聞いたわけです。その中で言っておられることは、年度内に解決しなかった場合には、いわゆる買収問題と従業員問題も切り離さざるを得ない、こういう説明を別所支社長はしておられるわけでありますけれども、地元の新聞で発表をしております。これは一体どういう意味を言っておられるのか。管理者一体の原則で、本社の副総裁十分御…

日本社会党1968/12/20

第60回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○後藤委員 どうも意味がいま言われた意味と違うと思うのです。これを簡単に読んでみますと、「江若鉄道の従業員問題と買収問題は、会社側の要請通り年内中は並行して進めるが、未解決のままなら分離交渉をとら、ざるを得ない」こういう言い方なんです。ということは、われわれが推測をいたしますところは、年内は、買収の金額の問題と働いておる三百数十名の職員の問題とは、そこは江若の労働組合が言っておりますように、同じように並行的に話を進めていく。しかしながら…

日本社会党1968/12/20

第60回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○後藤委員 大体わかったような気がいたしますので、そこでもう一ぺん……。 先ほど、当初の計画より一年くらいおくれるという説明でございましたね。それで、運輸省はおいでになっておりますか。第五十六国会の運輸委員会なり社会労働委員会で問題になりましたが、そのときの鉄監局長なりの説明は、これは私が申し上げるまでもなく十分御承知のことと思いますが、大体、買収の金額の問題、買うほうと売るほうのお金の問題、それとあわせて江若鉄道で働いておる、当時は三…