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日本社会党衆議院
総発言数
1,752 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会87 件・87%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 交通安全対策特別委員会6 件・6%

※ 全 1,752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,752 件中 20 件を表示
日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○後藤分科員 それできのうおとといですか、建設省のほうにも私、強く要望をしておいたのですが、そのときには、非常にこの問題としては急を要する問題でもあるしということで、関係官庁なり地元の代表も集めて早急にひとつ具体的な検討に入る、こういうかたい約束をいただきまして、ぜひひとついま申し上げました問題解決のために全力を尽くしてもらいたい、こういう要請をいたしたような次第でございますので、ぜひひとつ交通関係の監督省として運輸省におかれましても、…

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○後藤分科員 次には国鉄関係の問題を一、二お尋ねいたしたいと思う次第でございますが、現在東海道線で滋賀県方面におきましては草津まで複々線化されておると思いますが、御承知のごとく大阪なり京都なり、こういう方面に対する通勤者も非常に多うございますし、さらに地元といたしましても早急にひとつ米原まで複々線化をしてもらえぬだろうかと、強い要望が今日出ておるわけでございますが、現在どういうふうな計画になっており、見通しは一体どのようになっておるのか…

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○後藤分科員 そうしますと、いまの説明で、米原−草津間を複々線化するか、あるいは草津−柘植間、こちらの複線化をするか、どちらにするかというような方向も現在の時点においてはまだ最終決定をしておらない。これからのいろいろな情勢を見ながら米原−草津間なりさらに草津−柘植間の複線化につい−も最終決定したい、こういうような話と私聞いておるわけでございますが、そうなってまいりますと、これだけ要望いたしております東海道線の複々線化の問題につきましては…

日本社会党1968/03/15

第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○後藤分科員 いま言われました野洲基地の問題につきましては、特に、御説明もありましたように、地元からも強く要望もされ、さらに大事なところであろうと思いますので、促進をお願いしたいと思います。 さらに先ほど申し上げました米原−草津間なりさらには草津−柘植間、いろいろな情勢の中で最終決定をされると思いますけれども、特に滋賀県方面から大阪、京都への通勤、その他いろいろの関係がございますので、できるだけ早くひとつ地元の要望に沿える方向へ検討して…

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○後藤委員 実は、去年のたしか十一月だったと思いますが、特に滋賀県の大津の日赤病院を、党の調査といたしまして調査に行ったわけでございますが、それにかんがみまして、全国的に日赤病院の運営なり要員の問題、さらに昨年末における闘争の終結の問題、それらを中心にひとつお尋ねをいたしたいと考えておるのであります。 まず第一番に、聞くところによりますと、今日、日赤病院が全国に百前後あると思います。この前、先週のときにもお尋ねをいたしたような次第ですが…

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○後藤委員 いま副社長が言われましたのは、一週間五十八時間までは超過勤務協定がなくてもできるのだ、こういう説明だったと思いますが、組合との協定におきましては、一日八時間ということで協定が結ばれておるのではないかと思うのです。そうなりますと、それ以上のものについては労働基準法に従って協定を結ばなければ超勤を行なうことができない、こういうことになろうかと思うのですが、私の間違いでございましょうか。

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○後藤委員 そうしますと、病院のほうは週に三十九時間半だ、労働基準法では九時間、こういうことになっておるのですが、それなら三十九時間半と九時間との差額につきましては超過勤務手当が支払われておるのかおらないのか、この点明確にしていただきたいと思います。

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○後藤委員 そうすると、三十九時間半以上の超過する分については超過勤務手当は全部支払いをいたしておる、こういうことでございますね。 ではその次に、現在におきましても、九十四の病院のうちで四つの病院がいわゆる規則を守らずに超勤が行なわれておる、こういうふうに私、考える次第でございますが、この点間違いございませんか。

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○後藤委員 労働基準局の基準局長はおいでになりませんが、課長がおられると思うのです。それで、いま話が出ましたように、日赤病院においては週三十九時間半の勤務時間である。労働基準法では九時間までいけるんだ。いわば労働基準法というのは最低を示しておると思います。ただし副社長の説明によりまして、その差額については超過勤務手当を全部支払っておる、こう言明されますので、その問題についてはそれ以上どうこう言おうとは私は思いませんけれども、ただ現在にお…

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○後藤委員 そうしますと、先ほど副社長が言われましたように、四つの病院については、あなたが心配されておるような方向で、いわば法律に従わずに、違法な手続で超過勤務が行なわれておる。これは副社長自体が、四つの病院ではやっております、こういうことははっきり言明しておられるわけでございますが、この現実に違反であるという問題に対しては、日赤としても、さらに労働基準局としても、どういうふうにこの間違っておる問題を処置されるか、この点が問題だと思うわ…

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○後藤委員 いま言われた三十三条は緊急の場合だと思います。たとえば急病人ができたとか、そういうふうな緊急の場合には協約があろうとなかろうと、そんなものに縛られておるわけじゃない。これは人命に関することだということは私も十分承知しておるわけです。が、それ以外にかなり一カ月に長い超過勤務をやっておられる。この点を私は指摘しておるようなわけです。 そこで、なぜ一体三六協定が結べないのか、この点でございますが、組合は組合、あるいは日赤本社は日赤…

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○後藤委員 いま私は、なぜ三六協定が結ばれないのだ、この原因についてお聞きしたわけでございますけれども、日赤本社として、日赤の副社長、管理者として、この四つの問題、四つの病院について、いま基準監督署のほうからも言われましたとおり間違った方法で労働者に超勤をやらしておる。これは間違いないと思うわけです。現実に起きている四つの病院については、相変わらずこのままいかれるのか、早急にどういうような処置をされるのか、その点につきましてひとつお考え…

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○後藤委員 いまあなたは、違反するような点があれば、こう言われますけれども、現実にたとえば大津日赤の超勤の実績を調べてみましても、これは組合の調べじゃなしに当局の調べですが、その資料によりましても、間違いなく三六協定がないのに、三十三条にも該当しないのに、かなり五十時間、六十時間の超勤が行なわれておるわけです。これは明らかに違反じゃないですか。違反の行為があれば、これを締結するまでは超勤は一切やりません、こういうように副社長は現在言われ…

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○後藤委員 いま副社長が言われました三十三条の拡大解釈というようなことで行なわれるのではなしに、病院という経営の内容なり実態なり、そういう点はあるわけなんです。いま言われたように、この四つの病院については、明らかに法律に違反して今日勤務体制が行なわれておりますから、できるだけ早くこの問題を解決する方向へひとつ全力を尽くしていただきますように、お願いをいたしたいと思います。 それから、その次には看護婦さんの徹夜の問題でございます。私も資料…

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○後藤委員 いま言われた深夜作業というのは十時から夜明けの五時までだと思いますから、三交代ですから、前にひっかかってあとにひっかかる、これらが一回の回数になるわけですね。平均して看護婦さんの徹夜作業は、月平均して五・七だ、それ以上はやっておりません——これは平均の問題ですけれども、そういうことですか。それは間違いないですか。

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○後藤委員 それぞれ五・七ということは、一一・四と解釈していいわけですか。

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○後藤委員 そうしますと、これはもう副社長も御承知だと思いますけれども、昭和四十年の新潟県立病院の闘争のときに、人事院が判定を出しております。これは四十年だったと私思うわけですけれども、その判定によりますと、夜間勤務については平均月八日とする、これを大きく上回るということは許せないんだ、少なくとも月八日というのを基準にして、各病院とも全力を尽くしなさい、こういう人事院勧告と申しますか、人事院の判定と申しますか、こういうものが四十年に出て…

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○後藤委員 いまから二、三年前だと思いますが、看護婦さんなり女子の深夜作業に対する人体に及ぼす影響についての調査が行なわれたと思います。これらなり、さらにはそのほかのいろいろな情勢を考えまして、昭和四十年には、人事院として、女の人を徹夜させる場合には大体これくらいが妥当である、これ以上はやらさないようにせなければいかぬ、こういう判定が出たものと私は解釈しておるわけなんです。その当時争議をやっておりました新潟の県立病院におきましては、昭和…

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○後藤委員 いま大臣から大体総合的に、日赤病院の経営なり要員の問題なり、あるいは財政的な問題なりでかなり無理をしておるのではないか。これをひとつ、国鉄の経営状態じゃございませんけれども、根本的に検討して、幸い社長がかわられた時期でもあるので早急にやりたい、こういうふうな説明だったと私聞いておるわけでございますが、聞くところによりますと、昨年でありますか、日赤事業の振興懇話会の答申が出たと思います。この答申というのは、いま厚生大臣も言われ…

日本社会党1968/03/14

第58回 衆議院 社会労働委員会 第6号

○後藤委員 そうしますと、先ほど大臣が言われましたけれども、この懇話会の答申なるものは去年の十月に出ておりますから、医療を中心にして早急にひとつ検討をしたい、こういうふうなことだと私は思うわけでございますけれども、そういう方向で解釈してよろしいんですね。