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日本社会党衆議院
総発言数
1,752 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1968/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会87 件・87%
  • 地方行政委員会7 件・7%
  • 交通安全対策特別委員会6 件・6%

※ 全 1,752 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,752 件中 20 件を表示
日本社会党1968/03/07

第58回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○後藤委員 いまの問題につきましては、労働基準局長もまだ御出席ではございませんので、あとに回したいと思うわけですが、女子の深夜作業について日赤としてはどういうお考えであるか。労働基準法の関係もございますが、深夜作業については一体どういう考え方であるか。これは皆さんも御承知だと思いますが、新潟の県立病院におきまして、深夜作業のことで、月に九時間以上やらないということで、まさにストライキに入ろう、こういうふうな争議があったことは御承知であろ…

日本社会党1968/03/07

第58回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○後藤委員 いま言われましたのは、瞬間じゃなくして、大体月にどれだけの深夜作業を行なうという方向で指導をしてやっておられるか、こういうことでございます。

日本社会党1968/03/07

第58回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○後藤委員 いま言われましたのは、別に資料に基づいて言われるわけではなし、大体こんなような考え方でやっておるんだというようなお答えでございますけれども、私が調べたところによりますと、一ヵ月間にかなり看護婦さんの深夜作業というのは行なわれておると見ております。事実、資料もあるわけなんです。あなたのほうでそういう関係資料を明確なものをきちっと握っておられないわけですか。それとも国会のことだから抽象的な答弁でよかろうということで出てこられたの…

日本社会党1968/03/07

第58回 衆議院 社会労働委員会 第4号

○後藤委員 ただいま御質問を始めたわけでございますけれども、質問者に対して十分納得を与えるような問答もしていただけない状態でございますので、さらにさらにたくさんな問題をかかえており、これを継続してやっておりましてもその成果を得ることができない、こう考えますのでぜひ次の機会には副社長等に出席をしていただいて、責任ある立場のお方に責任のある回答をしていただきます。この手配を十分していただいて、続きの質問につきましては後刻に保留をいたしたいと…

日本社会党1967/12/14

第57回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○後藤委員 まだ労働大臣が見えておりませんので、まず最初に、国鉄の関係につきまして、副総裁もおいでになりますのでお尋ねしたいと思うのです。 現在、新聞でも毎日報道いたしておりまするように、十二日から、国労なり動労の順法闘争が行なわれまして、東京付近を中心に、かなり国鉄のダイヤが乱れておる。これはもう申し上げるまでもなく、現実にそうなっておるわけですが、これの根本的な問題は、いろいろ過程はありますけれども、国鉄の財政危機、深く突っ込んでい…

日本社会党1967/12/14

第57回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○後藤委員 いま、特に要員問題で丁寧に御説明いただいたわけでございますけれども、実際は国鉄において定員外に一万三千人くらいの、しかも平均五百八十円という低賃金で臨時人夫の人が使われておる、これが実態だろうと思います。さらに先ほど申し上げましたように、輸送は強化しなければいけないし、要員はふやすわけにいかぬし、借金だらけであるし、これをどう切り開いていくのだというのが、冒頭申し上げますように、根本的に今回の闘争の一番の中心であろうというふ…

日本社会党1967/12/14

第57回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○後藤委員 順法闘争につきまして、いろいろ言い合っておりますと時間がかかってしまいますので、次の問題に入りたいと思うわけですが、合理化の問題です。いま国鉄当局が言っておるのは、二万人と三万人で五万人要るんだ。二万人は時短、三万はダイヤ改正、だからどうあろうとこうあろうと、五万人を浮かさぬことにはもうやれぬのだ、こういうふうな強硬な方針で進まれんとしておるところに、今次闘争が誘発したわけだと私は思っております。 そこで、まず第一番には時短…

日本社会党1967/12/14

第57回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○後藤委員 去年の年末に、公労委から出ました時短の問題については、ことしの十月にも協定を結ぶようにやれ、こういう内容もあったと私記憶しておるわけでありますけれども、これはいまだにまだできておらぬということです。どういうわけでおくれているのでしょうか。

日本社会党1967/12/14

第57回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○後藤委員 それでいま、この年末のまことに忙しいときに、十二日以来ああいうふうなことでダイヤが乱れておる。これはかなりみんながいろいろな見方をしておると私思います。このまま進んでまいりますと、さらに十五日の午前中でございますか、二時間のストライキをやる、こういうような態勢が、国鉄労働組合なり、動力車労働組合の態勢ではないかと私見ております。きょうあたりの新聞にもいろいろ書いてありますが、当局の皆さんの説明を聞いておりますと、いままで言わ…

日本社会党1967/12/14

第57回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○後藤委員 いまあなたが言われました一月一日にやろうというような気持ちは全然持っておらぬ、たとえば機関助士廃止の問題につきましても、これは先ほど私が言ったのは、全部廃止かどうかということは別問題として、廃止の問題が出ておるから、廃止ということばだけで片づけたわけですから、これを実施に移すについてはそれにかわるところの安全装置が必要なんだ、それをきちんとせぬことには助士の廃止というのは一切やらぬ、当面、そういうことをやろうという目標は立て…

日本社会党1967/12/14

第57回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○後藤委員 それは団交の場でけっこうでございますが、いまあなたが言われた、私は機関助士全部ということはさっきから言っておらぬと思います。全部廃止する、廃止せぬと言いましたから、その後の考え方がちょっと私の言わんとするところと食い違っておりますので……。先ほどから言っておりますのは、機関助士全部を廃止してしまうのだという意味ではなしに、十分わかっておられるので機関助士廃止ということばで表現しましたので、そこはひとつ誤解のないように私はお願…

日本社会党1967/12/14

第57回 衆議院 社会労働委員会 第2号

○後藤委員 労働大臣が、待っておりましてもお見えになりませんので、ひとつ次官にお願いするのですが、国鉄の今日の情勢につきましてはお聞きのとおりでございますので、これはぜひひとつ、こういう時期でございますから、先ほど申し上げましたような趣旨に沿って、善後策、善処を講じていただくようにお願いしたいと思うわけですが、ぜひ、ひとつ大臣のかわりとして御感想をお願いしたいと思います。

日本社会党1967/10/11

第56回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○後藤委員 十月二十二日から十月三十一日まで秋の交通安全運動が行なわれるわけでございますが、その関連において二、三質問をいたしたいと思います。 〔委員長退席、登坂委員長代理着席〕 最終的に要望をしたいことがございますので、お願いをいたしたいと思います。問題は名神高速道路の問題でございます。御承知のように、事故の統計を見ましても、滋賀県というのは県内の自動車の事故は非常に少ないわけでございますけれども、他府県から入ってくる自動車の事故が非…

日本社会党1967/10/11

第56回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○後藤委員 そうしますと、いまおっしゃったように、名神高速道路については料金を取って通しておる。普通の八号線その他については一般道路であるから別に関係がない。それはそのとおりでございますが、大体名神高速道路で今日月別の収入はどれくらい上がっておるものでしょうか。それをひとつお伺いいたしたいと思います。

日本社会党1967/10/11

第56回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○後藤委員 いま言われましたのは、昭和四十二年度のいつからいつまででございますか。

日本社会党1967/10/11

第56回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○後藤委員 いま言われましたのは、四十二年の四月から八月まで、そういうことでございますか。昭和四十一年度は一年間に大体どれくらいの収入になっておるでしょうか。

日本社会党1967/10/11

第56回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○後藤委員 そうしますると、大体一年間に、いまおっしゃいましたように、四十年度で約五十億円、四十一年度で約五十七億円、さらに四十二年度におきましては増加の傾向をたどっておると思うわけですが、この名神高速道路の財政の状況というのは、現在一体どういうことになっておるのでしょう。

日本社会党1967/10/11

第56回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○後藤委員 いま言われました七割というのは、毎年の収入が予想の七割でございますか。

日本社会党1967/10/11

第56回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○後藤委員 そうすると、もう少しはっきりしてもらいたいのですが、それじゃ名神高速道路の建設の負債というか、表現がおかしいかもしれませんが、ある。それに対して現在までどれだけ償還できておるのか、金額で一ぺんあらわしていただきたいと思うわけです。

日本社会党1967/10/11

第56回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第4号

○後藤委員 資料をいま調査していただいている間に伺いますが、この旧国道の関係ですね。これの現在の車の交通量は大体一年間にどれくらいになっておるでしょうか。