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日本社会党衆議院
総発言数
1,752 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会87 件・87%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 交通安全対策特別委員会6 件・6%

※ 全 1,752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,752 件中 20 件を表示
日本社会党1968/12/20

第60回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○後藤委員 そうしますと、いま言われました説明は、この前の五十六国会で言われましたとおりの考え方で進めておる、そういうふうに確認いたしてよろしいですか。

日本社会党1968/12/20

第60回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○後藤委員 今度は労働省のほうにお伺いしたいと思うのです。 労働省も、いま申し上げました、五十六国会におきまして、運輸省のほうの考え方は全くそのとおりである、いわば江若鉄道がなくなりまして国鉄に変わった場合には、とにかく若い人はできるだけ多くそちらのほうへ就職させるようにするのが当然であり、義務であろうと思う、こういう回答が五十六国会で労働省としてはされておるわけなんです。現在におきまして、この問題について運輸省でも、いま説明がありまし…

日本社会党1968/12/20

第60回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○後藤委員 ことしの九月二十八日でございますか、いま問題になっております江若鉄道の労働組合がストライキをやりました。引き続いて第二回目のストライキをやろう、こういうふうな態勢に進んだことは御承知だと思います。そのときのストライキのいわゆる要求の中心課題というのは、去年五十六国会で運輸省なり労働省の皆さんがおっしゃったこと、江若鉄道買収につきましては、まず一番目には、お金の問題が買うほうと売るほうとが一致すること、さらに、その次の問題とい…

日本社会党1968/12/20

第60回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○後藤委員 時間がございませんので、もう一ぺん確認いたしたいと思うわけですが、この前の五十六国会で言われましたとおり、現在におきましても、やはり運輸省なり労働省としては、廃線認可を申請する場合には、お金の問題なり従業員の問が円満に解決してから廃線認可の申請を行なう、そのことを原則的に確認をしていただくと同時に、先ほど公団の副総裁なりその他運輸省、労働省から御説明がありましたように、まだまだ職員問題等も解決をしておりませんので、これらの解…

日本社会党1968/12/20

第60回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○後藤委員 そこで労働大臣にお尋ねしたいと思うのですが、いまいろいろ話いたしましたとおり、現在問題にいたしておりますのは江若鉄道の問題でございますが、私鉄が、公団が中に入りまして、最終的には国鉄へ経営が移譲していく、そういう場合に、私鉄の廃線になったところに働いておる従業員の問題です。これは当然、国鉄の経営になれば国鉄のほうへ移籍する、それがしかりではないかというふうな考え方にわれわれも立っておりますし、さらに地元の皆さんなり、あるいは…

日本社会党1968/12/20

第60回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○後藤委員 廃線になるときに不安をなからしめるようにしたい、これは全くそういうことでございますが、もう一歩私は掘り下げて聞きたいのは、国鉄に買収される場合には、当然そこで働いておった人は国鉄で使うべきじゃないか、このことをお尋ねしておるわけでございますので、そのことについてもう一ぺんひとつ御答弁をいただきたいと思います。

日本社会党1968/12/20

第60回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○後藤委員 その次は、これは運輸省のほうにお尋ねしたいのですが、御承知のように来年になりますとこの江若鉄道の工事が始まると思います。ところが、滋賀県の湖西関係の国道百六十一号線ですね、これは非常に道幅も狭いわけなんです。しかも京都、大阪、大津方面への通勤が、江若鉄道を使っておる人が非常に多いわけです。さらにやはりこの江若鉄道を使って通学しておる学生が多いわけです。これが工事が三年ないし四年かかると思います。その間は江若鉄道は動かない。そ…

日本社会党1968/12/20

第60回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○後藤委員 公団のほうへちょっとお尋ねしたいのですが、公団のほうにはこの江若鉄道の工事計画その他あると思うのです。ありましたら、それをひとついただきたいのですけれども、後日ひとつお願いいたしたいと思います。

日本社会党1968/12/20

第60回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○後藤委員 それでは最終的に、これはお願いというとおかしいのですが、先ほどからいろいろ申し上げましたように、特に私、問題になると思いますのは、江若の鉄道で働いておられる三百数十名の人が、おれら一体どうなるのだろうか、この心配を毎日持ちながら勤務しておられるということなんです。非常に不安な気持ちで交通関係に携わっておる。これは望ましい姿ではないと私思います。だから、先ほど何べんも繰り返しましたように、一番中心になりますのは、その労働組合が…

日本社会党1968/12/20

第60回 衆議院 社会労働委員会 第3号

○後藤委員 じゃ終わります。

日本社会党1968/09/17

第59回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○後藤委員 実は八月の十六日でございますが、人事院の給与の勧告と同時に寒冷地手当の勧告が出ました。これは振り返ってみますと、いままで四カ年間、寒冷地手当の勧告については人事院のほうとしても出されなかった。しかも、われわれが仄聞し、いろいろ聞いてみるところによりますと、寒冷地手当の勧告についてはおそくとも昨年の年末までぐらいには出るだろう、そういう方向で人事院としては努力が行なわれておるのだ、こういうふうな話も重々われわれ聞いておったわけ…

日本社会党1968/09/17

第59回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○後藤委員 そうしますと、いま言われたようにいままでは大体率で支給しておった、これを定額と定率、こういうふうな内容の大幅の改善であるので手間どったのだ。一口に言えばそういう説明だったと私思うわけでございます。そこで定額、定率という問題になってまいりますと、それなら一体、たとえば人事院の勧告がいま申し上げましたように四カ年間放置されておった、四年目に出ました。これからまた二年、三年、四年、こうそのままのようなかっこうでいきますと、定額部分…

日本社会党1968/09/17

第59回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○後藤委員 そうしますと、いま総裁が言われたのは、絶対に動かさぬというものでもないけれども、大体動かさぬのが原則だ、絶対動かさぬということではないと、こういうふうな、絶対動かさぬということではない、というところへ力を入れて説明されたわけですね。それなら、定額部分がことしきまって、来年も再来年もそれに基づいて公務員は寒冷地手当が支給される、当然来年も再来年も物価の変動によって定額部分というのはスライドするのが当然のことだと私は思うわけです…

日本社会党1968/09/17

第59回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○後藤委員 そう言われますと、私は別にそこにえらく執着するわけでございませんけれども、大体今日物価の変動というものは一年間に五%、六%あります。そういうかっこうで、これから産業その他が進んでまいりますと、ことしはなるほど人事院が定率と定額部分ということで大改造の大幅の勧告をされた。それの実施が行なわれた。そうしますと、その定額部分というものは、物価がそれだけ変動があるのであったら、人事院は当然来年も定額部分に対してはこうすべきである、再…

日本社会党1968/09/17

第59回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○後藤委員 そうしますと、解釈としては、毎年の景気の変動、というとおかしいのですが、関係物価の変動によって、定額部分というのは改正されていくのだ、こういうふうに解釈してよろしいですか。

日本社会党1968/09/17

第59回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○後藤委員 さらに、いまの問題は、私はそういうふうに解釈できるわけですが、今回級地の是正の問題、これは全国で非常に微々たる数ではないかと私考えておるわけです。今回、一体何を基準にして級地の是正を行なわれたか。将来、一体これをどういうふうに考えておられるか。あわせて二つの問題をお答えいただきたいと思います。

日本社会党1968/09/17

第59回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○後藤委員 そうしますと、いま言われましたのは、今度全国的に三十三カ所でございますか、級地の是正勧告を行なった、これで不公平が全部なくなったわけではございません、やはり基準から見れば、甘いところもあれば、からいところもあるだろう、この問題についてはこの不合理を直すために、今後とも級地の是正については人事院として勧告をしていきたい、こういうふうに解釈してよろしゅうございますか。

日本社会党1968/09/17

第59回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○後藤委員 いま言われたことは、前に言われたこととほぼ同じようなことを言われたのですが、ただ私の聞きたいのは、今回三十三カ所やられました是正の勧告については、これによって全部公平になったのだから直す必要はないのだ、このまま当分これでいくのだということでなしに、あなたがみずから言っておられるように三十三カ所を勧告、級地の是正を行なったけれども、まだまだ甘いところもあるし、辛いところもあるのだ、これについては今後の問題として解決したい、こう…

日本社会党1968/09/17

第59回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○後藤委員 では、総裁にお尋ねします。いまのお話は、私大体わかりました。ですから、今回の勧告によって級地の不公平というのはまだ残っておると思うのです、どこにどうということは申し上げませんけれども。だからそのことについては、今後も引き続いて人事院としては資料をそろえて、公平な方向へできるだけ早い機会に勧告をしたいのだ、方針としてはこういうようなことだと私は考えるわけですが、そのことをひとつお答え願いたいと思います。

日本社会党1968/09/17

第59回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○後藤委員 それでは、この寒冷地問題については、やはり公務員関係も特に関係がございますので、いま言ったような点については、不公平はやはりたくさんあると思うのです。この点の是正について人事院、引き続きできれば来年も級地是正に対する勧告を、ひとつぜひ行なっていただく方向で努力をしていただきたいと思いますし、それから先ほど言いました定額部分の問題については、総裁もえらいかたいことを言っておられましたけれども、やはりいろいろな変動に応じて定額部…