後藤俊男
会議録に記録された「後藤俊男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,752 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会87 件・87%
- 地方行政委員会7 件・7%
- 交通安全対策特別委員会6 件・6%
※ 全 1,752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○後藤委員 先ほど、看護婦さんの徹夜作業の問題なり超勤等の問題につきましても触れたわけでございますが、これは大臣なり副社長も十分御承知だと思いますけれども、今日九十四の職場の中で、かなり多くの職場では有給休暇すら消化できない。代休の消化だけがやっとである、こういう職場もかなりあるわけなんです。これは一々申し上げませんけれども。これもやはり要員不足だと思います。いまから二年前でございますか、大津の日赤におきまして赤子の取っかえ事件がありま…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○後藤委員 養成の費用はどうですか。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○後藤委員 いまの副社長の説明はまことに真正直な御説明でございまして、昭和四十年度には看護婦の養成をする費用が四億円要った。ところが、四億円のうち、独立採算制で非常に困っておる病院が三億負担したわけなんです。四分の一の一億円だけは病院に負担させない、こういう四十年度の実績が示しておるわけでございますけれども、それなら一体いま副社長が言われましたように、原則として病院に負担をかけない。これは原則というのはどういうふうに解釈するといいですか…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○後藤委員 病院の財政的なあり方につきましては、私はあまり詳細には知らないわけでございますが、九十四の日赤の病院は独立採算制でやられておる。その中の収入の千分の二が日赤本社に入る。これは間違っておれば御訂正願いたいと思うのですが、そういうようなことを私聞いておるわけでございます。そういうふうな面から考えていきますと、いま副社長が言われましたように、昭和四十年度には四億のうち三億まで病院に苦しい負担をかけた、あとの一億はそれぞれ心配すると…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○後藤委員 それで、いままでどおりの考え方で各病院に四分の三くらいの負担をかけることに結果的になる、こういう考え方でございますけれども、これは各病院が独立採算制であり、原則としてこういう考え方でおるんだけれども、今日こうなってしまった、こういう説明だと思います。いろいろ財政的な配慮から考えてみますと、まことに苦しい病院のほうへの財政的負担というのは、とにかくできるだけ少なくしていただく、この方向へひとつ昭和四十三年度も全力を尽くしていた…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○後藤委員 いま言われたように、別に科学的根拠はない、戦争が済んだ当時の実態に合っておるという説明ですけれども、何か仄聞するところによりますと、戦争が終わった当時、患者の数を看護婦さんの数で割ったら四が立った、だからこれは四人に一人でよかろうということが、二十何年たちました今日も依然として続いておる。だからこれは当然再検討する時期にきておると私は思うわけです。しかも、いまから半月か一カ月前でございますか、新聞でちらっと見たわけでございま…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○後藤委員 そうしますと、いま言われました産婦の問題なり四名に一人という定員基準の問題につきましても、財政的な問題もあろうけれども、早急にひとつ検討する、そういうふうに解釈してよろしいわけですね。 それから、その次には、昨年の十一月でございますか、日赤労働組合と日赤本社の間で、ベースアップ等の問題で中労委の調停案が出ておると思うわけです。この中労委の調停案は大体三項目からなっておると思うわけでございますが、この調停案は日赤本社も受諾をさ…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○後藤委員 そうしますと、この第一項の中でございますけれども、公務員と同じようにベースアップについては十月一日より実施をする。ただし——ただしとは書いてありませんが、「熊本、長浜の二病院については遅くとも十二月一日よりとすること。」これは二ヵ月ずらしてあるわけなんですね。もうちょっとはっきり申しますと、九十四ある病院の中で九十二だけは十月一日からベースアップしなさい、ところが、いま申しました熊本、長浜だけは、どこに何があるのかわかりませ…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○後藤委員 そうしますと、この熊本、長浜はいわば病院として赤字だ、赤字の責任はおまえらにあるんだ、だからおまえらの手当は二カ月ずらすよ、こういうふうに解釈していいわけですか。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○後藤委員 そうしますと、九十四の病院のおのおのの病院で独立採算制でやられておるから、非常に黒字のところは出せるけれども、赤字のところは出せない。もう少し極端なことを申しますと、黒字の非常に多いところは大体平均でしんぼうしてくれ、赤字のところはちょっと遠慮してくれ、一口に一言ってこういうようなかっこうになっておるように思うわけです。各九十四の病院の経済内容が一律ではないと思いますし、ここに書かれておりますところの熊本と長浜につきましては…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○後藤委員 日赤といたしましては、先ほどもお話がございましたように、経営のあり方なり要員の面なり、その他かなり問題の点があろうと思いますし、さらに大臣も言われましたように、非常に無理した独立採算制のような形になっておるのではないか、こういう点もあろうと私思うわけでございます。ただしかし、日赤病院は全国で九十四病院ありますが、少なくともベースアップの問題なり手当の問題くらいは、同じ時期に、同じような方向で上げるように持っていくのが、日赤の…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○後藤委員 そうしますと、ベースアップの問題なり手当等の問題については本社に権限があるのだから本社の団体交渉できめる、各地方の病院に属することは病院の団交できめるのだ、こういうふうに解釈すべきことをいま副社長は言われたのですけれども、そのことは間違いありませんか。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○後藤委員 いま副社長が言われましたように、手当といっても、夏期手当とか年末手当とか、一般的なものをさして言ったつもりでございますけれども、これはことば不足でございますが、そういうベースアップ等の問題につきましても、各支部は各支部でやはり団体交渉をやると思うのです。ところが本社のほうから、おまえのところの病院がいかに黒字であろうとも、ことしはこれ以上出してはいかぬぞというようなことを制限されるような方向で労使の問題を指導しておられるよう…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○後藤委員 いま現在はどうなっておるのですか。
第58回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○後藤委員 そうしますと、いま説明がございましたが、少し私わかりませんのは、たとえばいまの説明ですと、政府のほうからひとつベトナムへ行ってくれぬか、こういうふうな話が日赤へ来た場合には、そうかということで日赤で相談されて、やろうということになるとやれぬこともないというようにも解釈ができるわけでございますけれども、その日赤につとめておられる病院の先生なり看護婦さんが、たとえばスリサケへ行かれたのは六人でございますが、どういう規則に基づいて…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○後藤委員 いまの説明ではっきりしておるように思うわけでございますけれども、海外派遣の問題につきましては、ものを言う人に言わせるとかなりなことを言う人もあるわけです、今日のこういうむずかしい情勢でございますと。あくまでも本人の希望である、危険は絶対ないんだ、派遣しようとする場合には行く先を十分調査をして、しかも向こうに行った場合の旅費等についても十分考える。万一間違いのあった場合につきましては、これに対する補償も万全を期しておるんだ、こ…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○後藤委員 最後に資料に基づいてひとつ御説明いただきたいわけでございますが、先ほどから日赤病院の経営の問題なりいろいろな問題が出ました。現在におきましても、各病院ごとに非常に財政的には苦しいと思うわけなんです。しかしながら、新築、増築しておられるところもたくさんあるわけでございますが、現在新増築しておられる場所につきましては、どれくらいな資金を全国的にお使いになっておるか、さらには、そのお金につきましてはおそらく国からの借金だと思います…
第58回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○後藤委員 約二時間にわたりまして、質問すべきところはさしていただいたわけでありますが、いずれにいたしましても、日赤病院そのものは性格上病院でございますので、やはりみなの力でよくするということが一番大切ではないかと思います。しかも、要員不足の関係で四つの病院においては労働基準法も守られない、こういう窮迫した状態であるということは、これは間違いないと思います。さらに看護婦さんの問題にいたしましても、七回、八回の徹夜が二十回近く行なわれてお…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○後藤分科員 昨年の十月十一日でございますか、運輸委員会において名神高速道路の料金の問題を強く要望しておいたわけですが、御承知のように去年の秋ですか、交通事故防止の月間が行なわれました。特に国道八号線につきましては事故が多い。昭和四十一年度の統計を見ましても、死傷事故につきましては全国最高であるといわれるほど国道八号線の事故は多い。この事故を防止するために名神高速道路を一般にもっと利用する方向に国として指導したらどうだろうか。その場合第…
第58回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○後藤分科員 いま言われましたこともわかるのですが、特に国道八号線の交通事故を防止するという面から考えてみましても、名神高速道路の利用率を高める、こういう点から考えると、やはり第一番に問題になりますのは料金の問題でございますので、去年もその点で強く運輸委員会で要望したようなわけでございます。ぜひひとつこの問題につきましては、秋までと言わずに、去年も約束されましたように、できるだけ早く交通事故を防止するというたてまえに立っても、この名神高…