後藤俊男
会議録に記録された「後藤俊男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,752 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会87 件・87%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 交通安全対策特別委員会6 件・6%
※ 全 1,752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○後藤委員 これは外務省にお尋ねするわけですが、いま厚生省関係として派遣しておられるのはジュネーブとバンコク、この二つでございますか。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○後藤委員 それで、いま申し上げました問題につきましては、ぜひひとつ具体的に実行に移していただきますように、いろいろむずかしい条件もあろうと思いますが、極力努力をしていただきますよう、お願いをいたしたいと思います。 いま申し上げましたこの三つの問題につきまして、特に厚生大臣のおられるときに、飛び飛びになりましたけれども、強く要請をいたした次第でございますが、第一番には、老齢福祉年金の夫婦支給制限の撤廃。二つ目といたしましては、児童福祉手…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○後藤委員 第一番にいろいろこまかい問題もあるわけでございますが、第五十五特別国会の附帯決議の中にもありますように、年金支給年齢の引き下げの問題でございます。老齢福祉年金につきましては七十歳、こういうことになっておりますけれども、もちろんこれは厚生省といたしまして、附帯決議事項ともなっておりますので、十分検討されたと思いますが、一体これをもう少し引き下げるわけにいかないのだろうか。たとえば六十五歳、こういうところへ持っていっていただく、…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○後藤委員 そうしますと、いま言われたことは、やがてその年金に対する改革がある、そのときに中高年齢層のことも考えておるのだから、それに関連さして、現在七十歳から支給であるけれども、これにつきましても引き下げる、そういう前向きの方向で全力を尽くすのだ、こういうふうに解釈してよろしいですか。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○後藤委員 次に、核家族の進行の問題でございますけれども、これにつきまして厚生省としても統計なりその他でいろいろ研究をしておられると思うわけでございますが、簡単でけっこうでございますが御説明いただきたいと思います。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○後藤委員 そうしますと、いま言われたように四五・五%が四十年で五四・九%に増加しておるわけです。そうすると、現在におきましてはさらに増加しておるのではないかと思うわけでございますが、これは増加するのは喜ばしい傾向でございますか、喜ばしくない傾向でございますか、その点見解を承りたいと思います。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○後藤委員 そうすると、これはいい方向を向いておるのか悪い方向を向いておるのかわからぬけれども、現実にそうなんでしょうがないじゃないか、一口に言ってそういうふうな御回答であったと思うわけでございますけれども、このことは厚生省の社会保障関係の一つの問題といたしまして、さらに今後の老齢福祉年金なり、その他年金関係の問題といたしましても、大きく影響のある問題ではないかと私考えておるわけです。そうなってまいりますと、その時点その時点の現実をつか…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○後藤委員 いままことに簡単な御説明でございましたけれども、私、感じたところを簡単に申し上げるわけですが、国民年金なり拠出年金と、それからさらに老齢福祉年金とは、会計上は別になっておるだろうと思います。ところが聞くところによりますと、拠出年金のほうは積み立て金が二兆三千億円からある。この利息をざっと計算いたしましても、一年間に千五百億円からある。これは利息でございます。こういうような点から考えてきますときには、この二兆三千億円の問題にい…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○後藤委員 いま言われたこの八十四億、三百九十四億というのは、今回の引き上げによってよけい要るお金の金額でございますか。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○後藤委員 そうしますと、八十四億円あれば、いま提案されております改正の内容の百円、二百円が、二百円、四百円になるんだ、こういうふうに解釈していいわけですか。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○後藤委員 そうしますと、まず六十五歳に引き下げるということはお預けにしまして、百円、二百円の問題だけを取り上げてみましても、先ほどもいろいろお話もいたしました、老齢福祉年金と拠出年金との関係は別の会計になっておるかもわかりませんし、老齢福祉年金のほうは国庫負担だと思います。しかしながら、同じ年金で社会保障制度の一環としてやられておるわけですが、この浄財が二兆三千億からたまっておるわけなんです。その利息だけが千五百億円近く毎年毎年ついて…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○後藤委員 これ以上ここで言っておりましても話は進まないと思いますが、いずれにしても百円、二百円というのはまことに微々たるものである。しかも、提案理由の中に、内容を充実するためにここに提案いたしますと言えるほどの充実にはならないと思います。今後ともひとつこういう点につきましては、もっと十分考えていただきますようにお願いをいたしたいと思います。 それから、先ほど大臣にも強く要請をいたした次第でございますが、老齢福祉年金の夫婦受給制限の撤廃…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○後藤委員 そうしますと、いまのお答えに対してお尋ねするわけですが、大臣も言われており、あなた方もお考えになり、私たちも考えておりましても、児童扶養手当と母子福祉年金が第一子だけが三百円違っておる。第二子以下は全部一緒なんです。こういう間違ったものは直して提案したらどうですか。あなたのほうでこれは間違っておる、これは不合理だ、この際これらを修正して提案されるのは私、至当だと思うわけです。そういうようにしてやっていただくと、この問題をまた…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○後藤委員 別に、ことばじりをとやかくつかまえるわけではございませんけれども、考え方に幾ぶん相違がある。そう言われるなら第一子だけが相違があって、第二子以下は考え方が一緒だ、金額的に一致だから金額の面から申し上げるとそういうことも言えるわけでございます。ぜひひとつ、こういった間違ったものにつきましては、提案されるまでに修正されるのが私は一番よかろうと思う。この問題については、先ほど大臣も言われましたので、ああいう方向でひとつ御尽力をいた…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○後藤委員 大きいほうの二兆三千億の中身につきましては、いま言われましたように、大体その方向で使われておるだろうと思います、この程度の説明でございますが、もう少し中身を教えていただけませんか。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○後藤委員 これ以上の説明は、きょうは理財局の関係の方がおいでになりませんので無理だと思いますが、ぜひひとつ、第五十五国会でも問題になりました点がございますので、その点に留意されまして、今後ともその方向でお願いをいたしたいと思います。 それから、次には保険料の免除の問題でございますが、非常に生活が苦しい、所得がない、こういう人に対しては保険料の免除の扱いがあると思います。これらの関係は一体どういうふうな扱いになっておるのか、たとえば年金…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○後藤委員 いま御説明いただいたのは数だけでございますけれども、たとえばこういう保険料を免除されておる人が、年金の支給を受ける、こういうふうになった場合に、まるきり全部もらえるのか、一体どういうようなことになっておるのか、その点、簡単でけっこうです。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○後藤委員 そうしますと、いま言われたのを簡単に申し上げますと、保険料を免除されておる者は、国庫のほうから出しておる分に相当するだけの年金は支給しますが、それ以外は支給いたしません、一口に言って、そういうことですか。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○後藤委員 そうしますと、これは、保険料が免除されておる、かけなくてもよろしい、そのかわり、かけぬかわりに、かけない分だけは全部上げませんよ、国のほうから出す分だけ支給いたします、こういうふうになってまいりますと、情けも何にもない扱いのように私思うわけでございます。たとえば非常に家庭が苦しい、生活に困っておる、所得がない、そういう人に対しまして保険料を免除する、免除はするけれども、普通と同じような支給のしかたをしますよというのなら、なる…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第26号
○後藤委員 これは時間がだいぶ切迫してきましたのであれですけれども、いま申し上げました点につきましては、聞いておられるあなた方もうなずいておられるような点でございますので、ぜひひとつお考えをいただくようにお願いをいたしたいと思います。 その次には、特別児童手当の併給の問題についてお尋ねいたします。老齢福祉年金の場合には併給する、母子福祉年金の場合は併給しない、こういうようなことになっておるわけでございますけれども、これはどっちも併給する…