後藤俊男
会議録に記録された「後藤俊男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,752 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会87 件・87%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 交通安全対策特別委員会6 件・6%
※ 全 1,752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○後藤委員 大臣が一時間ほどおくれておそく来ましたので、問題をしりのほうから入りましてこれから頭のほうへかわろうと思うのですが、今度の援護法の一部改正で軍人軍属及び準軍属というようなことで援護法の改正が出ておるわけでございますけれども、援護法の中心になるのは軍属に準軍属、これを救うということがやはり中心であろうと思うわけなんです。ところが、軍人が入っておるわけでございますけれども、この軍人というのは一体どういう範囲の人がこの援護法の適用…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○後藤委員 今度の増加率についてでございますが、大体昭和四十一年度を基礎に増加率が出されておる。私たちの考えるのは、四十一年度を基礎にせずに、四十二年度、去年の分を基礎にすれば、支給されるほうとしてもわかりやすい。恩給のほうもそうでございますけれども、今度の増額につきましても、増加率が四十一年度を基礎にされておる。しかも去年よりか率が悪いということになろうと思うのです。四十一年度を基礎にされておるというのは、一体どういうわけで四十一年度…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○後藤委員 そうしますと、その次の問題としましては、軍人軍属、準軍属ですね、これは、障害年金にいたしましても、それから遺族年金、遺族給与金というようなことで、軍人軍属のほうは非常に——非常にというとおかしいが、金額が高い。準軍属のほうはその七割、こういうふうなことに相なっておるわけなんですが、これは、同じ人間が命を捨てた、あるいは同じ人間が負傷をしたというようなことなら、同じような扱いをするのが当然じゃないか。これを故意になぜ一体こうい…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○後藤委員 これは私たちが考えますと、同じ人間でありながら片方十万円、片方七万円というようなことにつきましては納得のできないところでございますけれども、まあいろいろ過去の経過があって、こういうふうにようやくここまで持ってきたのだ、こういうふうな説明でございますが、これは今後の問題としてさらに努力をしていただくということでお願いしたいと思います。 もう一つ準軍属というのは、学徒なり女子挺身隊、徴用さらには沖縄の戦闘参加者あるいは満洲開拓青…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○後藤委員 それで一番冒頭に申し上げました慰安婦の問題でございますけれども、先ほど局長はそういう該当者があれば援護法の対象にする、しかもわからぬ点については十分PRもしていきたい、こういう言明をなされたのですが、これは軍属のほうに入るのか、準軍属のほうに入るのか、あるいは特別の措置を何とか考えるのか、その点はいかがですか。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○後藤委員 ほかにもまだ問題がございますけれども、ちょうど本会議の時間になりましたので、ここで中止をさせていただきたいと思います。
第58回 衆議院 法務委員会 第13号
○後藤委員 まず第一番に私お伺いしたいのは、きょうからでございますか、法制審議会がきょう、あす開かれる。しかも第一、第二、第五小委員会等で一つの方針を出したので、それらを基礎にして全体会議が行なわれる、こういうふうに新聞等も報道をいたしておるわけでございますが、その中を参考までに読んでみますと、交通事故等につきましても、悪質なものについてはいわゆる禁錮刑も累犯を認める。そうなってまいりますと、三年が六年になる。そうすると、かなり悪質な運…
第58回 衆議院 法務委員会 第13号
○後藤委員 そうしますと、刑法の全面改正問題を審議しておられる法制審議会におきまして、いま問題になっておる第二百十一条でございますか、これもやはり当然論議されると思うのです。そうなってまいりますと、この問題につきましてはどういう結論が法制審議会で出るかは私わからないわけでございますが、片方で法制審議会で真剣なる論議が行なわれておる、二百十一条も当然その中に含んでおるということになれば、緊急、緊急と言われまして、なるほど交通地獄で早く交通…
第58回 衆議院 法務委員会 第13号
○後藤委員 そうしますと、いまのお話でございますと、刑法の二百十一条の改正につきましては、法制審議会でも十分論議をされて結論が出ている。それが答申されて、それが国会に出ておるのですというふうに考えていいわけでございますか。 そこで、この二百十一条改正につきましては、国会でも長い間論議をされておると思います。この中心のねらいは、いまも言われましたように、悪質な交通事故を防止するということだと思いますけれども、この二百十一条の適用範囲と申し…
第58回 衆議院 法務委員会 第13号
○後藤委員 そうしますと、いま言われましたように、交通事故関係が非常に多い。いわば悪質な交通事故を防止する、これが目的として二百十一条の改正を提案されておるといたしますと、百のうち十なり二十は交通関係以外の業務と申しますか、そういう人にも適用になる。そうなってまいりますと、交通事故を防止するためにこういうふうに改正されたことによって、ほかの関係の業務もそばづえを食うような形になるような気がするわけなんです。たとえば、百のうち八十までは交…
第58回 衆議院 法務委員会 第13号
○後藤委員 そこで、いろいろ御説明があったわけでございますが、長い間二百十一条の改正につきましては、国会でもあらゆる角度から論議をされたと思います。まず第一番のねらいというのは、悪質な交通事故を防止するんだ、これが第一番の目的だと思います。そこでそのためには、交通関係で働いておる労働者の労働条件の問題、さらには施設の問題、さらには車両整備の問題、その他条件がたくさんあると思うわけです。先ほど局長は、間に合わぬから二百十一条だけ早くやるの…
第58回 衆議院 法務委員会 第13号
○後藤委員 いま大略説明があったわけでございますが、私いろいろ地方で聞くところによりますと、たとえば出されました通達に基づいて営業を行なった場合には、とてもやっていけぬ、営業が成り立たぬ、こういうふうな声もかなり聞くわけでございますけれども、これらの点については、これをどんどん推し進めていかれるということになれば、一体どういうふうな指導のもとにやっていこうとされておるのか。 さらに、交通関係の労働者の労働条件の改善につきましては、これは…
第58回 衆議院 法務委員会 第13号
○後藤委員 いま説明されたようなことだと思いますが、これをさらにこれから指導監督されていかれる立場にある人として、現在のところ、いま言われたように三六についても四〇何%でございますか、約半分に近いところがようやくそこまで進んできた、しかしまだ半分以上残っておるのだ、こういうような状態だと思います。さらに超勤の時間にいたしましても、とにかくオーバーしておる、こういうふうな状態でございますし、さらに賃金にいたしましても、あなたが言われたよう…
第58回 衆議院 法務委員会 第13号
○後藤委員 いまダンプカーの話が出ましたから、一言お尋ねし、申し上げておくわけでございますけれども、去年の国会でダンプカー規制の法律ができました。それに基づいてダンプには背番号と申しましょうか、番号をつけることになりました。ところが、全国でダンプといわれるのが大体十三万台でございますか、その十三万台の中で八割というのが、同和地区だといわれております。その同和地区のいわゆる無鑑札のダンプカーでございますけれども、これらははっきりと運送業の…
第58回 衆議院 法務委員会 第13号
○後藤委員 交通関係の労働者の労働条件につきましては、こまかいことを申し上げますと数限りないほどあるわけでございますけれども、おそらくあなたのほうへも、日本の交通関係の労働者の皆さんやら、あるいは交通事故をなくそう、こういう会のほうからも、かなり具体的な問題として要求もされ、申請と申しますか、申し入れがしてあると私ども感じておるわけでございますが、いずれにいたしましても、いま説明がありましたように、三十三年の通達なり昨年の二月九日の通達…
第58回 衆議院 法務委員会 第13号
○後藤委員 もう一つ、先ほど言われました改善推進員でございますが、全国に四百人できておる、こういうことを言われましたが、この改善推進員というのはどういう性質のものであって、任務は一体どういうことなんで、それに対する何か報酬というとおかしいのですが、手当等が出されておるのか、どういう形でそういう人が置いてあるのか、その点を簡単でけっこうですから、御説明願います。
第58回 衆議院 法務委員会 第13号
○後藤委員 そこで、進藤政務次官にお尋ねするわけでございますが、いまもいろいろとお話をいたしましたように、刑事局長は刑事局長としての立場の御説明がございました。現在の交通戦争をいかにして防止するか、これはもうお互いに異議のないところだと思います。そうするためには、施設の問題なりいろいろな問題があると思うのです。その中でも一番大事なことは、直接ハンドルを握っておる交通関係労働者の労働条件の改善というのが、一番大きな問題ではなかろうかと私は…
第58回 衆議院 法務委員会 第13号
○後藤委員 どうもいま政務次官が言われたのは、そっちもやるけれどもこっちもやるのだという、こういう非常に簡単な答弁でございますけれども、ただ、私はもう一ぺん申し上げますと、刑法の二百十一条をこういう考え方でこういうふうにやりたいと思う、これは局長のほうから再三再四御説明をいただきましたが、それよりもさらに問題のあるのは、交通関係の直接事故を起こす、働いておる労働者の生活の保障というのが十分なされておるかどうか、それと同時に、事故を起こす…
第58回 衆議院 法務委員会 第13号
○後藤委員 終わります。
第58回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○後藤分科員 同和問題でございますけれども、中心になってやっておられる宮崎参事官がおいでにならぬと思いますが、大臣もいらっしゃいますし、ひとつ現実の問題としてお聞きをしていただいて、早急に御検討を願いたい、こう思う問題が第一番にあるわけです。 その問題は、昨年の八月でございますか、ダンプカーの規制法の法律ができました。これによりますと、第十一条には、いわゆる運送業の免許もなしに、ヤミで運送業をやっておる一匹オオカミのダンプカーの規制でご…