後藤俊男
会議録に記録された「後藤俊男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,752 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会87 件・87%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 交通安全対策特別委員会6 件・6%
※ 全 1,752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○後藤分科員 それじゃいまの問題、お願いします。 次には、琵琶湖の総合開発の問題でございますが、これは特に地元の滋賀県だけの問題ではなしに、近畿地方でも非常に関心の深い問題でございます。いままで建設省といたしましても、締め切り案であるとかいろいろな案が出されましていろいろと検討をされておる、この点につきましては承知をいたしておるような次第でございますが、三十六年以来かなり琵琶湖総合開発の問題については地元なり近畿地方で問題になっておると…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○後藤分科員 この一億三千万の予算、これはいわゆる周辺で低いところの防波堤の建設というようなことも考えられた予算であるというふうに仄聞しておるのですが、その点、簡単でけっこうですからちょっと……。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○後藤分科員 それでは、大臣も言われましたように、特に地元といたしましてもたいへんな問題でございますし、重大な関心事でございますし、さらに近畿方面といたしましても大切な水の問題でございますから大事な問題でございます。建設省といたしましてもできるだけ早く案をつくって、地元の人と十分話をして、それからこれらの問題について手をつけていく方向へできるだけ早くやっていこう、こういう回答であったと思いますので、その方向で強くお願いをいたしたいと思う…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○後藤分科員 そうすると、大体武生−米原間につきましては施行命令は建設省としていつ出されるのでしょうか。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○後藤分科員 この北陸自動車道の問題につきましても、特に地元のほうにおきましてはいろいろな意見があろうと思いますけれども、やはり開発という面から考えて、促進という声が非常に大きゅうございますので、四月になりましたら早々施行命令が出る、それから土地の買収にかかる、こういう順序になっていこうと思うのです。地元の要望等も十分間き入れていただいて、早く、先ほど言われました武生−米原間の着工等についても進めていただくように、ぜひお願いいたしたいと…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○後藤分科員 いまの説明は、一応いま集約はいたしておるけれども、昭和四十三年にどうこうということにはならない、さらに引き続いて調査をしなければ最終的には批判をしていただくような材料が整備しない、そういうふうに解釈していいのですか。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○後藤分科員 その問題はそれだけにしておきます。 最後に国道百六十一号線関係の問題でございますが、実は御承知のように琵琶湖の西のほうを走っております湖西線、これが国鉄に買収される。現在は江若ということで動いておりますが、これが買収されまして、おそくとも四十四年の初めには着工しなければ予定のとおり進んでいくまい、こういうような情勢でございます。ところが、それに沿って国道百六十一号線があるわけです。こまかいことは申し上げませんが、御承知のよ…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○後藤分科員 いま申されましたのは、結局、私はいろいろ考えてみますると、建設公団があれを買収するんだ、そうして建設公団で工事をして、でき上がったものを国鉄で買収する。その工事をするためには、いま申しましたところの国道百六十一号線の改修、整備というのは、これはたいへんなことでございますけれども、それらの工事のためにこういうことをしなければいけないという道路関係の経費については、一体どのくらいどこが、分担というとおかしいのですが、どこが負担…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○後藤分科員 そうすると、いま説明されましたけれども、先ほど言いましたように、地元の県そのものは、この問題についてはもう頭を悩ましておるわけです。地元でたいして負担するわけにもいかない。一体どうするのだろうか。四十四年になるともう着工しなければいかぬ。四十三年度の予算では建設省に組まれておらぬ、そうなってまいりますと、だんだん向こうへ延ばされていってしまう。こういうふうな形になって、最後にはそのしわ寄せが地元のほうにくるんではないか、こ…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○後藤分科員 それじゃ百六十一号線の工事関係の分については、早急にやる。本来これは去年やおととしに始めた話ではなしに、滋賀県としましても、だいぶ前からこの百六十一号線の問題についてはひとつ何とかならぬかという声が非常に強いわけです。その点についてはどうなんですか。
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○後藤分科員 そうすると、いま申し上げましたこの二つの問題につきましては、早急に地元並びに関係官庁と打ち合わせをして、ひとつ話を早急に進める、こういうことでございますね。ありがとうございました。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○後藤委員 先ほど国鉄総裁のほうから、五万人の合理化については絶対に首切りには関係ないんだ、こういうお話を聞いたようなわけですけれども、現在、五万人の合理化の問題につきまして、この中身の目的と言うとおかしいですが、時間短縮の要員の問題、さらに十月の白紙ダイヤ改正の要員問題、これらを動かすのだという言い方はおかしいかもしれませんけれども、そういうようなことで五万人の合理化ということが今日問題になっておるわけです。たとえば一週間に二時間の時…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○後藤委員 いま、国鉄の順法闘争に対して違法であるという説明でございますけれども、ただ、私は、実際の面を考えてみましても、今日の国鉄の過密ダイヤ、こういう情勢の中における数多くの国鉄の作業があると思います。これらも全部計画、企画に基づいて内規ができておるんだ。これは総裁も、こまかいところは別問題にして、そういうことは十分御了承だと思います。ところが、国鉄の過密、輸送量が非常に激しい、こういう今日におきましては、平素から国鉄の職員がかなり…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○後藤委員 いまの話は最後に、国鉄総裁としての希望である、こういう話でございますので……。 ただ、私は、この順法闘争そのものが、先ほど海部委員からいろいろ話がありまして、その海部委員の質問に対して、とにかくあれは違法闘争だ、こうきめつけられたのは、どうあろうとこうあろうと、普通にさえやっておれば汽車がおくれぬものを、汽車がおくれるから違法であるというふうに総裁は言っておられるのだと思うのです。それは新聞等なり、いろいろ第三者的な国鉄の業…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○後藤委員 いま、国鉄の副総裁なりあるいは職安局長のほうから、労使の団体交渉の推移に従って、これは間違っておる、これはだめだぞと職安法に照らして御援助申し上げたい、そうしてこれらの問題を解決していきたいのだ、こういうふうな説明と私は聞いたわけでございますけれども、ただ、私先ほどから申し上げておりますのは、同じことを何回も言う必要はないからもう言いませんけれども、河野先生のほうからいろいろお話がございまして、単純な作業で申し上げてみまして…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○後藤委員 午前中の論議から引き続いた形で私、話をしておるつもりでございますが、長い時間論議されまして、いろいろな話が出てまいりました。さらに、先ほど申し上げましたように、四つか五つの具体的問題も提起をされました。これらの問題を一体どうするんだといえば、労働省は労働省として、国鉄当局のほうからそういう話があれば相談にも乗りたいしというような、いろいろな見解があるわけでございます。ただ、この五万人合理化の問題の中でも、一つや二つや三つや五…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○後藤委員 それでは、国鉄の副総裁のほうにもちょっとお尋ねするわけでございますが、労働大臣としては、いま言われたように、疑問を持たれる問題については早急に解明をしてきちっとしたい、一口に言ってこういうことだと思います。 そこで国鉄が、いま労働組合に対して五万人の合理化を提案されております。その中に、きょう問題になりました職安法違反ではないかという疑いを持つ合理化の提案もあると思います。その問題については、労働大臣も早急に何とか解明したい…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○後藤委員 時間が参りましたのでこれでやめますが、河野先生の指摘されました問題と、それ以外にも五万人合理化計画の中にかなり疑問を持つ点がある。これは労働省のほうでははっきりと把握されない点もあろうと思いますけれども、それらも全部含めて法律違反になるのかならないのかという点も、早急に責任を持って解明をしていただくように、労働大臣に対してお願いをいたしたいと考えますし、これらの問題につきましては、私は別に五万人の合理化にブレーキをかけようの…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○後藤委員 質問の内容は大体日赤事業の関係でございまするが、日赤事業と申しましても広範囲にわたっておられると思います。その中で、特に日赤病院関係につきましてお尋ねしたい点がありますので、日赤病院関係の経営の問題なり、あるいは労使関係の問題なり、あるいは要員関係の問題なり、さらには海外の派遣の問題なり、これらが大体中心になろうかと考えておるような次第でございます。実は昨年の十月であったと思いますけれども、わが党の代表としてある日赤病院を現…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○後藤委員 いま言われたように、労使の関係の問題でございますから、いろいろな事情があることはわかっておるわけです。私たちが調査に行きました病院におきましては、過去半年や一カ年ではございません、それ以上の長きにわたって、超勤をやる場合にはこういうふうに協定を結んでやりなさいという法律を犯して、長年月というと語弊があるかもわかりませんが、長い間そういうことがやられておる。しかも、病院側のほうからの三六協定の提案の内容は、これは看護婦等は勤務…